2020.6.18放送分「観光と製造業のベストミックス/慰霊の日」etc…

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オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ番組のスタートです。
皆さん、こんばんは。
本村ひろみです。
そして、メインパーソナリティはこの方です。

ミキオ/下地ミキオです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

ひろみ/はい、ミキオさん、今週も暑い日々が続いておりますけど、いよいよ沖縄は梅雨明けをしました、先に。

ミキオ/何か、遠い昔に梅雨明けしたような感じでありますよね。

ひろみ/そうですね、ことし暑いですからね。

ミキオ/ええ、選挙期間中も物すごく暑くて。

ひろみ/はい。

ミキオ/もう、顔がみんな真っ黒になるぐらいの太陽のエネルギーだったんで。

ひろみ/はい。

ミキオ/そういう意味では、何か梅雨が明けたと言われても、前から明けていたんじゃないの?みたいな話になってますね。

ひろみ/確かにね。
雨の期間よりも日差しの期間がもう超長い感じがします。
おかげでミキオさんが画面越しにも真っ黒で。
オレンジのこのピカッていう感じが強く感じられますね。

ミキオ/いや、もう真っ黒なりましたよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/ほんとに、皆さんのおかげで選挙戦も戦えたんでよかったです。
ありがとうございます。

ひろみ/さあ、梅雨も明け、本格的な沖縄の夏、話題も熱くなっています。
このあと1時間、たっぷりと皆さん、お楽しみください。
おーいミキオのミキオポスト OnRadio。
今週もスタートです。
1曲目はノリノリのナンバーでまいりましょう。
森高千里で「夏の日」

♪ 森高千里/夏の日 ♪

イージスアショア配備の計画中止について

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さあ、今週のミキオさんの話題と言えば、つい先日、速報になっておりました、イージスアショア配備の計画中止、この話題から伺っていきたいと思います。

ミキオ/まあ、お粗末ですよね。

ひろみ/うん。

ミキオ/ああいうふうな、2段、3段のブースは必ず演習場内で落ちると。
住民には心配させないと。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そのかわり、北朝鮮のミサイルはしっかり打ち落としますというようなことを言って計画を立案して、進めてきたわけですよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/しかし、それがソフトとかハードの面で、この制御ができないと、ブースのね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/まあ、そういうような制御ができなくなって、この防衛省としては予算と期間、そのソフトを変える期間ね。
それに合理性がないからやめますというようなことなんです。

ひろみ/ええ、ええ。

ミキオ/しかし、アメリカにもお金払ってんですよ、契約してるから。

ひろみ/もう既に。

ミキオ/既に。

ひろみ/はい。

ミキオ/お粗末といえばお粗末なお話ですね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/ただ、この合理性ということを使ったというところが、沖縄の辺野古の問題でもちょっと問われることになるんじゃないかね。

ひろみ/合理性、はい。

ミキオ/うん。
予算の合理性、期間の合理性って彼は言ってんですね、河野大臣はね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/沖縄も軟弱地盤であれだけ大きく、その期間が15年延びる。

ひろみ/はい。

ミキオ/それで金額は9000億まで膨らむというようなことからすると、イージスアショアの秋田や山口でやろうとして、やめたこの合理性論理を河野防衛大臣が言うならば、彼が言うならば、この沖縄の辺野古の問題に対しても合理性を問われることになるというふうに思うんですよね。

ひろみ/うん。

ミキオ/ただ、ここの前にはね、普天間基地の危険というのがどうなのかというようなところから、この予算と期間が合理的ではなくても、目的のこの普天間基地の危険というのと、北朝鮮のミサイルを打ち落とすというのとでは、普天間基地の危険の状況のほうが合理性にかなわなくても必要だという、またね論理を展開してくるんだと思うんですよ。

ひろみ/なるほど、はい。

ミキオ/だけど、私がずっと言ってるんだけど、この橋本・モンデル会談のときには、普天間の飛行場では離発着回数が7万2000回飛んでいるわけですよ。
今は、質問主意書で見ると、1万2000回なんですよね。

ひろみ/ふーん。

ミキオ/この1万2000回も、これから馬毛島を活用する、私が頑張って結果が出た馬毛島を活用したりすると、7000回とか8000回になるわけですよ。

ひろみ/うーん、少なくなりますね。

ミキオ/そういうふうになると、危険の合理性というのは、じゃあどうなるのって話になるわけさ。
これも、那覇空港が16万回飛んでて、伊丹が17万回飛んでてというようなことになってくると、この合理性はどうなるのかっていうことになると。
辺野古の移設の合理性は、まあ全く成り立たない。

ひろみ/はい。

ミキオ/1300メートルの滑走路で、1兆円を超えて、それで期間が15年延びたっていうのは、もう合理性はないよな。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だけどこっちの危険というような合理性も7万回が1万2000回になって、もっと言ってくるというふうになってきた場合には、じゃあどうするのかということをすると、この辺野古の合理性を全部包み込むまでの危険の合理性が普天間にもないんではないかと言われてくる可能性がある。

ひろみ/なるほどね。
そういう考え方ありますね。

ミキオ/さあ、これからどうするかというところが大きなポイントになってくると思うんですよね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/この前ね、日本の安全保障を勉強する会という会で勉強してた。
座長が中谷元さんっていう、前の防衛大臣。

ひろみ/はい。

ミキオ/副座長が前原さんという、民主党の国土交通大臣やって代表した方。
もう一人の副議長が佐藤さんといって、公明党の方。
それで、あとは石破さんとか浜田さんとか防衛大臣経験者。

ひろみ/はい。

ミキオ/民主党からすると榛葉さんとか、渡辺周さんとか、防衛副大臣経験者。
こういうメンバーで話し合いしていたのね、日本の安全保障。
その中で話をしたことに2つのことについて話した。

ひろみ/2つのこと、はい。

ミキオ/1つは、尖閣をどうやって守るかという話ね。
尖閣を守る体制が日本にできてるかというようなことを1点、もう一回確認し合おうという勉強をした。

ひろみ/はい。

ミキオ/もう一つは、専守防衛という言葉が、今この宇宙とかですね、サイバーとか、そういうふうなことになってきたときに、憲法上、この専守防衛の、この定義というものね。
まあ、私たちからすると、敵がミサイルを撃ってきて上陸しようとして、ここを守ること。
専守防衛ということになったら、その前に相手の基地を叩く。

ひろみ/うーん。

ミキオ/うちを攻撃する意図が明確になってる勢力があるならば、それを先に叩くことも専守防衛の解釈論。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、解釈論をどうするかって話なんですね。

ひろみ/へー。

ミキオ/しかし、この解釈論ってのまた難しいもんで、憲法ともからみがあるんで。

ひろみ/うん。

ミキオ/私がその中でも言ったのは、専守防衛という言葉と、それと平和を守るという言葉ね。

ひろみ/はい。

ミキオ/この言葉がきれいに整合性があって、国民に分からないとなかなか難しいですよと言ってるわけです。

ひろみ/うん、そうですね、ええ。

ミキオ/専守防衛の定義を変えたということが、何か覇権主義の国家になったみたいに思われないようにしなきゃいけないから。

ひろみ/はい。

ミキオ/それをどうするかという話なんですよね。
その中で、3番目に問われたのが辺野古の問題だったんです。

ひろみ/ああ。

ミキオ/辺野古の合理性をどう考えるかという話を、いろいろとしていたと。
防衛大臣経験者がさ、3人も4人もいる会合で、こういうことが論議されるというようなことは、非常にこれは深い意味を持つものになるんですよ。

ひろみ/そうですね、はい。

ミキオ/まあ、どういう結論になるか分からんけど、私たちは9月までに報告書をまとめたいと思ってるんで。

ひろみ/ええ。

ミキオ/この報告書の中で何が書けるのか、しっかり勉強していきたいというふうに思っています。
だから、イージスアショアの件は、全ての自衛隊の基地のつくり方とか、辺野古の問題とか、そういうふうなものの予算と、この何というの?
機関の合理性ということを発言したことは、河野さんは、発言したことある全てにこれが影響するということを意味を持ったという意味では、ちょっと大きいんじゃないでしょうかね。

ひろみ/大っきい問題ですね、そういう意味では。
この番組でも引き続きイージスアショア配備計画中止についての話題も、また伺っていきたいと思います。
ここで次の話題に行く前に1曲お届けしたいと思います。
荒井由実で「ルージュの伝言」

♪ 荒井由実/ルージュの伝言 ♪

コロナ国会

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、話題は第201回通常国会が閉幕という話題です。

ミキオ/まあ、国会終わりましたね。

ひろみ/はい。

ミキオ/もう、今回はもうコロナ国会と言っても過言ではないぐらいの国会でしたから。

ひろみ/はい。

ミキオ/今までやったことのないような、多くのことをですね、経験したということなんですね。
まあ、6月の段階までに本予算をつくり、第1次補正をやり、第2次補正をやるというのは、日本という国の姿の中で初めてじゃないですかね。

ひろみ/うーん、過去に例のない。

ミキオ/そう。
例がないですね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/もうこれだけでも300兆円超えていますから。

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/これだけ多くの国債を発行して、コロナから乗り切るという、そういうふうなことで対策をしたわけですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、今この国にはもうお金が恐ろしいぐらいにダブついているんですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だから、私はよく言うんだけど、3、4、5、の物すごく、ボディブローに効いたような経済の影響があったんで、6、7、8、9、10、11、12といってもですね、ことしいっぱいは、もう経済なかなか回復しないんじゃないかと。

ひろみ/はい。

ミキオ/そういうふうに思って、ネガティブな経営者が多いね、話しをしてると。

ひろみ/ああ。
何か、みんな気持ちが落ちてるんですかね、気分が。

ミキオ/そうそう、そうそう。
だから、これから上がっていくんだと。
2、3、4、5は下がっていくんでしたね。

ひろみ/はい。

ミキオ/下がっていくんだと。

ひろみ/うん。

ミキオ/これからは上がっていくんだという、ポジティブにならなきゃいけないよね。

ひろみ/ああ、これからね、秋に向けて。

ミキオ/そう。

ひろみ/夏、秋とありますから。

ミキオ/まあ、そういうふうな意味においても、この沖縄のホテルに泊まるという5億円ぐらいのあれも、予算枠も一挙になくなっちゃったんでしょ、もう。

ひろみ/うーん、そうなんですね。
これがまた。

ミキオ/だから、これから。
これ沖縄県民もだから、自分の県内のホテルに行きたいわけですよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そういう願望がみんなあるわけさ。

ひろみ/はい。

ミキオ/東京のお客様も大阪のお客様もね、この愛知のお客様も、これも今まで海外旅行に行ってた人たちも、もう海外旅行ことしは行けないねと。
だから、今度は国内旅行に行こうというようなお客さんがもう、ほんっとに多いんです、今。

ひろみ/はい。

ミキオ/それのトップが沖縄県なんですよ。

ひろみ/ありがたいですね。
沖縄に行きたいという。

ミキオ/そして、あの10万円がみんなに配られたんで、この10万円がたまってるんですよね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/1家庭で子供さんなんかいらっしゃるとか、50万とか来るんだよ。

ひろみ/ねえ、ほんとですよね。
家族が多ければ多いほど。

ミキオ/そう。
これ50万が税金取られなくて丸々残るんだから。

ひろみ/うん。

ミキオ/それで沖縄旅行と考えている方々が多い。

ひろみ/はい。

ミキオ/3番目にはもう、3、4、5お金使わなかった。
私のお友達の方と、きのう話していたら、この2か月間銀行に行ってお金おろしてないんだって。

ひろみ/ああ、なるほどね。
もう使わないから。

ミキオ/使わない。
僕が冗談で、そうですよね、社長、毎日5時から飲んでらっしゃるから、1日2万は使っていたでしょうと。
20日だから40万ぐらい使っていたんじゃないの?と言ったら、ミキオ違うと。
1日に5万使っていたって。

ひろみ/5万。
うん。

ミキオ/だから3か月で、300万はたまったな、俺はとか言ってたよ。

ひろみ/なるほどね。
もう出歩かないで。

ミキオ/出歩かない。
家飲みばっかりだったって。
だから、そういう意味では、お金がだぶついているんですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だから僕は、ビジネスチャンスが来る。
このラジオをお聞きの皆さんも、お願いだからこの10万円を貯蓄に回さないでくれと。

ひろみ/はい。

ミキオ/消費に回さなきゃといけない。
子供連れてくら寿司行くや、子供連れてステーキハウス行くや。
もうこの10万円だけは、自分の給料は貯蓄に回してもいいけど、この10万円だけは使ってもらいたいんだよな。

ひろみ/そうですね、経済に。

ミキオ/消費に。
そう。
洋服を買ってもらったり、サンエー行ったり、ジャスコ行ったり、リウボウ行ったり、かねひで行ったり、ユニオン行ったり。
他にありませんか?
大丈夫ですか?
漏れはありませんか?

ひろみ/うふふふふふ。
全部言ってると思います。
とにかくもうみんなでね、お買い物に行こうと。

ミキオ/そう。

ひろみ/うん。

ミキオ/とにかく、この10万円使ってもらわないと。
この景気ってよくならないんですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/そういうようなことをみんなで心がければ、必ず景気は戻ってきますから。
人の心理も戻ってくる。

ひろみ/うん。

ミキオ/何回も言うけど、お金はだぶついている。
だぶついている。
これが消費に、ビジネスに回ったらまた変わってくる。

ひろみ/はい。

ミキオ/それと、もう観光客が来ると言ったらもう、非常に心配なされる方いますけど、それはもう体温検査したり、PCR検査する体制も整えたりして、しっかりとね、安全を確保しながら、この観光客を入れていくというような作業はしていかなければいけませんね。

ひろみ/そうですね。
はい。

ミキオ/はい。
そういうことをしっかりやりながら回復をしていく。
国会の中において、お金がこれだけ、今度の国会はもう終了しましたけど、これだけのお金を出すことを国会で決めて、国民に今、需要をですね、即しているというのが状況かなというふうに思いますね。

ひろみ/ここで1曲お届けいたしましょう。
サザンオールスターズで「平和の琉歌」

♪ サザンオールスターズ/「平和の琉歌」 ♪

観光と製造業のベストミックス

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
大勢の方にラジオを聞いてくださっていると声を聞くんですが、特に久米島の皆さんは、ラジオ聞いているよって声をかけてくれるんですよ。
ミキオさん。

ミキオ/久米島、今回も、まあまあ、私も必ず年に10回近くは行きますから。
長くは泊まらないんだけど、今回ちょっと夏、久米島に3泊ぐらいしてみようかなと思って。

ひろみ/久米島で、何かあるんですか?

ミキオ/何もなくて、ちょっと町を回りながら楽しんでみようかなと思って。

ひろみ/ええ。
久米島旅行、はい。

ミキオ/久米島旅行。
ビラ配りするわけじゃなくて、町旅行(?)。

ひろみ/たまにはのんびりと。

ミキオ/そう。
これをちょっとやってみたいなというふうに思っているんですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/今、久米島の課題と言えば、もう間違いなくこの深層水のね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/事業の予算をつけるということになっているんですよ。
だから今、深層水で久米島で、今の量で経済的に成り立っているというかね、売り上げが24億円ぐらいあるんですよ。

ひろみ/へー。

ミキオ/これはサトウキビや、それとかウシや、そういうものよりも大きくなってきているんですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/今回、新しいのを今度入れるんですよ。
これはもう配管を大きくして、海水を、深層水を引き上げる量を相当増やすんですけど、これがうまくいくと100億円ぐらいまで規模が大きくなるのかな。

ひろみ/うーん。
はい。

ミキオ/モズクであったり、養殖であったり、養殖ね、魚の養殖であったり、それとかエビであったり。

ひろみ/はい。

ミキオ/そういうことを全部やっていくと、これは本当におもしろい状況になってくるなというふうに思うんですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/だからこの深層水、これ防衛省の事業が3分の2、沖縄県の事業が3分の1、運営は久米島町や久米島の企業やら、こういうスキームになっているんですよ。

ひろみ/うーん、そうなんですね。

ミキオ/規模的にはもう160億ぐらいありますから。

ひろみ/へー。

ミキオ/沖縄県が3分の1出してくれないとだめなんですよね。
それを今、交渉するというのが今僕らの仕事になっていますね。

ひろみ/はい。

ミキオ/これは必ず成功させて、しっかりと久米島がですね。
観光と製造業のベストミックスの、そういうふうな形が整えられるようなまちづくりをちょっとやってみたい。

ひろみ/ああ、すばらしいですね。

ミキオ/石垣とか宮古は農業と観光業でしょ。
というのが大体コラボですよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/製造業というのは、正直言ってないに等しいんですよね。
だけど久米島の場合には、今回の深層水ができると、観光と製造業の深層水と、それと農業と水産業とね、こういうふうに非常に形がよくなりますよね。
形が一番いいのは伊江島だと言われているんですよ。

ひろみ/あ、そうなんですか。

ミキオ/民泊が5万人くらいいて。

ひろみ/あ、民泊。
はい。

ミキオ/それに、この花が。
キクの花が。

ひろみ/キクの花。
はい。

ミキオ/はい。
それで、サトウキビがあって、サトウキビでラム酒をつくって、久米島ではラッキョウがあって。

ひろみ/はい。

ミキオ/有名ですね。
それに小麦をとって小麦の麺を伊江島やってますね。

ひろみ/へー。

ミキオ/それに、伊江島牛があると。
これバランスいいでしょ?

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/今一番理想な島というのは、伊江島だとよく言われるんですよ。

ひろみ/へー。

ミキオ/僕も見に行ったけど、理想だと思いますよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/こういうあらゆるジャンルの産業がしっかり根を張っているというところは。
もう、民泊の子供たちが来て帰るんですけどね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/あのテープを投げるあの光景が、まだ向こうで見られるんですよ。

ひろみ/あー、港でね。
別れていくシーン。

ミキオ/2日だけ一緒にいたのに、もうお母さんとか言って泣いてるわけよね。

ひろみ/あー、感動がありますね、それは。

ミキオ/あるんですよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/意味分からんけど、俺も泣いてるわけですよ。

ひろみ/いやいやいや、もう周りにも涙が移ってきますよ。
でも、そういう思いをするといいですね。

ミキオ/そうそう。
だから、そこがこの理想と近づけて、それを向ける、希望的に向ける(?)のは久米島だけです。

ひろみ/うーん。

ミキオ/それで、久米島はやっぱ観光が弱いのは飛行機が小さいからなんですね。
宮古、石垣に比較して物すごく自然がきれいなんだけど、この観光客の便数が弱いのは、数が弱いのは宮古とか石垣といっても100万人超えてるでしょ?

ひろみ/うん、そうですね。

ミキオ/久米島ってまだ10万人そこそこだから。

ひろみ/うーん。

ミキオ/おかしいんですよ。
それはもう回復するには、もう高速船を入れることですね。
那覇から。
1時間10分ぐらいの高速船で、3000円以下。
これぐらいの船を入れてくれると、70人乗りの飛行機、75人乗りの飛行機があるんだけど、これ50人にしているわけよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/この琉球エアーコミューターは。

ひろみ/はい。

ミキオ/なんで75人を50人にしたかと言ったら、いや、貨物室を大きくして。

ひろみ/あー、物資を。

ミキオ/マグロ運ぶとかって言っていたんですけどね、これはもうはっきり言いますけどうそ。

ひろみ/あ、そうなんですか?
あら。

ミキオ/そう。
ラジオで言うぐらいだから大丈夫です。
うそです。
75人になるとキャビンアテンダントが2人になるんですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/50人になると1人でいいんですよ。

ひろみ/あ、なるほど。

ミキオ/その効率性を考えて、この25席を削っているわけですよ。

ひろみ/うーん、なるほど。

ミキオ/それがだめだと、僕は言っているわけ。
25人乗りでさ、これが7便あってごらん。
170人ぐらいの席数が、170席が増えるわけよ。

ひろみ/増えるわけですね、はい。

ミキオ/170の365考えてごらん、これ。

ひろみ/もう500人ぐらいね。

ミキオ/4万席ぐらい、5万席ぐらいの席数があるわけですよ。
1日170席だから。

ひろみ/なるほど、はい。

ミキオ/10日にしたら1700席。

ひろみ/ええ。

ミキオ/これを3倍でやったら4000席。

ひろみ/うーん。

ミキオ/それで12か月だから、もう5万席ぐらいあるわけですよ。

ひろみ/大きいですね。

ミキオ/この小さい飛行機の25席を削ったっていうのは、もう久米島にとってはもう大打撃なんですよね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/これは。
貨物なんて、そんな今、あんな小さい飛行機で貨物運ぶなんてありませんよ、絶対に。
だから、この飛行機は全部国が買ってあげている、琉球エアーコミューターには。
だから、本当はこれ許せないんですよ。
だから、久米島の観光って伸びないんです。
だからもう飛行機だけに頼るというのは難しいから、高速船を入れると。

ひろみ/高速船ね、はい。

ミキオ/これが一番いいんじゃないかと。

ひろみ/うーん。

ミキオ/140人ぐらい乗れるから、3往復しても1日400人。
400人のこれが10日で4000だから。

ひろみ/はい。

ミキオ/20日で8000。
30日で1200。

ひろみ/1万2000ですね。

ミキオ/それで、12万席ですよ。

ひろみ/12万席、すごいですね。

ミキオ/1200席の10倍だから1万2000席か。
だから、これやるとおもしろいですね。
それに、冬場の波の高いときは運航しなくてもいいから、稼働率7割とか8割やってもですね(?)。

ひろみ/ふーん。

ミキオ/その飛行機とこれと2つをやらなきゃいかんですよ。

ひろみ/これはもう課題なんですね。
これからに。

ミキオ/この前もね、もう言いたかったんだよな。
この前も。
羽田の枠が5枠あいたんですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/羽田空港って枠がなかなかあかない空港なんですよね。
5枠あいたんで、公募したわけですよ。
各地域が、離島空港が。

ひろみ/はい。

ミキオ/そのときには、那覇空港とか福岡空港とか、大阪空港とか、伊丹空港とか千歳空港とかこういう大きい空港は応募できなくて、鳥取とかそういうふうな小さいところの空港が公募できるというこういうふうなコンペだったわけ。

ひろみ/なるほど、はい。

ミキオ/それで沖縄側からは、下地島空港経由、久米島経由、東京羽田。
羽田経由、久米島経由、下地島空港という。

ひろみ/おもしろいですね。

ミキオ/これを公募しようとしたんですよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/公募しようとしたら、これJTAが今度はまた飛行機のやりくりができないとか言って降りちゃったんだよね。

ひろみ/あー、そうなんですか。

ミキオ/もう残念なんですよね。

ひろみ/うん。

ミキオ/だけど、沖縄県が諦めても諦めなかったのは、下地島空港の三菱地所。

ひろみ/うん。

ミキオ/あそこはもうJTAじゃなくてスカイマークを呼んできて、スカイマークで応募したらこれが当たっちゃったんですよ。

ひろみ/へー。
そうなんですか、ほー。

ミキオ/だから、下地島空港から羽田便があるんですよ。

ひろみ/おもしろいですね。

ミキオ/しかもスカイマークが。

ひろみ/へー。

ミキオ/そういうふうなところがおもしろい場所なんですよね。
そういうふうな意味においても、この久米島の戦略というのは決まっている。
僕もパークゴルフ場やってみたり、兼城港の今度旅客ターミナルをつくってみたり、港湾の見直しをしてみたり。
自衛隊の道路やってみたり、花咲港を大きくしてみたりとやってきたけど、これでは大きな起爆剤になっていない。
大きな起爆剤になるのは、やっぱり深層水と高速船を入れることが大きな起爆剤になるなというふうに思っているんで、ちょっとこの2つにちょっと私の情熱をかけて頑張ってみたいというようなことを、今、考えていますね。

ひろみ/これからの久米島、ますます楽しみです。
ここで1曲お届けしましょう。
さんごで「いのちのリレー」

♪ さんご/いのちのリレー ♪

慰霊の日

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、こちらのコーナーではどういった話題をミキオさんお話ししてくださいますか。

ミキオ/23日の慰霊の日が縮小されて行われることになりましたね。

ひろみ/はい。

ミキオ/この前海鳴りの像のお清め式というのがあって、行ってきたんですよ。

ひろみ/あー、はい。

ミキオ/そうしたら、大城さんという方が会長さんが、海鳴りの像をきれいに掃除をするというの、毎年やっているそうなんですね。

ひろみ/ふーん。

ミキオ/私は、23日糸満での慰霊式典に出てから、必ず海鳴りの像の慰霊祭に行くんですよ。

ひろみ/あー、はい。

ミキオ/だけど、こうやって大城さんなんかが2日前とか3日前に、こんなきれいにこの海鳴りの像を磨いて清掃をして、毎年23日を迎えているというのは残念だけど初めて知りましたね。
本当に浅はかだったなと思っています。
すごく頑張られているなということで感動したんですよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/あの姿を見てですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/うん、だからそういうふうな意味においても、平和に対する思いが強いということを引き継ごうとする。

ひろみ/ええ。

ミキオ/対馬丸記念館というのは、もう対馬丸記念館といえば下地ミキオと言われるぐらい、自分で言うのもなんだけど。
それぐらいやってきたのは、僕ですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/あの対馬丸の発見。
これ鈴木宗男先生と一緒に予算をつけて。

ひろみ/ええ。

ミキオ/それでこの1億円の予算でしんかい2000を科学技術庁借りて潜らせて。

ひろみ/うん。

ミキオ/それを潜らす前にどこに潜らすかを調べるために、海上自衛隊にこの海流が流れてどうなっているかとか、このボーフィンの関係者。

ひろみ/はい。

ミキオ/その生き残りの方と話をしたりしてて、1回でこの地点にいるんではないかといってやったら、対馬丸が見つかったんですよね。

ひろみ/奇跡ですね。
ほんとに、この話は。

ミキオ/それをどうするかと言って、悪石島の横でブイをつくって汽笛を鳴らすというふうにやろうかどうかといって。
このブイつくるの4000万ぐらいで安くでできるんですけど、これがもう毎年清掃するのが大変だって。

ひろみ/ブイのほうをまた。

ミキオ/そう。
というので、対馬丸記念館にしようといって、喜屋武盛榮さんとか上原妙さんとかそういう方々のアドバイスをいただきながらつくられたのが対馬丸記念館。

ひろみ/へー。

ミキオ/こういうふうなことをやってきただけにですね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/維持費についても、内閣府からお金が出るという姿もつくらせていただいたんですけど。
この対馬丸記念館をやったエネルギーを、今度この海鳴りの像の戦時船舶遭難船の問題にちょっとエネルギーをかけなきゃいけないなということを改めて感じていまして。
今ちょっと国の立場みたいなもので、なかなか上手くいっていないものをどういうふうにするのか、ちょっと決めていこうというふうに思っていますね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そういう意味でも、こういうご苦労をなされている人たちの姿を見ることができて、非常に感動と同時に尊敬の思いをしていると。
私たち今度はまた慰霊の日、コロナで小さくなろうが歴史は変わるわけじゃありませんから。

ひろみ/うん。

ミキオ/しっかりとまたこの平和への想いを、引き継いでやっていこうというふうに思いますね。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、うちの事務所の朝の朝礼、いいでしょう、ひろみさん。

ひろみ/なんか清々しいですね、皆さんで声を出して。

ミキオ/それで必ず世界が平和でありますようにというのと、皆が健康でありますようにって。

ひろみ/ええ。

ミキオ/これ、この2つの言葉を怒る人誰もいないよね。

ひろみ/でも平和と健康一番です、はい。

ミキオ/そうそうそう。
これを毎日唱和しているんですよ。

ひろみ/ああ。

ミキオ/これが私の平和に対する想いを忘れないための、毎朝の職員と一緒にやる***。
これが朝の朝礼の言葉なんですよ。

ひろみ/常に毎朝思い描くというね、すばらしいですね。

ミキオ/そうですよ。
世界が平和でありますように、皆が健康でありますように。
この言葉に勝つ言葉はないと思うんですね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/それをしっかりやっていきたいというふうに思いますね。
それともう一個お願いなんですけどね。

ひろみ/はい。

ミキオ/平良亜子ちゃんと言って、子宮頸がんワクチンの。

ひろみ/ええ。

ミキオ/今、非常に頑張っている。
その後遺症が出ているけど頑張っている子がいて、今度から吸着医療診療といって、静岡の御殿場の病院で治療を受けるんですよ。

ひろみ/あー、はい。

ミキオ/この吸着医療が保険制度がないもんだから、なかなか高い医療費がかかるということがあって、今、皆でお願いをしながらこの吸着医療の診療費用をお願いをするという会をつくって、トウヤマ先生なんかが頑張っているんで、ぜひですね、皆様にもご理解いただいたらサポートしていただきたい。
そして、この吸着医療が結果的に、この子宮頸がんワクチンの後遺症の問題に効くよ、というようなことのデータをとるための今回は亜子ちゃんにお願いしているんですよね。

ひろみ/なるほど、はい。

ミキオ/この治験がうまくいけば、全ての子供にこれが当てはまることになるんで。
ぜひ頑張ってやってもらいたいといって、亜子ちゃんにも。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/頑張れ、頑張れと言って今やっているとこなんで。
皆さんの中にもお友達がいたら、これを支援してもらいたい。
国は絶対に今認めないって言って、子宮頸がんワクチンが後遺症があるとは認めないと言ってますからね。
しかし、実際的に患者は女の子だけで。

ひろみ/うん。

ミキオ/それで実際的に注射を打った後から苦しんでいる子供がいるという現実は、否定できないと僕は思うんですよね。
だから、そういうようなことを踏まえて、しかし僕らは、もう国と裁判をしてどうだこうだというよりも、この吸着医療がこれが消えて治してもらえれば、それがいいんです。

ひろみ/うん、そうですね。

ミキオ/それをしっかりやっていきたいと思っているので、ぜひ皆さんのお力を貸していただきたいと思いますね。

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
ここ1か月ぐらいはミキオさんの独創的な料理の話題とかもなくて、ちょっとファンの皆さんにとっては、このごろ料理やっていないのかななんて思っている方もいると思うんですけどもね。
このごろどうですか、クッキングは。
ミキオクッキング。

ミキオ/あら?
今の表現ちょっと失礼な表現ですね。

ひろみ/いやいや、期待している方がいるんでね。

ミキオ/先週もやりましたよ。

ひろみ/あ、先週はゴーヤーって言って、謎の終わり方だったんですよ。

ミキオ/違う、違う、違う。
ヒロミさん、もうウォッチしてくださいよ。

ひろみ/あ、ナーベーラーでしたっけ?

ミキオ/そうです!
ナーベーラーとヘチマ。
ナーベーラーとヘチマって一緒だ、間違っている。

ひろみ/一緒、一緒。

ミキオ/ナス。

ひろみ/ナス。

ミキオ/ナスの丼。

ひろみ/おー、おいしそうですね。
ヘチマとナス。

ミキオ/全部きれいにヘチマもナーベーラーも皮剥いて、それで三枚肉とポークとシーチキン入れて、炒めて、これを温かいご飯の上に乗せる。

ひろみ/うわー、お腹空いているときに聞くと。
ポークもシーチキンもですか、ぜいたくでいいですね。

ミキオ/三枚肉も。

ひろみ/三枚肉も。

ミキオ/これをやったんですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/おつゆがまたいいんです。

ひろみ/おつゆ?

ミキオ/豆腐に、ゆし豆腐に。
それで普通の角豆腐を具で入れて。

ひろみ/あー。

ミキオ/豆腐に豆腐。
もう今まで何回も言うけど、そこにみじん切りにしたおそばを入れたんですよ。

ひろみ/え、おそばみじん切りなんですか?
これはまた斬新ですね。

ミキオ/もうだからおそばを長く伸ばすんじゃないよ。
もうみじん切りで。
みじん切りでやっていたら、もうおつゆのように豆腐と。

ひろみ/入りやすいようにですね。

ミキオ/そうそうそう。
ゆし豆腐と、角豆腐とって感じ。

ひろみ/また新しい世界が。
食べ方が変わりますね、これは。
食感が。

ミキオ/やっぱ、豆腐は。
料理はやっぱり、独創性じゃなきゃいけませんね。

ひろみ/新たな進化を遂げてるという。

ミキオ/私の場合には、独創性の前にチャンプルー過ぎるという声もありますけどね。

ひろみ/でも、何を組み合わせるかは常に斬新なものを考えているような気はしますが。
はい、もうラジオを聞いているファンの皆さんが、楽しみにしているミキオさんクッキングから元気の出る話題、3分間で締めたいと思います。

ミキオ/このコロナが終わって、元気が出るかどうかというのは人の心なんですよ。
人の心がネガティブだったら、元気はいつまでたっても出てこん。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/だから、このネガティブな気持ちをどこまで払拭するかというのが、もう勝負なんですよね。
だから、そういうふうな意味においても、ポジティブに考えられるような環境をつくる。

ひろみ/あ、環境?
はい。

ミキオ/だから政府もですね、第2波が怖いとかとばっかりテレビで言っちゃだめなのよ。

ひろみ/あれ言うと、なんか気が沈みますね、はい。

ミキオ/だけど、第1波のときには、本村ひろみさんという人も年に1回もマスクしないんです。

ひろみ/そうです。

ミキオ/ですよね?

ひろみ/はい。

ミキオ/消毒液で手を洗うというのも、1日1回もやらないんです。
石けんで洗うことはあっても、消毒液で洗うということはないでしょう?

ひろみ/はい、なかったですね。

ミキオ/ソーシャル、何だ。

ひろみ/ディスタンス。

ミキオ/ディスタンス、こんな言葉も存在していなかったんです。
全てが存在していない中で、第1波があったんです。
今これだけマスクして、毎日1日10回消毒して、ソーシャルディスタンスがあって、いろんなことあるけど、さあ、どうでしょう。
どうでしょう、第2波が第1波と同じように同じ大きさでくると思います?

ひろみ/確かに、もう皆変わってますからね、意識も。

ミキオ/変わっていますよ。
もう、意識変わっています。
私はそんなにないと思うわけ。
だけど、それを押さえ込むんだということを言わないで、2波が来るから注意しなさいばっかり言うでしょ。

ひろみ/うん。

ミキオ/これがポジティブになれない今の現状なんですよ。

ひろみ/不安になってしまうね、はい。

ミキオ/そう。
安倍総理はそこを言わなきゃだめなんだ、ポジティブに。
10万円のお金も使ってくださいと。
旅行にも行ってください、買い物もしてくださいと。
貯蓄に回さないでくださいよと。

ひろみ/うーん。

ミキオ/こういうポジティブ感を政治がつくり上げていかないと、全くだめですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/そこだけお願いしておきましょう。

ひろみ/前向きに、元気で頑張っていきたいと思います。
ミキオポスト OnRadio、ご案内は、本村ひろみでした。
そして、メインパーソナリティは。

ミキオ/下地ミキオでした。
ありがとうございました。