2020.5.21放送分「緊急事態宣言解除/先を見据える」etc…

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オープニング

ひろみ/皆さん、こんばんは。
ミキオポスト OnRadio、さあ、番組のスタートです。
改めまして、ご案内の本村ひろみです。
そして、メインパーソナリティはこの方です。

ミキオ/下地ミキオでございます。

ひろみ/ミキオさん、今週もよろしくお願いいたします。

ミキオ/お願いいたします。

ひろみ/そしてスタジオには、今週も沖縄県議会議員、當間モリオさんにご参加いただいています。

當間/當間モリオでございます。
よろしくお願いいたします。
先週休んでしまいましたね。

ひろみ/そうです。

當間/残念でございました。

ひろみ/待っておりましたが、お忙しいということですのでね。

當間/ありがとうございます。

ひろみ/それにしてましても、ミキオさん。

ミキオ/何か。

ひろみ/はい。

ミキオ/ひろみさん。
當間モリオさん、もう何かレギュラーになったような雰囲気…。

當間/いや、もうレギュラー。
あの、私的には、ミキオ・モリオポスト OnRadio。

ひろみ/そういう、あの、2人の名前で、ミキオ、モリオで。
いやいや、でも、それにしましても、解除されたのでね。
ちょっと、気持ち的にみんな明るくなってきましたね。

當間/ですね。
前向きに。

ミキオ/そうですね。

ひろみ/前向きになってきました。
今週ももちろん、この話題を。
そして、国の話題、県の話題として、お2人から伺っていきたいと思います。
さあ、番組進めてまいりましょう。
おーいミキオの、ミキオポスト OnRadio。
1曲目は、Little Glee Monsterで「明日へ」

♪ Little Glee Monster/明日へ ♪

緊急事態宣言解除

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
今週のミキオさんのコーナーは、何といっても、新型コロナウイルス感染症。
14日に緊急事態宣言が解除となりまして、21日から県内の学校、経済活動が再開。
これはミキオさん、一歩前に進んだという感じですね。
拍手。

當間/すばらしい。

ひろみ/待ってましたという。

當間/日常がこんなに幸せかという部分ですよね。

ひろみ/名言です、本当に。

當間/そうそうそう。

ミキオ/まあ、そうなんだよね。
歌にありましたよね。

ひろみ/歌、はい。

ミキオ/何でもないようなことが、幸せだったと思うっていう。

ひろみ/虎舞竜。

當間/これをすぐ思い出すのが代議士だなあ。

ひろみ/大切な一言ですよ。
本当に、これは。

ミキオ/普通がというのが一番大変ですよ。
うれしいことですよ。

ひろみ/うれしいですね。

ミキオ/こういうふうなことをまた感じながら、対策をしっかりやっていかなければいけないですね。

當間/ですね、はい。

ミキオ/私はだから、7月、8月の沖縄の観光客を、入ってもらう、相当に入ってもらう、それをやらなければいけないんですよ。
だから、そのためには、6月中に、空港に来るでしょ、ひろみさん。

ひろみ/ええ。

ミキオ/体温とるさ。

ひろみ/はい。

ミキオ/37度5分といわずに、37度以上の人だったら、横にあるPCR検査を受けてくださいというようなことを、私はやりたいんですよね。
そうやって、沖縄の観光は安心だと。
そうしたら、おそば屋さんとか、いろんなところを回っても、全部空港に来る人は体温検査もやって、体温のある人はPCR検査をしてというようにして来たんだよといったら、地元の人たちも安心しますよね。

ひろみ/もう水際でチェックされるわけですからね。

當間/出るときもチェックね、向こうが。

ミキオ/そうそうそう。
もう、逆に沖縄に行ってきた人は安心だといわれるぐらいのことですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/そういうことを、早目に県はやらなきゃいけないから、さっき拍手しましたけど、6月はそれの準備期間なわけさ。

當間/はいはい、そうです。

ミキオ/そのときに、必ず、ホテルの人たちもまた人を採用しなきゃいけないから、もう。
1回、クビにしているもんで。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だから、それを全部また戻してくれという作業をしながら、やるのにお金がかかるんで、そこをまた銀行が出してくれというような、この6月というのは本当に大事なんだというのをね、ちょっと、皆さんにもわかってもらって、県議会の中でもやってもらいたいんですよね。

當間/代議士が言うように、この6月、準備期間、なかなかすぐ、本土から大挙してということもないはずでしょうから、これは飲食に関しても、ホテルに関しても、沖縄県民が、割引制度だとか、いろんなことをやって、沖縄県民がそのことを、ホテル、飲食店を利用していくと。

ひろみ/まずは地元の私たちから動き始めて。

當間/はいはい。
その部分での準備期間も含めてやらないといけないなと思いますよね。

ひろみ/大切ですね。
みんなで動かさないといけないですからね。

當間/そうそう、そうそう。
一遍にはね、一遍に全力疾走というのは難しいじゃないですか。

ひろみ/徐々に。

當間/徐々に、徐々に。
この6月は。
とにかく、ホテルも稼働して、万全な体制をつくっていく。
大事ですよね。

ひろみ/この万全な体制の何か、ルールがあるといいですね、こういうことやりましょうという。

ミキオ/まあ、マスクはしてもらいましょう。

ひろみ/はい。

ミキオ/マスクはね。
マスクがない人がいると、非常に、マスクをしてる人たちは困惑するんで、それはちゃんとやりましょう。

ひろみ/はい。

ミキオ/あと、ソーシャル、何だ。

ひろみ/ディスタンス、距離を取る。

ミキオ/ディスタンス、これはちゃんとやりましょう。

ひろみ/はい。

ミキオ/それで、ホテルなんかの場合、こういうことをやってるところがありますね。
バイキングなんですよ。
人手がいないから、バイキングなんですけど、自分のテーブルの上にビニールの手袋置いてるんですよね。

當間/はいはい。

ミキオ/それを、ビニールの手袋やって、トングを持っても大丈夫。
昔、トングでうつったとかやっていたでしょ。

ひろみ/あー、そうか、触りますからね。

ミキオ/そうそう。
だから、自分の手袋が置いてあるから。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だから、手袋をやって、自分のお皿に載せる、手袋を置いて、それで食べる。
それで、食べるときにはまた、おかわりするときには、また手袋やってトングを触るということになるから。

ひろみ/ええ、ええ。

ミキオ/こういうバイキングに注意しましょうと。

ひろみ/はい。

ミキオ/それと、バイキングやるとき、料理が並んでますでしょ。

當間/はいはい。

ミキオ/その上は、やっぱりしめてるんですよね、ビニールで。

當間/ああ、はいはい。

ミキオ/それで、下からとれるようになってるわけ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/これおいしいよねと言ったら、おいしいよねというのが飛ぶじゃないですか。

ひろみ/しゃべっちゃうとね、飛沫が。

當間/おいしそうとか言ったらね。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/そうそうそう。
だから、こういうふうにやって、下のほうだけ、とれる部分だけあいてるんですよ。
こういうことをやってるところもあるし、あとは、テーブルのところに、横はいいんで、前の4人席だったら、前にビニールが張ってある。
4人座って大丈夫なんですよ、右左の人は大丈夫なんですよ。
だから、そういうふうなことをやっていくような、ルールを早く県が示してくれてやったらいいと思うよ。

ひろみ/そうですよね、ルール必要ですよね。

ミキオ/そんな難しいことではないと思うから。
それにかかわるお金があるわけさ、また。
ビニールを買ったり何だりするという。

ひろみ/ええ。

ミキオ/それが準備資金だと僕らは言ってるんだよね。

當間/はいはい。

ひろみ/確かに。

當間/でも、今本当に、ホテルだとか、代議士が言う、レンタカーにしても、タクシーにしても、まだそういった支援がないんですよ、現実、県としても。
それを、まずは準備期間で、その支援をやっていくということは大事ですよね。
観光が基幹産業のわれわれ沖縄なわけですから。

ミキオ/レンタカーも1回乗ったらまた、きれいに消毒しなきゃいけないでしょ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そういうのにお金がかかる、時間もかかるじゃないですか。

ひろみ/はい。

當間/タクシーでもそうですよね。

ミキオ/思った以上に台数も出せないんですよね。

ひろみ/タクシー、バスも。

當間/タクシーの皆さんもずっとね、運転席と後ろの。

ひろみ/仕切りがありますからね。

當間/そう、仕切りがあってのことやってますんで、あれも全部もう、会社でやられているっていうことですから。

ひろみ/やることがいっぱいあるので、1つずつ決めていって、それをみんなが守るというのが、安全安心ですよね。

當間/ルールづくりというのは、やっぱり必要ですね、そういった意味でもね。

ひろみ/本当に。

ミキオ/だから、リウボウとか、サンエーとか、イオンとか、それとかこういう大きなところで、歩くところがあるでしょ。
あれ、もう1個大きいスーパー、かねひでスーパーとか、もう1個、名前全部言わないと問題になるからもう1個。

ひろみ/イオンさんですとかね。

ミキオ/違う違う、もう1個あるでしょ。
イオンは言ったよ、サンエーも言ったよ、リウボウ言ったよ、かねひで言ったよ。

當間/ユニオンさん言ってない。

ミキオ/ユニオン、ユニオン。
ユニオンさんとか、いろいろあるじゃないですか。
ほかにはありませんかね、大丈夫ですかね。

當間/丸大さんだとか。

ミキオ/だから、そういうところなんかも、経営者の人と話をしたら、マスクをしないで入ってくる人もいると。
それに対して、お客様がお客様に言うとけんかになるから、お客様は従業員に言うんだって。

ひろみ/あの人マスクしてないよって。

ミキオ/マスクしてないよと言うんで、そのマスクをしてないという人には、ちゃんとマスクを貸さないといかんわけ。

ひろみ/店舗から渡してあげるってことですね。

ミキオ/そう。
それは、だから、洗えるもので、そうすると、そんな人はいないと思うけど、1個ずつこういうマスクをあげていると、わざとマスクしないで入ってきて、マスクもらって何も買わないで帰る人もいるんじゃないかという話もあって、ちゃんとそこは、洗った、消毒したマスクを置いておく。
イギリスとか、東京のいいレストランなんかに行っても、ジャケット着ないと絶対だめだと。

ひろみ/そうですよね、マナーですから。

ミキオ/夏場、軽装みたいのでも、ジャケット着けないとだめだというレストランがあるんですよね。

當間/入れないというね。

ミキオ/レストランは全部、お客様のためにジャケット置いてるんですよね。

當間/はいはい。

ひろみ/いいですね。

ミキオ/僕らみたいな細い人のためにも、僕と違う太った人のためにも、置いてるんですよ。

ひろみ/いろんな体型に合わせて。

ミキオ/それで一回、入るときにはこのジャケットを着て入ってもらわないとだめってルールになってるんですよね。
だから、それと同じように、そこでもちゃんと、もう今はマスクですよと言ってもらって、ない人には手洗い式の、ちゃんとやったものを、お店が準備したものをやってくださいといってやらすと。
こういうふうなことにも、どんどんなってくるんじゃないかと思うんですよ。

當間/油断しないようにということよね。

ひろみ/油断しないように、大切だと思います。
ここで1曲お届けいたしましょう。
Le Coupleで「ひだまりの詩」

♪ Le Couple/ひだまりの詩 ♪

先を見据える

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
何と言っても、今までじっと我慢だったところから、ちょっとこう解除されますとね、前向きな気持ちになってきましたね。

當間/渋滞をするという、ああ普通に、ちょっとずつ戻ったかなと。

ひろみ/そうですね、車がいっぱい走ってる。

當間/何か渋滞、こんな沖縄は渋滞してというのが。

ひろみ/思ってました、ずっと。

當間/きのうでも、渋滞してるのが、少しずつ日常が戻ってきたのかなという、このうれしさというか、渋滞をしてうれしさを感じるというのも微妙では。

ひろみ/當間県議はもう、感動の日々を行ってるわけですよね、日々。

當間/東京はどうですか。

ミキオ/東京はもう。

當間/もう車も。

ミキオ/大体、車も。

ひろみ/通常どおり。

ミキオ/通常どおりになってきてるんじゃない。

當間/でも、沖縄も14日、そしてもう、これから解除されてということで、ふだんよりやっぱりね、車の数も出ては来てるんで。
やっぱり、代議士、沖縄はやっぱり観光がメインで、これだけレンタカーの数も多いということを考えると、やっぱりまだまだレンタカーの稼働がないですので、以前より比べると、渋滞的には。

ひろみ/そうですね。

當間/まだいいのかなという感じではあるけど、でも、日常は戻ってるよね。

ミキオ/だけどもう、7月、8月にはやっぱり観光戻さんといかんですよ。

當間/ですよね。

ミキオ/もう、戻さんといかん。
それはもう、ミキオさんこんなことやって、もう一回、第2波が来たらというけど、第2波に対する対応はするけど、経済は考える。

ひろみ/そうですね。

當間/先をやっぱり、先を見据えないといけないですよね。
こうしましょうというようなことを、戦略的な部分で。

ミキオ/絶対それやらなきゃだめだと思う。
だから、水際作戦をちゃんとやって、早目に玉城知事がルールをつくって出してくださいって。

當間/はいはい。

ミキオ/それをお願いしたいんです。

當間/はい。

ミキオ/それで、早目に航空会社にも、臨時便ではなくても、定期便をふやせと。

當間/通常の。

ミキオ/通常の定期便をふやせというのを、やらんといかんですよ。
定期便をふやさなかったら、もう意味ない。
だから、デニー知事は早目に要請したほうがいいよ、それ。

當間/ですね。
まず、水際、先ほど言ったこの水際のことを、われわれはやる。
ルール化をもってやった、その中での今、代議士の部分だよね。

ひろみ/本当に、一つずつですけど、6月は大変ですね。
もういろんなことやっていかないと、夏はやってきますから。

當間/夏はやってくるんだよね。

ミキオ/これが大事ですね。

ひろみ/もう皆さんね、これから。
国際通りが静かっていうの、寂しいわけですからね。

當間/まだまだですからね、店舗も、公設市場があいたということですけど、まだ公設市場の中でも、まだしめられてるところもあるということですのでね。

ミキオ/きのうのね、きょうの株価を見ても、相当に上がってきましたよね。

當間/はい。

ミキオ/それはもう、アメリカの会社がワクチンをもう、成功すると。
しかも、アメリカってすごいよね。
44人でワクチンが成功したら、1兆5000億かけて、1000人の治験をやる前に、これは成功だとみたら、1兆5000億かけて工場をつくらせてるんだよ。

ひろみ/すごい早いですね、スピーディ。

ミキオ/そう。
もう、この44人で成功したとみて。
普通はその次が300人ぐらいやって1000人だというけど、もうやらないで、一挙に1000人はやるけど、1000人が終わってから工場をつくったらもう間に合わないから、それを今、工場をつくらす、そういうようなものをやってるんですよね。

ひろみ/なるほど。
早いですね。

ミキオ/しかも、何がすごいかって言ったら、これをですね、問題は、どうするかなんですよね。
アメリカの会社だけにつくらす、製薬会社につくらすんじゃなくて、世界中の製薬会社に、特許を渡してつくってもらわないといけないはずなんですよ。
それをトランプさんが認めるかどうかなんだな。

當間/WHOとこれだけ中国、アメリカが板挟みになって、がちゃがちゃしてると、あまりね、特定の地域だけこのことが、ワクチンがあるということでは、やっぱりこれはね、感染防止にならないですよね。

ひろみ/そうですよね。

當間/そこだけということはないわけですから。

ひろみ/世界的に動いてほしいですね、これは。

當間/やっぱり貧困国、アフリカでもちゃんとそのことがあるということがないと。

ミキオ/これは、だけど、WHOが口出しをしたら、アメリカは、アメリカの企業のワクチンを世界中に出さなくなるかもしれんよ。

ひろみ/今、ちょっとあれですからね。

當間/あの事務局長、嫌いですからね。
中国寄りだって言って、嫌いだから。

ひろみ/いや、感情の問題は置いておいて。

ミキオ/アメリカの企業がもう、あれは遺伝子分解でやってるさね。
遺伝子を活用してやってるんですよ。

ひろみ/あ、そうなんですか。

ミキオ/普通は、ワクチンというのは、ウイルスを培養しながら、ウイルスを使ってやっていくんだけど、これ遺伝子でやってるわけですよね。
だけど、また今月の末くらいには、中国もその、すごいのが出てくるらしいよ。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/ワクチンが。

當間/何で日本は遅いんですかね。

ミキオ/いや、だから、きのうの共同通信の記事見ると、アビガンの効果がないって書いてあったね。

當間/でしたね、はい。

ミキオ/これ、予防薬としては効果がない。
アビガンは、軽症者にも効果がない。
もう、重症者にしか効果がないといってるんですよね。

ひろみ/重症者だけ。

ミキオ/重症者には効果があるけど、軽症者とか予防薬としては、アビガンは使えないという、そういう書き方ですよね。
だから、もうこのアビガンはアビガンで、それでいいんだけど、やっぱりワクチンが必要なんですよね、予防のワクチンがね。
そういうふうなところを、中国も今度、どーんと出すと言ってるんですよ。
だから、これは両方、どっちが効き目があるのかというんで、もうここのところでしょうね。
EUとかああいうところは、アメリカのものを特許にしてやると思いますよ。

ひろみ/ああ、西洋のほうはね。

ミキオ/だけど、中国はアフリカとか、中南米とか、そういうところに、逆に影響力を強めるために出すと思うんですよね。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/だからこの、WHO関係なくて、この予防薬戦争というのがこれから起こるんじゃないかといっているんですよ。
ワクチン戦争。

當間/そうでしょうね。
でも、アビガンもそうなんだけど、結局ヨーロッパ、イギリスにしても、亡くなられた方の数、日本の亡くなられた数のことを比べると、600名、700名ということですると、やはり、効き目がないと言われたんだけど、代議士、予防接種、日本がやってるね。
それがある程度、効果も果たしてるんじゃないかというようなのもあるわけですから、やっぱり日本独自でこれまでやってるものを、もう一度やっぱり検証する必要ありますよね。
日本は日本で。

ミキオ/だから、薬というのは難しくて、こういうふうな治験を出すので、これだけ飛び越えて、飛び越えて許可を出すというのはもう、簡単じゃないわけですよ。
アビガンって、まだ日本で認められてないんですよ。

ひろみ/だけど、もう既に使ってはいるわけですね。

ミキオ/そうそうそう。
5月に認めるといってるわけですよ。
それを、32カ国に出すといってるわけですよ。
出す国々には、アビガンを使ったら、そのデータをくれといってるわけですよ。

ひろみ/逆に、もう先に出して、データを後でもらうと。

ミキオ/だから、厚生労働省の中の人の中には、自分の国でも承認してないのを、ほかの国に出すというのは、おかしいんじゃないかと言う人もいるわけよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だけど、アビガンというのは重症者にきくって、沖縄に来てゴルフして、あの人何ていった?

ひろみ/石田純一さんね。

ミキオ/そういう方々はいってるんだけど、アビガンは、これから子供を産みたい人、それと、産みたい女性も男性もアビガンを使っちゃいけないと言ってるわけよね。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/妊婦もだめだといってるんですよ。
ということになってくると、これ限られた年齢層の人しか使えない薬といわれる可能性があるんですよね。

當間/本当に、それからしたら重篤者ですよね。
そういう方を除く重篤者の患者の皆さん。

ひろみ/割と決まりがありますね。

ミキオ/きのうのデータ、NHKの毎日、画面に出るデータ見ても、もう1万7000人ぐらいの感染者のうちに、退院した人って1万2000人ぐらいいるわけですよ。

當間/ですね。
沖縄でも、もう16名、もっと減ったかな、今入院されている皆さんというのは、そのくらいの数ですので。

ミキオ/そう。
そのうちの重症者って、もう本当に5%とか7%だから、アビガンというのは、この5%とか7%の人のための薬として認めなきゃいけないと。
その前の、軽症者の熱を下げるとか、そういう作業には、アビガンは合わないということを言ってるわけだよな。

ひろみ/この辺はちょっと早く、全員に。

當間/薬はいろいろとね、使い分けがあるはずだろうから。

ひろみ/そうですね。

當間/これはもう、専門家がちゃんと振り分けてやっていただければと。

ひろみ/ここで1曲お届けしてからでよろしいですか。

ミキオ/はい。

ひろみ/ここで1曲お届けしましょう。
BEGINで「島人ぬ宝」

♪ BEGIN/島人ぬ宝 ♪

国民の幸福度のバロメーター

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
本当に今週から、いよいよ、もう活動がね、再開ということで、学校なども動いてますし、経済活動も再開しております。
それについて、下地ミキオさん、そして當間モリオ県議にも伺っております。
ミキオさん、引き続きお話を伺いたいと思います。

ミキオ/検事総長の人事の問題とかね。

當間/いろいろと、はい。
***してますよね。

ミキオ/国家公務員の定年の問題とかってあるんですけど、私からすると、国家公務員の定年延長というのは、人口が減っている、公務員のなり手がいない、それに年金をどんどん後ろにずらしていこうということになってくると、仕事してもらわなきゃいけない、年金に頼らない人たちをつくるという意味も大事だし、それと、もう70とか80とかの人たち、この前も言ったけども、必要だって。
こういうことからすると、国会における定年延長は、私は容認派なんですよね。
だけど、黒川さんという人、2月が誕生日で、63歳で定年になったものを、延長したんですよね。
東京高検のトップというのは、63歳が定年なんです。
検事総長というのだけが、65歳なんです。
この検事総長の稲田さんという人、65歳にならないんだけど、来年が任期なんだけど、7月でやめてもらって、黒川さんを定年延長させておいてやりたいということを先に決めて、法律が後からきたもんだから怒ってるわけよ。

ひろみ/なるほど、そういう流れがあったんですね。

ミキオ/だから、何で延長できるのかという、63歳の黒川さんを延長できるのかといって、根拠が著しく不透明だといってもめてるわけですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/それで、6月に法律をつくって、黒川さんを延長したことの裏づけを法律でつくろうというのがあるんで、順番が違うと。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/これ、検察人事に対する介入だと、これがもめてる最大の理由よ。

當間/人事権は本来はね、内閣にあったわけでしょうから。
でも、やっぱり国家権力に対して、そのときの内閣がどうでもできるというようなことが、いろいろと不信感を持たれているところであると。

ひろみ/いろんな方が。

當間/本当に代議士が言うとおりなの。
公務員も65歳まで定年を延長しないと、今言うことが出てくる。
僕は、代議士、やっぱり、トップに立つ日本の官僚のあり方自体を根本から変えないと、年功序列でこれを伸ばすと、結果的に下もつまってくるじゃないですか。
それからすると、トップに、どこぐらいまでがあれなのかわからないけど、もう年齢は関係なく、実績主義だということでやる時代というのは、どうなんですか。
こういう変え方というのはできないのかね。

ミキオ/何ていうの、会社の経営者ってさ、利益でわかるさ。

當間/そうですよね。

ミキオ/売り上げとか利益で。
はっきりしてるんですよ。

當間/はいはい。

ミキオ/この社長だけでやったわけじゃないといっても、この社長のときに利益が出て、売り上げが伸びていれば、この社長の評価になるわけさ。

ひろみ/なりますね。

ミキオ/公務員てさ、利益がないんだよな。

ひろみ/何で評価するか。

當間/国民の幸福度のバロメーター。

ひろみ/バロメーターでいくんですか。

當間/所得のバロメーターとか。

ひろみ/今回、今幸せと。

當間/例えば沖縄県だったら、県民所得がどうなってるのかとかさ。

ひろみ/それがバロメーターなんですね。

ミキオ/これは、だけど公務員だけで決められないさ。

當間/政治の責任もあるけどね、これは。

ミキオ/必ずそこには、トップの人の意図が入るわけよ、恣意的意図が。
だから、本当だったら、黒川さんをなしたいと思ってるんだったら、稲田検事総長と話をして、2月の段階で稲田検事総長が辞任して、黒川さんがそのままなればよかったわけよ。
だけど、稲田さんは、俺は辞任しないと言ってるわけよ。
ということから、こんなにもめてるわけですよね。
だから、公務員の人事っていうのは、最後は全部、総理大臣が決めるんですよ。

當間/ですよね。

ミキオ/議会承認なんですよ。
だって、沖縄県議会でも、国家公安委員長とか、教育委員長なんか、議会採決でしょ。

當間/そうです。

ミキオ/だから、それと同じようになるんです。
提案権は内閣にしかないんですよね。
だから、それが総理大臣としての資質になるから、そういうふうなことを、今までは各省庁の事務次官に任せてきたわけさ。
事務次官が決めた人事を大臣がオーケーして、大臣が決めた人事を総理大臣がオーケーするということをやってきたんだけど、安倍さんが、そういうことをずっとやってるから、日本は官僚に振り回される国家になるんだといって、人事局というのをつくったわけよ。

當間/はいはいはい。

ミキオ/この人事局をつくって、局長以上の人事は、人事局が全部決めると。
それのトップが副官房長官とかなってるわけさ。

ひろみ/へえ。

ミキオ/だから、前までは事務次官がつくった人事形態(?)、今度は北米局長は彼だって決めてた人事を、事務次官は決められないんですよ、簡単に。

當間/もうその各省庁のものではなくなってるわけですね。

ミキオ/そう。
各省庁のもんじゃなくて、全部、局長以上は、集めて、官邸が決めると。
だから、役人が全部官邸に、この何か、ごますりをするような状況になったんじゃないかと言われてるんですよ。

當間/はいはい、はいはい、はい。

ひろみ/へえ、なるほど。

當間/一極に集中するわけですからね、人事が。

ミキオ/そうそう。
それはもう、一極に集中する。
前まで事務次官は、総理が言っても、いや、これはもうこの人事は私たちが決めたんで、これに従ってくださいという事務次官という人が多かったんだけど。

ひろみ/ええ。

當間/文科省に。

ミキオ/今も。

當間/文科省で安倍さんに刃向かったんじゃないですか、あの、前川さんという方がいらっしゃいましたよね。

ひろみ/はい。

當間/今もいろいろと出てこられるんですけど。

ミキオ/もうああいう人なんてのはもういないわけよね。

ひろみ/なるほどね。

ミキオ/まあだけど、あの人の時代はね、新宿のちょっと変なところに通っていったからこうなっちゃったって。

ひろみ/何かそういうこともありましたね。
いやー、でもいろんな、知らないとわからないと、いろんなことがありますね。
ではここで1曲…。

ミキオ/だから、待って、待って、待って、待って。
もう1曲行く前に。

ひろみ/行く前に。

ミキオ/きょう、今回は安倍さん立ちどまったんですよね。

當間/ですね。
あれは、やっぱり支持率、世論を。

ひろみ/見たんですかね?

ミキオ/ああ、それはもう意識してますよ。
あれ、そのまま強行採決してたら、本当に大変だったと思うよ。

ひろみ/大騒ぎですよね、日本国中が。

ミキオ/そう。
だけど、おもしろいんだけど、きのう、ある記者が来て、私に話すんですよ。
ミキオさん、安倍さんの支持率、落ちてるでしょうと。
この今の人事の問題で、国会、公務員の延長とか、検事総長の問題でがたがたもめてるけど、この2週間で行われてる地方の首長選挙は全部自民党が勝ってるんですよ。

ひろみ/へえ。

當間/そうです、そうですよね。

ひろみ/そうなんですか。

當間/はい。
意外にもそうなんです、はい。

ミキオ/それ言うのは何かといったら、あのTwitterでわーわー、わーわーと言ってるけど、票にはなってないんじゃないかって言うわけよ。

ひろみ/へえ。

ミキオ/世論を動かしてるみたいに言うけど、票にはなってないんじゃないかという、そういうことを記者が言ってくるわけですよ。
だから、政治家は両方見てるわけですよね。
Twitterにいっぱい出てくる、この再生回数何百万というのが世論なのか。
それとも、そうやっていざ地道な自公の推薦候補が勝つとかいうのの、このバランスを見てるわけですよ。

當間/はい。
Twitterではほんとにいろんな形をやるけど、結果的に、でもじゃあ、選挙行動になると、それが全然結びついてないんじゃないかということですよね。

ミキオ/そういうことなんですよ。
まあだけど、これがおもしろい、おもしろいというか、これをまた分析する人がいるわけですよ。

ひろみ/これ、読み切れませんね。

ミキオ/だからこの分析する人は、今回はこのTwitterの声はね、今後に影響すると思ったんでしょうね。
これまではよかったかもしれないけど、強行採決した後はおかしくなると思ったから、これストップと。
このストップの仕方がまた、一部の人とだけ話をして、国対委員長も知らない。

當間/ですね。

ミキオ/そういうことになってるんじゃないかといって、またもめてるわけですよね。

當間/幹事長とは相談されたんですかね。

ミキオ/だから、二階幹事長って、ほんとに何考えてるかわからないみたいな顔してるみたいだけど、もう、がちっとしてるよね。
30万、10万に変えてみたり、今回のこともとめてみたりと。

當間/いやー、はい、はい、はい。

ミキオ/やっぱあの人、評価されるのはそこなんでしょうね。

當間/うーん、うん。

ミキオ/あの人はTwitterで変わる人じゃないと思うから。

ひろみ/一応、Twitter見てるんですかね。

當間/Twitterって何かとかいうような。

ひろみ/情報は見てるとは思うんですけどもね。

ミキオ/いやだから、そこだと思うね。
だから、難しいけど、今回の、立ちどまったことが、辺野古なんかにも立ち止まって、物事を見るようなことになるのかどうなのかは、今度の県議選挙がまた大きな影響及ぼすことになると思いますよ。

當間/ですね、はい。
立ちどまるようなことを、ちょっとする、われわれも提案をしないといけないかもしれないね、いろいろと。

ミキオ/そうそう、そうそう。

ひろみ/応援ソングをお届けしたいと思います。
タイロンで「元気がモリモリ」

♪ タイロン/元気がモリモリ ♪

安心安全な観光地

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
あっという間のお時間で、残り4分となりましたので、最後の話題は、もう、お2人から元気の出る話題を。
まずは県議、當間モリオさんからどうぞ。

當間/はい。
冒頭にもありましたように、もうあした…もうあしたからですか、もう解除。
もう解除されると。

ひろみ/きょうからですね。

當間/もうきょうからですか?

ひろみ/木曜日、はい。

當間/もう解除されるということですので、油断することなく、しかし前向きに進めていく。
6月を、下地代議士も言うように、6月を準備期間ということになってくると、やっぱりホテル、そのバス、タクシー、レンタカーの皆さんに、しっかりと支援をして動かしてもらう。
その、動かしてもらう中で、われわれ、県民が、飲食業も含めて、そのホテルを利用する。

ひろみ/私たちが。

當間/そうそうそう。
那覇市とか県も、そういった部分でのクーポンだとか、いろいろと割引のその制度を活用して、県民の皆さんにも使いやすいような形で使ってもらっての6月にして、7月、8月を。

ひろみ/観光でね、にぎやかになると。

當間/国内の、国内の皆さんがお越しになってもらうということをやる中で、台湾、韓国の皆さん、中国の皆さんがお越しになれるような沖縄の観光が、もう沖縄から一番真っ先に始まってるということをやっていきたいなと思っています。

ひろみ/もう、今が大事だという。

當間/大事ですよね、はい。

ひろみ/當間県議、ありがとうございます。

當間/ありがとうございます。

ひろみ/ばっちり2分でした。
さあ、それでは、元気の出る話題、下地ミキオさんからお届けしていただきたいと思います。

ミキオ/まあこれ、いい経験ね。
その、私たちとしては、この経験を生かして、安心安全な観光地というものをどうつくるかということをやらなきゃいけないと思うんで、これをやるための6月の段取り、今、県議が言ったようなことをきちっとやらなきゃだめですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/それと大事なことは、全国の知事が表に出てきましたね。
僕、見てて、この知事、合格、この知事、不合格ってのが、大体、言葉に出さなくてもわかり始めてきたんだけど。

ひろみ/はい。

ミキオ/だからもう、これからは地方分権だというふうになってきたわけですよ。
地方分権だと。

當間/そうですね、うん。

ミキオ/だから、そういう中の先頭に玉城デニー知事が走らなきゃいけないんですよね。
小池さんや、吉村さんとは違うと。
やっぱり、あの人なんかよりも、やっぱ、玉城デニーの考え方っていうのがモデルだと。
観光地のモデルだと。
そこをやっぱつくらないといかんわけですよ。
だから、観光地のモデルを、都市型のモデルは小池さんやこの吉村さんが出した。
しかし今回は、観光地のモデルを出してる人っていないんですよ。

ひろみ/そうですね。

當間/それを沖縄が独自にやるっていうのは大事ですよね。

ミキオ/そうそう、そうそう。
これ、これを6月までにぴしっと出せないとだめなんですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/これがポイントですね。
それとあと、航空会社、全日空、日本航空に定期便を戻す。
それの要請を早目にすること。
そういうふうなこと、もう今やらなければいけないことをきちっとやっていけるかどうか。
それがポイントです。

ひろみ/はい。

ミキオ/もう水際作戦も、やることは決まってる。
PCR検査を入れる、体温検査をする、そういうのはもう決まってるから、決まってることをやればいい。
それはもう、當間県議なんかが頑張らんといかんですね。

當間/はい。

ひろみ/頑張っていきましょうね。
安心安全で。

當間/いやー、たくさんありますね。
いや、そうです、そうです、そうです、そうです。

ひろみ/あっという間のお時間でした。
ぜひ皆さんも、ミキオさんのホームページ、支援策、ミキオだったらこうするという政策案も出しておりますので、ごらんになってください。
ミキオポスト OnRadio、ご案内は、本村ひろみでした。
そして今週も、沖縄県議会議員、當間モリオさんにお越しいただいてました。
ありがとうございます。

當間/ありがとうございます。
當間モリオでございました。

ひろみ/そして、メインパーソナリティは、この方でした。

ミキオ/下地ミキオでございました。
ありがとうございました。