2020.10.22放送分「アジア重視型/アメリカ大統領選挙について」etc…

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オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ番組のスタートです。
皆さんこんばんは、本村ひろみです。
そして、この季節にも真っ黒に焼けています。
メインパーソナリティは、この方です。

ミキオ/下地ミキオです。
どうぞよろしくお願いいたします。

ひろみ/ミキオさん、動画配信見てますけれども、朝早い時間からずっとまちなか回りながら。

ミキオ/この前、9時間。

ひろみ/ねー、すっごい元気ですよ。

ミキオ/15回近く街頭演説。

ひろみ/あー、暑い日でしたよね、その日は。

ミキオ/声も枯れて出ない。

ひろみ/ちょっと枯れてますね。

ミキオ/あ、そう。
あはは。

ひろみ/はい。

ミキオ/だけどこの街頭っていうのは、政治家にとって挨拶の勉強になるわけ。

ひろみ/あー。

ミキオ/街頭に立たない政治家は挨拶がうまくならないの。

ひろみ/ああ、なるほど、そこで自分を練習してるわけですね。

ミキオ/そうなんです。
自分が何をしゃべって、どういうしゃべり方して相手に伝えたいかっていうのが、あの街頭演説で勉強するんです。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/だから街頭ができる人は聴衆の前でもしっかりつかまりますね。

ひろみ/これ、しゃべりがうまくない人、一緒に練習するといいかもしれませんね。

ミキオ/そうなんです。
きょうは、朝やったとき、カミカミ。
カミミキオになっちゃう。

ひろみ/カミミキオのときは何ですか、前日ちょっと疲れたとか、寝不足だとかあるんですか?
ミキオ/もうそれ以上でしたね。

ひろみ/今週は、カミカミはない番組で、1時間たっぷりお届けしたいと思います。
おーいミキオのミキオポスト OnRadio、さあ、1曲目はこの曲でまいりましょう。
秋川雅史で「千の風になって」

♪ 秋川雅史/千の風になって ♪

アジア重視型

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さあミキオさん、今週も動画スタートで。

ミキオ/はい。
皆さんこんにちは、下地ミキオでございます。
きょうもインスタの動画を皆さんに見ていただきながら、このラジオ番組で収録をさせていただこうと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。

ひろみ/すらすらと出てきますね、ミキオさん。

ミキオ/いや、カミカミなってたでしょ。

ひろみ/いや、すらっと出てきましたから。

ミキオ/さっき、だけどね、最初のところの打ち合わせがちょっと違いますね。

ひろみ/あ、そうなんですか。

ミキオ/秋を感じる話をしましょうと。

ひろみ/確かにそれでした。
秋の話題でしたね。

ミキオ/やっぱね、今もう頭の中のサイクルの中で秋といえば、栗。
栗といえばモンブラン。

ひろみ/おお。

ミキオ/この構図がもう出来上がってるわけですよ。

ひろみ/ええ、ええ。

ミキオ/このニューオータニっていうホテル、ありますね。

ひろみ/はい、ホテルニューオータニ。

ミキオ/あそこのモンブランがあるわけよ。
秋しか出ないモンブラン。

ひろみ/季節限定のやつですか?
ミキオ/こんな大きなやつ。

ひろみ/へえー。

ミキオ/3000円くらいします。

ひろみ/えー!ちょっとびっくりです。

ミキオ/並んでますね。

ひろみ/あ、それをいただくということで。

ミキオ/そう。
これがもう、秋のこのニューオータニの玄関の前の右側の、お菓子屋さんの、ケーキ屋さんのモンブラン。

ひろみ/ああ、これを毎年楽しみに…。

ミキオ/これを並んで楽しみにするんですね。

ひろみ/秋の話題、いいですね。
また、それもおいしいものを。

ミキオ/やっぱ栗ですよね、秋は。

ひろみ/そうですね、栗御飯ですとかマロンとかね。

ミキオ/そうそうそう。
どこでもモンブラン勝負してるところあるんだけど、なかなかあれだけのものはないね。

ひろみ/そんなにおいしいんですか?これはちょっと食べてみたくなりますね。

ミキオ/これは食べてみたほうがいいと思いますよ。

ひろみ/いやー、そういうおいしい話題からスタートなんですけども。

ミキオ/またね、今もう11月近づいているのに全然、まだ半袖姿。

ひろみ/そうなんですよ。
ノースリーブでもいけるぐらいの暖かさで。

ミキオ/いや、ノースリーブやめたほうがいいんじゃない。

ひろみ/ちょっと行き過ぎですか。

ミキオ/いや、あれはね、やっぱり二十歳までっていうことにして。

ひろみ/あ、分かりました、はい。
いやでも、ほんとにちょっと暑いですよね。

ミキオ/いや、なかなか今年、なんか暑くない?
ひろみ/うん、暑いと思います。

ミキオ/そういう感じしますね。
だから、何かちょっとね、長いオレンジのジャンバー羽織るかなと思うんだけど、羽織る必要なし。

ひろみ/ああ。

ミキオ/そういうふうな感じの秋この頃でございます。

ひろみ/もうじゃあ、動画を見てて、ミキオさんが長袖着たなっていう頃になったら、季節が変わったということで。

ミキオ/変わったということになりますね。

ひろみ/はい。
さあ、いろいろ話題が多いんですが、まずは管内閣の話題からまいりましょうか。

ミキオ/1か月過ぎましたね。

ひろみ/はい。

ミキオ/7ポイント支持率下がりましたね。
下がった背景は学術院の問題ですね、6人の。

ひろみ/あー、日本学術会。

ミキオ/6人の方を承認しなかったということなんですけど、承認しない理由は早く言ったほうがいいよね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/うん。
承認しなかった理由ってのが必ずあるわけよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/だからそれをちゃんと言ったほうが、傷は深くならなくて済むんでないですかと。

ひろみ/うーん。

ミキオ/承認するという行為だから、承認しないっていう行為もあってもいいわけですよ。

ひろみ/あ、そうですよね。

ミキオ/うん。
だからその中で、何で承認をしなかったのかというのをきちっとおっしゃったほうが、その後追求される理由もなくなっちゃうでしょ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/私はこれで承認しませんでしたと言ったら、そうですか以外はないでしょ。

ひろみ/そうですね、もう納得するということですね。

ミキオ/そうそう。
だから、それは政府の見解だから、見解が今ないからいろんなことを言われて忖度されちゃうというような感じですね。

ひろみ/ああ。

ミキオ/だけどいいスタート切ったんですけどね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/これが、何て言うんかねー、僕に言わせるとやらなくてもいいことだよなあと。
もうそのまましときゃいい話だよなと。

ひろみ/うーん。

ミキオ/それよりも、もう国民はこういうふうにこの6人の人をどうだこうだと言うよりも、携帯電話の電話料金を下げてくれー。

ひろみ/そっちですよ。

ミキオ/うん。
不妊治療やってくれーと言ってね。
それに、デジタル化やって効率化してくれーとかさ。

ひろみ/はい。

ミキオ/銀行の再編やって中小・零細企業守ってくれーとかさ。
改革やって無駄を省いてくれーとかさ。
こんなことを感じてると思うんですよ。

ひろみ/そうですねー。

ミキオ/こんなことを感じてるのに、こういうことで何かね、菅さんの総理のイメージが悪くなるような行為になっちゃったと。
これはまあ、ちょっと残念ですね。
これ、たまに私にもあるんですけどね。
空回りするところがちょっとあるんですけど。

ひろみ/説明があれば理解もされますから。

ミキオ/そう。
あとは、この新しい総理大臣になって国会を召集して、国会が終わらないうちに外遊に出たのは菅さんが初めてですよ。

ひろみ/あ、そうなんですか。

ミキオ/そう。
ベトナムとインドネシア。
このベトナムはもちろんASEANの議長国だから、ASEANの会議がもう少しであるんで、初めから「こんにちはー」ではだめなんで、今の間にちょっと回って議長に表敬をしておこうと。

ひろみ/なるほど、ええ。

ミキオ/それでインドネシアっていうのは中国に次いで、インドに次いで、それも大国ですから。
人口も多いし。

ひろみ/うーん、ええ。

ミキオ/そういう意味でも、そのインドネシアとの関係を重要視しているというようなアジア重視型の外交姿勢を見せたいということなんでしょうね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/ただ、外交姿勢は総花的にやってもなかなかうまくいかないんですね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だから総花的にやるんじゃなくて、安倍さんが残したものでこれっていうやつをやってもらいたい。
それを、日韓の問題を私は解決をしたい。

ひろみ/韓国との、そうですね。

ミキオ/うん、思うんで。

ひろみ/ええ。

ミキオ/菅時代にこれをやるということを、やったほうがいいと思いますね。
安倍総理が、元総理が2回靖国参拝しましたね。

ひろみ/はい。

ミキオ/それはもう安倍総理の哲学みたいな、信念みたいなのがあって、お国のために頑張った英霊たちに敬意を表すと。
これはもう、誰しもいいとか悪いとか言うもんではないですね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/ただ、ちゃんと中国と韓国がそのことについて、様々な歴史観の中から嫌だと言ってるわけ。
参拝しないでくれと。

ひろみ/うーん。

ミキオ/戦犯がいるところは参拝しないでくれと言ってるってことは、安倍さんはちゃんと総理大臣の7か年間、行かなかったわけですよね、これは。

ひろみ/総理大臣時代は行かなくて。

ミキオ/そうそう、それ。
1回だけ行ったのかな?それくらいですよね。
だから、そこがいかに中国とか韓国に対して、配慮してるかというようなことですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/それを分かってもらいたいね。

ひろみ/ああ、気付いてくれて…(?)。

ミキオ/よく今行ったんじゃないのという人もいるけど、その今行くというのは個人だからいいんですよ。
政府の要人として、要人としてはちゃんと中国とか韓国があまり好ましくないと思ってることを守ったっていう、ここを大事にしてもらいたいですね。

ひろみ/ああ、そこですね。
ちゃんと気遣いがあった場面も…。

ミキオ/そう。
今行ったことをもし中国とか韓国が怒るんだったら、それは違うよなというふうに思いますね。
気遣いはしたと。
配慮はしたと。

ひろみ/はい。

ミキオ/さあ、そこから安倍さんの靖国参拝が終わったんで、それまではなかなか菅さんも韓国の話しができなかったと思うんで、これで終わりました。
その後から韓国とどう詰めて結果を出していくか。
これがポイントですね。

ひろみ/期待してる方も大勢いらっしゃるでしょうね。

ミキオ/いやー、それは日韓関係が正常化したら、それはいいですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だってもう、韓国の若手の歌手の皆さんとか。

ひろみ/BTOB、すごいですよね。

ミキオ/すごいでしょ。

ひろみ/1兆8000億、はい。

ミキオ/それにあれですよ、日本の韓国映画好きな人とかも。

ひろみ/いやー、もう大好きですよ、私も。

ミキオ/だから国民の自由だからさ、それをどうするかということなんですよね。

ひろみ/うん。

ミキオ/だから私がいつも言うように、何で下地ミキオ、韓国問題こんなに取り組むのと言うけど、それはそうでしょ。
沖縄の政治家がやらなかったらどうするんだと。
朝鮮半島が不安定になればなるほどまた沖縄に基地の負担がくる。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だから朝鮮半島が平和になればなるほど、沖縄の負担は減ってく。
そういうことを考えたら、ヤマトの政治家がやるより沖縄の政治家がやるべきでしょうと。
それが僕の考え方だから。

ひろみ/ああ。

ミキオ/やっぱそこはしっかりと進めていかなきゃいけない。
それにはもう徴用工の問題がのしかかってくるわけよ。
だからこの徴用工の問題を解決するには、不可逆的、不可逆的。
もう二度と戻らないようにするためにはどうするかっていったら、財団をつくるとか何とかっていうのではだめだったねということはもうはっきりしてるんで、韓国側が法律をつくって不可逆的な仕組みをつくると。
こういうことをやってもらいたいということで、私はずっと関わってきたわけですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/この法律が今、韓国議会に出ていますから。
この法律を通さなければいけないというふうに思います。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だからこの法律を通すためには日本も協力しないといかんね。
ホワイト条項が3品目ありましたけど、このうちの2品目についてはね、やっぱり日本は、まずはこれは外すというようなことをやったほうがいいんじゃないかと。
それで韓国側も法律について韓国議会で成立をさせたら、もう一品目も韓国側が外すと。

ひろみ/譲歩していくわけですね。

ミキオ/そうそう、お互いにこうやって積み上げていくっていうかね、そういうふうな姿をつくっていくと非常にいいと思いますね。

ひろみ/そうですねー。

ミキオ/それをやってる中で、何をすれば相手が喜ぶか。

ひろみ/はい。

ミキオ/何をすれば相手が喜ぶかっていうのを日本側も韓国側も考えていく。
そういうふうな仕組みづくりが必要になってきます。
今、日本も韓国も訪問したとき、12日間隔離政策っていうのをやめましたね。

ひろみ/はい。

ミキオ/これ、韓国がアジアの中では最初の国になりました。
それはやっぱ日本も配慮をしてるというようなことでありますから、これは非常にいいスタートが切れたと思いますね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/あと来年がオリンピックです。

ひろみ/はい。

ミキオ/このオリンピックを迎えるに当たって、まさにこの日韓関係を正常化して韓国の選手の皆さんも、北朝鮮の共同チーム、統一チームになるかもしれない。
そういう人たちをどうやって迎えて、伸び伸びとプレーしてもらうか。

ひろみ/ええ。

ミキオ/それもやっぱりぎくしゃくした関係でなくて、徴用工の問題を解決してそれをやるというようなことがいいんではないかと思います。

ひろみ/はい。

ミキオ/私が言いたいのは、総花的な外交はもうやらないほうがいい。

ひろみ/うん。

ミキオ/まず、ガチンと課題を解決する。
一つ、北方四島、難しいですね。
だけど、この日韓関係だったらやる気さえあればできる。

ひろみ/うん。

ミキオ/そういうような意味でも、菅さんはこのことをやってもらいたいというふうに思いますよ、外交上は。

ひろみ/ええ。

ミキオ/あとはもう携帯電話ですね。
携帯電話、さあどうすると。

ひろみ/待ちに待ってる方、多いです。
というか、みんなが待ってますけどね。

ミキオ/ここのところがもう一つの認識なんだけど、みんなプランがあるわけよ、格安プランが。

ひろみ/うん。

ミキオ/NTTドコモ、楽天も、それにKDDIもソフトバンクもあるでしょ?
ひろみ/はい。

ミキオ/この安いプランから40%引くということなんですよ。

ひろみ/すごく安くなりますよ、そしたら。

ミキオ/そうじゃないと意味ないでしょ?
ひろみ/はい。

ミキオ/安いプランを今全部出してるわけですよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/これから40%引かなきゃいけない。

ひろみ/拍手ですね。

ミキオ/そうしたらすごいことになる。

ひろみ/はい。

ミキオ/たまに誤解してる人がいるんですよね。
安いプランを出せばいいんでしょって言うんだけど、違うんですよ。
今出してるプランから40%切る。

ひろみ/私も誤解してました。
こんなに安くなるとは、びっくりですね。

ミキオ/そこまでやって初めてこれはできる話なんですね。

ひろみ/うーん、菅さん、よろしくって気持ちになりますね。

ミキオ/そりゃなりますよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/やっぱ可処分所得増えるっていうかね、それは大きなことなんですよ。
だから、この先ほど言った銀行の再編についても全て重い話なんで、私の見方だと重い話を自民党の総理大臣、自民党から選ばれた総理大臣だけではこの重い話はできない。
国民から選ばれた総理大臣じゃなければできない。
国民が私を支持したんだという根拠がないとできない。

ひろみ/うん。

ミキオ/そうなると、12月には解散する。

ひろみ/あ、選挙が…。

ミキオ/投票になると、僕はそう思ってるわけ。

ひろみ/いやー、またどきどきする話しが今出てきましたけれども、読みは当たるのか楽しみというか。

ミキオ/まあ、菅さんという人は大体そんな人だと思うよ。

ひろみ/何か、すごい大胆に動いてますからね。

ミキオ/そうそう。
ぜひ、そういうふうな方向に行くんじゃないかということを感じていただきたいと思います。

ひろみ/はい。
さあ、ライブ中継をずっと行っておりますが。

ミキオ/ライブ中継はこれで終わらせていただく。
長くやるとあまり喜ばれないらしいんですけども、長くなってしまいました。
これからもライブを通して、また皆さんにいろんな考え方をお伝えをしていこうと思いますので、よろしく。
ミキオでした。
オレンジクジラの下地ミキオでした、ありがとうございます。

ひろみ/続きは、ぜひラジオでお聞きください。
では、ここで1曲お届けしましょう。
城間和子で「芭蕉布」

♪ 城間和子/芭蕉布 ♪

アメリカ大統領選挙について

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
世界が今いろいろ動いてる中で、最も、最も11月3日が気になるんですけど、私も。
アメリカ大統領選挙の話題ですね。

ミキオ/トランプ勝つんじゃないかという占い師がいたね。

ひろみ/あら、ほんとですか?
ミキオ/勝っちゃいけません。

ひろみ/あ、勝っちゃいけない、はい。

ミキオ/いけませんよ。
あの人は勝っちゃいけない。

ひろみ/でもすごいですよね。
甦った人みたいにもう、強気ですからね。

ミキオ/そう。
僕、ほんとに期待してたよ。

ひろみ/初期で、4年前ですよね、はい。
人形買って…。

ミキオ/そう、みんなが、みんながトランプの悪口言ってたから。
僕だけはもう、人形まで買って。

ひろみ/きっと何かをやってくれると。

ミキオ/行くぞ、トランプとか言って。

ひろみ/ええ。

ミキオ/なぜかっていうと、やっぱりあれですよ。
何かアメリカって感情社会のところあるから、ぶっ壊してくれるんじゃないかと思って。

ひろみ/あ、そこですよね。

ミキオ/そう。
だから、メキシコの壁は無理やりやってるけど、沖縄の壁は無理やりやらなかったね。

ひろみ/ああ、うまいですね。
そうですよねー。

ミキオ/うーん、期待してた。
また、中国とこんだけけんかするとさ、必ず中国が沖縄に茶々入れてくるよね、尖閣にね。

ひろみ/直接アメリカではなくて、沖縄のほうにですね。
基地があるということで。

ミキオ/そうそうそう。
そういう、意味のないけんかっていうの?
ひろみ/ええ。

ミキオ/意味がないでしょ。

ひろみ/子供のけんかみたいな。

ミキオ/そう。

ひろみ/はい。

ミキオ/そういうふうな、僕に言わせると、感じしかないね。
急に相手の悪口を言うことで自分の評価が増えるみたいな話しになっちゃったでしょ。
日本でもいるんですよ。
相手を悪くしながら、その支持を集めるっていう。

ひろみ/あ、そういう手法があるわけですね。

ミキオ/そう。
ないとは言えない。

ひろみ/うーん。

ミキオ/ないとは言わないけど、そういう手法はいい手法ではないなというふうに思いますね。

ひろみ/確かに、はい。

ミキオ/そこはやっぱ、手直ししていかないといけないと思いますよ。
だから、あとバイデンさんが安定をしてるでしょう。
上院議員もなされて。

ひろみ/そうですね、ええ。

ミキオ/それで副大統領もやってきたから、よく分かる。
日本でいえば今の菅総理みたいなもんだな。

ひろみ/あ、なるほど。
分かりやすいですね。

ミキオ/議員もやってきて官房長官も長くやって、バイデンさんも4年間オバマさんの副大統領やられてきたから、そういう意味ではもういろんなところ熟知してるんですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/ただ、大胆さがあるかどうかが問題だって言われてるんですよね。

ひろみ/手堅くっていう感じの方なんですね。

ミキオ/手堅い感じだよね、しゃべり見てもね。

ひろみ/ええ、ええ、ええ。

ミキオ/そこはまあ、だけど一回は手堅いほうに戻したほうがいいんじゃない。

ひろみ/そうですね、今ちょっと派手にきちゃってるところありますからね。

ミキオ/そう。
だから、コロナの対策も世界と協調しましょうという、そういうような感じになっていただくといいかもしれませんよ。

ひろみ/ねー、もうどういう方向に行くか。
どちらかで決まるわけですから、極端に変わりますよね。

ミキオ/だから、アメリカンファーストっていう言葉はいいんですよ、それは自分の国がファーストじゃない人なんて世の中にいないんですよ。

ひろみ/そうですね。
自分の国が一番。

ミキオ/だけどもだよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/だけども、その世界の、やっぱりグローバル化してる中において、お互いがどういうふうに尊重し合って経済成り立たせるかということになるわけね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だけどこのコロナになって、いやーマスクも中国だった、電気(?)も中国だったっていって、これは大変だ、戻せと言う人たちいるでしょ。

ひろみ/うん。

ミキオ/それが正しい選択なのか。
だけど日本の企業が、どれだけトヨタも日産も中国で車を売ってるのか。

ひろみ/ああ。

ミキオ/それが日本での雇用にどう広がっているのかって。

ひろみ/ああ、なるほど。
はい。

ミキオ/やっぱそういう大きな枠の中で物事見れないとね、だめだと思うんだよなー。
今やっぱりそこでアメリカンファーストっていう考え方で、メイド・イン・チャイナはだめだっていって全部アメリカでつくるぞと言ったって、そんなことできるわけないんですよ。

ひろみ/ねー、できるんですかと思いますけど。

ミキオ/そう。
だけど消費者が、それが高くなったと。
それは高くなってもいいんだと、製造元がアメリカだったらそれがいいんだというような言い方ですよね。
そうではなくてねーという感じ。
消費者を喜ばせるためにはやっぱ安いという価値が必要だし、また価値の高いものは高いという価値が必要だしね。

ひろみ/ああ、なるほどね。
いい物っていうね。

ミキオ/そう、そう、そう、そう。
そういうふうな作り方が必要になってくるんじゃないですか。
全ての人が、価値が良くて高い価値の物を買えるわけではない。
それは安い価値に見いだす人もいるということも考えると、どうしても高い価値をつけたいならば日本で作りなさいと。
それが価値だったらよ。

ひろみ/メイド・イン・ジャパンがいいというね、ええ。

ミキオ/だけどそうじゃなかったら、メイド・イン・チャイナでもその価値を見いだせるというようなものになるのではないかと思うんですね。
そういうふうな隣国との関係っていうのは、やっぱり仲良くしていかなければいけない。
だけど今、中国の軍国主義っていうのにも問題があると。
軍事費の予算が大きすぎるというようなことを言っています。

ひろみ/はい。

ミキオ/そこもやっぱり、中国も透明性を持たなきゃいけないと思いますよね。
ただ、この尖閣の今、様々なこの中国の公船の侵入なんかを見るともう、これ日本というよりもアメリカに対する嫌がらせですよね。

ひろみ/何か、激しいですよね。

ミキオ/日米同盟を揺さぶるようなことをすることが、アメリカを刺激することが、今、中国ができることだと言っているんだと思います。
僕はバイデンさんがなったら、相当にこの傾向は衰えてくると思うわけよ。

ひろみ/あ、なるほど、はい。
あ、トランプさんだからやってるっていう。

ミキオ/僕はそう思いますね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/そういうような形の意味合いが強くなっているんじゃないかなというふうに思います。

ひろみ/じゃ、沖縄にとってはバイデンさんのほうがちょっと落ち着いた状況になると。

ミキオ/そう。
落ち着いた状況になるけれども、問題はさっきから言ってるように大胆に基地の削減をやるかと。

ひろみ/その期待も持ちたいところではあるんですけどもね。

ミキオ/いろいろとこれから基地問題見ていかなきゃいけないですよね。
よく0.7%の面積しかない沖縄に、全国の基地の7割があるとかって言うけど、それだけじゃないんですよね。
ホワイトビーチなんか、原潜なんか寄港したりするでしょ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/朝鮮半島はもうほんとに、原潜が下に沈んでずーっと365日24時間、平壌(ピョンヤン)とか北京をターゲットにしながらずーっと潜ってるわけですよね。

ひろみ/怖いですよね。
海の中ですよね。

ミキオ/そう。
それが、だから一番潜水艦が怖いと言われるゆえんなんですよ。

ひろみ/なるほどね。

ミキオ/だから小沢一郎さんがね、日本には第七艦隊さえあれば普天間とか海兵隊とか空軍とかいらないよと言ったら、多くの人が小沢一郎ってほんとに安全保障分からないことを言うねと。
ばかなこと言うねって言うけど、彼が言っているのは核の抑止力なんですよね。

ひろみ/ああ。

ミキオ/原潜で核を持っているわけでしょ。
ほかの海兵隊、核持ってますか?
ひろみ/ああ、確かに。

ミキオ/嘉手納基地に核あると思う?
ひろみ/ないですよね。

ミキオ/ホワイトビーチに来てる原潜には必ず核載ってますよ。
発射できる。

ひろみ/うん。

ミキオ/だからそこがやっぱり、核の抑止力が一番効果があるというようなことを言ってるわけね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/しかしながら嘉手納基地は東洋ナンバー1の大きさがある。

ひろみ/はい。

ミキオ/なので、今度の海兵隊はもう即、世界のあらゆるところに行ける海兵隊が沖縄にいると。

ひろみ/実践の。

ミキオ/そう。
だから、日本の安全保障のさっきの面積ではなくて、日本の安全保障の8割の機能や能力が沖縄が持ってるって言っても過言でないと思うんですよね。

ひろみ/大変なことですね、ほんとに。

ミキオ/そう。
だから菅さんが言うように日米同盟が大事だと。
その次に、日米安保条約がなきゃいかんと。
日米安保条約があるから専守防衛ができて、それで日本が守られるんだということを言ってるんだけど、それの8割は面積においても装備においても能力においても、沖縄が支えてるっていうわけよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だからこの沖縄が支えているというところが、大きいポイントなんですよね。
そういう沖縄の知事と総理大臣が会うのが5分間というのは、やめてくれよねと。

ひろみ/5分間ではどういう感じの会話だったのかなって思いますよね。

ミキオ/あ、本村ひろみさん、菅義偉です、さようならって言ってるよ。

ひろみ/それはもう***のご挨拶程度になるんですかね。

ミキオ/だけど僕に言わせれば、5分間という日程だったらもう会わないほうがいいよな。

ひろみ/逆にじっくりとした時間を取ってから。

ミキオ/やっぱ沖縄県知事を5分間というのは、総理も私はちょっと失礼だよ、それは。
しかしそれを受けるデニーさんも問題。
もう5分間だったら、もっと時間取ってゆっくり話せる時間にお願いしますということを言ったほうがいいんじゃないの。
それを沖縄の県知事と1か月も2か月も3か月も会わなかったら、どっちが悪い言われるかと言ったら、菅さんのほうが言われますよ。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/うん。
だから5分じゃなくて、せめて30分は時間取ってくださいと。

ひろみ/ほんとですよね。

ミキオ/そういうふうなこと。
いや、土日でもいいですよと、別に。
菅さんが時間あるんだったら土日でもいいですよと。

ひろみ/そうですよね。
提案して。

ミキオ/そう。
やっぱりばかにされちゃいかんと思うんだよね。
ちゃんともの言わなきゃいけないのに、言いたいんでしょ、いろんなこと。
デニーさんも。

ひろみ/たくさんあると思いますよね。
もう県民の思いを背負って。

ミキオ/そう、だからそれを5分で話せるのか…。

ひろみ/5分では話せないですねー。

ミキオ/話せないことはやらないほうがいいと。

ひろみ/もう、模合に引き込みますか、菅さんを。

ミキオ/そうそう。
いいですね、そういう発想ですよ。

ひろみ/では、ここで1曲お届けしましょう。
チューリップで「心の旅」

♪ チューリップ/心の旅 ♪

WATTAの話

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
いろんな話題がある中でちょっと気になったのが、A&Wのオレンジジュースって今、ミキオさん、大変人気がずーっとあるんですけど、なんとオリオンビールさんがこのオレンジジュースを缶チューハイにしたんだそうです。

ミキオ/すばらしいですね。
何とも言えないA&Wのオレンジジュース。

ひろみ/もう大人気ですよ。
学生さんからお年寄りまで。

ミキオ/下地ミキオも大好きです。

ひろみ/あ、やっぱり。

ミキオ/ハムチーズサンドと。

ひろみ/ああ、おいしいですねー。

ミキオ/もう食べ方だけちょっとご一緒に。
ハムチーズサンドとオレンジジュースと、それとドクターペッパー。

ひろみ/え、それ2つもとるんですか。

ミキオ/とるんです。

ひろみ/はい。
ルートビアです、ルートビア。

ミキオ/ああ、ルートビア。
ドクターペッパーじゃない。
間違えちゃいけませんね。

ひろみ/いえいえ、大丈夫です。
ルートビア。

ミキオ/ルートビア。
それにポテト。
スーパーフライ。

ひろみ/もうたっぷりの、ザ・エンダーのメニューですね。

ミキオ/これね、ひろみさん、順番が大変なんですよ。

ひろみ/順番とかあるんですか、ほー。

ミキオ/あるんだよ、食べる、食べる。
まずはスーパーフライを1個食べて。

ひろみ/1個。

ミキオ/それでルートビアで、ぐーっと。

ひろみ/ああ。

ミキオ/ちょっと炭酸みたいな感じにして、その後に四つ切りにしたこのハムチーズサンドを食べて。

ひろみ/ハムチーズサンド、おいしそうです。
はい。

ミキオ/まずはオリオンビールで流し込む。
あ、オリオンビールじゃない、オレンジジュースで流し込んで。

ひろみ/オレンジジュース、はい。

ミキオ/そのあともう一口食べて、ドクターペッパーで。

ひろみ/交互にいくんですね、ドリンクは。

ミキオ/いくんですよ。
それでまた、スーパーフライ食べて。

ひろみ/ああ。

ミキオ/それで必ず、何と言いますか、ドリンクを飲む。
それで1回消してこっちにいく、こっちにいくと。
もう、こういうふうな。

ひろみ/これ、何ですか。
自分なりのルールなんですか?
ミキオ/これ、ルーティンですね。

ひろみ/でも、ほんとに好きな方は多いんですよ、このルートビア、オレンジジュース。
エンダーの何かハンバーガーとね。

ミキオ/問題はこのWATTA(ワッタ)もウォッカなんですよ。

ひろみ/ああ、ああ。

ミキオ/このオレンジジュースを割ったものが、泡盛かウォッカかというところがポイントだね。

ひろみ/ああ、なるほどね。

ミキオ/何でオリオンビールは泡盛にしないんだろうな。

ひろみ/これは今度、聞いてみたいですね。

ミキオ/そうでしょ。

ひろみ/うん。

ミキオ/だから俺もね、早くね、泡盛とそれと炭酸とシークヮーサーの。

ひろみ/あ、いいですねー。

ミキオ/このハイボールをつくれと。

ひろみ/これ、間違いなく人気商品になりますね。

ミキオ/なりますよね。

ひろみ/ええ、シークヮーサーに泡盛に炭酸。
スカッとしますね。

ミキオ/そう。
だからウィスキーもいいんだけど、これもいいよね。

ひろみ/いやもう、ぜひお願いしたいですね、オリオンビールさんに。

ミキオ/そう、そう、そうそうそう。
だから、オリオンビールは何でWATTAにウォッカかと。
あるんだろうね、何か理由が。
泡盛を使わないでウォッカを使う理由。

ひろみ/もしかしたら一番最後の大きいのに泡盛使っちゃおうって、何か企画があるのかもしれませんよ。

ミキオ/何でそんなに前向きなの。

ひろみ/あはははははは。

ミキオ/何でそんなに前向きなの。
人が文句を言ってるのに。

ひろみ/いやーね、すいませんね。

ミキオ/いや、でもオリオンビールにちょっと今、あれだね。
ちょっと…。

ひろみ/好きだから、こういうことになっちゃったんですね。
まあ、でもオレンジジュースのこの缶チューハイというのをぜひ今度、飲んでみたいなと思いました。

ミキオ/愛(かな)さは分かるでしょ、愛さ。

ひろみ/はい、愛さ、はい。

ミキオ/あれもいいよね。
今度JTAの飛行機に載りますよ、愛さ。

ひろみ/あ、そうなんですか。
へー。

ミキオ/ファミリーマートで売っています。
泡盛カクテル、愛さ。
これ、いいですねー。

ひろみ/もうぜひ、みんな県民は飲んでみようという感じで。

ミキオ/そう。
何かね、やっぱそういう発想になっていくと面白いよね。

ひろみ/面白いですね。

ミキオ/うん。
今からがそういうふうなことが一つひとつ、何か沖縄県のブランドみたいなものを作っていくみたいな。

ひろみ/ああ。

ミキオ/それが、私は楽しみなんだよなー。

ひろみ/どんどんこうやって、いろんなことをやってくと県内でも企業同士で仲良くなって面白いことになりますよね。

ミキオ/今度はあれか、アイスクリームの?
ひろみ/あ、ブルーシールの。

ミキオ/ブルーシールと、まあ、オリオンビールとを組み合わせる。

ひろみ/え、オリオンビールとブルーシールですか。
ビール味のアイスクリームですか?
ミキオ/そうでしょうね。

ひろみ/これはちょっとシュワっていう感じなんですかね。
炭酸な感じ。

ミキオ/ファッションキャンディが、このチョコレートの中に泡盛全部入れられてるじゃないですか。

ひろみ/あー、はい。

ミキオ/ファッションキャンディなんか、あれはもう普通の泡盛じゃなくて古酒入れたらいいと思うんですよね。

ひろみ/クースを入れたチョコレートが。
何か大人の味って感じですね。

ミキオ/僕は今、お菓子業界でやっぱ1万円。
5個1万円くらい。

ひろみ/高いですよ!
ミキオ/それぐらいのお菓子作ってもらいたいね。

ひろみ/どんなお菓子になるんでしょうね。
高級食材を使っての。

ミキオ/そう。
このヤマトの人ってさ、必ずお土産持ってくるさ。

ひろみ/そうですよね、空港で買いましたーとかね。

ミキオ/***なんかでも東京で会食あるでしょ。

ひろみ/はい。

ミキオ/必ずお土産とお土産の交換ってあるよね。

ひろみ/ああ、県外の方やりますからね。

ミキオ/向こうはもう、そういう文化なんですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/一番多いのはとらやのようかんだよ。

ひろみ/あ、やっぱり定番の人気商品っていうことですよね。

ミキオ/あれはすごいね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/7000円とか1万円ぐらいのとらやのようかん。

ひろみ/上等なね、桐の箱に入って。

ミキオ/そう。
これ、今の手の大きさは小さいね。
もう少し大きい。
とらやは、もう少し大きい。

ひろみ/これ今、細い。
もっとどかんとしたやつですよね。

ミキオ/あれに勝てるお菓子だよ。

ひろみ/ああ、ぜひ作ってほしいですねー。

ミキオ/5個、5個で1000円くらいで5000円。
それにあと残りの5000円に輸送代、包装代全部乗せて、利益も乗せて1万円ぐらい。

ひろみ/うーん。

ミキオ/どんなお菓子のせたらいいかね、5個。

ひろみ/みんなが見て沖縄って分かるけど、今まで見たことのない沖縄みたいな。

ミキオ/そうかー、難しいね。
だけど先ほどのWATTAの話しからきてるけど、僕、探したらあると思うよ。

ひろみ/ああ、まだまだ可能性があるということですね。

ミキオ/僕がいっつも言ってるこのクンペンなんかね。

ひろみ/あ、おいしいですね、クンペン。

ミキオ/あれをうすーく真四角にするわけよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/隅々まであんこが入るわけさ。

ひろみ/すごいですよ、それ。

ミキオ/それで、あれにするわけよ。
厚みがあるでしょ、真ん中のほうに、ドーム型で。

ひろみ/はい。

ミキオ/そうじゃなくて、もう薄くするわけよ。

ひろみ/ああ。

ミキオ/ちょっと固めのものにして、真四角でパリッと食べて。

ひろみ/ほお。

ミキオ/クンペンって真ん中にいかないとあんこがないんですよね。

ひろみ/まあ、どら焼きみたいな感じですよね。

ミキオ/そう、そうそう。
分かってんのかなー。

ひろみ/分かってますよ、分かってますよ。

ミキオ/だからもう、ほんとに初めから、四角いところからもうあんこが入ってるわけですよ。
バター塗ったみたいに。

ひろみ/もうその端っこにもあんこが見えてるような感じっていうことですよね。

ミキオ/そうそうそうそうそう。
そういうクンペンが、高級感のあるクンペンが2個のってるわけさ、まず1つの箱の中にね。

ひろみ/はい。

ミキオ/その次は何を持ってくるか。

ひろみ/はー。

ミキオ/あそこの、ファッションキャンディの、この泡盛古酒50年。

ひろみ/そんな贅沢なクースを使うチョコレートってすごいですよね。

ミキオ/そうじゃないと1万円取れないでしょ。

ひろみ/まあ、確かにね。
香りもすごいよっていう噂になるぐらいに。

ミキオ/そう、そう、これで2つできたねと。

ひろみ/はい。

ミキオ/こういう感じで5つ作りたいんだよね。
それで箱は、あれ何だ、トゥーダンボン?
ひろみ/あ、ありますね。
トーダンボン、東道盆(トゥンダーブン)って言うんですか、はい。

ミキオ/うん、あれと同じような感じで、こういうの。

ひろみ/漆のとかね。

ミキオ/漆塗りの。
終わったあとも、これ使えますよみたいな。

ひろみ/あ、それはでもね、うれしいと思います。
ずっと使えますよっていう。

ミキオ/そういうのを何か、ヤマトの人たちがこの1万円のお菓子を沖縄から買っていきたいと思うと。

ひろみ/うんうん。

ミキオ/ヤマトの和菓子屋ってあるじゃないですか。

ひろみ/もうね、もともとある和菓子屋さんの。

ミキオ/そう。
そういうのをちょっとやりたいなー。

ひろみ/沖縄の名産たくさんありますけど、それに、さらにグレードアップしたものをということですね。

ミキオ/何でオリオンビールはWATTAにウォッカ使ってるんでしょうかね。

ひろみ/思い出しましたね。
今度聞いてみたいなと思います。
いや、でもほんとね、可能性秘めてる沖縄ですから、食材いっぱいありますし。

ミキオ/だからこの前にも話ししてるように、今東京から来て、ビジネスジェットで来てハネクラ(?)に泊まって、2人で泊まって、またビジネスジェットで帰って1000万。

ひろみ/いや、知らなかったです、そんなすごい世界があるなんて。

ミキオ/だけどそういうお客さんが、今、来始めているわけさ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/そのお客さんに持たせるお菓子だよ。

ひろみ/そういうグレード感ですね。

ミキオ/そう、だから紅芋タルトとかあるじゃないですか。

ひろみ/はい、はい。

ミキオ/あれの高級なものを作らんといかんよ。
これからの沖縄のお菓子屋さんは。
俺はそういう富裕層の人たちが、あれ?と。
1500円とか2000円とかじゃなくて、1万とか、最高で5万とか。

ひろみ/5万!でも買う人いるんでしょうね、きっとね。

ミキオ/だってビジネスジェットで来て1000万の人がいるんだよ。

ひろみ/そうですよね、1000万で来る方は5万円のお土産買いますよ、絶対。

ミキオ/だって、あそこだって、とらやだって2、3万とかあるよ。
ちょっと大きめのようかんで。

ひろみ/あ、そうなんですか。
お持たせみたいな。

ミキオ/そう。

ひろみ/いやー、すごい。

ミキオ/そういうのだよ。
またあの、とらやのあの包装のぴしーっとしてるのは。

ひろみ/きれいですよね。

ミキオ/きれいね、あれ。
なかなかだな。

ひろみ/くしゃってなってないんですよね。

ミキオ/ならないですよ。
あれ、技術だね。

ひろみ/細かいとこまで見てますね、ミキオさん。

ミキオ/いやー、だからうちも富裕層が来るから、勝たなきゃいけないんだ。
もうほんとに、フレンチなんかでも3、4万のものを出すお店が出てこないといかんのよ。

ひろみ/今リーズナブルなのがね、すごい人気で、ちょっと価格的にはお安い感じですけれども。

ミキオ/いや、それはそれでいいんです。

ひろみ/ええ、ええ。
それとはまた別に?
ミキオ/別に。

ひろみ/ぜひ高級志向を、好む方のための食品とかお土産を。

ミキオ/やっぱ金持ちにどんどんお金を使ってもらわないとさ。
貯めてもらったら困るよね、こっちが。
それが税に回るんだから。

ひろみ/そうですね。
沖縄に来たら、もうどんどん楽しんでお金を使ってくださいって。

ミキオ/ごめんねーとか言って、シャンパン割ったりしてね。

ひろみ/それはないとは思いますけど。
一緒にみんなで…。

ミキオ/だけど金持ちはここで怒らないんだよ。
まあ、いいや。
10万円でもう1本出しておきなさいよって。

ひろみ/そういう人たちのターゲットの話しですね。

ミキオ/そうですよ。

ひろみ/1滴もこぼしちゃいけないとかじゃないわけですね。

ミキオ/それは僕の世界。

ひろみ/あははははは。

ミキオ/それは僕の世界。

ひろみ/いやでも、普通みんなはそういう感覚ではありますけど、そういうすごい方たちが沖縄に続々来てるという。
ある意味これからの観光業界のターゲットになってくわけですね。

ミキオ/そうですね。
ぜひ、そのことを頭に入れて頑張っていきましょう。

ひろみ/はい。
ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さあ、あっという間のお時間で、あとですね、6分ほどございますが、ミキオさん。
最後はどういった話題で盛り上がっていきましょうか。

ミキオ/やっぱりコロナに1回はいきましょう。

ひろみ/そういえばうっかり忘れてました、コロナの話題、はい。

ミキオ/水際作戦やらない、心配外来やらない。
なぜやらないのかね。

ひろみ/できないんですかね。

ミキオ/できますよ。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/うん。
PCR検査も今、唾液検査になってんですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/時間も短いねー。
だから僕は、何というかな、こうやって数が増えると、急事態宣言よりも数が増えるっていうのは、やるべきことやってないからだと思うんですよね。
やるべきこと、水際作戦やらない。

ひろみ/ええ。

ミキオ/心配外来やらない。
それでは全然だめですよ。

ひろみ/減らないですよね、沖縄は。

ミキオ/減らない。

ひろみ/これがほんとに、みんなちょっと心配なんですけどね。

ミキオ/だけど発熱外来だったら、もううつしてる可能性あるでしょ。

ひろみ/あ、そうですよね。

ミキオ/心配外来だったら、心配だって言ったら保健所やってくれないじゃないですか、今。

ひろみ/うーん、熱が出た後からしかやらないですからね。

ミキオ/そう。
だからそうじゃなくて、心配外来のときに行って、やって大体1時間半くらい待ちだから。
待ってれば陰性か陽性か分かるから、家族のところに帰らない。
これが一番押さえ込む。

ひろみ/ここでストップ。

ミキオ/そう。

ひろみ/できないことないですよね。

ミキオ/発熱のところで行ったら、またうつしてる可能性あるよね。

ひろみ/発熱、そうですよねー。

ミキオ/だから僕が言いたいのは、やるべきことやってくれと言いたいんですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/もう大変だと言う前に、やってないから大変じゃないのと。
ちょっとそこは人災っぽくなってきたねと思いますよ。

ひろみ/これからまた冬がやってくるとちょっと不安が増えますので、早め早めというのをね、ぜひ、ほんとにお願いしたいと。

ミキオ/やるのはこれしかないということを、改めて申し上げておきたいというふうに思いますね。

ひろみ/はい。

ミキオ/あとはやっぱり、この経済をまわしていかなきゃいけない。
だからこの経済をまわすという中で、やっぱ観光をまわさなきゃいけないんだよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/観光をまわすと飲食業も動いてくるんで、飲食業動かすと様々な素材が動いてくるんで、そういうことを早めにやらなきゃいけないですね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だから観光を止められないんですよ。
だから6月、7月に1日3便だったものを10便まで戻そうとしたんだけど、結局どーんと緊急事態宣言出しちゃったから厳しくなっちゃったね。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから今回もほんとに推進する。
観光を推進する。
観光客もダイナミックに来てくれと。
修学旅行、ダイナミックに来てくれと。

ひろみ/ええ。

ミキオ/守りますよというような感じのことやらなきゃいけないです。

ひろみ/守りますよって言われると、安心できますよね。

ミキオ/そう。
というと、もう沖縄の人がまた観光客来たら怖いとかって言うから、だから水際作戦やれって言う。

ひろみ/言わせないためにですね、ぜひね、ほんとに。

ミキオ/そうです、そうです。
それさえやればそば屋(?)だってどこだって喜びますよ。

ひろみ/ああ。
みんな、心配しながらお店どうしようかなというところですからね。

ミキオ/どっからいらっしゃったんですか?東京からですって言ったら、ここに置いときますから食べなさいよみたいになっちゃいけないよね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/そうしたらもう、こういう人たち、もう二度と沖縄来ないと思うよ。

ひろみ/印象悪くなっちゃいますから、そういうことないようにね。

ミキオ/そう、やらなきゃいけないですね。

ひろみ/ほんとにね、これからあと、1年があっという間に過ぎていくわけですけど、年内中にはいろんなことを。

ミキオ/そうですね。
26日、来週のこの番組やる頃にはもう国会も始まってますから、いろんな話ができるんじゃないかと思うんですけど。

ひろみ/あ、そうなんですか、はい。

ミキオ/その中で沖縄の論議はどこまで持ち上げられるかと、菅さんが沖縄のことどこまで書くかということなんかも注目だよね。

ひろみ/はい、楽しみにしたいと思います。
でも菅さんがね、また沖縄のこと考えて頑張ってくれることを期待しながら。

ミキオ/期待するんじゃなくて、やらすんです。

ひろみ/やらす、ぜひ。

ミキオ/簡単に期待しちゃいけない。

ひろみ/ミキオさんにもお願いして。

ミキオ/そうそうそう。
やっぱ主体的にやらさなきゃだめね。
今一番大事なのはそこにポイントがあるんじゃないかなと。
やってくれるんじゃないかなっていうんじゃなくて、自分たちが抱いた提案を絶対にやらす。
そういうふうな形にしたいというふうに思います。

ひろみ/いい言葉で、エンディングとなりました。
あっという間のお時間でした。
ミキオポスト OnRadio、ご案内は本村ひろみでした。
そしてメインパーソナリティは。

ミキオ/下地ミキオでした。
ありがとうございます。