2020.5.14放送分「出口戦略/健康第一に、そして経済復活へ」etc…

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オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ番組のスタートです。
皆さん、こんばんは。
本村ひろみです。
そして、メインパーソナリティは、この方です。

ミキオ/下地ミキオです。
よろしくお願いします。

ひろみ/ミキオさん、今週もよろしくお願いいたします。

ミキオ/お願いいたします。

ひろみ/もう5月の中盤になってきましたので、そろそろ経済活動も動き出すころかな、なんて思っているんですけど、いかがでしょう。

ミキオ/これ、動き出さなきゃいけないですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/もう出口戦略をしっかりつくる、これをやらなければいけない、ということですね。

ひろみ/今週は、もう未来に向けての明るい話題をたっぷりと、お届けしていきたいと思いますので。

ミキオ/やっていきましょうか。
やっていきましょう。
お願いします。

ひろみ/それでは、1曲ここでお届けいたしましょう。
ウルフルズで「ええねん」

♪ ウルフルズ/ええねん ♪

出口戦略

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
新型コロナウイルス感染症も、落ちつきが出てきたような感じがしますので、いよいよ皆さんの経済活動がスタートする、そんな感じですか?

ミキオ/私が、常日ごろから申し上げてるのは、この出口戦略ね。
出口戦略というのは2つあって、1つは何といっても、この経済活動をどうするかということが1点ありますね。
2つ目には、新型コロナウイルスをどう感染拡大を封じ込めて、ゼロを続けるかということの2つあるわけですよ。
だから、2つ目の新型コロナ対策というのは、手を緩めることなくやらなければいけない。
だけど、一番(?)最初に申し上げた経済政策となると、1000万人の観光客が来て初めて、我が県の経済は成り立つんですよ。
そうでしょう。

ひろみ/はい。

ミキオ/観光客が来なかったら成り立たない。
観光客が来たいということになってくると、感染拡大が心配されると。
2つがあるわけですよ。
だから、両方の出口戦略をしっかりつくらなければいけないわけね。
一つの例を言えばさ、星野リゾートあるでしょう。

ひろみ/ええ、ホテルですね。

ミキオ/あれが台湾で旅館やってるんですよ。
今、星野モデルみたいな感じになってるわけですよ。
台湾の政府が、ちゃんと3密をやったり、さまざまなことをやってる人たちに対して、認定証をあげてるわけさ。

ひろみ/あ、認定を。
なるほど。

ミキオ/そう。
お客様は、いっぱいにはしませんよ。
レストランに入るときには、3分の1にしてますと、まずはね。
それと、部屋も、わーっとみんなフロントの前で受け付けはしませんと。
全部、受け付けの書類を書いてもらうのは、自分の部屋に入ってからやってくださいと。

ひろみ/なるほどね。
確かに。

ミキオ/こういうことをやりますよというホテルに、認定証を台湾政府はあげてるんですよ。

ひろみ/これはいいアイデアですね。

ミキオ/だけど、私は、もう少し前に行って、この前、私が韓国に行こうとして行けなかった。
もし、あのとき韓国に私が行ってたらどうなったかといったら、韓国で、入る前にPCR検査をして、私はそのまま、韓国政府がいった場所で待ってるんですよ。

ひろみ/ああ、はい。

ミキオ/待ってて、私が陰性となったら、電話がくることになってるわけさ。

ひろみ/あ、そういう場所、あるんですか、
待合場所みたいな。

ミキオ/そう。
それで、陰性ですよといってやるわけですよ。
きのうの新聞なんか見てさ、体調の悪い人を搭乗を拒否させましょうとか言ってるけど、もう子供じみていると思わない?あの新聞記事、県がやろうとして。

ひろみ/そうですね。
搭乗拒否は、ちょっとつらいですよね。

ミキオ/違うんです。
体調の悪い人を見つけだすのが仕事なんですよ。

ひろみ/はい、最初のほうで。

ミキオ/そう。
だけど、それは羽田で、沖縄便に乗るときやってくれといっても無理だから、沖縄についたらPCR検査をやって、それでアプリに入れといて、ホテルに必ず待機してもらう。
大体、3時間ぐらいかかりますよ。

ひろみ/検査結果が。

ミキオ/今、日本とか(?)、開発したのは30分だけで終わると言ってるけど、そこまで行ってないから。
これを3時間かかるとしたならば、それでやって、アプリで報告をして、検査が陽性だったら、もうわかるから動くなと、そこから動くなというようなことをしてやる。
陰性だったら、どうぞ沖縄を楽しんでくださいと。

ひろみ/なるほど、はい。

ミキオ/これの体制をつくるためには、7月、8月のお客さんを迎え入れるためには、この6月が大事なんですよ。

ひろみ/来月、もう間もなくですからね。

ミキオ/だから、クルージング船も全部、クルージング船に乗る前は、全部PCR検査して、陰性の人しか乗らないんです。
そうやってクルージング船は動いていくんです。
じゃあ、このクルージング船の、何千隻とある豪華クルージング船が、この人たちが、経営者が何も対策をしないで、新型コロナがあったからといって、クルージング船のあの船、全部捨てますか?

ひろみ/いや、それはちょっとできないですよね。

ミキオ/できないし、それやってもらったら、こっちも困る。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから彼らは、経験をもとに、乗るときに陰性、寄港地に降りた人は、あがるときに体温検査とか、PCR検査をするとか、そういうことに、みんな国家がなってくるわけですよ。
だから、うちの県も早目にそれをしないといかんわけですよ。
もう、外から来るな、外から来るなばっかり言っていて、ほんとに倒れますよ、みんな。

ひろみ/ねえ、ほんとですよね。

ミキオ/だから、水際作戦を、どうするかということを、決めないといかんわけよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/私は、だから早目にですね、PCRの機器を、韓国や台湾から輸入して、沖縄県が入れて、検査体制、早くつくれって言ってるんですよ。

ひろみ/検査体制、これができると安心ですからね。

ミキオ/そう。
入ってる人のアプリを、あれ、韓国なんか、どこに行ってるか全部わかるようになってるでしょう。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そういうふうなものを、ぜひつくらないとだめですよと。
ことし1年までは、私、必要だと思うわけ。

ひろみ/うん、年内はやっぱりね。

ミキオ/来年になったら、もうやる必要なくなる。

ひろみ/ええ。

ミキオ/ワクチンもできるし、いろんなのもできるからなくなるけど、ことし1年までは、そういうふうに、観光客ちょっと減ったにしても、面倒くさいよって怒られるにしても、それを承知で沖縄に来てくださいと。
その体制を、早目に県は見える化して、示さないといけないです。
今度の知事会なんかさ、きのうの知事会のだったら、解除しても、県をまたがないでって、こんなことできるわけないでしょうが。

ひろみ/ねえ、ほんとに。

ミキオ/何か、彼ら、ちょっと、そういうところがおかしいんですよ。
県をまたがないとかっていって、うちなんかもう来れなかったら、沖縄の人、140万人だけで飯食えませんよ。
だからそれを、感染を抑え込む手段を考えながら出口戦略なんですよ。
だから、今回、それをやるためには、もう早目にもう、調整基金をもらったり、失業手当をもらって、人をやめさせてるから、早目にこれを入れないと、戻さないと、体制づくりをしないといけないわけよね。

ひろみ/これからやることが、たくさんありますね。

ミキオ/だから、ひろみさん、私が言ってるように、安倍総理は、売り上げ補償すればよかったわけよ。
事例が、一つだったら、パシフィックホテルが3月、4月、5月、6月って、4カ月間ね、一例ですけどね、あげるんだったら、この4カ月分の補償をしてあげて、従業員をやめさせないでねと。
別々に3分の1ずつ出勤させて、庭の掃除とか、ベッドの手直しとか、そういうのやってねと。
パシフィックがオープンしようと思ったら、人がいなかったらどうするの。

ひろみ/従業員はね、大切ですよ、ほんとに。

ミキオ/だって、ほんとに僕は何回も言うけど、1年前は外国人労働者を入れる法律をつくった国家だよ。

ひろみ/人手がなかったのに、1年前は。

ミキオ/人手がいない、人手がいないと言ってる国が、必ずこれは回復する、この国は回復するというんだったら、私が総理大臣だったら、従業員をやめさせるなって言いますよ。
そのかわり、補償するから。
必ず回復する。
回復したら、うちの国は人が足りないといって法律をつくった国家なんですよ、だからやめさせずに頑張れと。
今、やめさせた後の、お金を払う心配ばっかりしてる。
やめさせない心配をしなきゃいけない。
給与調整金とかね、こんな発想ですよね。

ひろみ/もう、補償体制があればね、みんな安心して、じっとしていられたのに。

ミキオ/そう。
補償体制があったら、そのまま従業員を抱えながら、あと1カ月我慢すればいいんだから。

ひろみ/はい。

ミキオ/だからね、ダイナミズムさが足りないよね。
休業補償は、売り上げ補償をやる。

ひろみ/はい。

ミキオ/いいですか。
家賃補償は、オーナーと組んで税金で対応する、全額。
そうしたら、手続も簡単だしやりやすい。
学生支援は、授業料の無料化をやればいいだけ。
学生に20万円やるとか、10万円やるとかって、政府が言ってるけど、何もこんなちゃちなことせずにさ、半年でいいですよ、半年間、もうアルバイトしなくても食えるようにするために、授業料1年間で1兆2000億だから、6000億ぐらい、学生に授業料無料化しますよといったら、それで済む話。

ひろみ/ええ、ほんとに。

ミキオ/銀行には、払わないような制度をつくったら、3年間据え置きやれば、十二分に、130兆円ぐらい銀行に行ってたものが、自分に回ってきて、資金繰りができる。
この4つをやってるだけで、すごくよくなるんですよ。

ひろみ/ほんとそう、やってほしいですよね。

ミキオ/だけど、やってることが全部だめ。

ひろみ/ちょっと、残念な感じなんですけどもね。

ミキオ/もう、今ごろマスク、まだマスク届いてないでしょう。

ひろみ/ないです。
どこにあるんでしょう、私のマスク。

ミキオ/今から届いて、使う人いる?

ひろみ/今、まちにももうマスク出てきてますからね、普通に。

ミキオ/そうでしょう。
だから、やっぱり、このタイミングなんですよね。

ひろみ/ほんとですね。
さあ、…。

ミキオ/だからもう、ひろみさんはすぐ音楽に行きたがってるけど、そうはいかない。

ひろみ/そうなんです。
曲、いってみようかなと思ったんですけど、どうぞ。

ミキオ/はい、どうぞ、じゃあ。

ひろみ/1曲お届けして、この後また、出口戦略についても伺っていきたいと思います。
奥田民生で「イージューライダー」

♪ 奥田民生/イージューライダー ♪

元気な沖縄をつくる

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。
もう5月、この時期になってきましたから、新たな戦略を出していかなきゃいけない時期になってますよね、ミキオさん。

ミキオ/だから、結局はね、とまってる車を動かすには、油をチェックしたり、エンジンチェックしたりしなきゃいけないんですよ。
足りないものが出てくるから、足りないものを、何か補わなきゃいけなくなるわけですよ。
だから、そういうふうな意味においては、この動かすためのお金もまた必要になってきたわけ。

ひろみ/ああ、動かすため。

ミキオ/前までは、セーフティーネットのお金でしょう。

ひろみ/ええ。

ミキオ/今度は、動かすために、野菜を買わなければならない、お肉を買わなければならない、消毒液を置いとかなきゃいけない、部屋ごとに全部置きましょうねとか、お客様がマスクを忘れてきたら、マスクも準備しなければいけないとかって、今度は動かすお金があるわけさ。

ひろみ/はい。

ミキオ/今度は、動かすお金を、別枠でつくらんといかんのですよ。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/セーフティーネットのお金は、売り上げが減少した分の支払いに行ってるわけですよね。
今度は、動かすお金を、玉城デニー知事は考えないといけないわけよ。
そこの体制を、この出口戦略の、動かすと、経済の復活というふうになると、そこになるわけ。
私が聞いてる範囲ではもう、海外旅行に行くという人は、7割ぐらい減りましたね。

ひろみ/はい。

ミキオ/みんな、旅行に行くなら国内旅行って、その一番は沖縄ですよ。

ひろみ/そうですね。
日本国内だと、沖縄、はい。

ミキオ/だから、この7月、8月は沖縄は史上最高におもしろくなる。
だから、早目にお土産品店も開く準備をしろ、ホテルも開く準備をしろ、遊ぶところも全部、琉球村さんとか、そういうところの、遊び(?)とか、玉泉洞とか、そういうところも全部、準備をしなきゃいけない。
タクシーもとまってるものが、観光タクシーも準備しなきゃいけない。
バスも準備しなきゃいけない。
動かすぞっていう雰囲気を、つくらんといかんのですよ。

ひろみ/もう、皆さんの活動がね、徐々に動き始めると、動きますからね。

ミキオ/そう。
それで、何度も言うけども、那覇空港でPCR検査を、玉城デニー知事はやる。
1000万人ですね、観光客。
1000万人。
365日で割ったら、いくらですか。

ひろみ/いくらでしょう。

ミキオ/1000万ですから、30万ぐらいいますよ。

ひろみ/30万って大っきいですね。

ミキオ/30万。
この30万の人たちの、抜き打ちでも何でもいいから、とにかくPCR検査をやっていく、体制づくりをやらんといかんのですよ。

ひろみ/安心のために。
で、旅行が楽しめて。

ミキオ/安心のために。
そう。
できた(?)人は、PCR検査をして、証明書を持ってきてくださいとか、CTスキャンでやってくださいとか、いろんなことを、やっていかなければいけないわけですよ。
そういう中で、安心安全な沖縄の観光をスタートさせないと。

ひろみ/この5月、6月は大切な時期ですね、そういう意味でも、ほんとに。

ミキオ/いや、今準備しなかったら、もう今ね、何か来るなとか、沖縄に来ないでくださいとか何とかって、これはもう言っちゃいけないよ。
言っちゃいけない。
もう絶対に言っちゃいけない。
本当に沖縄が死んじゃいますよ。
私たち、ちゃんと検査体制、水際体制をしながら、元気な沖縄をつくる。
これにチャレンジしなきゃいけない。

ひろみ/元気な沖縄をアピールしていく、大切ですね。

ミキオ/そう、そうです。
そういうことを、ぜひやらなければいけないと思ってますから、お願いしたいと思います。

ひろみ/ここで1曲お届けいたしましょう。
かぐや姫で「うちのお父さん」

♪ かぐや姫/うちのお父さん ♪

安心安全で沖縄へ

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。
アフターコロナ、沖縄はおもしろくなる、これを今から、安心安全とともに考えていくということですね。

ミキオ/そうです。
こういうふうなことを、緻密につくるブタイ(?)を、沖縄県が持たなければいけないですね。
もう国に、基準をつくらなければいけないけど、国が基準をつくらないから、もう自分たちで基準をつくる。
ほんとは大阪モデルとかさ、東京モデルとかって、こんなのおかしいんですよ。

ひろみ/全国一斉にね。

ミキオ/そう。
国がちゃんと基準つくって、しめしてあげないと、だめなんですよ。

ひろみ/各地で勝手に、いろんなことが始まってるという感じもありますから。

ミキオ/だからもう、それは法律がそうなってるから。
それだったら、デニー知事は、自分のところで水際作戦をどうするかということを考えないといけないですよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/何度も言いますけど、「来るな」はだめですよ。
自粛してくださいとかっていうのも、とんでもないもう。

ひろみ/何か、キャッチコピーつくりたいですね。
「安心安全で沖縄へ」みたいな。
すごく単純でしたけど、今の。

ミキオ/そう、そう。

ひろみ/キャッチコピーで、やっぱりみんな、気持ちを上げていくということですよね。
モチベーション。

ミキオ/それをやっていかなければいけない。
マスクはしてくださいとか、レストランは、20名入るレストランだったら、8名にしてくださいとか。
そういうようなものを、徹底してつくって、わかりやすく示す。

ひろみ/ぜひ。

ミキオ/そういうふうなやり方を、していかなければいけないなと思います。

ひろみ/皆さんが来たら、やっぱり沖縄っておいしい食材があるので、地産地消のものをたっぷり召し上がっていただきたいですね。

ミキオ/そう。
だから、ガードがあるじゃないですか。
何か、お店なんかでさ、食べるときに、そのガードが…。

ひろみ/お互いね。

ミキオ/あるでしょう、今。

ひろみ/はい。
あります。
透明のパネルで。

ミキオ/そう、透明のあれが、自分でついてるわけよ、ひろみさん、俺のイメージは。

ひろみ/これいいですね。
もう既に、顔にパネルつけて。

ミキオ/これをつけて食べるから、誰にも迷惑かけないわけさ。

ひろみ/はい。

ミキオ/食べる間、15センチぐらいあいてりゃ食べられるでしょ、料理。

ひろみ/はい、はい、はい。

ミキオ/お店に全部、それを配るわけよ。

ひろみ/ああ、なるほど。

ミキオ/言ってる意味わかる?

ひろみ/自分のものじゃなくて、お店が持っとくわけですね、持参して。

ミキオ/そうそう、そう。
それで、お客さんが入ったら、ピシ、ピシってやってきれいに拭いて、おそば食べるときなんかも、全部これやるわけさ。

ひろみ/何か、未来的なおもしろいことになりますよね、これ。
目の前にパネルを、個人パネルをつくると。

ミキオ/だから、4人がけで前に人がいても、もう安心でしょう。

ひろみ/安心です。
安心ですね。

ミキオ/そういう時代になってくるんじゃないの?

ひろみ/そうですね。
いち早く考えてくださったらうれしいですね。
誰か、どっか業者さんでね。

ミキオ/4人がけだったらさ、十字に切ったビニールが張ってあるとかね。

ひろみ/なるほど。
そうやって、個々の安全を守っていく。

ミキオ/自分の友達でも、左右、4人だったら、もうこの十字に張ったものが、全部ビニールだったら、もうそれで安心でしょう。
それかもう、4人がけだけど2人だったら、真ん中に1個あればいいわけでしょ。
それを台湾はやって、それをやってるところは、お店を開けさせてるわけです。

ひろみ/台湾は、もう既にそれを始めているわけですか。

ミキオ/そういうことやってるんです。

ひろみ/参考になりますね。
皆さんもぜひ、各事業者で頑張ってらっしゃると思いますけど、いいアイデアがあったら、教えてほしいと思います。
ここで1曲お届けしたいと思います。
タイロンで「元気がモリモリ」

♪ タイロン/元気がモリモリ ♪

日韓関係の解消へ

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。
何か、やっぱりコロナの後のことを考えて、元気を出していかなきゃいけないですね。

ミキオ/私が、この前、韓国に行くと言ったら炎上して、怒られて、もう大変でしたよ。

ひろみ/怒られて、そうなんですか。

ミキオ/だけど、この時期に韓国に行くんですかって、多くの声があったんですけど、私がずっと言ってることだけ簡単に言うと、私は沖縄の基地を、米軍の過重な負担を減らそうと思ったら、朝鮮半島が安定しないとだめなんです。
この、沖縄の基地を減らせ、減らせって騒いでて減るんだったら、戦後、こんなにまで残ってるはずがないんです。
じゃあ、何が問題でこんなに残ってるのかといったら、朝鮮半島の不安定要因が、そこの最大の要因になってるんです。
この朝鮮半島の不安定要因を、解決するためには何かといったら、日韓関係がうまくいかないと、北朝鮮と相手にできないわけです。
北朝鮮の後ろにはロシアがいる(?)、北朝鮮の後ろには中国がいて、日韓関係の***、ここにアメリカがいてとなって、このバランスが、朝鮮半島の安定感をつくる大きな仕組みになってるわけ。
しかし、日本と韓国がけんかしてるわけさ。
けんかしてたら、中国も、うふふと笑うし、ロシアは、えへへと笑うし、北朝鮮は、ほほほと笑って、ずっとけんかしてなさいと。
なればなるほど、ミサイル打ってみたりして遊んでるわけですよ。

ひろみ/ああ、そういうこと、はい。

ミキオ/そうなると、どうなるかといったら、もう大変だといって、また沖縄の基地をふやしなさい、石垣にも自衛隊置きなさい、宮古にも置きなさい、どこにもやりなさいって、もうこうやって、ずっと永久に。

ひろみ/終わらないですね、そうすると。

ミキオ/そう。
自衛隊はいいですよ。
しかし、米軍はそろそろ減らさないとねということになると、日韓関係。

ひろみ/大切になってくるわけですね。

ミキオ/日韓関係を解消するには、歴史問題を解決しなければいけないというが、解決してると、私たち思ってるわけよ。
日韓協定があるから。
しかし、韓国の中では、徴用工といって、昔、無理やり仕事をなされたという方々の問題は解決してないとか、従軍慰安婦の問題は解決してないとか、そういうふうに、私たちは解決してるというけど、解決してないと思ってる人がいるという現実があるわけよ。
それを、おまえら間違いだと、解決してるんだというので、できますかといったらできないでしょう。
納得させなければいけない。
終わらせなければいけない。
そういうことをやってたら、韓国の最高裁が判決で、日本企業に賠償命令が出たわけです。
差し押さえ命令が出たわけです。
だからそれを、最高裁の判決が出たものを、文在寅大統領が、いや、最高裁の判決は聞かなくていいよ、日本の言うとおりやりますからと言えますかって、言えないわけですよ。

ひろみ/なるほど、はい。

ミキオ/法律が出たもの、日本だって今、あれだけでももめてるでしょう。
警察の人事だけ、検事総長の人事だけでも、こんなにもめてるでしょう。
司法に介入してって、もめてるじゃないですか、日本。
自分の国はもめてて、人の国の最高裁の判決は関係ないって言えるかって、言えないわけ。
だから、それを解決するには、判決を受けて、新しい法律をつくって、初めて解決できるわけ。
この新しい法律というのを、文議長(?)がつくってくれたわけです。
僕らと一緒になって、つくってもらった。
これが、韓国が4月15日に選挙があって、終わってから、彼の任期は5月29日まで。
5月15日が韓国の議会だから、私は早目にいって、この法律を通してくれというお願いをしなければいけないというので、申請を国会に提出したら、国会は認めないといって却下したわけです。

ひろみ/ああ、なるほど。
そういう流れが、へえ。

ミキオ/だけど、行くときにはちゃんとルールがあって、ちゃんと向こうの施設で、下地ミキオは、24時間泊まらなければいけないわけ。
PCR検査して。

ひろみ/入ったらまず、検査で。

ミキオ/そう。
帰ってきたら、日本に帰ってきたら、14日間は議員宿舎で待機しなければいけない。
これはちゃんとやりますよと。
だけど、今、議員外交とめないほうがいいんじゃないかと。
特に、僕らは沖縄出身だから、朝鮮半島の問題、もう一つは、大きなものは拉致家族の問題。
拉致の方々も、お父さん、お母さんも年とられてる。
韓国との関係がうまくいかないで、これがうまくいくわけない。
こういうふうなものを、韓国とうまくいかなくてもいいよ、というような人たちは、沖縄の苦しみをわからない、拉致の人々の苦しみをわからない、家族の苦しみわからない。
いや、俺はぜったいにこんなの許さないよって、歴史観だけで言う。
そうやって言うだけで済むんだったらいいけど、そこで苦しむ人が日本人にいるということを、わからなければいけない。
だから、私が、絶対に韓国との関係をよくしなきゃいけない。
日韓の関係を大事にするというだけじゃなくて、これが沖縄のためになるからですよ。
だって、朝鮮半島が平和になったら、嘉手納基地、必要じゃなくなるかもしれないよ。
普天間の、辺野古をつくる必要もなくなるかもしれないよ。
どこに向けて戦うのって、中国ですと、いうだけになっちゃうから。
そこぐらいの大胆な外交をやらないと、この問題は解決しないんだけど、この前はだめだったんですね。

ひろみ/なるほどね。
沖縄の基地問題の解決に向けての一歩が、やはりあるわけですね。

ミキオ/そう。
だから、僕の韓国訪問というのは、ただの、韓国に行きたいとか、笑う人は、真面目に私にメール送ってきて、マッサージ受けにいくんですかって、ばかなこと言ってんじゃないよね。

ひろみ/政治家ですから、そんなわけはないんですけどもね。

ミキオ/ほんとに笑っちゃうんだけど。
ただ、だけど、これは何とかしなきゃいけない。
この法案が通れば、韓国との関係はうまくいく。
そして、韓国が、ホワイト条項といって、日本が韓国には今までそのまま無償で、韓国にやる輸出を認めてたけど、3品目に日本は認めないといったわけですよ。
それは、韓国は輸出入の関係が、管理が甘いから、もうあんた方には、そういう特待の特権は認めないとかいって、今、韓国に輸出するものは、厳しい規制を行ってやってるわけですよ。
前までは、ホワイト条項というのがあってそのまま、韓国は信頼できる国家としているから、そのままやってたけど、こうやって徴用工でもめたら、お互いでお互いを、いやいや、おまえらの国は信じられないからといって、今、輸出入が厳しくなってるわけ。
それを韓国が、わかったといって、5月6日に、日本が指摘してるものを全部入れた、輸出入の管理の局をつくって、30人の人間を配置して、日本に指摘されたことは全てうまくやるという体制を整えたわけ。

ひろみ/へえー。

ミキオ/これを、韓国政府は、日本側に、私たちはやるべきことをやったから、この前と同じように、輸入がやりやすくなるようにしてくれということを言ってるわけですよ。
今月いっぱいまでだと言ってるわけだよ。

ひろみ/じゃあ、5月はちょっと、デッドラインですね。

ミキオ/だから、それはやるべきですよね。
日本が指摘したことを受けて、ちゃんとやってるんだから、日本もそれに合わせて緩やかな規制にしていかなきゃいけない。
そして、これができることが、最終的には、この徴用工の法律が通って、日韓問題が解決をしていくということ。
ほんとは、だから、韓国はあれだけ、コロナの問題はダイナミックにやったから、韓国のキットを入れるべきでしたよね。

ひろみ/ねえ、すごいですよね。

ミキオ/早目に、早目に入れてやるべきでしたけど、ちょっと遅すぎたですね、こういう感情のずれがあったから。

ひろみ/やはりね、スピードを持って対策していくというのが大切なんだなって、今回つくづく、みんな思ったと思います。
では、1曲、…。

ミキオ/そうです。
しっかりやりましょう。
私の韓国訪問というのは、沖縄の基地問題の負担軽減にもつながるんだという、強い信念を持ってやっているということを、ぜひご理解いただければと思いますね。

ひろみ/1曲お届けいたしましょう。
中島みゆきで「糸」

♪ 中島みゆき/糸 ♪

健康第一に、そして経済復活へ

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
あっという間のお時間で、あと5分ほどで番組も終わりなんですが、やはりミキオさんといえば、クッキングの話題をぜひね、言ってお話しを盛り上げて、元気を出したいと思うんですが。

ミキオ/この前の母の日のクッキングは、沖縄の人というのは、やっぱ豚肉ですよね。

ひろみ/スーチカー使ってましたからね。

ミキオ/いや、その後よ。

ひろみ/あ、その後、失礼しました。

ミキオ/見ていないんじゃないの?

ひろみ/見てます、見てます。

ミキオ/スーチカー使ったのは、ゴーヤー。
その後は、豚肉をとろとろにして、ダイコンとニンジンとまぜて、コンブ入れて、お煮しめをつくったわけよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/あれがすごかったね。

ひろみ/やっぱり豚肉を使うと、おいしさが増しますね。

ミキオ/この、豚肉をたいてるときに出る油を、またとって、この油を置いといて、ソーメンチャンプルーに使ったら、もう最高でしたね。

ひろみ/あー、おもしろいですよね、それは。

ミキオ/あの油は、捨てちゃいけない。
やっぱり三枚肉は、油がいっぱいあるほうが、この、煮しめにもおいしいわけよ。
だけど、この油をまたとって置いといて、またいろんなのに使うわけだよ。

ひろみ/いやー、思わず、油はとって捨ててしまっていましたけど、それはもったいないことだったんですね。

ミキオ/油は、人間の生きる上では、必要なものですからね。

ひろみ/ほんとに、ダイエットって考えてやるとね、ついついって思いましたけど。
アクセントになるわけですね。

ミキオ/いや、いや、イメージしてください。
あの油でソーメンチャンプルー。
わかる?
口の周りがもう…。

ひろみ/もうちょっと、たっぷりとリップをいっぱいぬったような。

ミキオ/それと、今、ユーチューブで僕の高校時代の、野球の試合のやつが出てますから、あれも大反響を呼んでるんで、ちょっと見てくださいね。

ひろみ/あの、細かりしころですね、スッキリとした。
ミキオ少年が。

ミキオ/すっきりしてますね。

ひろみ/ですねー。

ミキオ/そういうタイプでしたね。

ひろみ/でも、野球少年、今、野球がちょっとね、できない状態になってて、皆さんかわいそうなんですけど。
あれを見て、よし頑張るぞって気持ちになるかもしれませんね。

ミキオ/なるかもよ、なります。

ひろみ/でも、ほんとに体を動かしたくなりますから、ぜひ皆さんもですね、おうちでストレッチ。
ミキオさんも、何か運動されてますよね。

ミキオ/僕はもう、お風呂場で1時間、必ずストレッチ。

ひろみ/これ、自己流なんですか?

ミキオ/自己流で、それでやってますから。

ひろみ/まずは、健康第一で。

ミキオ/何か、自分でつくっとかなきゃだめよね、自分に合ったものを。
だから、こういった引き締まった体ができ上がってきてるわけ。

ひろみ/今、ラジオをお聴きの皆さんもね、イメージしてると思いますが。
それでは、ミキオさんから、あと2分あります。
ラジオをお聴きの皆さんに、メッセージをどうぞ。

ミキオ/さっきから話してる出口戦略ね、これを考える。
もうコロナをどうやって抑え込みながら、経済を復活させるかということを、やっぱりやらなきゃいけないですね。
もう、医療崩壊のやらない方法はわかりましたね。
PCR検査して、ホテルに入れて、熱がある人は、ホテルで待機させといてって、重症者だけ入れる。
こういうことをやれば、医療崩壊にはなりませんねって、もうルールわかったよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/こういうふうなルールを、人のつばきがならないように、マスクしましょう、何しましょう。
これもルールわかったよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/手洗いしっかりやりましょうというルールも、わかりましたね。
だから、こういうふうな教訓をもとに、出口戦略をつくっていく。
そして、経済の復活を図っていかなければいけないと。
それのV字回復の先頭に、沖縄が立たなきゃいけないと、私は思ってるんで、その2つの出口戦略をしっかりやる。
抑え込む出口戦略と、経済の活性化の出口戦略。
デニー知事は、それを早く見せたほうがいいですよ。
もうこれで、沖縄に来るなとか、遠慮してくださいなんて、こんなこと、ばかなこと言っちゃいかんですよ、もう、これはだめです。
これは、私たちの沖縄の観光は、水際作戦を強くして生き延びていくんです。
頑張りましょう。
よろしくお願いします。

ひろみ/沖縄の観光地が、さらににぎやかになって、みんなね、またいつもの笑顔になって、営業もできるというのをとっても期待したいと思います。
あっという間のお時間でした。
ミキオポスト OnRadio、ご案内は本村ひろみでした。
そして、メインパーソナリティは…。

ミキオ/下地ミキオでした。
ありがとうございました。