年頭祈願

毎年の恒例行事、後援会の年頭祈願祭を行いました。
多くの皆様に足を運んでいただき、感謝にたえません。
今年の祈願祭は、昨年、当選させていただきましたギマ光男参議院議員の後援会と合同で行いましたが、ギマ参議院議員のあいさつに「様々な変化があるが、その変化に対応できるのが、下地ミキオとギマ光男だ」というフレーズがありました。
これからも一緒になって、県民・国民のための真っ直ぐな政治に取り組んでまいります。
私があいさつで申し上げたのは「新時代・沖縄」。
これまでも何度も申し上げておりますが、とにかく今年は戦後69年を迎え、あと31年で戦後100年です。
その中で、沖縄を取り巻く課題は一定の成果は出しつつも、私の思うような沖縄になっていないのが現実です。
強い交渉力を持って日米両政府と交渉できる沖縄をつくらなければ、いつまでたっても沖縄の未来は描けません。
県の立場、国の立場から、何をしなければならないのか、過去を検証し、分析し、解決策を導く、その元年にならなければ、あと31年で沖縄の自立を実現することは難しいでしょう。