2020.6.11放送分「沖縄県議会議員選挙について/沖縄のアフターコロナ」etc…

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オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ番組のスタートです。
皆さん、こんばんは。
本村ひろみです。
そして、メインパーソナリティは。

ミキオ/下地ミキオです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

ひろみ/はい、今週も元気な話題を届けていきたいと思いますが、まずは、沖縄県議会議員選挙の結果出ましたね、ミキオさん。

ミキオ/出ましたね。

ひろみ/はい。

ミキオ/与野党の割合からすると23対25って新聞は報道してますね。

ひろみ/ええ、ええ。

ミキオ/これからですね、この23対25の中身、そして今後の動き。
そういうのがいろいろと出てくる中で、この県議会のバランスみたいなもの。
政治のバランスが変わったら、政策のバランスも変わるんですよね。

ひろみ/あー、はい。

ミキオ/だから政治の力のバランスは、何の政策を優先順位にするかっていう、そういうバランスになってくるわけですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/ということは、また大きく県民にアピールする政策が変わってくるという意味では、早めに県議会のバランスを見定めるというのが一つの大きなポイントになってくるのかなというふうに思いますね。

ひろみ/あー、なるほどね。
はい。

ミキオ/だから私の場合には、もう1丁目1番地が教育の無償化だから。

ひろみ/ええ。

ミキオ/教育の無償化をしてくれる仲間を集めたい。
仲間と政治をしたい。

ひろみ/はい。

ミキオ/それで来年度の予算に、この教育の無償化を入れるというようなことをやる仲間がおれば、それはいいのかなというふうに思っていますんで、そういう意味でもこの政治のバランスが変われば政策が変わって、政策を変えたときに私たちは教育の無償化を1番目に、沖縄側からできることをやっていくというようなことをやるチームづくりがあったほうがいいかなというふうに思っていますね。

ひろみ/これからの動き楽しみですね。
期待したいと思います。

ミキオ/はい。

ひろみ/今週は、この県議選の話題を中心にお届けしていきたいと思います。
おーいミキオのミキオポスト OnRadio、さあ今週もスタートいたしましょう。
1曲目はこの曲です。
徳永英明で「夢を信じて」

♪ 徳永英明/夢を信じて ♪

沖縄県議会議員選挙について

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さあ、そしてスタジオには、レギュラーとご本人はおっしゃっています。

當間/いや、レギュラー、レギュラーです。

ひろみ/はい、當間モリオ県議です。
おめでとうございます。

當間/ありがとうございます。

ひろみ/はーい。

當間/當間モリオでございます。
いやー、ありがたいですよね。
もう、はい。
もう5回目の皆さんからのご支持をいただいて。
当選勝ち取りました(?)。

ひろみ/暑い、暑い日曜日を終えて、さらに色が黒くなっているような気がします。

當間/そうそうそう、はい。

ひろみ/どうでした?
やっぱり自分的にもやりきったと。
選挙活動。

當間/選挙活動、今回の選挙活動自体がこのコロナでなかなか自粛的な分での選挙運動、集まり、集会等もできない。
企業訪問も朝礼等もなかなか参加できないという中で、この2週間、3週間ですよね。
ガッと詰めた(?)のがですね。
初めての経験っていうんですか。
まあ、こういう選挙もあるんだなということを踏まえて、これからも選挙の在り方も変わってくるのかなというふうに思う戦いでしたね。

ひろみ/そういうポイントが今回ありましたけども、インターネット上でお子さんたちとzoomで受け答えをする、それを拝見、拝聴させていただいておりましたが。

當間/いやもう、将来の沖縄を担う子供たちですので。

ひろみ/楽しかったですよ。

當間/はい。
どうやれば、政治家になれますかというね。

ひろみ/言われてましたね。

當間/質問もありましたんでね。
うん。

ひろみ/私の中では、當間県議、趣味は何ですか?に選挙活動って力強くおっしゃっていたのが、すごくね、ああもう日々。

當間/趣味はないんかというね。

ひろみ/趣味が日々、もうそういう…。

當間/趣味たくさんありますよ。
はい。

ひろみ/いやでも、そうやって子供たちのいろんな質問にも受け答えポンってしていかなきゃいけない時代ですよね、ネットで。

當間/楽しいですよね、でも子供たちとね、そういう形でやりとりできるっていうのもですね。

ひろみ/うんうん。

當間/うちの子はもう大きいもんですから、なかなか私と会話をしてくれないんですけど。

ひろみ/いやいや、でも小学生からの素朴な質問、好きな芸人は誰ですかとかね。

當間/そう、ありました。

ひろみ/ありました。
いろいろね、皆さん見ていてね、子供たちとこういうふうにコミュニケーションをとられる方なんだなと、逆にそういう目線でも見られましたね。

當間/まあ、もうこれからそういうSNSを活用した選挙の在り方っていうのがどうあるかっていうのは、ますます大きくなってくるのかなというふうに思いましたね。
もう日々、そういったことをやらないといけないだろうなというものを。

ひろみ/多分ね、ラジオを聞いている皆さんはもう既にインターネット上のいろいろ見ていらっしゃるかもしれませんが、具体的に第13回沖縄県議会議員選挙、振り返って改めて今、當間モリオ県議が思うこと。
そして、新聞紙上でもいろいろ討論されておりましたので、そのお話も伺いたいんですけれども。

當間/はい。

ひろみ/先ほど下地ミキオさんもおっしゃっておりましたが、今回からこのバランス、どういうふうに組んでいくかという。

當間/大きいですよね、今度の。
戦前の様相と違って、今の玉城県政の与党がもう多数を占めるんじゃないかという予想を覆していますのでね。

ひろみ/うーん。

當間/23対25ってもう拮抗ですからね。

ひろみ/そうですね。

當間/うん。
もう今、この25の中でもともとオール沖縄という分での枠組みをされている皆さんでも、今のやっぱり玉城県政のこの2年間の在り方っていうのは、違うというようなことを思っている議員も多々いると思うんですよ。

ひろみ/うーん。

當間/要はオール沖縄という形ではあるけど。

ひろみ/はい。

當間/今もうなかなか社大も委員長が落選する、社民も伸びないということで、ますますそのオール沖縄という分がもう共産党さんを中心にするような形になっているんじゃないかと、僕らは思うわけですよ。

ひろみ/うーん。

當間/やっぱりそうなってくると、それにやっぱり違うと。
そういう意味で、我々はチームじゃないよね(?)、チームなんでしょうね、彼らからいくと。

ひろみ/ええ、ええ。

當間/今もうそれは違うというような反発が出ているのは、たしかだと思いますよ。

ひろみ/志をね、皆さんひとつあるとは思うんですが、やっぱりその中でも微妙に。

當間/やっぱりみんなね、沖縄をよくしたいという分には***ですからね。
その分で、やっぱり一つ一つやっぱり違ってくると、翁長さんの4年もうデニーさんの2年ですから、やっぱりそれはどっかで歪みは出てきてるんじゃないかなと。
それが、選挙の今度の結果にもあらわれているのかなというふうに思いますよ。

ひろみ/今回の県議選を終えて、さらに新しい何かが見えてきた感じはあるんですか。

當間/いやもう時代が変わるわけですから、これだけ今度のウイルスの分で。

ひろみ/コロナウイルス、はい。

當間/もう生活様式も変わるわけでしょ。
だって、仕事の働き方改革じゃないけど、働き方も変わってくるわけでしょ。

ひろみ/スタイル変わりました、はい。

當間/子供たちの学校の在り方とかも変わってくるわけだから、もう新しい時代の変わり方をもう世界含めて、日本もやらないといけないと。
変わらないといけないという本当に節目の変革のときですよ。
それがあるのに政治が全く変わらずに、従来と同じような形で基地問題だけ重視するということでは、やっぱりこれは違うんじゃないかと。
変革の時代だからこそ政治も変わらないと、僕はもう、ますます政治不信というのは大きくなると思っていますんで。

ひろみ/うーん。

當間/うん、やっぱりここは政治も踏ん張りどきですよ。
本当に変わりきれるかどうかです。

ひろみ/今回、私が見ていたTwitterなどのSNS上でも、もうとにかく投票に行こうと。
自分の気持ちを。
それを若い方のリツイート多かったですね。
だから、若い方も感心がすごくあった選挙でしょうね。

當間/うん。
そういうふうな持たし方を、やっぱり候補者もやらないといけないし。

ひろみ/うん。

當間/政治ももう少し頑張ってやらないといけないけど、僕ら期日前見ると若干投票率も落ちないのかなと思ってはいたんですけど。

ひろみ/ええ。

當間/当日の雨もそうだったんでしょうけど、やっぱりでもね、投票率下がったのはコロナのせいではなくて、これ一つはもう政治不信ですよ。

ひろみ/これはちょっと残念ですね。

當間/これはもう僕らそういう認識を持たないといけないと思っています。

ひろみ/はい。
さて、こういうお話を今伺っておりますが、ミキオさん。
やはりこの選挙、振り返ってみて改めて沖縄の新しい何かが見えてきた、そんな感じがいたしますね。

ミキオ/与野党で分けたんですよね、数字を。

ひろみ/はい。

ミキオ/与野党というか、保守系、革新系みたいな、中立系みたいの分けると、大体革新系で5万1000票、自民党・公明党で4万1000票、それに中間と言われる公認をもらっていない人たちね、保守中道みたいな人で1万票だから、ちょうど5万1000、5万1000なんですよ。

ひろみ/はい。

當間/うんうんうん。

ミキオ/これはもうほんとにぴったり、5万1000、5万1000なってるわけ。

當間/うん。

ミキオ/今やっぱりちょっとこの選挙で感じたことは、ちょっと前とは違って動きが出てきていますね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/この翁長雄志さんという人の求心力と、玉城デニーさんという人の求心力の違いがはっきりあらわれてきている選挙だったのかなと思いますよ。

ひろみ/なるほど、はい。

ミキオ/それはもう如実に出てきていますね。

ひろみ/ふーん。

ミキオ/だから、これが2年後の知事選挙。
今年11月を迎えたら。

ひろみ/ええ。

ミキオ/来年が知事選挙ですからね。

ひろみ/あー。

當間/そうですね。

ミキオ/早いでしょ?

ひろみ/早いですね。

ミキオ/そうそうそう。
これにも今度のやつは、これから分析は必要だけど、相当に影響を及ぼしてくるだろうなという感じしてますね。
だから、普天間の基地の辺野古移設というようなことだけの選挙が今まで行われてきたけども、結果を開いてみると案外、モリオさんなんかが言っていたこのコロナ後の沖縄の姿というのは心配している人は多いんじゃないかな。

ひろみ/心配ですね、確かに。

ミキオ/だから、辺野古反対、賛成だけではなくて、やっぱコロナ後の沖縄の経済どうなるのとか、自分の生活どうなるのとか、自分の農業どうなるのとかっていうところが、今、問われた数字になっているから、この数字はこれからも伸びていくと思うんですよね。

ひろみ/うん。

ミキオ/そういうふうな中で、在り方のほうが問われることになる。
政府は、この数字でちょっと理解が深まって辺野古を進めたいというし、沖縄県はこの数字を見て、辺野古阻止の人が多くいるというし。
数字をお互いが自分のいいほうに解釈しているわけさ。

ひろみ/なるほど、分かりやすいですね。
はい。

ミキオ/だから、分かりやすいんですよ。
しかし現実は、この2人の、菅官房長官が言っていることも、玉城デニーさんが言っていることも真実味がないわけ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/菅さんが言っているように、これで理解が深まったと言ってもへーと思うし。
デニーさんが言っているように、辺野古反対の人たちの声が大きかったって言ってもへーと思うし。
正直言って、へーって思うような状況の暗礁に乗り上がっているということよ。

當間/両方ね。
そうですよね。

ひろみ/なるほどね。

ミキオ/両方。

ひろみ/いやー、この話、さらに深掘りしていきたいと思います。
ここで1曲お届けしましょう。
吉田拓郎で「今日までそして明日から」

♪ 吉田拓郎/今日までそして明日から ♪

沖縄のアフターコロナ

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
今週はちょうど終わったばかり、沖縄県議会議員選挙、結果も出ました。
そして、スタジオには當間モリオさんにもお越しいただいております。

當間/はい、よろしくお願いします。

ひろみ/はい、それではミキオさん引き続き、この選挙を終えてこれからの沖縄の未来についてお話を伺っていきたいと思います。

ミキオ/一応は、先ほど冒頭でも言ったように政局が変われば政策の順位が変わってくる。
そういうような中で、今までは沖縄の県議会って何もかもが普天間基地の辺野古移設反対のための裁判費用の予算がどうだとか、こうだとかっていうのが非常に多かったけど、その色はちょっと薄くなってくるでしょうね。

ひろみ/うーん、はい。

ミキオ/だから、この薄くなってきたときに、じゃあ何をもって本当にこの沖縄のアフターコロナをつくっていくかということを考えると、やっぱりこの観光なんかをね。

ひろみ/はい。

ミキオ/どういうふうにして位置づけて前に進めていくかということになってきたときに、安心・安全の体制づくりをやるかということで。
今日の新聞に書いてあったけど、PCR検査1時間で5000人ぐらいできるようなものが新たに開発されたって書いてありましたね。

ひろみ/5000人も、すごいですね。

當間/1時間で。
ほー。

ミキオ/これはアメリカで開発されて輸入になると思うんだけど、やっぱりそういうふうなもの、きのう私のところに来ていた京都のバス会社の人って、どんなにやってるかといったらね。
バス停のところにテントを張ってるんだって。
テントを張って、テントの下に靴の消毒するジャボジャボを1センチぐらい張って。

ひろみ/ふーん。

ミキオ/そのテントの周りを、全部除菌の煙になってるんだって。

ひろみ/そこを通らないといけないわけですね、バス乗るのに。

ミキオ/そう。

ひろみ/すごい。

ミキオ/これ通って、バスに乗るんだって。

ひろみ/へー。

當間/ふーん。

ミキオ/このバスの中をエアー(?)、煙があるわけですよ。
煙みたいなものが。

ひろみ/ええ、ええ。

ミキオ/経済産業省が効果がないとか何とかと言って。

當間/何とかシュウ…。

ひろみ/塩素酸の、はい。

ミキオ/塩素酸。
だけど、本当に学生がこの人の話だったら、この塩素酸をずっとやるとコロナじゃなくてあれに。
インフルエンザのときも相当効果があるって。

ひろみ/えー。
そうなんですか。

ミキオ/だから、あそこまでやりながらバスに乗せているっていうのすごいと思わない?

ひろみ/もう徹底してますね。

ミキオ/徹底してる。
僕はすごいなと思いましたよ。

ひろみ/いやー。

ミキオ/だから、それなんかをやっぱりうちも、東京の羽田でやれと言っても無理だから。

ひろみ/はい。

ミキオ/これは入るところで何をするかを、早めにモリオさんなんかが6月議会で決めてもらわなきゃ困るわけ。

ひろみ/那覇空港で降り立ったら、まずはそういう何かを通っていく。

當間/いやもうしっかりと、水際。
だって沖縄、観光客がお越しになってもらえるというのは、もう鉄道はないわけだから。
陸路もないわけですから。
空港をやっぱり徹底して、今代議士が言うような。

ひろみ/安心・安全の対策を、はい。

當間/観光客の皆さんも安心してまた遊べる。
沖縄県民の皆さんも、いやもう観光客の皆さんはもうしっかりとそういうものチェックされて、クリアされているというやっぱり体制を、そこにもう少し予算を組まないと中途半端だと言われていますからね。
ビューローからも。

ひろみ/もうお互いが安心・安全で、観光も楽しめて迎えるほうも気持ちよく。

當間/そうそうそう。
もう二次感染を起こさないというの、一番大事ですからね。

ひろみ/うーん。

當間/はい。

ひろみ/まあ沖縄今のところ、もうずっとね、1か月以上ゼロですから安心です。

當間/ありがたいことに。
はい。

ひろみ/ここで1曲…。

ミキオ/だけどさ。

ひろみ/お届けしたいんですが。

ミキオ/じゃあ、どうぞどうぞどうぞ。

ひろみ/よろしいでしょうか。
引き続き番組をお聞きください。
ここで1曲お届けしましょう。
玉置浩二で「ルーキー」

♪ 玉置浩二/ルーキー ♪

沖縄の観光経済

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
話題はね、本当に盛り上がってきておりますが、ミキオさん、やはり沖縄のこの安心・安全はこれからの沖縄の観光経済には大切なとこですよね。

ミキオ/それはもう絶対です、絶対。

ひろみ/はい。

ミキオ/もう観光がよくならなかったら、全てが落ち込む。

當間/うん。

ミキオ/だけど、安心・安全は避けては通れないからもちろんやる。
そこのバランスをどうやってつくっていくかということなんですよね。
だけど、ひろみさんもさ、もうこうやってマイクの前でやってもマスクしてるし。

ひろみ/はい。

ミキオ/1日消毒液で10回ぐらいは洗っているし。

ひろみ/そうなんですよ。

ミキオ/こんなのって、去年ありました?
ないでしょ。

ひろみ/もう人生の中でこんなことはないですね。

當間/1日1回手洗うか、洗わないか。

ひろみ/そんなことないですけど。
でも、こんなにねえ。

ミキオ/これがこんなにやるって言ったら、インフルエンザが今度極端に落ちたじゃないですか。

ひろみ/これ逆にうれしいですよね。

ミキオ/だから、僕は第2波というのをね、これ東京都で10名出るとか15名出るとかってあるけど、それはもう第2波とか何とかじゃないと思うわけよね。

ひろみ/うーん。

當間/うん。

ミキオ/だけど、第2波を出さないようにするのが政治の仕事。

ひろみ/はい。

ミキオ/だけど、今もうほんとにみんながマスクして、こんなをことしてお店行ってもね。

ひろみ/はい。

ミキオ/何て言うか…。

ひろみ/距離をとってね。

ミキオ/ガラス張りになっていて、もうこんなのは簡単に第2波なんか出てきませんよ。

ひろみ/徹底してみんな意識持っていますからね。

ミキオ/そう、うんうん。

當間/でも、それをあまりにも過剰にやり過ぎて、それでまた経済が動かないとなると、そのことのほうが僕は…。

ひろみ/もうちょっとじゃあ緩やかにしながら、安心・安全であるというのが大切なんですかね。

當間/そればっかり心配しててさ。

ひろみ/もう第2波が来ないようにという心配しすぎない程度にということ。

當間/いろんな、でも変わると思いますよ。
働き方、オフィスの事務所の在り方もそうでしょうし、いろんな機器とかも出てくるだろうし。
隣通しの、もうパチンコ屋さんもそうですから。

ひろみ/もう。

當間/もう隣通しでね、もう…。

ひろみ/シートを張って。

當間/今もう、これからもうビニールシートじゃない。
今まではあまりあくまでも応急的なものでしたので。
我々県議会でもそうなると思いますよ。
この透明の。

ひろみ/もう準備してるんですかね。

當間/透明のアクリル板で区切られてのものをやってくると思いますよ、その辺は。
はい。

ひろみ/国会とかはもうそうですか?
シートをそろそろ。

ミキオ/国会はあれなんですよ。
半分しか出ないんですよ。

ひろみ/ほー。

ミキオ/半分しかでなくて、横が空くようになってるわけ。

ひろみ/1席ずつ空けて。
ふーん。

ミキオ/そうそう、それで残りの人が、この人が1時間座ったら出て行ったら今度残りの人が出てきて。

ひろみ/はい。

ミキオ/採決のときにだけ全員出てきて10分で終わるというこういうルールになっていますね。

ひろみ/なるほどね。
密にならないようにできてるわけですね。

當間/うん。

ミキオ/だから、そういう注意をみんなしてるからね、今ね。

ひろみ/はい。

ミキオ/それは大きいと思いますよ。

當間/そういういろんなものが変わるわけだから。

ひろみ/うーん。

當間/うん。
だから、そういったお金も出てくるわけですので。
代議士、これだけ国の補正予算この何百兆って、もう200兆ぐらい補正予算組まれてやるじゃないですか。
通常のものが100兆でしょ?

ひろみ/はい。

當間/これまで令和2年の。

ひろみ/はい。

當間/令和2年のもので国の予算として100兆組まれてやっていたわけだから。

ひろみ/ええ。

當間/これにプラス200兆という補正予算があるわけだから、このお金がどう回るのかというところですよ。

ひろみ/うーん、確かに。

當間/すごいお金の回りですよね、この分は。

ミキオ/いや、恐ろしいお金ですよ。
建国以来、こんなにお金が1年間で。
今、この国お金だぶついてますから、今。

ひろみ/ほー。

ミキオ/恐ろしいぐらいのお金なんです。

當間/だって一律10万円、1億4000万。

ひろみ/それだけでもそうですよね。

當間/1億4000万人の人口の皆さんにですので、1兆4000億、これだけで。

ひろみ/それに加えてさらに保障を。

當間/この1兆4000億をひろみさん、また私銀行にためておこうと。
次の。

ひろみ/何かのために。

當間/次のためにといったら、もうあれするわけさ。
だから、それを使ってもらうことをしないといけないよね。

ひろみ/みんなね。

當間/マインドを。

ひろみ/マインドを明るくね。

當間/そう。

ひろみ/でも、私の知っている年配の方々、みんなもうこれで何か買おうって考えて。

當間/ああ、もう、絶対そうです。

ひろみ/明るい未来に向けてますので。

當間/そう。
宮古も結構また観光客が、やっぱり宮古がいいらしいですね、もうそろそろ。

ひろみ/へえ。

ミキオ/いや、もう、海外旅行に行かないお客様とこの10万円をお金をもらった国民は、必ず7月8月は、もう旅行行きますよ。

ひろみ/うーん。

當間/この1番が沖縄っていうのはまたありがたいですね。

ひろみ/ねえ。

當間/でも、それをしっかりとまたね、対応できるようにしないといけない。

ひろみ/南国のムードを楽しんでいただくためにも、安心・安全で空港でチェックということですね。
では、1曲お届けしましょう。
奥田民生で「イージューライダー」

♪ 奥田民生/イージューライダー ♪

無所属の形

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さてミキオさん、国会なんですけども、二次補正、延長なしと。
この話題からいきたいと思います。

ミキオ/延長しないんですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/もう安倍さんは延長したくないんですよね。

當間/うん。

ひろみ/うーん。

ミキオ/もう早く終わりたいわけ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/国会で追及されれば、もう、あれやこれやって出てくるから、また。

ひろみ/はい。

ミキオ/またこの電通の問題も出てきた。

當間/はい、はい。

ひろみ/あー。

ミキオ/この黒川さんの問題も出てきたって。
もう、ほんとに問題山積なんですよね。

當間/疲れてるでしょうね。

ミキオ/疲れる。
だから早く終わりたいわけよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/そういうふうな意味において、しっかりと、ほんとは終わらなくて、延長したほうがいいんだけども、延長できないというのが今の内閣の姿なんですよ。

ひろみ/ええ。

當間/うん、うん。

ミキオ/まあ、今回二次補正を、きのう組みましたから、今回家賃の問題があるんですけどね。

當間/はい、はい。

ミキオ/だけど、これもチャチですよね。

ひろみ/うーん。

當間/うん。

ミキオ/もう、何か、20%とか、30%とかですね、もうほんとにチャチなんです。

ひろみ/あー。

當間/うん。

ミキオ/6月からまた固定資産税の支払いがはじまるんですよね。

當間/はい。

ひろみ/あー。

ミキオ/だからこれもどうすんのかと。

當間/うん。

ミキオ/家賃も入ってきてないのに固定資産税どうするのか、これもまだ決めてないね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/これ地方自治体の財源だから。

當間/そうですよね。

ミキオ/特別交付金でこれ、固定資産税を取らない分を使いなさいということはだめだと、きのうも国会答弁で言っているから。
何か、やっていることが矛盾があるような感じがしますね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/そういう意味でも、この二次補正が、またこれも100兆円規模ありましたから、どこまでそのサポートして、6月、7月、8月の日本経済をですね、盛り上げるかというところが大きなポイントになってくるだろうなというふうに思いますね。

當間/うん。

ミキオ/それとあと、もう一つは、この韓国の問題も、きのう文喜相議長の法案、新しい無所属の形で出たんですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/文喜相議長がやった法案は非常にいい法案なんで、それがまた、韓国議会に再提出されたんですね。
今度は無所属だけで出してやってますが、これが安倍さんと、この文在寅大統領の交渉が、6月にほんとに電話会談が行われれば、この会談はうまくいく。

ひろみ/はい。

ミキオ/トランプと文在寅大統領もやってる。
トランプと安倍総理もやってる。

ひろみ/うん。

ミキオ/文在寅と習近平も電話会談やってる。
フランスの大統領ともやってる。
安倍さんと習近平さんも話をしている。
だけども、日韓だけやってないんですよね。

ひろみ/ええ。

當間/うん。

ミキオ/こういうふうなことになってくると、いつでも最終的に、こういうふうに日韓がうまくいかなくて、北朝鮮問題が前にいかないと(?)、最後にかわいそうになってくるのは拉致家族ね。
沖縄県民ね。
あの横田めぐみさんのお父さんのね。

ひろみ/はい。

當間/うん。

ミキオ/ほんとに無念でしょうがないでしょうね。

ひろみ/はい、ほんとですね。

當間/うん、ですよね。
うん。

ミキオ/だからね、よくこの北朝鮮をわーわー言ってる、韓国をわーわー言ってて、拉致問題を解決しろという人がいるわけよ。
矛盾してるんだよね。

ひろみ/うん。

ミキオ/拉致問題を解決しろと言いながら、韓国は駄目だって、北朝鮮は許すなって。
こんなこと言ってて拉致問題が解決しますか。
話し合って徴用工問題が解決して、話し合って歴史観を共有してってやらないと駄目でしょ?

ひろみ/はい。

ミキオ/だからもう、そういうふうな韓国と日本が仲が悪い状況つくると、いろんな後遺症が出てくる。後遺症が出てくる。
そういうふうなことを、やっぱり僕らは分からなきゃいけない。
だから今回はもう6か月間外交がゼロ。
外交がゼロ。
それをどうするかっていうのが僕は大きな課題だなと、国会を見て思いますね。

ひろみ/はい。

ミキオ/外交の取り残しや外交の遅れは、この国を不安定なものにしていく。

當間/うん、うん。
そうですね。

ミキオ/だから、そこはやっぱりもう一度私たちは考えていかなきゃいかんなというふうに思いますね。

ひろみ/はい。
いやあ、話は…。

ミキオ/あとは県議会の話を聞きましょう。

ひろみ/それでは、ここからはまた當間モリオ県議。

當間/県議会。

ひろみ/はい。

當間/いやあ、面白くしないといけないですよね。

ひろみ/もう新しい感じになってるんですね。

當間/いやあ、今回の選挙結果を受けて県議会が変わらなければ、僕はますます沖縄の政治不信ってのは続くと思いますので、それを担うような形を知っていかないといけないなと思ってますよ。

ひろみ/はい。
という結果を踏まえてね…。

當間/両党多数で何でも素通り、議会に出すと、何でも通るような議会だったら要らないということで僕らもずーっと選挙期間中も言ってきましたんで、まあ結果見ると、拮抗してますんで。
23対25で、いやあ、与党が多いじゃないかと。
いやあ、なかなかそうはならないと思ってますので、それを変えていく。
やっぱり変わらないと、もうすぐ(?)復帰48年ですのでね、2年後には50年。

ひろみ/はい。

當間/誰がしも、また次2年後には振興計画、また振興計画あると思ってるけど、国はそう思ってないからね。

ひろみ/うーん。

當間/だからその辺が難しいわけですよ。
デニーさんで、その振興計画が本当につくれるのか、じゃあ中身がどうなのかということを含めると、我々この県議会のものは、今度の新型コロナのその対応にしてもそうだし。
この水際のね、そういった分のものもそうだし、予算的なものどう組むのかと、経済回復どうするのかということも大事だし。
もう一つのこの振興策、それをデニーさんでできないから、ほら、デニーではできなかっただろうということにしちゃ駄目なんですよ。
これを議会が、議会主導で新たな振興策、次なるものをどうするのかと。
自治の在り方がこれでいいのかということ、我々貧困問題考えると、その教育の無償化、教育のそういった予算もどうするのかということを、その振興策の中に組み込めることができるのか。
次年度、予算をどう増減させられるのかということは、これはもう議会がやらないといけない仕事ですので。

ひろみ/課題が盛りだくさんの上に、熱い話題ですね。

當間/今言っただけでもそうでしょ(?)
基地問題があるわけでしょ、沖縄にはずーっと。
その基地問題でも、ただただ反対をするというのがこれまでの部分だから。
そうじゃなくてね、議会としてじゃあどうあるべきかと。
反対してる人たちそのものは、じゃあ反対だったらこうあるべきだということもそろそろ出さないといけないし、ただ一方で、容認と。
国が決めたから、もうそれで進めていこうということだけでも、やっぱりそれも能力がない。
知恵出されない(?)。

ひろみ/もう具体的にみんなで話し合って、次を見据えないと駄目ですよね、ほんとに。

當間/だから、代議士がさっき言ったように、国がこれで結果が進んだとかいうことでもないし、一方の分でもただただ裁判闘争というだけで、そのものを支持を得たというものでもないと思うんですよ。

ひろみ/やることがいっぱいある分、もう當間県議もね、今まさに気持ちも上がってきてますね。

當間/上がってますよ。

ひろみ/ということで、ここで1曲お届けしたいと思います。
SMAPで「がんばりましょう」

♪ SMAP/がんばりましょう ♪

10万円の寄付の問題

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
今週もあっという間に1時間やってまいりました。
ミキオさーん。
ほんとに国もそうです、県もそうですし、やることがいっぱいあるんですね。

ミキオ/僕、今モリオさんが言ってるような基地問題を提案する絶好のチャンスきたと思う。

ひろみ/うん。

當間/うん。

ミキオ/なぜかというと、安倍さんの支持率が下がってるから。
安倍さんは今非常に厳しい。

ひろみ/うーん。

ミキオ/この厳しいときは、新しいこの政策に乗る。
これが政治の王道ですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/今までは拒否してたもの、今までは選ばなかったものを逆に選んだり、拒否していたものを飲み込んだりするということになってくると、もういろんなところで戦線を広げてるわけよね。
黒川さんの問題、辺野古の問題、予算の予備費の問題。
そして10万円の寄附の問題って、もういっぱい今安倍さんの周りには敵がいるわけよ。

ひろみ/はい。

當間/うん。

ミキオ/敵が。
だけど、基本的にはこの敵を1個1個潰していかんといかんわけさね。
その中の辺野古の問題も、二分した戦いのところをきゅっと安倍さんが決断して潰すということも、一つの選択肢としてあり得る可能性が出てきたわけ。

ひろみ/おおー、はい。

ミキオ/だから、じゃあ今モリオさんが言ってる、じゃあどういう提案をできるかといったら、もうデニーさんはできない。
そうなったら、モリオさんなんか議会がこういうやり方でどうですかと、辺野古はこういうやり方でどうですかって出してくる。
それは、安倍さんにとっても飲みやすい、組みやすい。

當間/うんうん。

ミキオ/そういう状況に、今環境が整いつつあるんです。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、今のこのチャンスを、政局のチャンスを逃がしちゃいけないのよね。

當間/うん、うん。

ミキオ/お互い裁判を下ろし、全てを下ろして合意をする。
そういうことがもう、そろそろやらなければいけない時期にきてる。

當間/うん。

ミキオ/これがポイントになってくるんじゃないの。

ひろみ/はい。
もうね、話題が盛りだくさんであっという間のお時間でしたが、當間県議。

當間/はい。

ひろみ/ラジオ聞いてる皆さんに元気の出る話題をいただいていいですか。

當間/いやあ、私はもう皆さんから元気をいただいて、この県議会で頑張れということをいただきましたんで。

ひろみ/そうですね。

當間/まあ、暴れるんじゃないですけど、県議会がしっかりと頑張って、そしてまた県民を元気にするような政治をやらないと駄目だと思ってますんで、とにかく元気よく頑張って、沖縄を元気にしていく。

ひろみ/期待しておりますので。

當間/頑張っていきます。

ひろみ/はい、ありがとうございます。

當間/まあ、頑張るのは当たり前ですけどね。

ひろみ/頑張りましょう。
さあ、そしてミキオさん、ラジオをお聞きの皆さんに元気の出る話題で締めたいと思います。

ミキオ/もう、モリオさんはもう5期目だからね。
もう暴れなくて、人をまとめなきゃいけない時期にきてます。

當間/はい、そうなんです。

ミキオ/もう暴れてるやつをまとめる。

ひろみ/面白いですね。

ミキオ/もうほんとに、県議会で5期目って何人いる?

當間/もう、数え1桁。
1桁ってのはおかしいけど(?)、3、4名のぼる。

ミキオ/ですよね。

當間/はい。
金城勉さん、そうそうそう。
はい。

ミキオ/だから、それはすごいことなんですよ。
だからやっぱり、存在感を示す絶好のチャンス。
そこをやっぱりきちっとやり抜いていかなきゃいけないですね。
まあしかし…。

當間/拮抗するってのはいいですよね、その後は。

ミキオ/そう。
ちょうどいい数字、神が天性の数字を与えたね。
25対23。

當間/はい。
そうです、そうです。

ミキオ/天性の数字。
神のお導きは、まさにこの数字をもって沖縄を変えろと言ってるんですよ。

當間/そうです、はい。

ミキオ/誰かを強くしてないんですよ、この神様は。

ひろみ/ああー。

ミキオ/物すごくいい数字ですよ。
物すごくいい数字。
だから、主導権をとるということも大事だけど、モリオさんが両方をまとめきれるというところが、これからポイントになってくるでしょうね。

當間/ですね。

ミキオ/まあこれはもう、當間モリオで沖縄の未来は決まりますよ。

當間/また重い荷物を。

ミキオ/そう。
やっぱ政治家は、重い荷物をしょえるというのが政治の醍醐味ですからね。

當間/ああ、ありがたいですね。
いやあ、もう5期目いただきましたんで、もうとにかく頑張れと、もうこの4年間。
まあ、成果出さないとね。

ひろみ/はい。
いや、やる気みなぎってると思いますので、當間県議、もうこれからの活躍も期待したいと思います。

當間/頑張ります、頑張ります。

ひろみ/ありがとうございました。
今週のゲストでした。
そしてミキオさん、今週はちょっとおいしい料理の話題とかなかったんですけど、次週はミキオ独創クッキングの話題も伺いたいと思いますので。

ミキオ/いやあ、今も考えてるのがありますから、しっかり。

ひろみ/ああ、そうですか。
ゴーヤーではないですか、今度は。
ゴーヤーから…。

ミキオ/いやいやいや、まだまだまだ。
ナーベーラーでいこうかなと。

ひろみ/ナーベーラーにということで、お話を伺っております。
ほんとにあっという間のお時間でした。
ミキオポスト OnRadio、御案内は本村ひろみでした。
そして、ゲストに沖縄県議会議員、當間モリオさんでした。

當間/レギュラーの當間モリオでございました。

ひろみ/ありがとうございました。
メインパーソナリティは。

ミキオ/下地ミキオでした。
ありがとうございます。