人間万事

裏千家の初釜式に参加してきました。
お茶のお点前は勉強中ですが、日本の素晴らしい伝統文化に触れて、感動しております。
大宗匠や家元が挨拶をされましたが、初釜で「もてなし」をし、それを「礼儀作法にのっとっていただく」方々、もてなす方もいただく方も、伝統文化にのっとった礼儀作法があるというのは日本らしさだと思います。
また大宗匠や家元のあいさつそのものにも、言葉の重さがありました。
政治家の言葉の軽さが問われているだけに、身に染み入る思いでした。
写真の掛け軸は、今の家元のお祖父様にあたられる淡々斉書 「人間万事 」です。
奥様の嘉代子様が馬の挿し絵をされています。
「人間万事 塞翁が馬」
私もこの言葉の如く災いを福に変える年にしたいと思います。

 

那覇市議会が知事に対する意見書を提出しましたが、この意見書が全市町村に広がる可能性が出てまいりました。
やはり唐突感のある知事の決断であっただけに、これから正念場を迎えることになるでしょう。