2020.5.7放送分「緊急事態宣言延長について/先見性」etc…

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オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ番組のスタートです。
皆さんこんばんは、本村ひろみです。
そしてメインパーソナリティは、この方です。

ミキオ/下地ミキオです。
よろしくお願い申し上げます。

ひろみ/ミキオさん、今週もお願いします。

ミキオ/お願いいたします。

ひろみ/そして、スタジオには、今週も沖縄県議会議員、當間モリオさんにお越しいただいております。

當間/沖縄県議会、當間モリオでございます。
よろしくお願いいたします。
元気です。

ひろみ/いやー、だって、皆さん元気そうね。

當間/何か、空元気のような。

ひろみ/いや、そんなことはないと思いますけど。
やっぱりね、こういうご時世ですから皆さん、もう髪の毛も切ることがなかなかできないので。

當間/これは、代議士の話ね。

ひろみ/そうなんですよ。
ミキオさん髪がちょっとロングヘアになってきて。

當間/何か昔の。

ミキオ/そうそうそう。

當間/ビートルズの世代じゃないけど。

ひろみ/ちょっとイメチェンしたのかなという感じですが。

ミキオ/まだまだ伸ばしますよ。

ひろみ/そうですか。

當間/やばいな。

ひろみ/今度会うとき楽しみですね。
どんな感じになって。
モリオさんのほうはもう。

當間/僕はもう、すっきり。

ひろみ/あちらこちら動くこともできないという、このご時世。

當間/理髪店も本当はね、理髪店自体も密のところがありはするんですけど、なかなかでもね、髪を切らないというわけにもいかないし。
でも、理髪店、今度の協力金が、県が出す分には、理容、美容はまだ該当されていないんですよね。

ひろみ/そうなんですね、以外ですね。

當間/結構休まれているところもあるんですけど、この辺はまた第2弾、第3弾の支援のもので。

ひろみ/今からそういう支援が出てくるかもしれませんね。

當間/やっていかないといけない。

ひろみ/ぜひ、応援してお願いしたいと思います。

當間/よろしくお願いします。

ひろみ/今週もこういう感じで、この後はミキオさん、新型コロナウイルス感染症の話題からまたお届けしていきたいと思いますので。

ミキオ/いつまでこの話題がトップになるのかね。

當間/いや、早く終わりましょう。

ひろみ/本当ですよ。

當間/早く終わるようにみんなで頑張って。

ひろみ/暑くなってきましたから。

當間/そうそうそう。

ひろみ/それでは、オープニングの1曲はこの曲でまいります。
元気にいきましょう。
星野源で「SUN」

♪ 星野源/SUN ♪

緊急事態宣言延長について

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
今週ミキオさんのまず話題と言えば、この話題からです。
新型コロナウイルス感染症、緊急事態宣言が延長されました。
この話からお願いします。

ミキオ/それじゃあ、私が怒りの5分間をしゃべった後、モリオさんに、県会議員にお願いしましょう。

當間/最近ずっと怒っていないか。

ひろみ/どうぞ。

ミキオ/私は、この緩やかな1カ月よりも、その緊張感の徹底した2週間ということを言ってきたんですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/それが大事だということを言ってきましたが、緩やかな1週間ですよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/緊急事態宣言という言葉は、韓国とか、中国とか、台湾とか、こういう戦争を意識しながらやっている国家にとっては、緊急事態宣言という言葉は緊急事態宣言そのものなんですよね。
外にも出られない、出たら本当に捕まるし、お金も、罰金もあるしとか、逆に言えば本当に反逆罪で殺されるかもしれないぐらいの、そういうふうなものなわけですよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だけど、日本の緊急事態宣言という言葉は、言葉はそうだけれども、内容は全く違って、代々木公園でジョギングしたり、スーパー行ったらいっぱい人がいたりとか、他の国からしたら考えられないような状況なんですよね。

ひろみ/緊急な感じじゃないんですね。

ミキオ/それを憲法で、これがないからできなかったんだっていう人がいるけど。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そうでなくて、自主的にそうなるような形にしていくには、電車を止めたり、バスを止めたり、モノレールを止めたり、それと公共交通であるといわれるものを全て止めて、やることによって自然と同じような体制はできたはずなんですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/これがずっとできなくて、結局は5月の31日まで延長となったわけですよ。
大体ですね、1月間延長すると、GDP45兆円マイナスになるんですよね。

ひろみ/45兆円ですか。

ミキオ/そう。
だからこれ、2カ月やっているっていうことは、3月からこういう状況になってきたら、100兆円ぐらいマイナスになっているといっても、もう過言でもないわけさ。

ひろみ/はー。

ミキオ/だから物すごく、ひろみさんね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/再延長という言葉は、もう念には念を入れて再延長って言うけど、恐ろしいぐらいに損失なんですよ。

ひろみ/いやあ、数字聞くとびっくりですね。

ミキオ/だから、全ての力を徹底して再延長しなくても、数を減らすようなことをやらなければいけなかったわけ。

ひろみ/はい。

ミキオ/横の台湾も、韓国もそれやったわけですよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/今、台湾、韓国はもうゼロに近づいているわけですよね。
そういうふうなことをやらなかった。
そして、再延長を決めた。
再延長を決めた瞬間、大阪モデルというのが出てきて。

ひろみ/ああ、はい。

ミキオ/この基準に則ったら、私たちは経済政策始めますよと。

ひろみ/ええ。

ミキオ/もう一回言いますよ。
政府が再延長決めた同じ日に大阪モデルが出てきて、宮城県はその次の日に、パチンコ屋さんから全て、もう営業停止はやめると言って。
何かもう、バラバラ感があるんですよね。

當間/うん。

ひろみ/本当ですね。

ミキオ/この西村大臣と、大阪府の吉村知事がマスコミ同士でやり合って、国がやらないから自分たちが基準をつくったんだと言ったら、西村さんは、休業要請をするのは自治体なんだから、自分たちで決めていたら、自治体が今度は解除することの基準を決めるのはお前らの仕事だろと言うわけよね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/法律上はそうですよ、法律上は。
しかし、北海道から沖縄まで、解除する基準は国がつくらないとね。

當間/ですよね。
基本的なものはね、やっぱり国がちゃんと示す。

ミキオ/そう。

當間/うん。

ミキオ/沖縄はこうだ、岡山はこうだ、宮城県はこうだなんて言ったら、話にならないから、5月30日まで延長します。
しかし、この基準に基づいて、私たちはどんどん経済の復活をやっていきますよということを延長のときに見せなきゃ。

當間/ですね。

ひろみ/ちゃんとね。
そうですね。

當間/うん。

ミキオ/だけどね、それができてないんですよね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だから本当は、国が憲法による、その強い権限がなくても、補助金は県が決めるし、厚生労働省の法律なんか、全部国が決めるし。
道路も全部、国が法律決めるんだから、この憲法の権限がなくてもやろうと思えば、総理大臣って恐ろしいぐらい力があるわけよ。

ひろみ/ええ。

當間/うん。

ミキオ/だけどね、今回はちょっとおかしいんだよな。

ひろみ/この戦略をね。

ミキオ/権限使ってない。

ひろみ/ねえ、本当ですよね。
権限が使われていない。

當間/権限が使われていないというの。
台湾、いち早く、その感染者がゼロになる分も、台湾のほうなんですけど、この台湾は、このWHOに入ってないわけさ。
この国際機構にね。

ひろみ/ほー。

當間/台湾は、中国とっていうことがあるもんだから。
みずから1月の時点で自分たちで調査団送るわけですね、台湾。
権限、そういった権限自体も、そのお医者さん含めた、日本で言う厚生労働大臣。
医者の資格を持った方が、その全責任を負ってやると。
これは韓国も一緒なんですよね。

ひろみ/なるほど。

當間/ところが、日本はね、西村さんって経済産業大臣ですからね。

ひろみ/あ、経済。

當間/経済のほうの西村さんが、何か、このことも全部やっていくっていうのが、ちょっとやっぱりその辺が中途半端な、国の、政府のやり方になっていると。
一つの要因じゃないかなと思っているんだけど。

ミキオ/今、モリオさんが言っていることは正しいと思うよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/僕は、感染拡大を止めるための大臣を、すぐに任命して、医療経験のある人をちゃんとやる。

當間/別個でね。
そう、はいはい。

ミキオ/西村さんは西村さんで、この終息した後の経済をどうするかということを考える担当大臣にやっておけば良かったんですよね。

ひろみ/うーん。

當間/うん。

ミキオ/この人に抑えることの仕事までやらそうと思ったら、そう簡単じゃないとは思うんですよね。

當間/ですよね。

ひろみ/専門家がね、やっぱり必要ですよね。

當間/そうそう。

ミキオ/やっぱり厚生労働大臣がいても、厚生労働大臣って、労働行政もやらなきゃいけない。

當間/はいはい。

ミキオ/普段の、この問題もやらなきゃいけない。
これにつきっきりというわけにはいかないと思うんだよな。

當間/うん、そうなんですよね。

ミキオ/だから、ちょっとそういうのがな。
どっかで今回はねじれが、ちょっとポイントがずれりしたんじゃないかな。

當間/1つのボタンの掛け違いじゃないはずだろうけど、その分でのね、やり方の違いが、こうだんだん、ずるずる、そのことのものが、開きが出てきたっていうのは、あるのかもしれないですよね。

ミキオ/僕ね、吉村さんが、大阪モデルとかってばーんと発表したときに、ああ、これはまずいぞと。

ひろみ/うんうん。

ミキオ/基準は国でつくらないといけないんじゃないかと。

當間/うん。

ミキオ/国が基準つくらなかったら、やっぱりだめじゃないかと思いますよね。

ひろみ/そうですよね。

當間/そう。
いや、各県、じゃあね、沖縄モデル、みんながつくり出すということになると。

ひろみ/もう自分たちでね、勝手に。

當間/じゃあ、基本は何?っていうことになってきますからね。
代議士が言うように。

ひろみ/そうなりますよね、うん。

當間/うん。

ミキオ/やっぱり、だから、そういうふうな意味においても、偉い国家ではあるよ。
このゴールデンウィークも、こんなに7割、8割旅行に行かないなんてね。

當間/国民はね、そう。

ミキオ/自分で抑えてちゃんとやれる。
すばらしい国家ではあるけど、もうちょっと、そこをね、やっぱり強い権限でしっかりと抑え込むことと、あとは次を見せる出口戦略をちゃんと見せるということをやっぱりやらないといけないと思うね。

當間/ですよね。
いつまで我慢すればいいのかということにもなるでしょうしね。

ひろみ/はい。

當間/いつから、じゃあ、我々はそのことで動けばいいんだということというのが、なかなか示されていないっていうのが、うーん。
もんもんとする部分ですね。

ひろみ/もう不安と不満が今、いっぱいになってきておりますので。
ここで、1曲はさんでまた続いてお伝えしたいと思います。
Lisa Loebで「Stay」

♪ Lisa Loeb/Stay ♪

感染を一気にとめる努力

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
今週も沖縄県議会議員、當間盛夫さんにもご参加いただいておりますが。

當間/はい、よろしくお願いします。

ひろみ/はい。
下地ミキオさん、やっぱりあれですよね。
事業のスタートも全国でばらばらな感じがいたしますよね。
もうスタートする学校も…。

ミキオ/だから、初めにさ、私がずっと言ってきたこと。
休業宣言って、自治体に任せるんじゃなくて、安倍総理が言ったほうがよかったよね。

ひろみ/ねー、ほんとですよ。

ミキオ/全国の皆さん、これ、休業してくださいと。
それで、感染を一気にとめる努力をお願いしますと言うと、国はお金を払わなければならないということを考えて言わなかったわけですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/自治体にお任せしますと言ったら、こっちでは100万、こっちでは50万、こっちでは10万、こっちでは50万ってもう、ばらばらになったわけね。

ひろみ/はい。

ミキオ/じゃあ、3、4、5、6、4カ月間、自信持ってとめてくださいと。
この4カ月分の売り上げは補償します。
心配しないでください。
だからとめて、それで自分のお店の普段のできないところの掃除なんかをしながら、代わりばんこに掃除なんかしながらやっておいてくださいと。
その変わり、絶対に人をやめさせないでくださいよ、減給しないでくださいよと。
まあ、はっきり言って1年前はさ、ひろみさん。

ひろみ/はい。

ミキオ/外国人労働者の法律をつくったんですよ。

ひろみ/そうでしたね。
あれは1年前。

當間/うん。
人手不足。

ミキオ/あのとき何と言ったと思う?

ひろみ/人手不足。

ミキオ/この国、人が足りなくなると。

當間/うん、そう。

ひろみ/もう、ほんとうですよ。

ミキオ/人手不足、人手不足と言ったんですよ。

ひろみ/ええ、ええ。

ミキオ/今や人のクビを切ってるわけさ。

ひろみ/いやー、びっくりです。

ミキオ/やめさせてるわけよ。

當間/100万人失業するっていうね、話までありますからね。

ミキオ/だから、本当だったら、必ず日本という国家が復活したら、人手不足になるから、やめさせないで我慢して雇えるようにしましょうと。
僕は国がそう言うべきだと思うんですよ。

ひろみ/そうあってほしいですよね、本当は。

當間/だから、支援的にバラバラ。
代議士が言う、持続化給付金、国の100万、200万があったり。
国が一律に国民に10万をやったり。
県は県で独自なものがあったり、市はないのとか、いろんな問題。
でもこれ、またわかる人とわからない人が差が出てくるっていうのも、余りちょっと違うのかなというふうに思いますよね、その辺は。

ミキオ/そうしたらさ、ひろみさん、おもしろいんだよ。
こんな銀座で、高級クラブで、高級クラブなんかも営業補償するんですかと言うわけよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/こんな、そういう高級クラブでどんちゃん騒ぎして金持ちが酒飲んでるのも、そういうのも、営業を補償するんですかと言うわけよね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だけど、当たり前じゃないけど、僕は思うわけさ。
金持ちには本当にもう、ゲップが出るまでお金使わさないと。
税金来ないですよ。

ひろみ/持っている人からはどんどん使ってもらって。

ミキオ/じゃあ、下地さんって。
横でそうやって、この金持ちの相手をしている女性の給料も、休業補償で見るんですかって、当たり前じゃないかって言うわけさ、俺は。

ひろみ/うん。

ミキオ/だって、考えてごらんって。
会話しながらさ、ビールもう一本飲んでいい?って飲んだと。
このビール1本取るだけでも、酒税で税金入ってるんだよ。

當間/いち早く銀座のほうが経済回復するかもしれないですよね。
はははは。

ミキオ/だから。
もうとにかく、そういうことを言うからだめなんですよ。
みんな一生懸命仕事をしているんですよ。

ひろみ/そうですよね、うん。

ミキオ/うん、そういう人たちも、もうそういう人たちがいるから、こうやって金持ちがお金をどんどん使って、それが税金になってくるわけですよ。
そういうふうなことを本気で考えて、もう大胆に対策を打ち切れないから、結局はもう地方自治体がバラバラに。

當間/うん。

ミキオ/なっちゃったね。

ひろみ/基準がないというのはちょっとね。

當間/でも、金持っている財源のある、東京だとか、愛知だの、その分はいんでしょうけど、地方がもうずっと疲弊していて、なかなか地方には財源がない中での出し方というのも、こんなのは苦しいですよね。
だからこの辺はもうボンッと国が面倒見るということが、もう売り上げのそのことのほうが一番わかりやすいですよね。
代議士が言ったように。

ミキオ/そうですよ。

當間/これだけ、このコロナで3カ月、4カ月、こういう形での売り上げの減少があったということをちゃんと申請をして、そのことのものが返ってくるということがあれば、その分では従業員のクビ切るのはないはずでしょうから。
代議士が言ってるとおり。

ひろみ/人材は大切ですよ。

當間/もう少し、ちょっとわかりやすい仕組みをつくらないといけないですよね。

ひろみ/お願いしたいですよね、本当に。

當間/うん。

ミキオ/だってさ、人の生活守ったほうがいいんじゃない?
会社を通して。

ひろみ/ええ。

ミキオ/簡単っていうか、やりやすいよね。
やめた人の後の失業保険とか、やめた人の後の調整金とかやるよりも、人をやめさせないようにするものにお金を払うのが僕は国家の仕事だと思うけど。

ひろみ/その発想…。

當間/だから、最初に雇用を維持する、事業を継続するという、その2つのものがあるのに、結局今、雇用調整金なんて、もう何万件って申請が上がっているのに、まだ二百何件で、そのことが下りたのはまだ2桁だとかっていうのはね、やっぱりこの辺が違うんですよね。

ひろみ/うーん。

當間/うん。

ミキオ/きのうですね、大学院生、専門学校生の、授業料払えない、アルバイトをクビになったという方々の対策のYouTubeをね、出したのよ、きのう。
これ、公立、私学全部合わせても、授業料って2兆7000億ぐらいしかないわけ、1年間。

ひろみ/うーん。

當間/うん。

ミキオ/あと5カ月、6カ月をゼロにしたら、1兆30億ぐらいなんですよね。

當間/半分、うん。

ミキオ/学生が1年間でアルバイトしているお金が、1兆2000億ぐらいなんですよ。

ひろみ/うーん。

當間/あー、はいはいはい。

ミキオ/だから6カ月間、授業料を無料にしたら、学生はアルバイトをしなくても学校行けるわけさ。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/うん。
僕はそれさえやればいいんじゃないのと言ってるわけ。

ひろみ/はい。

當間/うんうん。

ミキオ/あと、そう言っても、学生はアルバイトしますよ。
だけど、今回つきにくいわけ。
もう居酒屋なんかにしても倒産しているところが多いから。

當間/はい、そうです。

ひろみ/ああ、なるほど。
働く場所が。

ミキオ/そう。
それに時給が安くなっているから、思った以上に大変になるから、それはもう授業料で、この6月ぐらいから、半年間は無料にしますと。

ひろみ/いや、うれしいですよ、そうしてくれるとね。
学生さんも。

ミキオ/いや、それだけやれば、アルバイトがなくなっても、学生は生きていけるんですよ。
お父さんが失業しても、学生は授業料を払わなくていいから。
お父さん大丈夫なんですよね。

ひろみ/安心できる、そういう考え方に変えてほしいですね。

當間/そう。
いや、うちもう授業料払いましたよ、もう。

ひろみ/まあ、はい。
みんな払っていると思いますが。

ミキオ/ひろみさん。

ひろみ/はい。

ミキオ/1カ月の損失が45兆円だよ。

當間/うん。

ひろみ/いや、これは大っきいですね。

ミキオ/これ、延長しなかったら、もう徹底的に頑張って延長しなかったら、この45兆円は失われなくて済んだんだよ。

當間/年間の国の税収が、大体それぐらいじゃないですか。
40兆から。

ミキオ/60兆ぐらい。

當間/そうですよね、うん。
すごいですね、これだけになると。

ミキオ/そうですよ。

ひろみ/ここで1曲お届けしたいと思います。
井上陽水で「夢の中へ」

♪ 井上陽水/夢の中へ ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さあ、今週もこの新型コロナウイルス感染症の話題なんですが。
ミキオさん。
ミキオさんのほうから、いろいろまた県のほうにも、話などがあるんですか?

ミキオ/これね、モリオさんなんかちょっと頑張ったんで聞きたいんだけど。
この本土への、この農産物を送る。

當間/貨物のね、はいはいはい。

ミキオ/これ減便になったから大変だというので、県のほうでも頑張ってもらったって聞いているんだけど、これ宮古、石垣からも来るのも相当減便しているから。

當間/ありましたね。
JTAさんがやったということで。

ミキオ/頑張ってくれたりしたわけね。

當間/はい。

ミキオ/その対応というかね、これが不利性事業で今度やることになったって聞いているんだけど、これちょっと説明してもらっていい?
沖縄の農産物を本土へ送ること。

當間/そうそう。
なかなかもう観光客も、玉城知事が極力皆さん、沖縄にはね。

ひろみ/今はね。

當間/自粛してくださいということで、もう間違いなく沖縄だけではなくて、全日空さんも、日本航空さんも、8割近く減便したんですよね。
だから代議士も、前回にもお話しがあったんですけど、僕らも今、観光客は控えるべきだという部分ではあったんですけど、飛行機が減便されるんで、飛行機でしか運べない生鮮食品等、物があったんですけど、これも全部とまってしまったというところがあって。
それを代議士等含めて、やっぱりそれではだめだと。
いろんな物流の皆さんからの要請もあったもんですから、これをすぐスタートさせて、コンテナをチャーターで。

ひろみ/はい。

當間/貨物のチャーターだけのものでもあるんですけど、チャーターでやったり。
でも高いんですよね、やっぱりでもチャーターなもんですから。
普通だったら、例えば4万円で***来たものが、18万だとか、もう倍以上の値段するもんですから、それを航空会社もできるだけ協力をしてもらって、下げはしたんですけどやっぱり赤字分が通常とは、出てくるということが。
その赤字分を、代議士が言うように今、沖縄の振興策の中で我々で、代議士が頑張って九州までの、その輸送量の補助を不利性解消事業で年間28億あるんですけど、この不利性解消事業を活用して赤字部分を埋め合わせしましょうということでのものをつくり上げて。
東京と関西、関空だけですね、今は。
福岡もってあるんですけど、じゃあ荷物的にちょっと福岡がどうなのかというところがあって、頑張って今、東京と関東圏と関西圏ということで、荷物を運ばさせてもらって。

ひろみ/これはありがたいですね。

當間/いや、これからまた便が観光というか、その分が回復することでの分は多少出てくるでしょうから、そういった事業もスムーズに。
ですから、これは決してこの那覇から東京、大阪というだけではなくて、宮古、八重山にしてもいろんな生鮮食品ありますので、これはまたJTAさんが頑張ってもらって、JTAさんがしっかりとその対応をしてもらったというところですので、これから石垣、八重山がパインが出てきます。

ひろみ/季節で、そうですね。

當間/これがもう、代議士のブログにもあったんだけど、5800円のマンゴーとか。
これは宮古のマンゴーじゃなくて、宮崎のマンゴーだったということであるんですよ。
これからまたマンゴーが宮古を含めて、八重山から出てきますんで、こういったものがたまらないようにしないといけないということで。
沖縄の鮮魚もありますのでね、マグロ関係も。
そういったことのスムーズな分をさせてもらったというところでしたんで。

ひろみ/これは、ありがたい仕組みを早速つくられたんですね。

當間/いーやいやいや、我々選挙運動ばっかりしてるんですけど、もう代議士が中心になってやってもらいましたので、感謝してます!
ひろみ/いや、これはうれしいですよ、生産者も。

ミキオ/だけど、これ農家の皆さん、水産業の皆さんにはほんとにこのチャーター便、連休中も全日空、日本航空、JTA、ほんとに頑張ってくれましたよ。
ありがたい。

當間/そうです、そうです。

ひろみ/はい。

當間/いやー。

ミキオ/お客はさ、ひろみさん、30人しか乗らないのにさ。

ひろみ/はい。

ミキオ/飛行機を貨物のために大型化してくれて。

ひろみ/あー、すばらしい。

ミキオ/すごいと思わない?

ひろみ/すごいですね。

當間/普通はね、お客さんがいなければ機体を小さくして150名とかやると、貨物乗せるのが今度できないから。

ひろみ/うーん。
いや、空を飛んでいった生鮮食品もうれしいですよ。

ミキオ/そうですよ。
やっぱり、沖縄農家の人たちがほんとに手塩をかけて育てたものを、飛行機の便がないからと言ってこれが乗らなくなって、捨てられるようなことがあったら、これあってはならないことだからね。

ひろみ/ほんとですね。

當間/いやいやいや、そうそうそう。

ひろみ/こうやって動かしていけるというのは、経済が動くことですからね。

當間/今、いろいろと、この生鮮食品の、前にも言ったんですけど、本土であれば陸路もある。
陸路でいろいろとつながって、トラック、いろんな輸送手段もあるんですけど、沖縄は、沖縄でネットで幾ら注文を受けても運ぶ手段が船ではなかなか時間的にも難しいとなると、飛行機になってきますから、それがやっぱり本土とは違うところですので、それをしっかりと対応させてもらったと。

ひろみ/すばらしいと思います。
この企画もね。

當間/もっとネットで、ネットでばんばんばんばん、売れてもらえればありがたいですね。

ひろみ/そうするとね、もう今、在庫持っているっていう人がありがたくどんどん出て行きますからね。

當間/はい。

ひろみ/一つずつ頑張っていただいておりますが、ここで、では1曲お届けしたいと思います。
タイロンで「元気がモリモリ」

♪ タイロン/元気がモリモリ ♪

先見性

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さあ、ミキオさん、このご時世ほんとにみんながIT化しましてね、授業もオンライン化という話出てきていますね。

ミキオ/いやだけど、もう、これ僕らもこうやってテレビ会議をしながら収録したりとか、いろんなことやりますけど、ほんとに、このコロナのおかげで世の中が新しい姿が描かれる、そういうことになっちゃいましたね。

當間/そうですね。

ミキオ/だから、お医者様も診るとき、オンラインの診療やるとか言うし、これからは名刺交換もやらないと言ってオンラインで交換するっていうし。
なんか、世の中が相当変わってきましたね。

ひろみ/はい。

當間/そうそう。
代議士とこういうテレビ会議してるっていうのも、もう***いたんですけど、もうそれが普通になってきてるっていうのもおもしろいですよね。

ひろみ/テレワーク。
みんなでテレワークです、はい。

ミキオ/ひろみさん。

ひろみ/はい。

ミキオ/いかに下地ミキオが先見性があったか、このテレビ会議。

ひろみ/もうほんとに先をとってまして、先取りでしたね。

當間/いやだって、もう5年前から代議士は県のほうにも、やっぱり、東京、内閣府と県と総合事務局と、その分はやっぱりそういうテレビ会議、テレワークそのことをやるべきだと。
わざわざ東京に行って、そのことをやる必要はないんだということはもう5、6年前からずっと言っていましたからね。

ミキオ/だから、ここの内閣府の衛藤大臣とも知事も、ボタン1個押したら何時に会議しましょうって決めていたら、ボタン1つだったらもう、知事と衛藤大臣と2人だけで会議できるわけよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/こういういっぱいの会議も必要だけど、いっぱいの会議のときはみんなが聞いているから、2人だけの本音が言えないさーね。

當間/はいはいはい。
はい。

ミキオ/だけど、一対一の会議でやりながら終わったらまた全体会議やるとかね。
そういうのはもう、これ画面で50人ぐらいまで大丈夫ですよ、ひろみさん。

ひろみ/そんなに分割してしゃべれるんですか、すごいですね。

ミキオ/そうそうそう。
だから、そういう意味でも、これからはその時代ですね。
だから、与那国があるでしょ。

ひろみ/はい。

ミキオ/与那国が東大と結んで塾やってたでしょ。

當間/でしたね、はい。
そうです、そうです。
はい。

ミキオ/だから、そういう時代になってくるんです。
だから僕は昔から言っているんだけど、これからは、東京大学行きたいとか、そうやって名古屋大学行きたいとかっていうんじゃなくて、大学はどこでもいいんですよ。
そのかわり、東大の先生のゼミを。

ひろみ/ネットで。

ミキオ/誰のゼミをとったかっていうのをネットでとるわけよ。
それが、その子供の評価になるわけよ。

ひろみ/うん、おもしろいですね。

ミキオ/今はもう東大に入るために、わざわざ東京まで行かなきゃいけないわけよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/東大に入るために行かなきゃいけないわけよ。
そうじゃなくて、沖大に入っても沖大の中で沖大卒業するときに、あなたはどこのゼミをどれだけ勉強したのかというのが、もう会社採用の基準になるわけよ。

當間/うん、はい。

ミキオ/そういうふうな時代が必ず来ますね、もう。

ひろみ/おもしろいですね。

當間/だから、この部分でオンラインのものでオンライン学習とか出てきてね、やっぱりそれを先にやるのは、また代議士、私学のほうなるんですよね。
基本的に。
公立は、なかなかもう全体的にやらないといけないというのがあって、なかなかそれが進んでこないと。
ましてや、家庭環境の中で、このWi-Fiだとかそういう環境整備が整っているのかどうなのかっていうものが出てくるもんですから。

ひろみ/パソコンを持っているかどうかとかね、ありますからね。

當間/そうそう、環境もありますからね。
パソコンは配っても、そのおうちに、その環境が、Wi-Fiの環境がなければもうつながらないから。

ひろみ/ネットの環境整えてっていうことですよね。

當間/そうそう。
その辺もやっぱりね、我々は無償化ということもあるんですけど、一方でやっぱりその整備もやっていくということは大事になってきますね。

ミキオ/あれ、今さ、スマホをテレビにぷちゅってつけたら、テレビの画面で写るじゃないですか。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、決してパソコンを持って歩かなくてもスマホさえ持っていれば、家のテレビにつけて大きくして、それで授業受けられるようにやれるんですよね。

當間/あー。

ひろみ/もう携帯1つでできるということですよね。

當間/そうそうそうそう。

ミキオ/そう。
携帯だけ見ると目が悪くなるから、テレビにつけるわけですよ。
親父はその間、野球中継見れなくなるけど、しょうがないでしょ。

ひろみ/いや、そのときお父さんは野球はラジオで聞いたりとかね。

當間/野球も大事だけど、大相撲も大事なんだけどな。

ひろみ/ほんとですね。

ミキオ/昔、ラジオで聞いてたよね。

ひろみ/そうそう、ラジオで聞くとまた親近感がありますからね。
野球とかおもしろいですよね。
いやー、でもほんと時代が一歩進んだ感じですよね、ネットにおいて。

當間/いや、だからこのコロナっていう部分で我々はウイルスとの闘いで勝たないといけないんですけど、やっぱり世界いろんなところを見ると、日本より物すごいそのことのものは進んでいたんだということを改めてまた感じて。
やっぱり、日本ももっと前に進んでいかないといけないということを改めて示されたような感じがするんですよね、僕は。

ミキオ/いや、ほんとに進んでいたよね。

當間/進んでいた。
台湾とか、やっぱりびっくりする。
韓国にしても。

ミキオ/台湾が、韓国が、なんかテレワークなんかだったら、中国がなんでこんなに進んでいるのかほんとにびっくりだよね。

當間/そうそう。

ひろみ/ねえ。
いやー、でも時代がほんとに急速に変わったこの半年間の気がしますね。

當間/うん。
これどこ?
文科省?
何が足かせになってるかわからないんですけど、やっぱりもう時代は次なるものにもう行っていると思いますよ。

ミキオ/だってさあ、韓国のキットよ。
ドライブインで。

ひろみ/ああ、すごいですね。

ミキオ/すごいよね。

當間/キットにしてもそうだし、この検査機器の部分での、この医療の財団がもう、1日で1万人の皆さんが、検査ができるっていう仕組みですから。
すごいなあと思いますよ。

ミキオ/何でうちの国でできないんだろう。

ひろみ/ぜひ進めてください。

當間/いや、危機感がなかった。
SARSもMARSも、日本には、もうそのことのものがなかったわけですから。
そういうキットなんて、僕はPCR検査なんて、今回初めてわかったのに。

ひろみ/そうですね。

當間/それだけ我々にも危機感がなかったってことですよね。

ひろみ/相当勉強したってこと…。

ミキオ/うちの検査の、家庭の検査のほうが厳しいよ。

ひろみ/ではここで1曲お届けして…。

當間/家庭のほうがもう一番に厳しいんじゃないの。

ひろみ/このあとはミキオさんのクッキングの話題も伺っていきたいと思います。
ここで1曲まいりましょう。
LiSAで「紅蓮華」

♪ LiSA/紅蓮華 ♪

ビッグデータ産業

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、ミキオさんが今もうYouTubeにいろいろと動画を投稿し始めて見てるんですけども、この間何かお料理をされてる、クッキングを出してましたね。
3分クッキング。

ミキオ/あれ見た、ひろみさん?

ひろみ/見ました。

當間/ゴーヤーの?

ひろみ/ゴーヤーの。

ミキオ/ゴーヤーをいためないでお湯につけて、そうゆでる。
スージキ(?)、三枚肉も、あの塩が入ってるやつをゆでる。
それでゆで汁が出たら、このゆで汁をパスタをゆでるものに入れたら、このゆで汁がパスタにまた色、味がつくわけよ。

當間/ああー。

ひろみ/おもしろい発想ですよね、これ。
ユディジル捨てないんだって、ちょっとびっくりしましたよね。

當間/俺もまたゆで汁捨てたら意味ないなと思ってたんですが(?)。

ひろみ/すごい。

ミキオ/そうでしょ。

當間/パスタをそのもので、なるほど。

ミキオ/それで、最後お湯がなくなるから、水分がなくなるから、それをまたごま油を入れてちょっといためるわけです。

ひろみ/うーん、おいしそうですね。

ミキオ/それにパスタかけるわけ。

ひろみ/いやあ、ソースもいっぱいかけてましたね。
いろんなソース入れて。

ミキオ/そう。
とにかく味の素ですよ、下地ミキオは。
味の素。

ひろみ/味の素がポイントなんですか?

當間/一番のポイント、味の素とか。

ひろみ/いや、でもあれ見たら何かうちでもこういうのつくってみたいって皆さん思ったと思うんで、ぜひミキオさんのYouTubeもチェックしてみてください。
さあ、あっという間のお時間で、残りの3分間はお二人から元気の出るひと言ずつということで、沖縄県議会議員當間モリオさんからまず。

當間/はい、先ほどもオンライン学習だとか、オンライン授業、もうやっぱりね、日本もそれ、我々沖縄も日本も進んでいかないといけないなと思ってるんですけど。
私の先輩から提言があって、もうね、観光も今こういう打撃受けた。
沖縄が、我々やっぱり産業のバランスをつかないといけないなと。
一次産業どうするの、二次産業どうするのという中で、なかなかやっぱりじゃあ二次産業をこれから沖縄で構築しようって、もうこの50年できなかったと。
その分で何かといったら、やっぱりねビッグデータ、ビッグデータ産業というその集積のものをやる中での外資の稼ぎ方を、沖縄でやれるんじゃない、やろうということ。
今度の振興策にそのことをモリオ(?)ちょっと提言も私もしたいということが。
これでも、ただビッグデータってね、集めるだけで。
それじゃなくて、そのビッグデータを集める中で、そのデータを活用できる専門の子供たちを沖縄で育てようと。
やっぱりこれ分析だとか、いろんなことが必要ですので、そういったものをオンラインの授業で、3年間無料で。

ひろみ/無料で?

當間/無料で。
その分での専門学校つくって、そういう専門家を育てる中でのビッグデータ産業っていうことを沖縄でやっていきたいという提言があったもんですので、ああこれすごいなと。
沖縄で二次産業という形でものづくりといってもなかなか厳しい、今の観光ももっともっとリーディング産業ではあるんですけど、観光のことも大事、このIT産業も大事っていうのがあるんだけど、もう一つそういった部分での、先に見据える。
この沖縄ができる、沖縄が外資を稼げることができるものをつくっていこうやという提言がありましたね。

ひろみ/もう元気になりますね。

當間/これはまた頑張って、代議士にもずーっと言ってる話でもありますから。
その辺ちょっと頑張ってやっていきたいなと思ってますね。

ひろみ/はい。
さあ、そして下地ミキオさんからも元気の出る話題で。

ミキオ/この感染病のお話が出て、非常にみんな感染するんじゃないかって心配したりしてたんですね。
あのクルージング船があるでしょ。

ひろみ/はい。

ミキオ/あれ復活するんですよ。

當間/あ、はい。

ミキオ/世界は。

ひろみ/はい。

當間/はい、はい。

ミキオ/だけど、クルーズ船に乗る人たち、全部このキットで検査して、陰性じゃない限り乗れないらしいね。

當間/もう最初に入船、乗船するときに、私はもう陰性ですよと、ないですよと。

ミキオ/そう。

當間/うん、うん。

ミキオ/それを、証明書を出さない限りやらないと。

ひろみ/はい。

ミキオ/それと、この、あれの中でも、半年間ぐらい乗るんだけど、その間でも検査するんだって。

當間/ああ、中で?

ミキオ/うん、中でも検査するから。
だけど僕に言わせると、乗るときにもう陰性の人しか集まってなかったから、うつらないかもしれないけど、一回降りるから。

ひろみ/はい。

當間/そうですよね、寄港地、場所で。

ミキオ/それがもう最短で、簡易検査でも2時間とか3時間とか、最高で30分っていうのが出てくるっていうわけさ。

ひろみ/へえー。

當間/ふーん。

ミキオ/これが時代になってくるっていうわけね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/僕が申し上げたいのは、今度はほんとに観光立県沖縄でも、このキットを使って沖縄に来る人たち全部陰性だっていって証明書を持ってきたら安くなるとかね。

ひろみ/うーん、安心して旅ができる、はい。

ミキオ/じゃなければ(?)検査できるとか。
それぐらいの何かおもしろい沖縄、離島だから。
何かできないかなと思うわけよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/何か。
めっちゃくちゃ安心できる場所、沖縄みたいな。

ひろみ/ああ、いいですね。
もうほんっとに、最後この話題でちょっと明るい気分になりましたよ。

當間/沖縄も、だからまあ基本的な、大阪が出してどうこうっていうのが、冒頭にあったんですけど、やっぱりうちも出口戦略考えないといけない。

ひろみ/はい。

當間/ほんとに長期で付き合う部分での話になるのか、このコロナと。
でも、経済を回復するために台湾を見習って、韓国を見習ってどういう形でのその経済回復に持っていくのかというような戦略的なもの。

ひろみ/戦略。

當間/はい。

ひろみ/出口戦略をぜひ、ここでも考えていきましょう。

ミキオ/いやあ、僕はだから早い時期に韓国行ってこれ、キットのこの勉強したいよね。

當間/うん、ですね。

ミキオ/うまくいけるようだったら。

當間/そうそう。

ミキオ/沖縄もこれつくって、そうすると沖縄に来る観光客うれしいさ。

當間/うん。

ひろみ/ねえ、安心で。

ミキオ/やってくれるから。

ひろみ/安全で。

ミキオ/安心で、そう。

ひろみ/これからのキーワードですね。

ミキオ/キーワードは安心ですよ。
これからつくりましょう。

ひろみ/あっという間のお時間でした。
ミキオポスト OnRadio、ご案内は本村ひろみでした。
そして、ゲストに沖縄県議会議員、當間モリオさんでした。

當間/當間モリオでした、ありがとうございます。

ひろみ/そしてメインパーソナリティは。

ミキオ/下地ミキオでした、ありがとうございます。