地元に戻ってから耳にする皆さんの声

今日配信したメルマガにも書きましたが、「やはり初期の段階で国会を止めて、新型コロナウィルス対策をすべきだった」というのが、地元に戻ってから耳にする皆さんの声です。

「下地さん、100兆円の予算成立より、まずはコロナウィルスの感染拡散を止めること。それが、経済や暮らしを安定させることにつながるんですよ」という声は、ますます大きくなってきているのかなと感じています。

一月の段階からずっとそのことを主張してきましたが、やはり危機管理能力というものが問われることになると思います。

横浜港沖に停泊している「ダイヤモンド・プリンセス」では、乗客と乗員で感染が明らかになったのは61人となり、国内で新型コロナウイルスへの感染が確認された人は、クルーズ船の61人を含めて86人となりました。

船内にとどまる3600名余りの検査が次第に明らかになれば、感染者が3ケタを超えるのは時間の問題です。

そのような意味においても、水際対策について、総理だけではなく、議会全体が緊張感をもって臨むべきです。

話は変わりますが、今日の新聞記事では、盲導犬と同じような役割を担うAI開発について掲載されておりましたが、これは素晴らしいと思います。

この開発がもっと進めば、目の不自由な方がもっと自由に何処へでも出かけることができます。

やはり、企業家の開発と情熱が、国を変えるのかもしれません。