春の知らせ

今朝、初釜式に参加しました。
濃茶を飲ませていただきましたが、本当に濃くて、喉元からお腹の中までドスーンとくるようなお茶でありました。
やはりお茶は飲むと元気になるし、伝統文化であるだけに、掛け軸であったり、生け花であったり、今年一年の多幸を祈念する思いがいっぱい詰まっていた初釜でありました。
その後、宮古に帰省し、去年亡くなった親父に新年のあいさつをし、88歳になるおふくろに挨拶をしてきました。
おふくろは、思ったように言葉が出ませんが、元気で笑顔でありました。
笑顔一つでも心は伝わるものであります。
この年になると、小さいころおふくろと過ごした時間が走馬灯のように思い出されます。
健康な頃のおふくろのイメージが離れないだけに、現実とのギャップを感じながらも、私のおふくろへの思いは変わるものではありません。
サポートしていただいているデイケアのスタッフの皆さんにも感謝の気持ちをお伝えするとともに、また今年一年、頑張っていただきたいと思います。
桜の花が、一輪だけ咲いていました。
全国の皆さんに、沖縄から新春の知らせをお届けします。