2020.8.20放送分「那覇軍港の移設/総裁選挙について」etc…

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オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、番組のスタートです。
皆さん、こんばんは。
本村ひろみです。
そして、メインパーソナリティーはこの方です。

ミキオ/下地ミキオです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

ひろみ/はい、ミキオさん。
今週も暑いですけど、元気にまいりましょう。

ミキオ/暑いですね。

ひろみ/いや、何かもう暑いってこんなだったっけって思うぐらいになりましたね。

ミキオ/何か自分が59年間生きてきて、暑い、暑い、暑いって感じるってあんまりないタイプなんですよ。

ひろみ/確かにね、野球やってましたしね。

ミキオ/うーん。
だけど、暑いって感じますね、これ。

ひろみ/もう実際。

ミキオ/何か、すがすがしい暑さじゃなくて、何か病的な暑さ。
分かる?

ひろみ/分かります。

ミキオ/暑いけど気持ちがいいっていうのがあるんですよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/僕らが高校時代に経験していたのは。
だけど、今何か病的な暑さだね。

ひろみ/何か身の危険を…。

ミキオ/こいつ俺を倒そうとしてるんじゃないかと思うぐらいの暑さ。

ひろみ/41度とかあり得ませんよね、ほんとに。

ミキオ/ね、そこがポイントですね。
まあ何か神様が訴えたいんでしょ、きっと。

ひろみ/この猛暑で。

ミキオ/はい。

ひろみ/感じるものをみんなね。

ミキオ/そう、自然現象の裏には何か訴えるものがあるとよく言われますんでね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/何かがあるなと思って、みんなで考えて対策を立てていかなければいけないと思いますね。

ひろみ/ちなみに、ミキオさんはいつもお水を持っていらっしゃるんですか。

ミキオ/お水をいつも100リッターぐらい飲みますね。

ひろみ/かなりじゃないですか。
飲み過ぎぐらいじゃないですか、それ。

ミキオ/もう私の体の中は全部水だらけですね。

ひろみ/あー、でも水はもう小まめに取ったほうがいいということですので、国会の中でも。

ミキオ/あれらしいですよ。
これ終わったら水飲もうねっていうのがあるでしょ?

ひろみ/はい。

ミキオ/あれが一番駄目だって。

ひろみ/あ、そうなんですか?

ミキオ/これ終わったら水飲もうね、ここまでいったら水飲もうねっていうんじゃなくて。

ひろみ/ええ。

ミキオ/もうここまでいったら飲もうねと思った瞬間に飲まないと、倒れるらしいよ。

ひろみ/いやー、怖いですね。

ミキオ/言ってる意味分かる?

ひろみ/分かります。

ミキオ/この何か区切りを自分でつけて、あそこまでいってから水は飲もうねっていうのはよくないと。
あそこまでいってから水を飲もうねっていうのは、もう体が水を欲しがっている証拠だから、今の時点で飲んだほうがいいっていう。
それが熱中症の水の飲み方らしいですよ。

ひろみ/もう水って頭に浮かんだら飲むっていうぐらいの勢いで。

ミキオ/そうそうそうそう。
今の本村ひろみさんの表現が正しい。
水って浮かんだら飲む、そういう考えですね。

ひろみ/ということで、1曲お届けする間にミキオさんもお水を、ラジオをお聞きの皆さんもお水を飲みながら、この後も1時間、番組を聞いてください。
さあ、ミキオポスト OnRadio、1曲お届けいたしましょう。
熊谷幸子で「風と雲と私」

♪ 熊谷幸子/風と雲と私 ♪

那覇軍港の移設

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さあ、今週のミキオさんのコーナーまいりましょう。
話題がいっぱいあるんですが、どの話題からまいりましょう。

ミキオ/浦添の西海岸のプロジェクトで、玉城知事と城間市長と、そして松本市長が現行案で合意したという記事が出てましたね。
それはよかったんじゃないかと思いますよ。
今、もう那覇港を見て分かると思いますが、もう安謝新港見て分かると思いますが、もう煩雑なんですよ、今。

ひろみ/あー。

ミキオ/観光客が1000万人まで伸びますでしょ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/ホテルを造る資材がこんだけ出るでしょ。

ひろみ/はい。

ミキオ/全部どこから来ます?

ひろみ/外から来るわけですもんね。

ミキオ/港です、港。

ひろみ/港のほうから、はい。

ミキオ/もう飛行機で物資を運ぶというのは、5%未満なんですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/あとの95%はもう港なんですよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だから、この港が煩雑で合理的じゃなかったらどうなるかっていうと、コストが上がるんですよ。
物流コストが上がるとどうなるかっていうと、ひろみさんの生活のコストも上がるんですよ。

ひろみ/え?
それ困りますね。

ミキオ/そうでしょ?

ひろみ/ええ。

ミキオ/だから、港って私には関係ないわよという人がいるかもしれないけど、そうではなくて、あなたが今、食べているもの、あなたが着ているもの、あなたの家を建てているもの、全てが港から来ているという。

ひろみ/うーん、なるほど。

ミキオ/そういうふうなことを考えないと駄目なんですね。

ひろみ/自分に直結しているというふうに思わなきゃいけませんね。

ミキオ/だから、今回は那覇軍港を浦添に移すというところからスタートしているわけですよね。
那覇軍港を返還する。
そして、浦添に新たに軍港を造るというようなことをSACO合意があったわけですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/そのときまでに、その浦添の市長さんというのは誰一人として、この那覇軍港を浦添に受け入れるということを言わなかったわけですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だから、SACO合意があっても前に進まなかったんです。

ひろみ/ええ。

ミキオ/それを、儀間光男さんという市長さんがいらっしゃって、私の政治の兄貴分である儀間さんがいて、彼が初めて選挙のときに基地の受入れ、那覇軍港の受入れを表明して選挙勝ったんです。

ひろみ/そうなんですか。
はー。

ミキオ/普通ですね、基地の受入れを選挙の公約に上げて勝つっていうのは、難しいんですよね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/しかし、儀間さんはこの那覇軍港というのは、非常に那覇空港の近くで利便性がよくて、沖縄の全体のことを考えたら、やっぱりあそこは開放したほうが沖縄のためになるから、私のところで受け入れようといって受け入れたんですね。

ひろみ/あー、そうなんですか。

ミキオ/それでスタートをしてずっと段取りをしていたんですけど、今の松本さんという市長さんと選挙になって、3人で選挙になったんですけど、松本さんは受入れを拒否して、それで勝ったんですよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/今度は2期目の選挙になったら、今度は受入れを表明して勝ったんです。

ひろみ/はい。

ミキオ/だけど、受入れを表明したんだけども、今のつくっている現状案じゃなくて、南側にこのビーチとか何とかを移すという独自の案を出されて、この案だったら私はやりますよというようなことを言っていたんです。

ひろみ/あー。

ミキオ/それで県知事と那覇市長と松本市長の間で話がつかなくて、ずっと北側案、南側案とかいうそういうふうなことでもめてもめて、ずっと合意ができなかったんですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/ただ、世の中の動きというのは様々に変わってきて、今はその何て言うの。
儀間さんが考えていたように、那覇軍港が可能性のある地域だから私のところで受け入れましょうということが昔の話だったわけですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/今は、安謝港も那覇新港も全てが港湾がもう煩雑で、もうどうしようもない状態になっているんで、早めに民間の受入先をつくらないと、港湾を造らないと、沖縄の物量が停滞してしまうという流れに変わったんですよね。

ひろみ/うーん、なるほど。

ミキオ/もう一回言うと、那覇軍港を空けて浦添に持っていくことで、那覇軍港開放されて、この空港と近いところが開放されたら沖縄が活性化すると。
だから受け入れましょうねって、儀間さんは考えたんです。

ひろみ/はい。

ミキオ/しかし、今はそうじゃなくて、もう安謝港も那覇新港もいっぱいだから、那覇軍港の移設はもうこれは2番目、3番目でいいと。

ひろみ/うーん。

ミキオ/早めに民港を造らなければいけないというような状況に変わってきたんですよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だから、玉城デニーさんにも、城間市長さんにも、松本さんにも、建設業界とか港運業界とかっていう人たちは、要請書持って行くときには那覇軍港の移設という言葉はもう一言も入っていないんです。

ひろみ/ほー。

ミキオ/一言も入ってない。

ひろみ/はい。

ミキオ/それはもう早めに民港を着港しなきゃといかんと。
現行案でやらなきゃいけないと、こういうふうな形になってるんですね。

ひろみ/なるほど、はい。

ミキオ/ということになると、政治が入りにくいんですね。
軍港を受け入れるとなると政治が入ってくるから反対、賛成が出るけど、安謝港と那覇新港のために浦添に民港を造らなきゃいけないといったら、反対する人いないでしょ。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/うん。
そういうことからスタートしましょうというこの大前提が、那覇軍港の移設でなくなったというところが非常に変化を感じる出来事で、それが合意したというようなことなんですね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だから、私は世の中がこういうふうに変わっている中で、変わっている中でね。
新聞に、この防衛省が松本市長さんに北側じゃなきゃ駄目だと。
あんたが言っている南側は認めないよとかって言ったというようなことが、新聞記事で一面で大きく出てたわけ。
だから僕はTwitterでも書いて、防衛省の幹部にも言ってるんですよ。
防衛省は今、顔を出すな、頭出すな、口出すなと。

ひろみ/うーん。

ミキオ/静かにしとけと。
あんたがたが出すと、これうまくいかないと。
これは民港の話をしてるから、今は。
那覇軍港の移設の話ではないと。
だから、みんな沖縄の未来のために浦添の民港が必要だっていうんで合意しているときに、ここでまた昔の話で出てますみたいな、那覇軍港の移設が前提条件ですよみたいなそういうことを言われると、話がまとまらなくなる。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/うん。
そこを分かってないんだよね、これ防衛省の人間っていうのは。
そこはやっぱり丁寧に、沖縄の人はこれを考えているんだなと、沖縄の人はこういうふうに今思っているから、自分たちは基地の話はちょっと置いておいて、沖縄の人に任せましょうって普通考えるでしょ。

ひろみ/そのほうがね、県民の生活のためになるっていうことでね。

ミキオ/そう。
それを、俺らの言うとおりにやらないから駄目だみたいな押しつけみたいに言われると、また県民が反発しちゃうんだよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、そういうふうな意味でも、何か自分たちの立場っていうか。

ひろみ/ええ。

ミキオ/何で辺野古がもめてるのかって、僕は防衛省に言うわけ。
辺野古がもめてる原因は何なのと。
それは、埋立て権限は県知事にしかないからですよと。

ひろみ/うーん。

ミキオ/47都道府県で埋立て権限は、47人の県知事しか持っていないんですよ。
国土交通省が持ってるわけでもないんです。
防衛省が持ってるわけでもないんです。

ひろみ/うーん。

ミキオ/これ、県知事しか持っていない。
だから、辺野古はもめるんですよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/じゃあ、浦添の埋立てでもですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/埋立て権を持っているのは県知事なのに、後ろから来て防衛省が右に造れ、左に造れと言ったら、おまえ何者ねって思わない?

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/権限がない人はだまっとけばいいのよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/権限があるのは、今、玉城デニー知事しかいないんです。
これは城間市長でも、松本市長でもないんです。
玉城知事がこれをやりましょうと言わない限り、これ動かない案件なんですよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だから知事は、そういう意味でも軍港の話と、沖縄の産業の発展の港湾の話とを分けて今回は合意してるから、現行案で合意してるから私はよかったかなというふうに思うんです。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/まあしかし、8年間延びましたね。

ひろみ/8年、うーん。

ミキオ/8年間大きい。

ひろみ/大っきいですね。

ミキオ/大きいですよ。
そういう意味でも、この1つのプロジェクトを決めていくというのは、政治家が変わるとこうやってもう濁流のようにまた右に寄ったり、左に寄ったりするんですよね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だから、よく言われる、大田さんのとき辺野古反対と言って、辺野古反対の人を沖縄県民は選んだわけですよ、大田さんを。
その次は、辺野古賛成の稲嶺さんを選んだんですよ、2回。
その次は、仲井眞さんを、辺野古賛成の人を仲井眞さんを選んだんですよ。
その次は、辺野古反対の仲井眞さんを選んだんですよ。
その次は、辺野古反対の翁長さんを選んで、辺野古反対の玉城デニーさんにきてる。
沖縄の人も、いっぱい賛成か反対か、何回もひっくりかえっているわけですよ。
だから、東京から見てる人は沖縄の人どっちなんだと、よく言うわけですよね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/特に翁長さんという知事は、自民党の幹事長までして辺野古推進派の一番のシンボルでしたから。
そういうふうな状況にあるわけですよ。
自民党の国会議員も、全て辺野古反対で当選したんですよ、公約にして。

ひろみ/はい。

ミキオ/それもまた、党本部にいって辺野古賛成に変わったんですよって、もう沖縄で政治するのほんとに大変なんです。
それを、いろんな人がこういう沖縄の現状を見てどっちなんだとか、ころころころころ変わるというけど、おまえそんなこと言うなら沖縄で政治してみろと言うんですよね。
それは、ヤマトと政治してるのと全然違いますから。

ひろみ/うん。

ミキオ/基地が75%もある県っていうのは、そりゃ違いますよね。

ひろみ/ね、ほんとに。

ミキオ/だから、松本さんなんかが反対で勝ってきて変わるというのも、それも政治家としての歩みなんですよ。
これを否定しちゃいけないんです。
東門美津子さんって、国会議員やられて、あの人の国会の沖北委員会の質問の7割は泡瀬の埋立て反対でしたよ。

ひろみ/あー。

ミキオ/泡瀬埋立てさせないということだったんです。
しかし、彼女は市長になって泡瀬の埋立てを賛成するんです。

ひろみ/うん。

ミキオ/それで今があるんですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/それで泡瀬の埋立てを彼女は認めて、国会議員のとき反対してたけど認めて、その次の選挙は責任取って出なかったんです。
何で彼女が認めたかといったら、沖縄市の未来を考えたらこれはもうどうしてもやらなきゃいけないと。

ひろみ/うーん。

ミキオ/いうようなことで彼女は認めたけど、自分の政治責任は取ったんですね。

ひろみ/なるほどね。

ミキオ/こんな政治って、他府県にはないですよ、ひろみさん。

ひろみ/ほんとすごいですね。
この歴史を聞いてるだけでも。

ミキオ/うん。
名護の市長もそうだった。
比嘉鉄也さんも、住民投票して住民投票負けたら認めて、自分で腹を切ってまた市長を辞めると。
岸本さんは、ほんとに途中で亡くなられると。
沖縄の政治は波瀾万丈なんですよ。

ひろみ/ほんとですね。

ミキオ/全部それは何でこうなるかって、基地なんです。
政府が押しつけてる基地があるから、政治が混乱してこういうふうな状況になるんです。
それは鹿児島でも、熊本でもこんなのありませんよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だから、沖縄の政治は非常に重いんですよね。

ひろみ/重いですね。

ミキオ/うん。
それを分かって政治やらないとね、軽くしちゃいけないですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/はい。
だから、この浦添の埋立ての合意がしっかり前に進むことを願ってて、この民間港湾ができないと、沖縄の未来がうまくいかない。
もう那覇空港は2本目の滑走路ができた。
あとは、港湾さえしっかりしてれば、次の世代が頑張れますよ。
離島県ですから。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/いい結論が出たんじゃないかなと思いますね。

ひろみ/はい。
いや、この話題も皆さんね、改めて伺うとすごく私もですけど、新鮮に勉強になりましたね。
さて、話題はまだたくさんあるので、続いてのミキオさんの特集、どちらにまいりましょう。

ミキオ/いやあの、うーん。
今、デニー知事褒めた後、また言いにくいんだけどさ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/何で看護婦さん、これ送るんだろうね、国から派遣されるとかいうの。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/自分でできないかなと思うんだよね。
うん。
そこは、僕はちょっとデニーさんしっかりしてよねと言いたいんですよね。
これ防衛省から、自衛隊から、看護婦さんとか看護師さんを10人派遣するっていう通知が来てましたよ、僕らのところにも。

ひろみ/ええ。

ミキオ/沖縄がそういう状況だというふうに言っているんだけど、僕はそういう状況じゃないと思うわけ。
あんまりこういうふうなことを、ニュースでも出るでしょ、沖縄のことが。

ひろみ/そうですね。
全国ニュースですからね。

ミキオ/イメージが悪いんですよね。

ひろみ/うーん。
もう観光立県の沖縄なんですけどね。
今は観光は、はい。

ミキオ/今、僕が言っている、いつも言っているように、空港で抗原検査をして、空港で水際対策をきちっとやること。
そして、沖縄県内においては、俺の友達の友達が感染したっていうけど、これ大丈夫かなと思う人の相談の外来、発熱の外来をとにかく病院で、大きい病院で沖縄本島でも10箇所ぐらい。
石垣、宮古でもちゃんとつくったら、先に先に来るでしょ。
元気なうちに来るから、発熱してから来てから37.5度になってから来てねじゃ駄目なんですよ。
それで、保健所じゃなくて、ここは医療がやらなきゃいけないんですよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/医療がちゃんと、それはホテルを借りてやる。
それで、PCR検査をみんな受ける。
6時間ぐらい待たなきゃいけない。
部屋に入って待ってもらって、陽性の人は上の部屋に入って治療に入る。

ひろみ/はい。

ミキオ/それで重症になったら病院に行く、この仕組みをちゃんとできれば、看護師が足りないっていうものにはならないんじゃないかと思うんですよね。
それで、保健所がPCR検査をするんじゃなくて、保健所は濃厚接触者の追跡と、感染した場所の消毒と、そういうのに役割持たせなきゃいけないと思うんですよね。
保健所でPCR検査までこんなにやってたらもう、これ大変ですよ、これ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/これも2つやっておいて、3番目にちゃんとかかる可能性もあるということもあるから、かかったとなった場合のマニュアルをちゃんと県がみんなに配る。

ひろみ/はい。

ミキオ/この会社、あの会社に全部マニュアルがあって、これでかかったらここに電話しなさいね、こういう対応しなさいねというののまた窓口を保健所がやるんですよ。
保健所はこれだけで、もういっぱい(?)ですよ、もう。

ひろみ/そうですよね、電話を取っても…。
はい。

ミキオ/PCR検査してる暇ありませんよ、保健所は。
そうしたら、企業も安心ですよね、電話できるところがあって。

ひろみ/ええ。

ミキオ/今、電話しても出ませんから、もう。
たらい回しみたいになっちゃうから。

ひろみ/ここはほんとに、さっきおっしゃった仕組みを考えていくと、どうにか人的なできるんじゃないかというふうに思うんですけどもね。

ミキオ/そういうこと。
やっぱそういうふうなことをやる。
4点目には、ちゃんとこの誹謗中傷あるでしょ。

ひろみ/これが一番嫌なんですよね。

ミキオ/コロナ差別という言葉。

ひろみ/はい。

ミキオ/これね、条例つくるべきですよ。
条例つくったほうがいい。

ひろみ/ええ。

ミキオ/今回、県議会が条例つくろうとしている水際対策の条例と同じように、ここも差別的なことをやったら駄目だよという条例つくるべきですね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/企業に対しても多いんですよ。
あのホテル、患者が出たらしいぞと。
まだまだ消毒が終わってないぞみたいな中傷するんだって、SNSで。

ひろみ/それはちょっとひどいですね。
きちんともう、されるわけですから。

ミキオ/そう、やって終わっているにもかかわらず、そんなこと言うんですよ。
だからそういう意味でも、早め早めにチェックしてやっていくというのが大事だと思いますね。

ひろみ/はい。
さて、コロナのこのコロナ禍から経済の話、今、いろいろ伺っているわけですけど、引き続きテーマを。

ミキオ/今日は長いですね、ひろみさん。

ひろみ/1曲お届けいたしましょう。

ミキオ/こんな盛り上がって(?)。

ひろみ/今、暑くなっておりますので。

ミキオ/いいよ、どうぞ。

ひろみ/あ、まだ話題のほうは続けていけるそうですのでね、この後のミキオさんのテーマ、続いてはどういった話題でまいりましょうか。

ミキオ/僕はね、今、経済をどうするかというところがポイントになってるんですよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/コロナがある中で経済どうするかっていう話なんですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、コロナがゼロになって経済がよくなるっていう人は、僕はとんちんかんだと思うんですよね。
コロナはゼロになりません。

ひろみ/はい。

ミキオ/感染阻止の努力をしながら、それでも出る。

ひろみ/うん。

ミキオ/そういう中で経済をどう回復させるかって話なんです。
GDPがこれだけ落ち込んでますね。

ひろみ/もう大変なことになってますね。

ミキオ/銀行と信用金庫の貸付残高が、570兆円とか相当の金額貸し付けてますよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/史上最高ですね。
必ずこの570兆円の中には、リスクマネーがありますね。
取れないお金が。

ひろみ/うーん。

ミキオ/今、政府が貸せ、貸せ、貸せ、貸せ言うから。
貸すんですよ。
だけど、これ取れないお金が出てくる。

ひろみ/はい。

ミキオ/そうなってくると、銀行が経営が不安定になってきますね。
銀行のこの経営が不安定になってくると、どうなるかっていうと、銀行っていうのは潤滑油なんですね。
血液の血みたいなものなんですよ。
中小零細企業にお金を貸し付けて、この中小零細企業が自分の協力していただいている企業の皆さんにお金を払っていく。
それで、売上げが出るけど売上げがそこまで足りなくても、また銀行からお金を借りて払ってくる。
これが、潤滑油みたいなもんなんですよね。
沖縄の中小零細企業は、給料日とボーナス日には枠をつくっておいて銀行からお金を借りて払うんです。
トヨタとか大きい会社は、もう内部留保が大きいから。

ひろみ/はい。

ミキオ/ボーナスを払うときも、毎月の給与払うときも銀行からお金借りなくて払うんです。
中小零細企業はそうはいかないんです。
銀行の枠の中から借りてきて払うんですね。
ということは、この銀行がリスクマネーを出しすぎて、ちょっとギューって預金を絞ったりすると、貸出しも渋ったりすると中小零細企業倒産する可能性があるね。

ひろみ/あー。

ミキオ/それをさせないようにするっていう作業もしなければいけない。

ひろみ/はい。

ミキオ/というと、銀行のサポートが必要かもしれないね。

ひろみ/銀行をサポートするという。

ミキオ/そう、銀行をサポートする。
そんなに強くないから。
そういうふうなことの経済対策を、経済を観光を伸ばすとか作業と同じように、これが調子に乗るまでの間、この潤滑油の銀行が倒れないように。
それで小さくならないように、貸出窓口を。
この作業もやるのも政治の仕事ですね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だからデニー知事はね、こういう金融政策も金融庁に任せるんじゃなくて、自分の県の金融政策は自分でよく見とかなきゃいけない。
何で沖縄県が金融政策できるか。
信用保証協会は沖縄県のものだから。

ひろみ/うーん。

ミキオ/銀行は、今、信用保証協会のものが裏づけがなければ貸さない人多いですよね。

ひろみ/へー。

ミキオ/ということは、何かといったら、信用保証協会は保証するから銀行が貸倒れになっても保証協会からお金もらえるから大丈夫なわけですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、そういう意味では、金融政策というのは経済を活性化させるために一番大事。

ひろみ/うーん。

ミキオ/そこのところを丁寧に県知事がやる必要があると、僕は思いますよ。

ひろみ/そうですね。
経済…。

ミキオ/観光は、この空港での抗原検査をしっかりやっていけば戻ってきますよ。
沖縄の魅力はすばらしいから。
この前視察に行ったんだけど、瀬長島の瀬底のヒルトンホテル見に行ってきましたよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/途中、北部に行ってたんで。
いやー、すばらしいね。
すばらしいホテルですよ。
ああいうホテルが、沖縄でもほんとにどんどんできてくるから、非常に多くの人たちに満足を与えられる。

ひろみ/いいですね。

ミキオ/今まではもう沖縄に来なくて、ハワイに行ってた人たちね。
ああいう人たちも、あれ、沖縄なかなかやるじゃないかと、こういうふうな感じになってくるから。

ひろみ/はい。

ミキオ/水際作戦だけきちっとやってれば、沖縄には観光客来ますよ、絶対に。
そういうふうなことをね、ちょっとこれからも頑張ってやっていきたいなと思いますから、よろしくお願いします。

ひろみ/はい。
沖縄県の支援策、これまで給付を受けていない方に10万円の支援があります。
また、那覇市松山地域の休業協力店には20万円、那覇市内の全域の飲食店には営業時間短縮協力金の10万円が支給されます。
また、これに加えて、那覇市の支援策として県の休業要請や営業時間短縮に応じた店舗に上乗せして、休業10万円、営業時間短縮5万円が支給されます。
詳しくは、下地ミキオ後援会でも相談を受け付けておりますので、ぜひお気軽にお問合せください。
電話番号が、098-866-7603番です。
では、ここで1曲お届けいたしましょう。
登川誠仁で「緑の沖縄」

♪ 登川誠仁/緑の沖縄 ♪

総裁選挙について

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、続いての話題なんですが。

ミキオ/このね、安倍総理が体調不良で検査に入ったのか、元気で検査に入ったのか、憶測を呼んでますね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/8月の後半で、佐藤栄作さんの在任期間の日数を上回るんですね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/この在任期間の日数を上回ると、安倍さんがもう歴代の総理大臣の中でトップになる。

ひろみ/ほー。

ミキオ/それまでは、何が何でもやり抜くだろうという人がいますよ。
その後、どうなるのかというところを、今、いろんな人たちがもういろんな情報の基に推測をしてるんだけど、まあ推測は推測であって、本当にこの安倍総理がどうなのかっていうのは、もう安倍総理と、菅官房長官と、麻生太郎さんぐらいしか分かんないじゃないかと思うんです。

ひろみ/うーん。

ミキオ/ほんとは元気だからずっとやりますという人もいます。

ひろみ/はい。

ミキオ/在任期間の長い8月の後半の佐藤栄作さんを抜いたら、体調不良やめて、体調不良を理由に辞めて、それで麻生副総理が総理になって、それですぐに選挙をして、そして来年の9月で麻生総理は辞めて新しい自民党の総裁が生まれると、こういうことを言う人もいますね。

ひろみ/なるほど、いろいろありますね。
ええ。

ミキオ/それとか、もう3番目には、もう安倍さんが辞めた途端に自民党が総裁選挙やって。

ひろみ/うん。

ミキオ/その後、新しい総理が生まれて選挙するんじゃないかとかっていう、こういう声もありますね。

ひろみ/何か急に選挙の声が上がってきているわけですね。

ミキオ/もうだから、総理大臣の体調っていうのは、やっぱ憶測呼びますよね。
特に、安倍さんの場合には、昔それで辞めた人だから。

ひろみ/あ、確かに。
過去にあったわけですもんね。

ミキオ/うん。
だから、そういう意味ではもう疲れてることは疲れてるでしょ、こんなに長くやったら。

ひろみ/そうですね。
特に、またコロナのことがあったりとかいろいろあるんじゃないかと、みんな勝手に憶測…。

ミキオ/そういうふうな状況が、今、もう永田町ではわさわさわさわさ。
新聞記者なんか夏休みどころじゃなくて、今、大騒ぎですね。
だから、この次の総理大臣、誰になるのかというようなこと、麻生さんが暫定でなるんじゃないか、総裁選挙やったら石破さんがなるんじゃないか、いや、菅さんがなるんじゃないかとかね。
岸田さんがなるんじゃないかとか、もういろんな話ですね。

ひろみ/熱くなってますね、これは。
今、そのあたりは。

ミキオ/政治が動くというのは、そんなもんでしょうね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/与党だけじゃなくて、今度、野党も動いてるよね。

ひろみ/野党もですか?

ミキオ/立憲民主党と国民民主党の合併っていうのありましたね。
その合併はもう2つに分かれると。
立憲民主党と合併していく人たちと、国民新党、民主党に残る人たちと分かれるというような2つに分かれますね。

ひろみ/はい。

ミキオ/私は、非常にそれよかったと思いますよ。
玉木さんの判断は。
やっぱり理念が違うとか、絶対に自分は共産党と一緒に選挙はしたくないとか、共産党の支援をもらいたくないとか、共産党を支援することはないとかっていう人たちは、やっぱりこれ行かないグループに、前原さんとかね、そういうグループに分かれてできましたね。
だから、みんなそのまま国民民主党と立憲民主党が合併したら、理念なき合併って言われるけど、理念が一緒の人だけ合併する形になったんで、今までの合併の姿の中で一番いいんじゃないでしょうかね。

ひろみ/なるほど。
皆さん、主張がきちんと分かれたわけですね。
あー。

ミキオ/無理やり一緒にゴールじゃなくて、そういうふうにやってるところですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/ただ、これからこの国民民主党というのには、民間労働組合が相当バックアップしてる政党なんで、原発反対、消費税の減税というようなことで、令和も、共産党も、立憲民主党もまとまってるわけですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/だけど、消費税を上げるということを決めてきたのは、民主党政権のときなんですよ。

ひろみ/あー。

ミキオ/それで、安倍さんになってまた上げたんですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/そういう経緯があるのに、またこの消費税を下げる話が出てる。
そしたら、日本の財政もたないんじゃないかと、それはもうまかりならないというチームは残っちゃってるんですよね。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/うん。
そういうふうな形になってくると、私が見てると残ってるメンバーっていうのは、原発ゼロということは言わない人たち。

ひろみ/うん。

ミキオ/消費税の減税を言わない人たち。
安全保障論には、物すごく積極的な人たちっていう、この3チームができているんですね。

ひろみ/はー。

ミキオ/これは、私たちが考えてる保守中道という感じですよね。

ひろみ/保守中道。
うん。

ミキオ/うん。
昔の民社党って知ってますかね。

ひろみ/民社党?
覚えてないですね。
へー。

ミキオ/これ民間の労働組合が主流になってつくった、民社党という政党があったんです。
この民社党という政党に似た感じの政党が出来上がるのかなって感じしますね。
この民社党という政党は、田中角栄を支えたと言われてるんですよね。
だから、そういう意味でも、この民社党はもう保守中道だから。

ひろみ/ええ。

ミキオ/当時の社会党とは違うわけですよ。
野党でありながら。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だから、田中角栄さんの日中国交正常化交渉とかそういうのに、物すごく大きな役割を果たしたと言わるんですよね。

ひろみ/へー。

ミキオ/総理にも影響を与えたと。

ひろみ/はい。

ミキオ/国民民主党は案外そういう方向になっていくんじゃないかね。
政権との距離も小さくなって。

ひろみ/ええ。

ミキオ/選挙はするけど、国会内で理論的に合えば協力し合える。
こういうふうな感じの政党になる可能性もありますね。

ひろみ/うん、面白いですね。

ミキオ/まあ、また逆に国民民主党も立憲民主党も共産党も全部、自民党と戦ってますから。
個別に自民党と戦うという勢力になっていくかどうかですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/どっちに行くかというのが、今注目されていますね。

ひろみ/いや、これはちょっと目が離せない動きになるかもしれませんね。

ミキオ/はい、そういうことです。

ひろみ/さて、話題が盛りだくさんの中、このあとミキオさんが注目している話題にも触れていきたいんですけれども。

ミキオ/あのですね、私が注目しているのは、このアメリカの大統領選挙ですよ。

ひろみ/いや、これはちょっと気になります。
聞きたいですね。

ミキオ/このアメリカの大統領選挙どうなるかですね。

ひろみ/どうなるかです。
もう間もなくですから。

ミキオ/バイデンさんは、女性の黒人のハリスさんという副大統領候補を決めましたね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/彼女、なかなか過激な方ですよ。

ひろみ/あ、そうなんですか。

ミキオ/そう、検事上がりでね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/論客というより、説法(?)、何か突っ込むタイプの論客ですね。

ひろみ/へー。

ミキオ/アメリカの大統領選挙は、副大統領同士も討論会がありますからね。

ひろみ/あ、副大統領同士の。
これすごいですね。

ミキオ/はい、面白いかもしれませんよ。

ひろみ/あー。

ミキオ/大統領の足を引っ張るかどうか、そういうようなことにもなり兼ねないですよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/まあしかし、トランプさんって面白いね。

ひろみ/トランプ、ほんとですね。

ミキオ/あんだけ変わった大統領って、今まで見たことないんじゃない?

ひろみ/ねえ、個性が強いですからね。

ミキオ/個性強いね。
一番信用するのは身内だと言ってましたよね。

ひろみ/身内を信用する。

ミキオ/身内以外は信用しないとか言って。
これ、身内が亡くなったんですよね、弟が。

ひろみ/あ、はあ。

ミキオ/この前。

ひろみ/はい。

ミキオ/しかし、そういう意味では、ちょっと11月の選挙に向けて、大きく大きく流れが変わってくるような感じしますね。

ひろみ/この大統領選の影響というのもね、また日本、沖縄ってあるわけですからね。

ミキオ/それはもう、バイデンさんになったら、民主党になったら、また沖縄の駐留政策も変わってきますよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/僕は、トランプさんがなったときに、破天荒だから、大胆に沖縄の米軍基地もガツンと減らすとか言うかなと思ってたんですけど、やりませんでしたね。

ひろみ/そうですね、ねえ。

ミキオ/これから、どういうふうな形になるか分かりませんが、バイデンさんがなってきたら、安定したアメリカ、アメリカらしいアメリカができてくるかもしれませんね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/しかし、トランプさんに2回、あと4年やらしたら恐怖で、どうなるんだろう。

ひろみ/ほんとそうですね。
アメリカ国民がどういう判断をするかっていうのが物すごく注目される11月にもなりそうですね。

ミキオ/ああ、僕は怖いね。
しかし、根強い人気はありますからね。

ひろみ/不思議ですね。
何かカリスマ性ですかね。

ミキオ/やっぱこの右寄りの人たちがトランプ支持してますから。

ひろみ/うーん。

ミキオ/そういうようなことがどうなってくるかですね。

ひろみ/はい。
まあ、世界に目を向けてもいろいろと話題の多い中ですが、さあ、番組はあと5分、6分ほどで、もうエンディングを迎えるんですけど、ちょっとがらりと変えまして、ミキオさんがこの頃、おいしいものを食べたかなというのを気にしている方がこの番組では多いので、3分クッキングの話題などもね、ミキオさんならではのコーナーとして、ちょっと伺っていきたいんですが。

ミキオ/ヘチマゆでるでしょ、軽く。

ひろみ/え、何ですか?

ミキオ/ヘチマ。

ひろみ/ヘチマ、好きですよ、ヘチマ。

ミキオ/あのね、皮をむいて。

ひろみ/はい。

ミキオ/ちょっと太めに切って。

ひろみ/ええ。

ミキオ/ゆでるんですよ。

ひろみ/ゆでる、はい。

ミキオ/はい。
柔らかく、ちょっと崩れない程度にゆでるんですよ、さっと。

ひろみ/はい。

ミキオ/それを、そうめんのようにあれにつけるんですよ、氷水に。
冷たーくするんですよ。

ひろみ/はい、ゆでたヘチマを冷たくする。

ミキオ/ゆでたヘチマを冷たーくして、それで器に入れて、冷たーいそうめんづゆをかけて、だしかけて食べるとおいしいよ。

ひろみ/これはヘチマのサラダみたいなものですかね?

ミキオ/いや、ひろみさん。
今のサラダという表現ちょっと合わない。

ひろみ/合わない。
何ですかね?
でも、おいしそうですね。
めんつゆというところがいいですね。

ミキオ/この皮むいて、太めに切って、さっとゆでて、柔らかくなったところで氷水に、冷たーい氷水につけて、それで冷やして、それを器に移して、冷たーくなっためんつゆをさっとかけて食べる。

ひろみ/とっても涼やかな、和食のようなそういう感じでおいしいと思います。

ミキオ/これ、いいかもしれんね。

ひろみ/いや、もう暑い夏にはぴったりですね。
そうめんはいらないんですか?
そうめんは。

ミキオ/いや、そうめんの話だったら普通だから、今ヘチマでこういうことやるってのは普通じゃないでしょ。

ひろみ/また新しい食べ方をね。
これ、ゴーヤーは入れたら駄目なんですか?
ヘチマに限るということですね。

ミキオ/ヘチマ。
ゴーヤーはね、煮つけがいいよ。

ひろみ/あ、そうなんですか。
炒めなくて煮つけですか。

ミキオ/太ーく切って、角煮と煮つけ。

ひろみ/ああ、これおいしそうですね。

ミキオ/太ーく切らなきゃ駄目よ。

ひろみ/ヘチマも太く切る。
ゴーヤーも太く切るっていうね。

ミキオ/柔らかくしたところで、角煮を作っているだしの中に入れて、角煮とお豆腐とゴーヤーをこれうまいよ。

ひろみ/これお腹空いてきますね、この話は。
ぜひ、試してみたいと思います。

ミキオ/だから、とにかく炒めるという行為は、だけじゃ駄目ね。

ひろみ/ぜひ皆さんも試してみてください。
さあ、それでは、楽しい番組もあっという間のお時間です。
残り3分間、ミキオさんから元気の出る話題で締めたいと思います。

ミキオ/私がこの前、瀬底のヒルトン見てきて、ああ、これは沖縄が変わって面白くなるなと。

ひろみ/うん。

ミキオ/こういうホテルができてくるとちょっと変わってくるなと。
今まで、沖縄に来れなかった富裕層が出てくるなと。

ひろみ/へー。

ミキオ/いうような思いになりましたよ。
また、北部地域、大宜味のほうにも行ったけど、自然がいっぱいで、これちょっと守ってると、ちょっと面白くなるなという感じしましたね。
そういうふうな意味においては、沖縄がちょっと変わってくる。

ひろみ/うん。

ミキオ/そういうふうな観光地として何かワンランク、ツーランク上がるようなイメージがありましたね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そこをちょっとこれから大事にしていきたいなというふうに思うんですよ。
新しい層が来るっていうのが観光地にとって一番大事なことなんですよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/ほんとに富裕層が沖縄に来てくれるようになったら、ちょっと変わってくると思いますね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/はい。
それと、この自然を活用した、こういう富裕層じゃなくても、自然を活用した、海辺で遊べるようなそういうようなものも欲しいね。

ひろみ/うん、いいですね。

ミキオ/そういうの何とか流れができればいいなと思いますね。

ひろみ/何か、これまでになかった滞在の仕方が出てきそうですね、ほんとに。

ミキオ/そうそう。
これをぜひ、ひろみさんと考えながらやっていきたいと思います。

ひろみ/私もですか。
私はぜひ参加させていただきたいので、おいしいものをね、そこで沖縄の食材をいただけるとまた嬉しいなと思いますのでね。

ミキオ/そうそう。
やっぱり、何かそこでしか食べられないものをやりたいね。

ひろみ/ぜひ、地元のおいしいものをまたミキオさん発掘よろしくお願いいたします。

ミキオ/はい、お願いいたします。

ひろみ/あっという間のお時間でした。
ミキオポスト OnRadio、ご案内は、本村ひろみでした。
そしてメインパーソナリティーは。

ミキオ/下地ミキオでした。
ありがとうございます。