2020.4.30放送分「全てのエネルギーをかける/日本の再興」etc…

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オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ、番組のスタートです。

皆さん、こんばんは。

本村ひろみです。

そしてメインパーソナリティーは、この方です。

ミキオ/下地ミキオでございます。

どうぞよろしくお願いします。

ひろみ/ミキオさん、今週もよろしくお願いいたします。

そして、スタジオには、今週も沖縄県議会議員、當間モリオさんにお越しいただいています。

當間/當間モリオでございます。

よろしくお願いいたします。

ひろみ/ミキオさん、モリオさん、ゴールデンウィークとなりました。

あっという間にやってきましたね、ゴールデンウィーク。

當間/今度、ゴールデンウィークって言うのかな。

ひろみ/一応、名前的にはゴールデンウィークに入ったわけですけれどもね。

みんな動かないですけど、もちろん。

ステイホームで。

當間/そうそうそう。

沖縄にも極力いらっしゃらないようにということで。

ひろみ/そうですよね、みんな呼びかけております。

當間/何か6万人だとか、3万人だとかっていうお話がいろいろとマスコミを賑わしているようなんですけど。

ひろみ/ありますよね。

ミキオさんのほうはどうですか。

ミキオ/きのうのテレビなんかにさ、何かユニバーサルスタジオが家の中のYouTubeの映像で、ユニバーサルスタジオに来ているかのような思いになれるという、そういうニュースが出てましたね。

ひろみ/VRってやつですかね。

すごいですね。

ミキオ/だから、これ5Gになると、ものすごくそれが何かできるんでしょうね。

ひろみ/バーチャルリアリティ。

ミキオ/だから、僕は何かこのコロナは、人類をある意味進化させる大きなきっかけもつくったのかなと思うよ。

ひろみ/そういう意味では、本当ですね。

ミキオ/もう、リアルというのは対面しなきゃだめだとか、リアルというのは触ってみなきゃいけないだとかっていうのがあるけど、今度から5Gでリアルっていうのは、本当に匂いも全部出てくる、何かが出てくるんじゃないの。

ひろみ/ええ、もう現実みたいになっていくわけですね。

ミキオ/そうそうそう。

ひろみ/ネットの世界はね。

ミキオ/だから、一番怖いのは、リアルという言葉が成長し過ぎて、リアルにいかない人たちがふえることね。

ひろみ/あー、リアルにいかない人。

なるほどね。

ミキオ/だから、そういうふうなもので、何か人の心が変わらないかなって心配しちゃうよね。

ひろみ/ちょっと冷た過ぎる、ディスタンスがずっとディスタンス状態っていう距離をとったままになっちゃう。

ミキオ/そうそうそう。

という新しい悩みも進化とともにできるというかね。

そういうことを私たちは、注意しなきゃいけないなということを感じながら、ステイホームしている下地ミキオと當間モリオです。

ひろみ/ということで、今週も1時間たっぷりと新型コロナウイルス感染症対策についてもお話を届けていきたいと思います。

それではここで、1曲お届けいたしましょう。

AGHARTAで「WAになっておどろう」

♪ AGHARTA/WAになっておどろう ♪

全てのエネルギーをかける

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。

さあ、今週も新型コロナウイルス感染症、この話題からお届けしたいと思います。

ミキオさん、今、全国的にはステイホーム、もう皆さん意識し始めていますもんね。

ミキオ/まずは、そういうことよりも、當間モリオさんの県議会のコロナ対策の動きはどうなのかというのを聞かなきゃいけないね。

ひろみ/今週もスタジオには、沖縄県議会議員、當間モリオさんをお迎えしておりますけれども、モリオさんに聞く前に。

ミキオ/私は大学院大学、もう廃校論者(?)なんですよね。

やめさせろ。

これが私の、無駄なお金だというのが、私の考えなわけ。

あそこに税金を1400億円つぎ込んでも、沖縄の未来のためにならないというようなことをずっと言い続けているわけさ。

そしたら、あそこにPCR検査ができるらしいの、機械があって。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/そうなんですよ。

機械があって、PCR検査ができるのに、何で今ごろまで何も言わないんだと、早くしなさいというようなことを僕がこうやってラジオで言ったり、Twitterでやるでしょ?

ひろみ/はい。

ミキオ/そしたら、僕のホームページにいっぱい入ってくるのよ。

ミキオさん、そう言うけど、大学院大学は病院でもないんだから、PCR検査をやるためには検査技師が必要だし、液体が必要だし、いろんなものが必要だから、急に言ってもミキオさんが言うようにできないんですよと。

だから、あまり大学院大学いじめないでくださいって来るんですよね。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/だから、私が言っているのは、まずできる機械があると、まず先に言えと。

それから、これが足りない、あれが足りないっていうのを県民に言えと。

そう言ってから、それで今までやらなかったのわかるよと。

もうコロナの話が出てから3カ月、4カ月経とうとしているんだと。

できる機械があるということを何で1月の段階から言わないんだって言って、また私は言うわけさ。

當間/そう。

ミキオ/だから、全てのエネルギーをかけなければいけないのに、しかも、あれだけの検査をやる機械があると。

そういうものをやっぱり、自分たちからアピールして貢献すべきだよね。

ひろみ/いかがでしょう、當間県議。

當間/今度、代議士が大学院大学のOISTのことを言い続けたから、そうなのかわからないんだけど、この大学院大学に代議士、コロナの何か調査をさせるらしい。

ひろみ/そうなんですか。

當間/大学院大学に。

ひろみ/へー。

當間/僕は代議士が言うように、去年から大学院大学は、日本の大学のどこよりもネイチャーという論文を一番に出していますよと。

世界で沖縄の大学院大学がトップなんですとアピールするわけですよ。

ところが、それであれば、今度のコロナウイルスのワクチンの部分で、大学院大学はどう貢献できるというぐらいやれるんだったら、僕はすばらしいと思うんだけど、全くそれじゃなくて、コロナ対策の調査を大学院大学に。

これ、国が仕向けたんですかね、代議士。

ひろみ/いかがでしょう?

ミキオ/だから、国ももう何をやらしていいかわからないから、どうしようもないんですよ。

當間/本来だったら、大学院大学はワクチンの、このぐらい(?)一つでもね。

ひろみ/開発とかね。

當間/何かそういう分を、例えば根路銘先生とか、沖縄の感染症の権威の先生もいらっしゃるわけだから、この先生と根路銘さんと連携をとって、OIST、大学院大学がしっかりとそのことを研究してやっているということのほうがまだいいと思うんだけど、僕は。

ミキオ/だってさ、あの学長さん何か寄稿して、沖縄で2万人亡くなるとか、亡くならないとかってやってたじゃないですか。

當間/ロックダウン。

ひろみ/ロックダウンしなきゃいけないわけですよね、沖縄はね。

というふうに言ってらっしゃるんですよね。

ミキオ/そう。

そんなことより、まず自分のことからやれって、できることを。

いい加減だなというふうに僕は思うよ、改めて。

ひろみさん、もう一回言っていい?

ひろみ/どうぞ。

ミキオ/1400億。

當間/年間2億。

1当たりのキョウジュウ(?)5億。

ひろみ/うわー。

當間/ベンチャー企業が、これだけの大学院大学もう10年近くなるわけですから、ある程度ベンチャー企業が周辺に育ったと。

この大学院大学から、多くのベンチャー企業が出ていっていると。

東大のような、そういう卵もいっぱいあるという部分があるんであれば、ある程度評価の分が沖縄に貢献できるねと、産業にできるねということになるんでしょうけど、論文が多いっていうことでは評価ならないんじゃないかなというのが、最初に戻りはするんだけど。

ひろみ/いろいろ本当にコロナに関して頑張ってほしいとこですけども。

ミキオ/最初の、このラジオのスタートが大学院大学の問題点を指摘するっていうところから寂しさはあるけど、ただ、私たちが言うのは税金を使っている人はしっかりしなさいと。

本当にお困りの中、大変な中、この税金を1400億をこの学校に出しているという、そういうふうなことをわかって、真剣味のある研究をしなさいと。

できなかったら、自分たちで手を挙げて、やめなさいと。

僕は早くこれを、大学院大学を東大かどっかに売ったほうがいいって言っているわけ、半額でもいいから。

それでいて、700億ぐらいだけもらって、これを沖縄の振興策、貧困対策とか、そういうものに使ったほうがいいって。

世界一の研究は東京に任せるよ。

俺なんかは、まず沖縄の人の暮らしを変える、それからやる。

そういうふうなことをずっと言い続けているもんだから、向こうの人、僕を見たら嫌いかもしれないけど、これからも私は言い続けると思うんで、頑張りましょう。

ひろみ/はい。

でも新型コロナウイルスに関して感染症、今ゴールデンウィーク期間中、みんながステイホームしているおかげで、2週間後はぐっと数字も落ちて、感染される方も、そういう期待はしたいですよね。

當間/ニュージーランドぐらいになりたいね。

ひろみ/どのぐらいなんですか、ニュージーランド。

當間/ニュージーランドは、感染者ゼロということで、レベルをレベル4からレベル3に下げて、経済のそういったものを緩和していくということ。

向こうは、ロックダウンして、1カ月完全に締め切ったというところがありますので、今度の連休でそれをしっかりとやりきれるかでしょうね。

ひろみ/でも、本当に今みんながそう言っているこの気持ちを、ぜひ2週間後に見たいですね。

数字も減ったという。

當間/でも、みんな我慢しているんだよな。

もう我慢も限界じゃないかなと思う中での部分ではあるんですけど、でも何とか頑張っていきましょう。

ひろみ/では、ここで1曲お届けいたします。

ティンクティンクで「未来のため」

♪ ティンクティンク/未来のため ♪

本土にはない沖縄の野菜

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。

この新型コロナウイルス感染症に関しては、もちろん病気も怖いですけど、その後の経済とか食とかいろんなところに、みんな不安は持っていますよね。

當間/今、沖縄は一番本土にはない野菜が沖縄で旬の野菜っていうのが結構あるんですよね。

沖縄から代表的なものが、今インゲンが沖縄からほとんど本土のほうに、東京、大阪、福岡の大消費地に出ていくと。

その後、5月、6月になると、向こうの産地がまた出てくるから、今が一番沖縄がインゲンだとか、沖縄の野菜関係が出ていく時期だということがあるんですけど、一方で我々飛行機の減便だとか、そのことが8割、7割は旅客がとまっているもんですから、物流がとまっているわけですよ。

出したくても、飛行機がないと、その状況になっている。

これ、野菜だけではなくて、代議士が大好きな沖縄そば送れなくて、結果的に送る時間帯がずれるもんだから、返品されるんだって。

沖縄そばって生ものじゃないですか。

ひろみ/生ものですからね。

當間/そう。

そういうふうな物流の今問題。

ひろみ/もったいない。

當間/この一次産業含めたね、そのことが出ているんですよね。

これも代議士にいろんな、どうにか対策を。

ひろみ/本当ですね。

當間/JALさん含めて、ANAさんとどうにかできないかと。

だって、これまでドル箱の沖縄路線ですよ、観光で。

いろんな形で業者もうかっているはずですよ、JTA含めてね。

それを何で今時、物流で困っているということであれば、この2社やってくれないのかなっていうのがね。

ひろみ/ここは、物流を頑張ってほしいとこですね。

當間/代議士にも、そのことを強く言っているんです。

ひろみ/その辺は、ミキオさん。

ミキオ/これも何回か会議して、全日空も日本航空もJTAも農協さんとか、いろんな今言ったおそば屋さんとか、そういう人たちの期待に応えるように飛行機の大型化と、それと臨時便、連休の最中も全部出してくれることになりましたので。

ひろみ/よかったですね。

ミキオ/だから、それをしっかりと私たちは大事にしながら、沖縄のせっかく農家の皆さんがつくり育てたものが、一粒たりとも一本たりとも本土に出すというものが残ったというようなことにならないようにということで、3つの航空会社、協力よくしてくれていると思いますよ。

今もう少ししたら結果が出てくると思うので、しっかりと農家の皆さんと手をとりながら、沖縄の野菜が全国に流通できるような形をつくっていきたい。

沖縄だけなんですよね。

鉄道ない。

當間/トラックの輸送ができない。

ミキオ/それにトラックの輸送ができない。

空だけなんですよ。

それに、船あるんですけど、何か5月の連休の時期っていうのはドックに入るのが多くて、船便も少なくなるらしくて。

そういう意味では、全日空が今やっている、日本航空がやっている旅客便に、僕らが座る席に全部荷物を縛ってさ。

ひろみ/シートに。

ミキオ/運ぶとか。

そうそう。

當間/客席にね。

ミキオ/上に乗せるとか、ああいうことを今やってくれるようだから、工夫をしながら、みんなが知恵を絞ってやっているんで。

だけど、初めは飛行機を減便させるというのは、僕も言ったんだけど、貨物がこうなると思わなかったよ。

浅はかだったね。

ひろみ/県外に送るもの。

ミキオ/そういうことがポイントだね。

當間/貨物の便はどうにかやっぱり、旅客は今本当に減便されて機材はあるわけですから、その辺を何とか、JTAさんも、これ本島だけの問題ではなくて、やっぱり宮古、八重山も。

ひろみ/離島のほうもね。

當間/そういう状況は、もっと深刻だはずでしょうから、八重山がこれからパインなんですよね。

ひろみ/出荷していくわけですね。

當間/そうそう。

パインがこれから八重山が出てくるし、5月、6月になってくると、沖縄のマンゴーが、宮古も八重山もマンゴーが出てきますので、そういったものがスムーズに行けるように。

久米島も農産物だけじゃなくて、久米島もマグロ関係が築地にその分でも(?)しっかりといって、今スーパーもいろんな形で商品が足りないとかいうものもあるはずでしょうし、そのことをしっかりと提供できているということは、やっぱり物流なんですね。

ひろみ/物流、滞ってはいけないものですね。

本当、改めて思いました。

これは、ミキオさんのほうからも声かけをしているということですので、ぜひ続けていただければと思います。

ここで1曲お届けいたしましょう。

オフコースで「愛を止めないで」

♪ オフコース/愛を止めないで ♪

住宅確保給付金

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。

本日もスタジオには、沖縄県議会議員、當間モリオさんにお越しいただいております。

さて、當間県議からもいろいろと皆さんに支援策などがあるかと思うんですが。

當間/もうね、支援策があり過ぎて、事業者もどの支援策が自分にあるのかというものが、なかなか見えない。

我々、ずっと県のほうにコロナ対策の話と、生活者、生活されて困窮されている皆さん、事業者の皆さんに対する分はこういう支援がありますよと、こういう形で、ここに問い合わせしてくれということを紙面に載せるべきだということをずっと県にその話をしていた。

一部ちょっと載せてますと言うんだけど、わからないわけですよ。

やっぱり、ちゃんと沖縄県からということで、こういう支援があるんだと、こういう対策とってくれということをやるべきでしょうし、今、代議士、きょう僕も県のいろいろと問い合わせだとか、皆さんから相談があるものですから、やっぱり収入がないと。

収入がないけど、結果的に家賃は払わないといけないじゃない。

家賃払わないもんだから、いつ大家さんから出ていけと、家賃払えないんであればということを心配されている皆さん、いっぱいいるわけですよ。

ところが、これは住宅確保給付金ということで、困窮者の支援事業があるわけですよ、国のね。

国の、もう2年なるんですけど、離職、廃業、2年以内の皆さんに対するものが、これまであったんですね。

ところが、今度のコロナ対策で、給与等の機会が自分の責任じゃなくて、それが減少したという方々にも、今度のコロナ対策でこういう住宅確保給付金を払いますよと、それを申請してくださいと。

例えば市町村。

各市であれば、市にその窓口があります。

県であれば、いろんな県の市町村。

市町村の分は、県がまたいろいろと割り振りをして、問い合わせ先。

そこで書類を作成をして、大家さんとも確認をして、福祉事務所がそのことを了解をもらって、その家賃を大家さんにお支払いをすると。

ひろみ/なるほど、そういう循環。

當間/仕組みがある、そのことは。

これが、何件これ今、県で申請出しているかと、出てるかといったら、ないんですよ。

ひろみ/知らないんじゃないですか。

當間/だから、わからないわけさ。

まだ通ってないと。

市町村は今受付しているはずでしょ、そのことは、市のほうは。

ひろみ/はい。

當間/受付はしているんだけど、まだ実際にそういったものが支払われているということがまだないと。

我々、雇用調整金で国に1カ月も2カ月もじゃなくてということで、早めに雇用調整金をということで、雇用している(?)皆さんにというんだけど、これは間違いなく国の予算ではあるんだけど、国はその上限を決めていないわけだから、枠を決めていないわけですので、このことはしっかりとそういう状況にあるということであれば、市町村の窓口はしっかりと対応して、早めに福祉事務所もその審査を早めに、迅速、スピード化をして支払うということをぜひやってもらいたいなというふうに思っています。

ひろみ/皆さん、知らないっていうことが、ちょっと心配ですね。

やっぱり新聞に大きく掲載するべきですね、本当に。

ミキオ/だから、モリオさんが言っているように、新聞に一面広告やるでしょ?

一面でも二面でも広告して、細かくわかりやすく、ここに行ってください、担当者はこういう人ですといって書いて、ラジオでもそれを番組つくって。

小池知事見てくださいよ。

9億円ってよ、広告代、自分が出ている、顔写真。

ひろみ/9億円なんですか、広告。

當間/あらま。

ミキオ/そう。

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/小池百合子です。

皆さん、ステイホームしましょう。

皆さんのご協力が必要です。

皆さんとともに、この状況を乗り切っていきましょう。

小池百合子です。

2回、小池百合子言うんですよ。

ひろみ/名前をしっかりとね。

當間/選挙で俺もやる。

ミキオ/だけど、玉城知事もやればいいんですよ。

こういうふうな抽象的なものではなくて、ちゃんと県は夜間でも、ここ、ここが窓口がありますから、ここに来てくださいと、そういう話をしてくださいというようなことをちゃんと言って、ラジオでもやります、テレビでもやります、そして新聞でもやります。

ただ、新聞とってない人がいるから、今チラシで入れる人もいるんで、そういう人たちもやって、県民に全部届くようにする。

そういうふうなことの気配りがちょっと足りないね。

だって、なかなか役所にも行きにくいし、わからないでしょ?

ひろみ/そうですね。

ミキオ/こうしたら、そうするんだったら、ちょっと広い場所を借りて、司法書士とか、こういうふうにわかる人たちとテレワークをしながら、電話番号教えながら司法書士に、県の職員だけでパニックしちゃうから、司法書士の人たちが電話で書類をつくれるようにするとか、そうするときれいに書いてあげたら、役所の人もやりやすいでしょ?

ひろみ/そうですね。

ミキオ/だから、そういうふうな何か優しさが足りないんだよな、小さいところまで。

沖縄開発金融公庫って140人しかいないから、無理ですよと。

この前も言ったけど、琉銀も沖銀も海邦銀行も労働金庫もコザ信用金庫も農協の共済も、これだけの人がいると、これだけやると大体3000人とか4000人いますよね、職員。

そこを中継してやりましょうねってやったら、ジャッジするだけさ、公庫は。

ひろみ/はい。

ミキオ/だけど、それもやらない。

金融庁からは。

當間/ちょっと代議士、沖縄の金融機関のほうにもまた要請をしないといけないんだけど、今、公庫がやっていることを沖縄の金融機関にやってもらいたいと。

だって、公庫ではパニックしているわけだから。

ひろみ/いっぱいでね。

當間/ところが代議士、今、銀行でも半分半分なんですよ。

半分しか出てないわけさ。

ひろみ/あー、仕事に。

當間/何か融資の相談行くでしょ。

50分待ちますとか言われるんだって。

ひろみ/50分。

當間/そう。

50分、もう1時間待たされるってことさ、そのことは。

ということを銀行の窓口にも言われるんだって。

となると、銀行にも相談行けないわけさ、現実、今。

玉城知事は、飲食の皆さんに協力金10万円皆さんに支給します、休業したら20万、あしたのホームページに載りますということでやって、皆さん期待してホームページ開いたらしいんですよ。

何にもなかったらしいんです。

ひろみ/ホームページまだ記載は。

當間/県に問い合わせしたら、玉城知事はホームページに載せるという話で、どこ見ればいいんですかねと、まだ議会が通ってませんからと。

ひろみ/まだなんですか。

どうしたんでしょう、議会。

當間/すみません。

専決処分でやれって言ったのに、議会開くそうです。

ひろみ/じゃあ、あと少しはかかるわけですね、日数が。

當間/はい。

ひろみ/何かやっぱりゆっくりといいますか、何ていうんですかね、本当にもう。

當間/専決処分でやってほしいですよ。

ひろみ/ねえ。

當間/もう皆さん、スピーディにね。

ひろみ/やっぱ、スピーディが大切ですもんね。

當間/やってほしいと。

もうこれはもう、専決処分やる、やらないは、これはもう知事の判断ですから。

どうでしょうか。

ひろみ/いかがでしょう。

ミキオ/だってもう、国会なんかずっと、国会開いてるよ。

當間/そうでしょう。

要は、国会は総理に専決処分がないから。

ミキオ/専決処分が一番いいに決まってるのに、それでも本人がやらないと言うんだったら、議会に午前中、3分の1呼んで、賛成か反対か聞いて、午後呼んで、半分、賛成か反対か聞いて、夜呼んで、半分聞いて、採決すりゃいいぐらいだよ。

ひろみ/スピーディですね。

當間/いや、5月1日に、はい。

もう各派の代表、代表というか、割り振りで、27名で、はい。

密にならないようにということで。

ひろみ/ぜひ。

當間/議会はもうスピーディ。

議会もスピーディにやっていくということで、はい。

ひろみ/ちょっと今、元気が落ちましたんで、元気出しましょう。

1曲お届けしたいと思います。

タイロンで「元気がモリモリ」

♪ タイロン/元気がモリモリ ♪

日本の再興

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。

この番組も、ずっと今、新型コロナウイルス感染症の話題を、ミキオさん、もう3カ月近くやってきてるような気がしますね、本当に。

ミキオ/そうですね。

まあ、コロナは終わるときがあるんですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/経済政策をやらなければいけない、そういうふうな時期が来るんですね。

そのときに、持続的な経済政策を今、論議をしておかなきゃいけないね。

ひろみ/先を見て?

ミキオ/うん。

治ったから、今からいきましょうかというんじゃなくて、治ったらこれを1カ月以内にやって、これを2カ月以内でやって、これを3カ月以内でやってっていう、このスケジュールも、経済界と確認しておかなきゃいけないんですよね。

當間/うん、そうですね。

何か、経済界からちょっとその辺の声が、ちょっとないですね。

もう少し、経済団体と一緒に要望をばしっとちょっとやっていただきたいんですけどね。

ミキオ/今ね、モリオさんそう言うけどね、つくりきれてないね。

やっぱりそれつくるのさ、政治家じゃないかね?

當間/そうですね。

我々も選挙もしながらだから。

ミキオ/うん。

ひろみ/いや、忙しい合間でも頑張っていただかないとね(?)、本当に。

ミキオ/経済界は意見を聞くけど、やっぱ、僕は沖縄の経済界が玉城知事と会ってるというのも見てないよ。

當間/うん。

ミキオ/本当に。

當間/うん。

ミキオ/だから、この前も言ったけど、市町村(?)市長会とも、議長会とも会ってないし。

當間/はい、はい。

そうですね。

ミキオ/いや、だから、経済界とも早めにさ、三密にならない形で、重要な人たちとはそれなりには話をして、どこで沖縄のリーディング産業の観光をカムバックさせるかという、これ、準備をしておかなきゃいけないよね。

今もう、私は、このステイホームでぐいぐい、ぐいぐいやってることと、頭のこの構造の中では、どうしたら経済回復させて、みんなが生活できるかっていうことも、やっぱ政治家は両方考えなきゃいけない。

両方考えなきゃいけない。

だから私の見方だと、5月6日に政府は終わるということは言わないと思うよ。

2週間延長すると思う。

ひろみ/さらに?

ミキオ/そう。

2週間延長した後に、この段階的な経済政策の指針が発表されるわけよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/そのときに沖縄がV字回復できるような、ことしの9月ごろから、どうやって沖縄がその経済を立て直すかということを、やっぱりつくり上げておくポジションも、県の中でやっぱり必要だと思うよ。

當間/はい。

これは、うん。

ミキオ/だから今回、沖縄の農産物、送ろうとした。

當間/対策事業だけなってますね。

ミキオ/そう。

沖縄の農産物、送ろうとしたけど、なかなか県もまだまだ理解してなくて、僕らがどんどん騒いで、今、その方向になってきてるんだけど。

ひろみ/はい。

ミキオ/だけど、そこも本当は僕ら、呼ばなきゃいけないわけよね。

當間/うん。

ミキオ/呼ばなきゃいけない。

だからこれ、観光客、今はもう来るなっていう、もう、今回も6万人来るよと言っただけでもう、もう相当に僕のところにも電話かかってきて、飛行機とめろとか。

ひろみ/まあ、皆さんね、本当に、この時期頑張れば、2週間先にね、違う数字が出てきますからね。

ミキオ/そう。

だからこの時期、ぐーっととめるという作業と、徹底的にやる作業と、どこから段階的に入れていくのかという。

だけどうち、観光なかったら、本当に潰れる県だからね、今。

ひろみ/いやー、はい。

當間/そうですよね。

ミキオ/だけど。

當間/まあ、リーディングではありますから。

ミキオ/そこのところの、じゃあ、本格的な回復をやる場合には、段階的にどうするのかと。

今、減便8割だからね、ひろみさん。

ひろみ/これもうすごいですよ、8割っておそろしいですよね。

ミキオ/今行ってごらん。

ひろみ/空港に?

ミキオ/沖縄のホテル大手、ちょっと回ってごらん。

名前言うけど、ハーバービュー、パシフィック、ロワジール。

ひろみ/おっきいホテル、全部。

ミキオ/全部電気消えてるよ。

ひろみ/これは本当に元気をね(?)。

當間/そうですね。

ミキオ/彼らをどうやってまた元気をつけて、彼らが、またお客が来てもらって、彼らがその野菜を買ってもらって、お肉を買ってもらって、楽しい人生の門出の結婚式ができてっていうのを、どこからイメージしていくのかって、これもつくっておかなきゃいけないわけよ。

當間/一方で、そうです。

ひろみ/一方でね、本当、そうですね。

ミキオ/一方で。

アメリカなんかはもう、戦争の最中から、日本をどうするかっての、もう、決めてるからね。

當間/日本の再興、そうそう、そうそう、そう。

ミキオ/うん。

當間/そうそう。

ミキオ/それぐらいの何か、政治というか、リーダーというのは、やっぱそこもつくりながら、今をやるという、その両方がないとだめなわけ。

今にばっかり追われていたら、それ、永久にその、回復しませんよ。

回復しない、そこのところが今、問われてるところだろうなって。

必ずあなたの会社は回復しますよ、大丈夫だから、今は我慢しなさいって言えているかどうかということよね。

そのためには見せなきゃいけないんだよね、回復してる姿も。

ひろみ/はい。

ミキオ/落ち着いたらこうしようねっていうやつを。

ひろみ/未来に向けて頑張りたいですからね、本当に。

ミキオ/台湾なんかさ、台湾なんかもう、あれやってるでしょう?

あの、もう、無観客で野球もやってるでしょう。

當間/プロ野球も始めましたかね?

ミキオ/僕は6月、6月にはもう、バスケットにしても、野球にしても、まず、こう、観客入れないでやってもらいたいですよね。

ひろみ/そうですね。

無観客でも、スタートしていくっていうぐらいね、動かしていく。

ミキオ/そうそう、そう。

僕、とにかくスタートして、前に進んでるというのもやらなきゃいけないよね。

當間/うん。

ミキオ/そのイメージをやっぱつくりきれないと、やっぱそこはね、我慢ができないよね。

ひろみ/はい。

當間/そうですね。

ミキオ/どうなるかということがわからなかったら、我慢ができないのよ。

我慢して、最後はこうなるんだよというのがわからないとね。

ひろみ/未来をぜひね、描かせていただきたいと思います。

ちょっとここでじゃあ、1曲お届けして、最後はおいしい、クッキングの話題になるかな。

ハイ・ファイ・セットで「中央フリーウェイ」

♪ ハイ・ファイ・セット/中央フリーウェイ ♪

沖縄の元気

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、今週もあっという間にお時間が過ぎていきました。

県議、當間モリオさんから、最後に1分、元気の出るお話で。

當間/1分、いやー、もう元気が出るっていうのは、やっぱり元気を出させないといけないですね。

ひろみ/はい。

當間/もうこれだけ未曽有の、我々、経験したことがないような、今、時期ですので、国も県も、財布の紐は締めない。

もう従来どおりの、この辺、型にはまったということじゃなくても、経験したことないわけですから、もうばんばん、それ本当に必要としてものは、早めに、スピード感を持って県も対応していると。

ひろみ/スピード感。

當間/国に追随するんじゃなくて、県が真っ先にやっていくということを、生活感にしても、事業者にしても、そのことは安心感を与えるようなことをやる中で、経済回復も一緒になって進めていくということを、やっぱりやっていきたいですね。

ひろみ/ぜひよろしくお願いいたします。

當間/はい、頑張っていきます。

ひろみ/さあ、そして、最後にミキオさんのほうから、ラジオお聞きの皆さんに、元気の出るメッセージをお願いします。

ミキオ/元気はね、あの、この基礎的な、沖縄の元気があるから、必ず爆発するときがあるからね、一挙に取り戻せるときがあるから、今はとにかく我慢しましょうというようなことなんですよ。

もう一つは、僕がいつも言ってんだけど、やっぱり、自分の伝統文化とか、この地理的環境とか、誇りを持っといてもらってね、今、本当にホテルの関係者と話をすると、もう本当に、本当に大変だという言葉を、簡単に使っちゃいけないぐらいの言葉ですね。

當間/なかなか頑張れとも言えなくなる。

ミキオ/あの、ホール全部電気消えてるんだよ。

しかし、あそこをもう一回、僕らは元気にしなきゃいけない。

ひろみ/はい。

ミキオ/そのための今、徹底した2週間と、徹底した経済政策をもう一回つくりあげるように、ちょっとしていこうかなというふうに思っています。

ひろみ/もう徹底して、ステイホームで。

ミキオ/最後になりますけど、僕のYouTubeのかゆ子は人気ありますね。

ひろみ/かゆ子ちゃん、かわいいですね。

猫の相談役のかゆ子ちゃん。

當間/何か、東京に拉致したらしいですね。

ひろみ/東京に行っちゃったんですか?

ミキオ/拉致をして。

ひろみ/そうですか。

でもまあ、そばにかわいいペット、動物たちがいると、うれしいですね。

ほのぼのとします。

もう、免疫力も上げて、頑張っていきましょう。

はい、今週も話題盛りだくさんでした。

ミキオポスト OnRadio、ご案内は本村ひろみでした。

そして今週も、沖縄県議会議員、當間モリオさん、ありがとうございました。

當間/ありがとうございました。

當間モリオでした。

ミキオ/ありがとうございました。

ひろみ/そして、メインパーソナリティの下地ミキオさんでした。

ミキオ/ありがとうございます。

ひろみ/さて、ミキオさんのホームページでは、新型コロナウイルス感染症で、皆さん大変な思いをされております。

その支援策、そしてミキオだったらこうするという、この政策案もまとめております。

また、持続化給付金や沖縄県の支援策についても、詳しく見ることができます。

ぜひ、ミキオポスト、ごらんになってください。