これまで以上の”徹底”を

(2020年4月24日にメールマガジンにて配信された内容を転載しています)

「手洗い・ステイホーム」を合言葉に、メルマガをお読みの皆様は、健康管理に十分気をつけながら、日々頑張られている事と思います。

「新型コロナ」との戦いは、いま大きな山場を迎えております。

一致団結して戦い抜いて、平和な日々が再び送れるように共に頑張って参りましょう。

今日のメルマガは、緊急事態宣言が出されて2週間を経て、これから新たな2週間にむけた対策を練り直す分岐点において、下地ミキオがこれまで提案してきたことをまとめさせていただきました。

【緊急事態宣言内容】(キーワードは“徹底”)

(1)期間「2週間」

(2)電車「運休」

(3)飛行機「減便」貨物便「通常営業」

(4) 国会「閉鎖」

(5)スーパーマーケットの3密対策「曜日ごとで男性、女性の別で入場を分ける・入口での体温検査を実施する・買い物かごの時間制限の使用を推進する・テナント内は一方通行の動線を設ける・従業員は防護服着用を義務付ける・支払いはキャッシュレスを推奨する」

【発熱者・感染者対策】 (キーワードは“明確な分離”)

(1)発熱外来者「ホテル待機、その後検査」

(2) ホテル待機後に検査で陽性になった軽症者「新たなホテルに移り、待機」

(3) 重症者「指定病院へ入院」

(4)自宅待機「ゼロ」

(5)医療機関への支援「金銭的支援・医療用品の優先支援」

(6)PCR検査の拡充「民間病院でも検査が行えるようにする・検査キットを韓国や台湾から輸入対応可にする」

(7)軽症者にも「アビガン使用を認める」

【経済政策】(キーワードは“大胆で斬新な政策”)

(1)モラトリアム法復活「元金・金利3年間据え置き」

(2)売上補償制度「中小零細企業・個人事業主は、従業員の解雇・減給をしないことを条件に適用すれば、失業対策・休業要請に十分に対応できる」

(3)金融支援「長期・低利・3年間の据え置き」

(4) 令和2年度102兆円の予算「9月までに7割執行」

(5)10万円配布「全員受け取り、希望者は医療機関へ寄付、ふるさと納税を推進する」

この「新型コロナウイルス感染症」との戦いには、まず、短期的な戦略として「日々の感染者数拡大の阻止」が最重要です。

これを達成するためには、私が再三再四申し上げるとおり、キーワードは「徹底」であり、「緩やかな1か月よりも、徹底した2週間」こそが私の強い思いであります。

今日で緊急事態宣言からの2週間を終えて、戦いは新たなステージへと進みます。

そこでのキーワードは、「これまで以上の徹底」という事になるのではないでしょうか。

いま、政治家は、批判勢力ではなく、提案勢力とならなければ、この困難を乗り切るための政治の役割は絶対に果たせません。

それだけに、今日のメルマガでは、下地ミキオが考える「新型コロナ対策」を、3つに分類し、できるだけ平易に書かせていただきました。

2週間後には、また新たなステージへと移ることになります。

私たちは、「新型コロナ」を乗り越えて、「この国の未来と夢をこれからどう描いていくか」についての提案が行えるよう、今は全力で、目の前の戦いに勝つために立ち向かわねばならないのです。

 

衆議院議員
下地ミキオ

※※※1週間前に配信されたメールマガジンを転載しております※※※
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