2020.7.16放送分「共同補償/ Go Toキャンペーンについて」etc…

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オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、番組のスタートです。
皆さん、こんばんは。
本村ひろみです。
さあ、そして元気いっぱいメインパーソナリティはこの方です。

ミキオ/下地ミキオです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

ひろみ/ミキオさんいきなりマイクを手にされたんですけど、珍しいですね。
ハンドマイク。

ミキオ/なんかもうハンドマイクのほうがゆったり感があるんじゃないですか。

ひろみ/なれた感じでお持ちになっていらっしゃいますが。
じゃあ、きょうはゆったり感の中で。

ミキオ/なんか、ラジオをお聞きの皆さんにも見てもらいたいと思いますね。

ひろみ/今、スタッフが写真撮っておりますので、Facebookに投稿していただいて。

ミキオ/はい。
何か態度が横柄に見えますかね。

ひろみ/いや、でもたまにはスタンドマイクではなく、手に持つハンドマイクでやってみると。

ミキオ/いいかもしれませんね。

ひろみ/ね。
ところでミキオさんのマスクってオレンジ色ということでかなり話題になっていますが、オレンジと言えばマンゴー。
マンゴーと言えば今年もおいしいそうですね。

ミキオ/食べましたよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/おいしかったですね。

ひろみ/おいしかったですね。
7月15日マンゴーの日で盛り上がっていました。

ミキオ/なんかね、コロナがあったせいなのかな。
おいしさが2倍ぐらいに感じません?

ひろみ/ねえ。
味わえるって感じですよね。

ミキオ/なんかコロナの中でも育ったんかおまえはっていう感じが。

ひろみ/ちょっと愛情を込めてね。
ほんとに。

ミキオ/愛情が。
感情がこもっちゃって。

ひろみ/でもパイナップルも今年は甘みが強いような気がするんで。
そういう気持ちがあるからですかね。

ミキオ/そうですかね。
そこは少し見てみないとわかんないと思います。

ひろみ/沖縄のおいしい旬のフルーツがね、皆さんの。

ミキオ/しかし、パインはちょっとレベル違うぐらい今年おいしいよ。

ひろみ/あ、そうなんですか。
へえ。

ミキオ/なんかもうほんとにやんばるのパインも石垣のパインも、ものすごくおいしかった。
あれさ、お食事した後、最後パインというのがいいんですよね。

ひろみ/締めにね。
フルーツで。

ミキオ/そういう意味じゃないの。

ひろみ/あ、そういう意味じゃなくて。

ミキオ/ひろみさん。

ひろみ/はい。

ミキオ/酸があるから。

ひろみ/ああー。
それはなんかちょっと。

ミキオ/そう。
溶かすみたい。

ひろみ/ダイエット効果ですか?

ミキオ/そうそうそうそう。

ひろみ/それもあるわけですね。

ミキオ/だから、パインは入るわけよ。

ひろみ/ああー。

ミキオ/カレーライス3杯食べてもパインは入る。

ひろみ/確かに。
カレーライスにパインを入れるのはだめですか?

ミキオ/あるよね。
たまに。
フルーツカレーライス。

ひろみ/マンゴーカレーとかありますのでね。

ミキオ/そうそうそうそう。

ひろみ/またこれ、ミキオさんの新しい果物入りのお料理を考えるチャンスじゃないですかね。

ミキオ/これはちょっとあれだよ。
素人でも考えられるから。

ひろみ/いや、普通に売っていますからね。
という感じで、きょうはリラックスでスタートしたんですが、話題はこの後もほんとに、ちょっと眉間にしわが寄るような内容が出てきますので。

ミキオ/はい。

ひろみ/きょうは伸び伸びとスタートで。

ミキオ/ありがとうございます。

ひろみ/はい。
おーいミキオのミキオポスト OnRadio、さあ、番組1曲目はこれでまいりましょう。
徳永英明で「輝きながら」

♪ 徳永英明/輝きながら ♪

共同補償

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、今週のミキオさんの話題はもうこの話題ですね。
沖縄での新型コロナウイルス。
在沖米軍で99人がという、ショッキングな。

ミキオ/ショッキングというよりも、彼ら今転勤の時期なんですよね。

ひろみ/ああ、この時期が。

ミキオ/うん。
まあ、アメリカでこれだけ動いてるわけでしょ?
そうなってくると、想定はするよね。

ひろみ/まあ、ちょっとね。
心配ではありますよね。

ミキオ/そう思わない?
想定しますよね。

ひろみ/します。

ミキオ/これで慌てる必要はないよね?
本当なら、これを想定して段取りしておかなきゃいけない。

ひろみ/それを前提に考えなきゃいけないわけですね。

ミキオ/もちろんそうです、もちろんそうです。
私はそこを言ってるんですよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だから、沖縄県と米軍がこれまで、もし基地内でこういう感染者が出てきたらどうするのかということを、詰めていたのかどうなのかを、私は問いたいわけである。

ひろみ/確かに。
今騒いでいるの、おかしいですからね。

ミキオ/それはそうでしょう。

ひろみ/事前に考えていただかないとですね。

ミキオ/それはそうでしょう。
だから、全てのことを想定しなきゃいかんわけね。

ひろみ/はい。

ミキオ/その中の一つに米軍は入るでしょう。
軍人、軍属、5万人いるんだから。

ひろみ/ええ。

ミキオ/本国があれだけいっぱいいるんだから、さあどうなのかということを考えて。
何のための沖縄外務省がここにあるのかとね。

ひろみ/はい。

ミキオ/そうなった場合には、それは確実にね、外務省が間に入って。
防衛省を呼んで、米軍呼んで。
それで協議して、もし出た場合はどうする。

ひろみ/はい。

ミキオ/で、この本国から入ってきている人たちがいる場合はどうする。
民間機で入ってきた人、それと軍用機で入ってきた人。
その対応はどうするってもう決めておかなきゃ。

ひろみ/これ、ルールはやっぱり決めてあったんでしょうかね。
気になりますね。

ミキオ/まあ、このホテルに、名前は言いませんけど、ホテルにこれ、来た人たちを今入れているわけですよね、2週間ルールの中でやっていますが、米軍は米軍なりの対応があったんでしょうね。
それを、沖縄県は知らなかったと言って、北谷町も知らなかったと言って。
それをやるなら前もって教えるべきだろうというようなことなんですよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/何で基地外でそれをやるのかっていうのが、今の怒っていることであって、基地内のホテルでやれというようなことを言っているんだけど、基地内にホテルないでしょう、あれ。

ひろみ/ベースの中にはないんですかね、基地の中には。

ミキオ/米軍の中、ないと思いますよ。
だから、その他の宿泊施設があるけど、そこが隊員の生活環境に2週間耐えられるものがないか。
それは僕らもわかりません。
だから、ホテルを米軍は借りたんでしょうね。

ひろみ/そういう感じですね、はい。
ミキオさんがおっしゃっているように、ベースの中で起きたらどうなるかっていうのは、もうすでにいろいろと考えてはいたんでしょうね、きっと。

ミキオ/考えていなかったらおかしいと思うからね。

ひろみ/はい。

ミキオ/そういうことをやりました。
そして新聞報道を見ると、情報が全くない、何やってるかわからないというようなことなんだけども。
外務省から聞くと、この99人というか、この米軍人は今、外出禁止だと、シャットアウトしていると。
それで、民間の家を借りている、外国人住宅に住んでる人は、基地とこの家以外の場所に行ってはいけないという訓令が出てると。
3点目には、もちろん全部、外には、遊びには出れない。

ひろみ/出ないわけですよね、はい。

ミキオ/もうそれ訓令だから、これ軍法会議ものになるというようなことをやっているということなんですよね。
で、4点目には、この99人で今、重症者はいないと。
まず死亡者もいないというようなことになっていますという報告でしたね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/で、きょう、きのうかな?
きのう、沖縄の保健の担当者と、米軍の保健の担当者が会議をすると。
その前にも外務省を入れて会議をしたと。
新聞報道を見ると、全く情報開示していないと言ってるけど。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/外務省の話を聞くと、一応、前向きには、いろいろと相談しながらやっているというような話ではありましたね。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから私は、沖縄に外務省事務所を置いているという存在感を示せとね、外務省に言っているわけよ。
何のためにいるんだと。
今日なんかでもね、さっき言ったように、県の保健の人と米軍とだけ会うとかっていうけどおまえ、そんなことやらずに、厚生労働省も参加させろと。
外務省が間に入ってと。
基地内の場合はどうするんだって、国の方針が決まらないといかんでしょう。

ひろみ/はい。

ミキオ/またね、沖縄県もね、そこはだめなんだよ。
米軍と私たちがやりますと言うけど、これ国巻き込まなきゃ。
思わない?
国巻き込みべきでしょう。

ひろみ/ここはね。

ミキオ/2者でやっちゃいけない。
俺に言わせると。

ひろみ/ええ。

ミキオ/それは、基地があるっていうのは安全保障上、国家のね、この役割として基地を置いている、日米安保。
こういう問題には厚生労働省のトップ来いと。
こういう、基地があるためにこんなことも起こるんだと、見ろよと。

ひろみ/はい。

ミキオ/おまえが対策を立てろとね、おまえがお金も出せとやるべきでしょう。

ひろみ/そのくらい強い態度を示してもいいですよね。

ミキオ/そう。
沖縄県が言うのは、米軍と国に言わんといかんのだよ。
国は友達じゃないわけ、沖縄県の。

ひろみ/はい。

ミキオ/ある意味、米軍と同じ立場だと思って言わなきゃいけないんだよ。
だけど2者だけでやるっていうから、俺、大丈夫かなと。
僕だったらそんなことしないね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/必ず外務省参加させろ、厚生労働省も参加させろ。
国に責任を持たせろと言うんだけどね。

ひろみ/これだけ基地がある沖縄ですから、もうちょっと強い態度で言っても。

ミキオ/そう。
私はそれぐらいの、米軍だけではなくて日本政府に対しても強い考え方を示す中で、対策を考えさせる。
こっちが提案していくという、こういうやり方がいいんじゃないかなというふうに思うんですよね。
ただ、今のところ重症者は出ていないということなので、まあ、それは推移を見守っていかなければいけないというふうに思います。
ただ、基地があるがゆえに起こることだから、これはね。
しかし、これの場合には、非常にその、米軍だからというよりも、かかりたくてかかっているわけでもないし、当たり前だけどね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だからこれは共同補償が必要ですね、共同補償が。
米軍と、軍人、軍属と、沖縄県民との共同補償、共同のルール。
そういうのが必要なんで、そういうことを、しっかりと外務省と防衛省が間に入って、しっかりやるというようなことが必要かなというふうに思っています。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/それと、この会議したことをちゃんとオープンにすべきだよな。

ひろみ/知りたいですからね。

ミキオ/記者会見しなさいと言ってるわけよ、記者会見を。

ひろみ/はい。

ミキオ/絶えず。
外務省も自分で記者会見しなさいと。
してないでしょう、こっちの外務省。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/***は。

ひろみ/ええ。

ミキオ/こういうときだからこそ、外務省が率先して記者会見して、米軍とこうやってますよと。
あ、こいつら頑張ってるんだなと。

ひろみ/ちゃんとね。

ミキオ/うん。
今、何やってるかわからないから、大丈夫かこれって思う。
パフォーマンスが下手くそだね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/しっかり、やってることは、パフォーマンス。

ひろみ/頼りになる存在であるというのも見せたほうがいいですね、本当に。

ミキオ/そうです、そうです、そうです。
それが必要だと思いますよ。

ひろみ/はい。
新型コロナウイルス、この動き、お話を伺っております。
ここで1曲お届けしたいと思います。
遊助で「ひまわり」

♪ 遊助/ひまわり ♪

Go Toキャンペーンについて

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
このコロナの時代というふうによく言われておりますけど、今Go Toキャンペーンのことも話題になっておりますね、はい。

ミキオ/ひろみさんどう思う?

ひろみ/Go Toキャンペーンで?

ミキオ/山形県の知事と大阪の知事が、Go Toキャンペーン、今の時期やるべきじゃないとか。

ひろみ/ああ、言ってますね。

ミキオ/どう思う?

ひろみ/どうでしょうね。
もう予約している方とかもいっぱいいるわけですしね。

ミキオ/だけどさ、私たちは新たなステップに入ったわけよ、ステージにもね。
このステージっていうのは、コロナの感染を抑え込む水際作戦も、できること全てやる。

ひろみ/はい。

ミキオ/しかし経済も動かしましょうっていうステージじゃないの?

ひろみ/もう同時に、はい。

ミキオ/それの一番の1丁目1番地がGo Toキャンペーンですよ。
これをやらないと言うぐらいだったらね、国も大阪も山形も全部ね、緊急事態宣言発しろって言いたいわけさ。
緊急***キャンペーンで、緊急宣言をやらないでね、Go Toキャンペーンはやめろと言って、人は毎日来ているよ。

ひろみ/まあ、もうね、観光の方。

ミキオ/そうよ。

ひろみ/はい、いらしてますからね。

ミキオ/そういうことを言って、人の自由は許していたら、この人たちは悪い気持ちで沖縄に来るんですよね。

ひろみ/確かにね。
あんまりそれ言うと、来た人が何か後ろめたいっていうのも変ですね。

ミキオ/それはそうでしょ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/国が緊急事態宣言をやめて、県をまたいでの行動はやめなさいと言って、それを今ね、状況では医療機関が逼迫しているわけでもないから戻さないと言って、Go Toキャンペーンやるわけでしょ。
いや、東京とか愛知とか大阪とかさ、大きいところはね、財源もあるし、日本の税制度ってさ、こういうここでコピー機を売っている会社とか、支店を置いている会社だとか、ここで大手ゼネコンで建設業やってるとか、電気屋さんとかって、全部税金は東京本社か大阪本社か愛知本社に払うんですよ、沖縄で仕事をして。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だからこの人たちいいんですよ。
Go Toキャンペーンがなくなろうと、あろうが。

ひろみ/影響、まあ…。

ミキオ/受けないですよ、財政的にもね。
沖縄どうでしょうかね、観光で成り立っている県としてさ。
これ以上は待てませんよ、うちも。

ひろみ/やっと7月からって、皆さんちょっと気持ちがね。

ミキオ/そう、よくなってきている。
だから、何で国のあり方を見守らないで、もうすぐに、こういうGo Toキャンペーンをやめろとかさ。
いかがなものかな。
Go Toキャンペーンをやめるときは、何度も言うけど、安倍さんが緊急事態宣言をもう一回言うときなんですよ。
緊急事態言わないでおいて、Go Toキャンペーンをやめれと言って、沖縄に観光に来る人たちはおもしろくないよ。
何か、東京から来ている私たち、変な目で見られているんじゃないのとかって。
本当、ありがたいんですよ、元気で来てくれる人は。
だから水際作戦やる。
体温検査やる。
37度過ぎたら横に連れて行ってPCR検査やる。
その間はホテルに待機しておく。
陰性に(?)なったらホテルにいてもらう。
そして治療を受ける。
重症にならなかったらずっとホテルで過ごしてもらって、治るまで待つ。
重症になったら病院に行く。
陽性になったらみんな病院に入れたら、病院はパニックしますから。
もうこれ教訓だから、こんなことしないよねってなったわけですよ。
95%はもう退院しているね。
ワクチンがないのに、退院している人がこんだけ多いってのは、それはすごいことだと思いますよ。

ひろみ/そうですよね、ええ。

ミキオ/だから、ホリエモンが言っているのを全部鵜呑みにするわけにいかないけど。

ひろみ/ホリエモンさん、はい。

ミキオ/ホリエモンは、発表するのは死亡なされた方と重症者の数だけでいいんじゃないのと。

ひろみ/なるほどね。
陽性の人ばっかり挙げていくと、数字がまた上がってきますからね。

ミキオ/数字がもう踊っちゃうんですよね。
だからこの、踊ると、何かそれでまた経済とかね、その…。

ひろみ/ちょっと恐怖をあおってしまう感じですからね、確かに。

ミキオ/あれもひどいね。
全駐労と言うの?
基地の中で仕事をしている人の子どもは休ませろと。

ひろみ/急に休むっていうね、これちょっとびっくりでしたよね。

ミキオ/あれもひどいね。
こんなことをやっている学校ってあるんだよ。
誰かがまた言っているんでしょうね。

ひろみ/言ったんでしょうね、きっとね。
来てもらったら困るんじゃないかみたいな。
もうみんなすごい怖がっているんですよ、そういう意味ではね。

ミキオ/これはちょっとひどいよね。
そんな子どもに、またやる学校も学校だね、これ。
教育長、これ認めたのかな。

ひろみ/クレームとかが来るんですかね、たくさん。

ミキオ/僕は異常だと思ったね。
それをね、言う親はいるよ。
昔はあそこにもう、本当にもう、僕も相当言われたんだけど。

ひろみ/ええ。

ミキオ/あの、福島や宮城県のそのごみの処理を。

ひろみ/はい、原発の。

ミキオ/うん。
沖縄でもやるべきだというようなことを言って、それを、濃度をはかりね、船に乗るときも濃度をはかり、沖縄におろすときも濃度をはかって、焼く前も濃度をはかって、焼いた後もって、これだけやるから、みんなで日本のために協力しなきゃいけないんじゃないかと。

ひろみ/放射能から、どんどん出てきますしね。

ミキオ/そういうことも言っている時期があったわけさ。

ひろみ/汚染水ですね。

ミキオ/うん。
そうしたら今度、青果市場行ったら、市場の人たちが悩んでいるわけよ。
この福島の野菜を給食に出すなと言って、もうクレーマーの親たちが騒ぐわけよ。

ひろみ/ああ、野菜をですか。

ミキオ/そう。
この人たちと会ったら、それが福島の人だわけよ。
びっくりして、僕は。
あなた方の県のものを、大丈夫だと世界にも知らしめるためにも、沖縄でも給食で使うということが何で悪いんですかと言ったら、私たちは福島から逃げてここに来ているんですよと。
何でここで福島の野菜を食べなきゃいけないんですかって、本気で言うんですよ。

ひろみ/ああ、そうなんですか。

ミキオ/えー?とか言って。
だから僕は、あなた逃げられるだけの力があるからよかったねと。

ひろみ/そうですね。
そこにいる方もいるわけですからね。

ミキオ/そこでずっと暮らしている方々もいるんですよと。

ひろみ/ええ。

ミキオ/それを福島のつくったものを食べながらやっている。
元気でしょうがって。
何でそんなこと言うのって言ったら、給食に出すなと。

ひろみ/ああ、そうなんですね。

ミキオ/牛乳だめ、野菜だめ、お肉だめって、みんな言う。
国は、できるだけ学校給食で福島のものをみんなで食べましょうって。

ひろみ/はい。

ミキオ/あれ名前何っていった、あの、芸能人の、有名な人たち。
4人組さ。

ひろみ/SMAPですか。

ミキオ/そう、SMAPとか、もう一つあるでしょう、弟分みたいな。

ひろみ/えっと、嵐じゃなくてですか。

ミキオ/嵐、嵐。

ひろみ/嵐ですね。

ミキオ/嵐なんかあれ、福島のものを料理をやっていると、番組とかやっているじゃないですか、ふだん。

ひろみ/はい。
彼らはもう一生懸命、はい。

ミキオ/そう。
そういう人たちのことを思ったらさ、そういうことを言っちゃいけないよね。
と同じように、今回の従業員の子どもは学校に来るなというのは、ちょっとひどいわな。
ひどい、ひどい。
何か、言う人もひどいけど、それを認めた学校の先生も、もう何考えているかだな。

ひろみ/騒がれるとやっぱり大変なんじゃないですか、学校もね。
もう電話とか対応しなきゃいけなくて、きっと。

ミキオ/ひろみさん、電話の対応は私もやっています。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/判断が間違いです。
そんなことしちゃいけません。

ひろみ/本当そうですね。
でも、かわいそうなのは子どもたちだなって感じがしましたね。
何で学校行けないんだろうと思いますからね。

ミキオ/思いますよね。
ひどい。

ひろみ/ここで1曲お届けしてよろしいでしょうか。

ミキオ/はい、お願いします。

ひろみ/お届けしましょう。
かぐや姫で「妹」

♪ かぐや姫/妹 ♪

コロナ時期の満員電車

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
今週はもうコロナの話題なんですが、このアフターコロナの沖縄、これからね、沖縄がどうあるのかっていう話をしていきたいと思います。

ミキオ/沖縄って、このアフターコロナになってみて、みんなが感じたことは一つで、この県、すごい県になるかもしれんねと。

ひろみ/沖縄県は?

ミキオ/そう。
この、もう後戻りできないんですよ、あの、テレワークに。

ひろみ/そうですね、はい。

ミキオ/テレワークをコロナの時期だからやってきたと言うけど、もうやらないという企業はないんですよ。

ひろみ/そうですね、一旦もうスタートしているとやりますよね。

ミキオ/そう。
このカルビーの会社、それに日立製作所、もう格好いいこと言ってましたよ、社長が。

ひろみ/そうですか、はい。

ミキオ/満員電車にもう職員は乗せないとか。

ひろみ/すごいですね。
これ、職員はうれしいでしょうね。

ミキオ/やるね。

ひろみ/満員電車ね、乗せない。

ミキオ/単身でね、転勤はさせないとか言って。

ひろみ/お父さん、遠くに行かなくていいんだね。
うれしいですね、これね。

ミキオ/かっこいいね。

ひろみ/かっこいいですね。

ミキオ/しかし、それぐらい世の中が変わるということですね。
世の中が変わる。
となると、どうなるかというと、やっぱり安心して医療が充実して、天候が充実して、自然があって、伸び伸びできる。
日本の中で沖縄じゃない?

ひろみ/もう、楽園って感じですね。
そういう意味では、沖縄は。

ミキオ/だから、ここでテレワークで考えたほうが、本当におもしろいんですよね。
だから、この前、あるプランを勉強させてもらったんですけど、僕はもう沖縄にいるから、その会社とテレビ回線結んで、資料も全部テレビに出てくるんですよね。

ひろみ/なるほど。
パソコンつないだら、すぐですからね。

ミキオ/これなんですよ、もう。
普通だったら、沖縄に来て説明しましょうかって言うけど、必要ないわけ。
全部もう、これで説明できる。

ひろみ/遠くに行って、プレゼンテーションを。

ミキオ/できる。
こういう時代なんですね。
おもしろくなる。
そうなってくると、やっぱり沖縄のホテルやマンションとか、そういうところでテレワークができる部屋があって、子どもが騒いでいてもできる。
だから、これから沖縄は、観光客が1000万になりました、翌年1100万なりました、万歳とかじゃなくて、この数を追いかけるんじゃなくて、こういうふうな長期のビジネスマン、移住者、こういう人たちをターゲットにする。

ひろみ/ずっと沖縄にいたいと思わせるようなね。

ミキオ/そうそうそう。
10日から20日ぐらい沖縄で仕事をして、本社行って、東京の家にちょっと行って、また戻ってくるみたいな。
そういう層が沖縄に来ることになったというのは、コロナアフターですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、おもしろくなるわけね。

ひろみ/これから沖縄の魅力が、存分に発揮できそうですね。

ミキオ/できますね。
そこにもう一つ、この前の日経新聞に出ていた香港の企業の36%が海外への移転を考えていると。

ひろみ/これ、すごいですね、36%が。

ミキオ/36%ですよ。

ひろみ/近いところでいくと、やっぱり沖縄ですかねっていう希望を持ちますよね。

ミキオ/間違いなく、そうでしょ。

ひろみ/はい。

ミキオ/政治的に非常に、この香港問題に圧力をかけているオーストラリアね。
台湾ね。
それで、沖縄じゃない?

ひろみ/富裕層と言われる方々とか、来るわけですよね。

ミキオ/それともう一つには、東京から200万人以上の人が抜けるんじゃないかと言われているんですね。

ひろみ/それは、もう東京ではなくてもいいと。

ミキオ/そう、東京ではなくてもいい。
抜けるんじゃないかと言われてくると、東京の人たち今何考えているかといったら、信頼できない香港での証券市場じゃなくて、あの世界ナンバーワンのロンドンを追い抜いている香港の金融市場を東京に持ってこれないかと考えている人もいますね。

ひろみ/それ、すごいですね。
金融の中心が来るっていうことですよね。

ミキオ/そう。
日本は育ちきれなかったわけ、金融マーケットは。
だから、そこに日本に、これを引っ張ってくる。
永住権をつけて、それなりの投資とノウハウと専門的知識を持っている人には、永住権を与えるかわりに、ここで金融マーケットせいと言う。

ひろみ/すごいですね。
もう、ロンドン、香港じゃなくて、東京になるわけですね。

ミキオ/そう。
だから、東京から日本人は逃げて地方に行って、日本人が逃げていった東京に香港の人が香港から移住してくる。
これ、理想ですね。
そうすると、日本のマーケットもおもしろくなるし、沖縄も移住者がふえておもしろくなるし。

ひろみ/何か変わりますね、地図が。

ミキオ/そう。
だから、そこなんですよ。
だから、このアフターコロナの動き、香港の動き、やっぱりおもしろいよね、沖縄。

ひろみ/今、皆さんが元気がなくなっているところでこの話を聞くと、何だかちょっと元気になっていきそうな、新しいものをやってみたいってなりますね。

ミキオ/いや、元気になれるチャンスがあるんですよ。
だから、ひろみさんも私も頭をカチンと。

ひろみ/カチンと。

ミキオ/カチンと割って、同じこと考えないこと。

ひろみ/今までとは全然違う発想ですね。
でも、それ、ミキオさん得意な分野だと思いますのでね。

ミキオ/そこだよな。

ひろみ/じゃあ、ここでカキーンと1曲いただきたいと思います。

ミキオ/早いんじゃないの。

ひろみ/サーカスで「Mr.サマータイム」

♪ サーカス/Mr.サマータイム ♪

毛虫の運と根性

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さあ、ミキオさんはいつもいろんな細かいものを見つけては、おもしろいことを話していますが、毛虫の運と根性に私はちょっとびっくりしたんですけれどもね。
毛虫の写真にちょっとびっくりしまして、動画に。

ミキオ/清掃の時間があったわけさ、みんなで。
安里八幡宮から清掃しましょうというグループがあって、私も参加しましょうと言って、安里八幡宮をおりて右に行って、崇元寺通りまで行って、そこを清掃していたわけですよ。
そして、崇元寺の石門の前にローソンがあるんですよ。
私は、この日は朝も清掃。
その後、草刈り。
そして、また清掃だから。
ヘトヘト、バトバト。

ひろみ/いやー、暑い中、本当に大変だと思います。

ミキオ/やっていたわけよね。
ドカーンと座って、みんな何飲みますかって言うから、もうやっちゃいけないことをやっちゃったわけよ。

ひろみ/何でしょう。

ミキオ/コーラと言っちゃったわけ。

ひろみ/いや、いいと思いますよ。
おいしいですから、コーラね。
大好きですよね。

ミキオ/大好きだわけよ、このコーラが。
ミキオさん、太りますよって言うから。
今だけど、あの暑さの中で、もう僕の頭の中に水じゃないんだよ、もう。

ひろみ/コーラ。

ミキオ/コーラなんだよ。

ひろみ/今、コーラ関係者聞いていたら、うれしいと思いますよ。

ミキオ/コーラなんだよ。
それで、コーラをぐっと飲んで、ふーっとため息ついたら、ミキオさん、肩に毛虫がって言うから、えーっとか言って、来て、誰かが払い落としたわけ。
毛虫だから、みんな嫌なわけよね。
しかし、払い落とした後、毛虫が花壇に向かって一生懸命クネクネして、一歩一歩前に進んでいる姿を見て、嫌いな気持ちに、みんな尊敬しちゃったわけだ。

ひろみ/この歩みがね。

ミキオ/よく歩むよなと思って。
払い落とされて、それからまた歩んでいくというような姿に、みんな99%毛虫だから嫌いなはずだけど、すごいと思って尊敬のまなざしで見ているところに、何もわからない歩行者が来て、毛虫踏んじゃったわけ。
そして、みんな周りの人が、おーっと言って、1人は水をぷーっと。

ひろみ/噴き出すぐらいの。

ミキオ/***、死んじゃったよとか言ってガクッとしていたら、ひろみさん、5秒後に毛虫が動いたんです。

ひろみ/これ何ですか、生命力。

ミキオ/して、この歩いて踏んだ人は何もわからないから。

ひろみ/そのまま。

ミキオ/スタスタスタといって、ため息をついた僕らが5秒後に、おーっとか言ったら、毛虫はあれがあるでしょ?
目の不自由な方の、歩いている。

ひろみ/点字の。

ミキオ/点字の。
あそこの下に入ったのと、靴の溝とかあったんじゃないかな。

ひろみ/その隙間で。

ミキオ/隙間で。

ひろみ/生きながらえたという。
すごいことですね。

ミキオ/点字のブロックの上にいたら、もう終わっていた。

ひろみ/運のいい毛虫ですね。

ミキオ/運と言わないよ、これ。

ひろみ/何と言うんですか、これ。

ミキオ/運命。

ひろみ/運命なんですか。
いや、でもミキオさんの前に出てくる生き物って、運が強いですよね。
かゆ子ちゃんもそうですけど、やがてひかれてっていうところで助かったり。
今回の毛虫ちゃんも。

ミキオ/毛虫はマーブル。

ひろみ/犬のマーブルちゃんと。

ミキオ/犬のマーブル、ピーコ、かゆ子、ケムコ。

ひろみ/これは毛虫のことですか。

ミキオ/ケムコ。

ひろみ/ケムコ。

ミキオ/この4つは、みんなひかれる寸前に救われた。

ひろみ/これ、すごいことですよ、でも。

ミキオ/マーブルも足の骨を打って、僕が泊交差点で立っているとき、本当に小さい犬でした。
ピーコは飛べなくなって。

ひろみ/鳩のピーコ。

ミキオ/中央分離帯に鳩のピーコで、車が1回通り過ぎたところで死んだと思ったら、ピーコ生きていて、ピーコ。

ひろみ/これ、すごいですね。

ミキオ/かゆ子も、あと1個タイヤが回っていたら。

ひろみ/泊の交差点で。

ミキオ/どら猫はもう。
今クーラーの中にいるけど

ひろみ/今はもう幸せに生きていますけど。

ミキオ/これでケムコだよ。

ひろみ/ケムコは、恩を感じて帰ってきますかね。

ミキオ/ケムコはね。

ひろみ/ケムコっていう名前がすごいですね、でも。

ミキオ/すごくない?

ひろみ/ミキオさんの周りにはドラマが。

ミキオ/人にはやっぱり何か、こんな周りにいる人たちみんな毛虫嫌いだよ。
払い落としているんだから、僕から。

ひろみ/私もちょっと苦手なんですけど、この話を聞くとケムコに会いたくはなりますね。

ミキオ/払い落として、嫌だと思っているけど、あのクネクネして歩いている一生懸命な姿に、嫌いなものに感動するんだから。

ひろみ/根性で生きていこうという、ケムコの根性がすごいよ、本当にね。

ミキオ/あれを見たら、よしと思う人いたと思うよ。

ひろみ/このラジオ、今後半の部分だけ聞いてみると、ケムコって何だろうって思うかもしれませんね。
でも、ミキオさんの周りでは、そういう不思議な出会いがあるっていうことですね。

ミキオ/そう。
出会いというか、運命ですね。

ひろみ/運命が。
いいですね。
でも、この暑い中の清掃は、本当きついとは思いますけれども、おかげでいろんな出会いがあって、よかったと思います。
さあ、あっという間のお時間でした。
この後は、約3分間、ミキオさんから元気の出る話題でエンディングとなります。

ミキオ/お願いなんだけど、政治家って人が言ったことの逆を言うと、ものすごくパフォーマンス的に生きて注目されるっていうことをやりたがるわけね。
だけど、それが本当に正しいことなのか、自分以外の人たちはどうなのか、全てを考えないといけないんですよね。
そういうふうなことを考えた上で、もし物事をやるなというならば、自分は何できるんだろうかと。
これでダメージを受ける人たち、何できるかっていうことを考えなきゃいけないわけね。
ただ、無責任に感染が広がるからやめましょうと。
さっき言ったGo Toキャンペーンは、まさにそのとおりだよ。
強い人たちって、特に東京、大阪、愛知。
強い人たちの知事さんって、よく考えておしゃべりしたほうがいいと思うわけよ。
そういう意味でも、地方で苦しむ人たちの中で最大限の水際対策をして、そして沖縄に来てもらって楽しんでもらいたいって、これは僕らの思いだからね。

ひろみ/経済動き始めていますからね。

ミキオ/そうそう。
とにかく沖縄の料理はおいしいね。

ひろみ/いいですよ、この時期。
さっき話したマンゴーとかパイナップルもそうですしね。

ミキオ/焼き鳥もよくなってきたね、沖縄。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/いろんなところの焼き鳥も。
ただ、残念なのは、日本そばの。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/美濃作の親父が辞めたのが残念だな。
あそこはおいしかったね。

ひろみ/おいしかったですね。
歴史があるし、ファンも多かったですからね。

ミキオ/そう。
今度、大宜味と宮古島で、そば粉つくっているんだよね。

ひろみ/へー、大宜味と宮古島にも。

ミキオ/そう。
北部農林と宮古農林でつくっているんですよ。
これ、おもしろかったな。
あの親父は、そばのおいしさということも大事だけど、こうやって育てるんですよね。
よかったね。
やっぱり東京から来るお客さんは、長期になってくると日本そば食べたいと思うわけよ。

ひろみ/沖縄そばもおいしいけど、日本そばも食べたいなと。

ミキオ/沖縄そば食べるよ、必ず。
だけど、長期になってくると、やっぱり自分が食べていたのは日本そばか、うどんかだからな。

ひろみ/そのときにやっぱり日本そばあればね。

ミキオ/それもありますよと。
どんなものにも、沖縄の食は耐えきれるんですよという。

ひろみ/バリエーションがあって、沖縄で生活して楽しいと思えるようなね。

ミキオ/沖縄のそば屋、やるねって。
日本そば屋、やるねって。

ひろみ/そうやって、またミキオさんがいろんなことを考えそうで。
この間は、もやしそばがおいしいと言ってましたけど。

ミキオ/いやもう、これ、すごかった。
食べました?

ひろみ/食べてないです。

ミキオ/セブン-イレブンにありますよ。

ひろみ/そろそろ食べに行かないといけませんね。
おいしい***。

ミキオ/よく僕は、セブンとローソンとファミリーマートのサンドイッチ食べ比べやりますよ。

ひろみ/どうですか。
違いがやっぱりありますか。

ミキオ/違いありますね。
選挙前だから、どっちがおいしいって言えませんけど。

ひろみ/選挙前なんですか。
常に選挙前な気分と。
でも本当、おいしいの食べると元気になりますので、ラジオお聞きの皆さんも健康に注意して楽しい夏を過ごしていきましょう。
あっという間のお時間でした。
ミキオポスト OnRadio、ご案内は、本村ひろみでした。
そして、メインパーソナリティは。

ミキオ/下地ミキオでした。
ありがとうございました。