2020.9.10放送分「自民党総裁選/学校再開について」etc…

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オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ番組のスタートです。
皆さんこんばんは、本村ひろみです。
そしてメインパーソナリティは。

ミキオ/下地ミキオでございます。

ひろみ/今週もよろしくお願いいたします。

ミキオ/よろしくお願いいたします。

ひろみ/きょうはFacebookの動画も撮影中ということで。

ミキオ/そうなんです。
普通は街頭演説だけでやるんですけどね、きょうはこういうふうなちょっと違う感じでも。
私がラジオ番組こうやってつくってますよというやつを、ちょっとみんなに聞いていただこうかなというふうに思ってます。

ひろみ/もう長い期間やってますから、ファンの方も多いと思うんですけども。

ミキオ/ファンが多いかどうかわかりませんが、やっぱり続けること、それと配信をしていくことで、ミキオってこういうこと考えてるんだなと、そういうことをわかるようにしたいなと思います。
Facebookライブって怖いんだよね。

ひろみ/あ、そうなんですか?

ミキオ/だって言葉間違えたら後戻りできないんだもん。

ひろみ/あ、じゃあピーって言いますので大丈夫だと思います。
でも本当に、Facebookで、そういうふうに実際に見てラジオ番組、1時間たっぷりしゃべってますから、ミキオさんが。
それでいろいろとね。

ミキオ/あんまり長くすると見なくなるからすぐ終わりますが、しかしこういうFacebookとか、きのうの自民党の総裁選挙の中でも、SNSの使い方ってどうですかってみんな質問がありましたね、記者からね。
そういう意味では、今まではテレビ局とか新聞社を通してしか配信ができなかったけど、今自分でこうやってできると。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/自分の考え方を広めることができると、そういう意味では非常にいいツールができてきたのかなと。
私のように決して新聞にいいこと書かれない人からすると、真実の姿を言えるのがいいことかなというふうに思っております。

ひろみ/なるほど、リアルなミキオさんに触れていただく。
ぜひ皆さん動画も見てくださいね。
それでは番組スタートとなります。

ミキオ/きょうはね、1個だけちょっとお話ししたいんですけど、私はコロナの対策もんのすごく配信させていただいてますが、この水際作戦と、相談と発熱外来のこの2つを強化すべきだと、検査を強化すべきだと、これが僕の考えなんですよ。
この前から私のほうでいろいろと県会議員の方々と勉強をして、条例をだしたほうがいいと。
なんで条例を水際作戦で出すのかと言ったら、この前体温が37度以上あったんだけど、俺大丈夫、大丈夫って空港抜けてった人が。

ひろみ/ああ、いらっしゃいましたね。

ミキオ/新聞に書きましたでしょ。

ひろみ/はい。

ミキオ/そうなるとやっぱり意味がないんですね。
だから、そういうような方々にも、ちょっと待ってと止めることのできるようなことをやるにはどうしても条例が必要なんですよね、お願いだけじゃなくて。
だから、その条例をちゃんと水際作戦で出すというようなことをやるためにも、このしっかりとした条例をつくるべきだということを話をしてたんですね。
この条例で、観光客の皆さん来ますから、空港で全部検査をすると。
そうすると、空港から出て行くときには陰性バッチを持ってるので。
今、観光客が来たり、昔は東京から来てるミキオも怖いとか言ってたことがありましたんで、そういうことにならないようにやりたいんですよね。
ただ、このPCR検査だと6時間も7時間も長いから、これでは拘束時間が長すぎて条例にはなりませんね。
もう一個の抗原検査はちょっとちくって刺すんですね。
指先を刺してやるんで、痛いとか。
ひろみさんは、まあ、ずぶといから痛くないかも。

ひろみ/いやいや怖いですけど。
でもまあ、ちくっとできるわけですね。

ミキオ/そう、こういうちくっとやるということそのものが非常に問題があるというか、好き嫌いがあるから、条例で全員をということには、なかなかこれはできないと。
となると、やっぱり抗原検査ですねと。
抗原検査は唾液でやりますと。
時間は35分から40分あったらできますね、というような感じになるんですよね。
そして、この抗原検査だと、今、厚生労働省はPCR検査と抗原検査というのは同じ扱いだよと、こういうふうなことをやっていることからしても、抗原検査をやったほうがいいというのを思ってるんです。
これをやりたいということで、いろんな機械のシミュレーションをつくって、県にも出して、条例をつくるけど、条例をつくってもリアルにできなきゃだめなんで、1日2万人ぐらいできる、そういうような体制ってのは、こういうことからだったらできるんじゃないのというようなことを示していたんです。
そしたら、お金がないということを沖縄県がおっしゃってるんだけど、僕からするとちょっと違うんですよ。
観光ってもう1兆円くらいのGDPを積み上げるんですよね。
ということになると、GDP1兆円ぐらいの積み上げることになることを考えると、やっぱり100億かけても検査やったほうがいいに決まってるんですね。
だから、そういうような意味で、日本で1社しかないんですけど、この会社の抗原検査、1時間で125名できるんですね。
これが20台あれば2000人超えるわけですよ。
10時間やると、空港10時間ぐらいあいてますから、大体2万人。
こういうふうなことをやっていこうという提案を条例と一緒にやってるわけですね。
やったら沖縄県のほうで、ここにいる準レギュラーの當間モリオコロナ対策委員長が話をしたら、お金がないみたいな話をしてたんで、おととい内閣府の衛藤大臣のところに、赤嶺議長も當間モリオさんも、平良ショウイチさんという方も3人行ってもらって、その前に私がいろいろとお話しして、これがいかに大事かということをお話しして、役所と詰めていて、結果的に財政支援に前向きだというこの記事がきょう載ってるんですね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/財政支援に前向きで国が出しますよと。
あと、沖縄県がちゃんと要請してきてくださいよと。
しかしひろみさん、これやるとすごくない?

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/観光客の皆さんみんな安心。

ひろみ/逆に沖縄に行ってやってみたいって思いますよね。
検査を受けてみようかなという。

ミキオ/これきのうの新聞です。
僕らとしては、観光客を取り込まないと沖縄の経済本当に厳しいんですよ。
だけど安心もつくらなきゃいけない。
だから空港で全員検査して、40分待ってもらって、空港から出るときには陰性バッチを持って、ホテルに行ったら「ご予約の本村さんですか」「はい」「本村さん予約する前にきょう空港でもらわれた陰性証明書のバッチありますか」っていったら、「これですか」「はい、ありがとうございます」といってチェックインができる。

ひろみ/なるほど、安心で安全ですね、これだと本当に。

ミキオ/そう、これは本人にも安心だけどホテルの方々にも安心。
それで、ないんですよと言ったら逃げてきたことになるから。

ひろみ/みんな持って空港から出るというスタイルになるわけですね。

ミキオ/そうなんです。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/そうしたら旅館業法の改正もしていますんで、いや、ちょっとこれ陰性バッチがないとうちのホテル泊まれないんですよね。予約はいただいてるけどちょっと陰性ちゃんともらってきてもらえませんかと言える。

ひろみ/条例化すると。

ミキオ/きのうあったでしょ、マスクをやる、やらないでピーチの飛行機が新潟に降りたって。

ひろみ/本当に大迷惑ですよね。

ミキオ/大迷惑だよ。
何でやらないんだろうねと思うけど、いろんな人がいるんですよ。
だから、そういう意味でも条例というのが大事で、条例をやらないで抗原検査をしても、初めはいいかもしれないけど、最終的には俺はやらない、俺は関係ないという人が出てきたら意味をなさないんですね。
だから、知事には早めに衛藤大臣と相談して。
お金出すって言ってるんだから。
支援に理解って書いてあるんだから、早めに行って、相談して、空港で抗原検査やるって体制をつくっていただきたい。
県議会はあしたから始まるのかな。
だから、早めに決着をつけるというようなことをやってもらいたいなというふうに思ってますね。
そういう意味でも、政治って考えたことを実現しないと意味がないんですよ。
だから、僕らが観光客を守る、沖縄の観光経済を守る、沖縄の方々の生活を守る、沖縄の方々の子どもたちを守るっていうのは、お父さん、お母さんの働く職場を守らないと子どもたちも守れないんですよね。
そういうふうなことからしたら、絶対的に守るという観点からしても、一番分母の大きい観光産業を安心でいるには、水際作戦でやる以外ないんです。
これをやろうと思って今までやってきたわけですね。

ひろみ/ぜひ那覇空港で安心・安全を得て皆さん沖縄観光を楽しんでほしいですね。

ミキオ/そう、お土産品だったら5%割引、いいんじゃない?

ひろみ/いいですね。

ミキオ/レストラン行ったら5%割引、陰性の人だとわかったら割引しても、来てもらえて安心ですよね。

ひろみ/来てくださいって感じですよね。

ミキオ/そういうようなことできるんです。
沖縄だからできるんです。
それをやっていきましょうね。

ひろみ/一日でも早く。

ミキオ/もう国にだけ任せて物事やっていくんじゃなくて、自分でやろうって気持ちがないとなかなか前に進みませんよね。

ひろみ/きょうはオープニングから元気の出る話題で進みました。
この後もたっぷりと。

ミキオ/もうお別れをやっていいですか。

ひろみ/どうぞ。

ミキオ/Facebookも見ていただいた皆さん、こうやって週に1回ラジオ番組収録したり生で出たりというようなことをしながら、できるだけ私の考え方を皆さんにお聞きいただけるようにしてますんで、またあしたの朝もこのFacebookライブやるようになってますからお聞きください。
ちょっときょうは長すぎたから最後まで聞かない人が多いんじゃないかと思うけど、ありがとうございました。
さようなら。

ひろみ/おーいミキオのミキオポスト OnRadio、番組スタート。
一曲お届けいたしましょう。
HYで「Oh! AIWO」

♪ HY/Oh! AIWO ♪

自民党総裁選

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。
さあ、今週のミキオさんの話題、オープニングで抗原検査の話題も出ましたが、いよいよこの後はどういった話題でまいりましょう。

ミキオ/ひろみさんが決めてください。

ひろみ/やはり今一番皆が、国民が気になってるのは、自民党総裁選が始まったということかなと思うんですが。

ミキオ/どうですか、みんなのキックオフの演説聞いたり、討論会聞いたりして。
まあ、どなたとは言いにくいにしても、このコロナ後の対策、この人だったら面白くなるなって感じるようなことあります?

ひろみ/3人が三様でいろいろあるんで、奥さんが連れてくる方がいたり、ネットを使って頑張ってるって方がいたり、やっぱり令和おじさん人気かなとかね、いろいろありますよね。

ミキオ/僕が、大事なのはコロナの感染阻止というのを具体的にできる人が大事だと思うわけ。
だから先ほど僕がFacebookライブでやってたように、こういうふうに抗原検査を空港でやろうとか、ホテルを借りて相談外来と発熱外来やろうとか、こういうようなことを具体的にやってお金をつけてきちっとやって安心持っていくというのが大事なんですね。
一番だめなのは何かといったら、やるふり。
もう、緊急事態宣言ですよって言って、やってることは普通の毎日。

ひろみ/それはちょっと。

ミキオ/これはボディブロー効きますよ。
だから、そういうことをしない、緊急事態宣言やったら映画館閉めてねと、パチンコ屋さんも閉めてねと、カラオケ屋さんも閉めてねと、喫茶店さんなんかもやめてねと、それくらい言い切るのが緊急事態宣言なんですよね。

ひろみ/徹底的にやってる感が感じられなかったというのがありますよね。

ミキオ/だから、これは3月、4月の緊急事態宣言も発令しても電車がとまらなかったから、始発が遅く、終電が早くて、こういうことも何もしなかった。
ただ、3密はだめよとか、マスクはしなさいよだけではなかなか難しい。
あのときは、交付金なんかが100万円出たけど、もう今度出ないさ。

ひろみ/こっから先が大変ですよ、本当に。

ミキオ/そうでしょう。

ひろみ/ええ。

ミキオ/となると、どうするかといったらやっぱり、入れながら経済回復していくというようなことをやるために、この総理候補の人たちが何をあげてるかと。

ひろみ/3人の。

ミキオ/そう。
それが具体的にわからないとだめだと思うんですね。
2つ目には、やっぱりコロナでものすごく生活が厳しくなってる人たち、そういうふうな人たちをどうサポートしていくか。
大企業の職員はなんとか生きていける。
公務員も大丈夫。
しかし本当に自営業の人たちとかね、そういう人たちに対してどうするかと言うけど、これがもう保証金だけじゃ難しいんですよね。

ひろみ/こっから先そうですよね。

ミキオ/お店が自由に競争できる環境をつくる以外、道がないんです。
あなたのところ時間短縮したら10万あげますよって、10万なんて言ったってさ、そんな10万もらったってどうにもならんわけよ。
だから、自由に競争できるような環境づくりをどうするかということを考えたサポート政策も必要。
そしてもっと弱くなってる人、家賃が払えなくて追い出されそうになってる人たちの対策なんかをするとか、こういうことをしっかり論議してもらいたいんですよね。
やっぱり2つ目にはこの経済、どうやって回復させるんですかというようなことをこれから示さなきゃいけない。
だから、みんな地方分権って書いてあるよ。
地方を元気にって書いてあるけど。
地方に本社移したら法人税安くするとかいろんなこと言ってるけど移らないで、それでも東京です、私は、なっちゃってたよね。
そりゃあオリンピックがあったからね。

ひろみ/そうですね、東京中心ですからね。

ミキオ/そういうような流れがあったんで、そこを考えなきゃいけないわけよね。
私の見方だと、このテレワークの時代、徹底的にテレワークを使って、本社を東京に移す、社員を移す人たちの支援制度をつくったほうがいいね。

ひろみ/テレワークをする会社を応援するという、いいですね。

ミキオ/あれ名前なんだったかな、大きな会社。
パソナは本社を淡路島に移すんですよ。

ひろみ/これすごいですね。

ミキオ/すごくない?

ひろみ/ええ。

ミキオ/地方分権だと言って、文化庁のちょびっと京都に移すのにこんだけもめてできないのに、何千人という社員を淡路島に移すんですよ。

ひろみ/淡路島からとったら本当にありがたい話ですうね。

ミキオ/だから地方分権という言葉を実現するためにはテレワークしかないわけよ。
テレワークをやるためには何が必要ですか。

ひろみ/やっぱりラインですかね。

ミキオ/ラインでしょ、それともう一つは。

ひろみ/もう一つ、なんでしょう。

ミキオ/通信料金の格安、これまでやってテレワークですよね。
コストがかかりますから。
ラインというか、ファイバーを大きくするだけでも、相当容量が大きくなってるけど600万とかかかっちゃうんですよね。
1ギガとかやったら相当にかかる。
それで通信コストがかかるから、これをどう見るかですよね。

ひろみ/これからじゃあ通信料が問題になってきますね。

ミキオ/そう、通信料が下がるか下がらないかが地方の時代、情報格差さえなくなれば、与那国にいようが波照間にいようが関係ないわけですよ。
情報格差をなくす、容量がどこでも大丈夫、そして料金が安い、これを実現しないとだめですよね。

ひろみ/これがあればみんな変わりますね。

ミキオ/それを言ってるのが菅さんなんですよ。
通信料金の値下げとか言って。
これ、地方分権と一体なんですよね。
これはポイントですね。

ひろみ/ポイント大きいですね。

ミキオ/こういうふうなことをやらなきゃいけない。
後は中小零細企業の対策をちゃんと言わんといかんね。
中小零細企業ってそんなにいっぱい儲かる人っていないわけよ。
給料も銀行から借りて毎月払ってるんですよ。
普通は会社って言ったら儲かったお金で給料払うと思うけど、そんな会社なんか世の中ありませんから、中小零細企業。
枠をつくって、この枠の中で借りて、毎月払って、給料で払ったやつを儲かって返してって。

ひろみ/そういうシステムになってるわけですね。

ミキオ/それが中小零細企業なんですよ。
だから、大企業みたいに、本当に内部留保があって、その中から給料払ってって、また儲かって内部留保に来てってそんなことをやってる会社はない。
となると、この中小零細企業をサポートするのはどこでしょうか。

ひろみ/どこでしょう。

ミキオ/銀行。
資金繰りをサポートするのは銀行。
この銀行が、地方銀行がしっかりしないとだめなんです。
私が銀行、ひろみさんが中小零細企業、お金を貸してくださいと来た。
だけど自分は本当は、自分の経営が悪いんだけど、経営が悪くて貸せるリスクマネーは出せないから、なかなか貸し切れない。
本当は自分がリスクマネー貸せるぐらいまでの銀行の決算になってないからなかなか貸せられない。
となるとどうするかって言ったら、「ひろみさん、あなたの借り入れ計画はだめ、全くなってませんね」と。

ひろみ/って言われるんですか?

ミキオ/言われるんですよ。
だから自分が力ないのに、借り手のほうの責任にして、計画書が悪いとか収支があわないとか、担保が少ないとか、あげくに保証金持ってこいとか意味不明なことを言ってやるんです。
だから地方銀行がしっかりしなければ、中小零細企業なんてサポートできないんですよ。
中小零細企業、急に儲かるなんてそんなこと簡単にない。
地道なんです、彼らは。
そういうようなことになるためには、これを、地道な人たちを理解して支える地方銀行の姿が大事。
地方銀行どんどん金利が長期金利で安くなってるでしょ、今。
0点何パーセントみたいな金利で、お金貸しても儲からないさ。

ひろみ/銀行も大変ですもんね。

ミキオ/だから、中小零細企業対策には地方銀行の再編をして、強い地方銀行をつくっておかないと中小零細企業は守れないんですよね。
この地方の銀行の再編をいっているのが菅官房長官なんですね。

ひろみ/そうなんですか。
すごいですね。

ミキオ/同級生だからさ。
全部あの人がやっているように言うところが僕もひどいと。

ひろみ/いやいいや。
やっぱりちゃんと見ているんですね。
ミキオさんのほうも。

ミキオ/だから、そういうふうなことができることをやっぱりこの総裁選挙ではしっかり戦わさなきゃいけないんですね。

ひろみ/これ来週が決定なんですか?
14日が。

ミキオ/14日が決定ですね。

ひろみ/新総裁誕生と。

ミキオ/新総裁誕生。
しかし、平成8年で同期で通って、かたや総理大臣になる。
かたや無所属で頑張っているって、なんか相当差がついているような感じしますね。

ひろみ/いや。
なんかドラマティックだなと思いましたね、今。

ミキオ/この前さ。
メルマガに書いたんですよ。
菅さん71歳。
下地ミキオ59歳。

ひろみ/若い。

ミキオ/12年の差があると。
この12年の差は、慌てることのない時間だと書いたら、もうみんなからバンバン電話かかってきて、おまえ何考えているかみたいな話なって。
だけど12年は大きいよね。

ひろみ/いや。
もう、一回りですからね。

ミキオ/大臣になったのは俺のほうが早いよ。

ひろみ/そうでしたね。

ミキオ/総務次官も早いよとかいって。

ひろみ/これからまたミキオさんはまだまだありますから。

ミキオ/しかし、大臣とか総務次官とかいろんな経験すると大きいんですよね。
役所の人たちを、官僚の人たちと一緒に仕事をするということは非常にドラマティックですよ。
彼らは優秀ですから。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/優秀だけど、僕は型にはまらないアイデアとか発想というのは政治家の方が勝つと思うわけよ。
それを彼らに、法律に埋めさせて実行させる。
そういう作業を政治家はやらなきゃいけないわけよ。
だから、携帯電話の料金の削減といったら急に楽天がどーんと手を挙げて楽天モバイルがきたよね。

ひろみ/来ましたね。

ミキオ/3社で競争するより、4社のほうが競争広がるでしょ。
こういうふうな具体的なことを官僚がやっていくんですよ。
そこがおもしろいとこなんですよ。

ひろみ/おもしろいですね。

ミキオ/だから、菅さんは官僚を使いこなせる政治家だと言われるんですよ。
だから、縦割りを今度どーんと壊すとか言っていますね。
小泉純一郎みたいなことを言っています。

ひろみ/そうですね。
なんか勢いのある言葉ですからね。

ミキオ/そう。
それとやっぱデジタル庁をつくると言っていますね。

ひろみ/デジタル庁ってすごいですね。

ミキオ/それは簡単じゃないけど、なんでこんなにデジタルな社会が中国に負けているのか、韓国に負けているのか。
これ、コロナがなかったら、ほんとにわからなかったかもしれないね。

ひろみ/如実に出たのが、このコロナの時代でわかりましたね。

ミキオ/そう。
だから、そこはやっぱり私たちも考えなきゃ。
だから私はそれでも、それも全部、国に任せてやるというのはもうだめだと思う。
今、沖縄はね、1分1秒を争うチャンスだよ。

ひろみ/1分1秒を争うチャンス。

ミキオ/そう。
コロナのテレワークの人たちが地方のどこを選ぶかなという選択が急いで始まっているわけさ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/それに香港を抜け出す企業達が東京に行こうか沖縄に行こうかどっちにしようかなって始まっているわけですよ。
海外に行けなかった観光客、来年まで行けない。
ハワイに行っていた、ヨーロッパに行っていた、タヒチに行っていた、いろんなところの高額商品で行っていた人たちが、どこに行こうかなって悩んでいるわけよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/それ1分1秒の戦いだと思わない?

ひろみ/そうですね。
もう決めようと思っているときに沖縄が見えてくるっていうのがいいですね。

ミキオ/だからさっき行ったように空港での安心安全をつくって、通信料金を値下げして、国際級のホテルを頑張ってつくってもらって、それで金融トップなんかは幅広げて香港の企業を呼ぶと。
もうこういう作業なんかもう、ほんとに今大事なときなんです。

ひろみ/1分1秒争いますね、ほんとに。

ミキオ/だから、玉城デニーさんにもそこをやってもらいたいんですよね。
そこを。

ひろみ/はい。

ミキオ/やっぱり、このコロナ後の沖縄というのを描ききれないとなかなか難しい。
そこをやっぱり考える時期が来ているんじゃないでしょうかね。

ひろみ/いや。
なんか、時代が急に動いているようなそんな感じがしてきましたね。

ミキオ/まあ、いつも言うことだけど、国におんぶに抱っこではだめって。
自分でやりなさいと。
3000億のお金をもらったら、大田昌秀知事のとき、稲嶺恵一さんのときは2300億だよ、ひろみさん。

ひろみ/2300億。

ミキオ/今3000億ぐらい少なくてもあるんだよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/それぐらいあったらあとは工夫して、自分でやっていくんですよ。
そういう流れをつくりましょう。

ひろみ/ここで一曲お届けしたいと思います。
岸本ゆり子で「県道節」

♪ 岸本ゆり子/県道節 ♪

ティム・クックについて

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
今週は前向きなやはりアフターコロナっていう感じの話題が多いんですが、続いてはどういった話題でしょう?

ミキオ/久しぶりに本の話していいですか?

ひろみ/読書家のミキオさん、今何を読んでいるんでしょう?

ミキオ/ティム・クック。

ひろみ/ティム・クック。

ミキオ/このティム・クックというのはアップルの今のCEOですね。
アップルといえば。

ひろみ/スティーブ・ジョブス。

ミキオ/そうです。そうです。
みんなあの人。

ひろみ/イメージしますよね。

ミキオ/イメージしますよね。
まず、そのあとティム・クックがCEOになってアップルは伸び続けているわけですよ。

ひろみ/へー。

ミキオ/この人はナンバー2だったんですよ、ずっと。
ナンバー2がナンバー1なって、天才が過ぎ去った会社を押し上げる。
この、天才は、ジョブスは前に引っ張っていく力があった。

ひろみ/スティーブ・ジョブスは前に引っ張って。
はい。

ミキオ/そう。
クックは後ろからものを押していく天才と言われているわけ。

ひろみ/ふーん。
いいバランスですね。

ミキオ/そう。
だってこの2人で世界ナンバー1の会社つくっているんだから。

ひろみ/すばらしい。

ミキオ/おもしろいよね。
こういうふうな本を読んでいると、ナンバー2がナンバー1になる。
そのナンバー1になったときに、違うナンバー1になるということがこれに書いてあるわけですよ。

ひろみ/違うナンバー1になる。

ミキオ/そう。
菅官房長官はナンバー2です。
ジョブスは天才。
安倍総理は在任期間、歴代ナンバー1。
こんな人を追い抜ける人はそう簡単に出ませんね。100年。

ひろみ/うん。

ミキオ/両方とも天才と言えるかもしれない。

ひろみ/はい。

ミキオ/日本という国家の中で、これだけ首相を7年半務め上げて、史上最高の在任期間をやったっていう人がこれから10年以内に出てくるかね。
簡単じゃないね。

ひろみ/難しいですね。

ミキオ/20年以内に出てくるかね。
それも簡単じゃないねということになってくるわけですよ。
だから、ジョブスも安倍さんも天才だとみたら、それを支えていたクックが天才になったわけだよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/今まで環境問題とかなんとかって言うよりも、会社を大きくすることに情熱をジョブスはやってきた。
しかし、環境を大事にしたほうが、ちょっと足取りは遅くなるかもしれないけど、会社の価値が上がって利益が出るという。
これがクックだからね。
社員についてこいというのがジョブス。
ちょっとお互い考え方は共有しているよなと、そういうことをやったほうが後からは天才が引っ張るよりもみんなが引っ張って抜くという。

ひろみ/あー、おもしろいですね。

ミキオ/これがクックですよね。

ひろみ/へー。

ミキオ/菅さんがどんな総理大臣になるか。
ナンバー2が天才の安倍さんの後釜(?)になってきてどういうものをやってくるかという。
だから落ち葉拾いが大事だと思うんだよね。

ひろみ/落ち葉拾い?

ミキオ/あんまり新しいことをやろうとせずに、安倍さんができなかった落ち葉拾いをちゃんとやる。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/苦手だったことをちゃんとやる。
岸田さんが言っている、人の声に耳を傾けよう、話を聞こう、協調性というのは、僕は菅さんがやる仕事だと思うよ。
岸田さんが言っている意味は間違いなく正しい。

ひろみ/ええ。

ミキオ/安倍さんは天才だから引っ張っていく。
これもやるぞ、あれも諮問会議開け、これもやるぞと。
アベノミクスなんてわーとやって、ロシアも解決すると、中国ともやるぞ。
トランプともゴルフやるぞなんてやってきたから。

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/そういうことをふーっと整理して、落ち葉拾いを一個一個。
私は外交だったら韓国の徴用工の問題と、北朝鮮の拉致問題。
この2つでいいと思うわけ。
まずは。
まずこの2つを解決する能力を見せたら、プーチンは安倍さんを認めるでしょう。

ひろみ/あー。

ミキオ/アメリカの大統領も認めるでしょう。

ひろみ/はい。

ミキオ/けんかをするのは簡単だわけよ。
だけど人の話を聞いて包み込んで解決していく姿を見ると、あれ、安倍よりも菅のほうがなかなか解決策は、解決をする能力はありますねみたいな。
この落ち葉拾いができるかどうかだね。

ひろみ/これはおもしろいですね。

ミキオ/だからデジタル庁とか新しいことをおっしゃるのもいいけど、僕はそれじゃないと思っているわけ。
落ち葉拾いで、きちっ、きちっ、きちっと結果出して。
これがクックのやり方なんです。

ひろみ/ティム・クックの本をぜひ読んでいただきたいですね。

ミキオ/そう。
しかし、彼の周りにはいろんな優秀な人がいますね。
この前、朝の東京テレビの番組見ていたら、竹中平蔵さんが話していましたけど、竹中さんの話を相当聞いているなと思いましたよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/この菅さんの話の中の演説の内容と竹中さんが話していることはものすごく、ああ、そういう考え方の人の意見を聞いて政策をつくっているんだなというふうに思うんです。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だけど、竹中さんは競争原理が非常に大事で、競争の中から大企業が生まれて、日本を引っ張る企業が生まれてくるということもおっしゃるタイプだったんですけど、それと同時に、菅さんはそういうタイプじゃなくて弱い人たちをもう一回助ける。

ひろみ/弱い人たちを助ける?

ミキオ/地方。

ひろみ/あー。

ミキオ/地方、中小零細企業。
それと低所得。
それがね、それを助けるために、競争の原理の経済があるということを、ちゃんとしてる、競争の原理の経済で日本を豊かにするというんじゃなくて、競争の原理は何にお金をあげるのかといったら、地方とか中小零細企業とか、この低所得の人とか、弱い人たちをサポートするためのお金なんだよというようなことをやるんですよね。
こういうことがね、これから必要になってきますね。

ひろみ/いや、楽しみになってきましたね。

ミキオ/だからこのティム・クックの本をちょっと読み切ったときに、菅さんが立候補するというから、あ、そうだなと思って書いておきました。

ひろみ/なるほど。
もう16日にはミキオさんのほうも臨時国会が召集ということですから、いよいよ来週からまた動き楽しみで、ラジオも引き続き期待大だと思います。
ここで1曲お届けしたいと思います。
H2Oで「思い出がいっぱい」

♪ H2O/思い出がいっぱい ♪

学校再開について

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
今週は本当にもう、前に進んでいく、元気な話題が多いですね。
続いてはどういった話題でいきましょう?

ミキオ/この前ですね、家内が東京に行ったんですよ。

ひろみ/奥様?

ミキオ/うん、行きましたね。
その後、家に残ったのは、私とかゆ子でした。

ひろみ/猫のかゆ子ちゃんと?

ミキオ/必ず4時半、私を起こしに来ます。

ひろみ/猫は朝起こすんですよね。

ミキオ/朝、5時半、4時半。
起きろと。
始めは鳴く。
その次は顔を殴る。
その次は何すると思いますか?
かむ。

ひろみ/ああ、甘がみってやつですね。

ミキオ/そう、起きろって。
起きますね。

ひろみ/で、ご飯出してあげるんですか?

ミキオ/そうなんです。
そうしたら、あいつのほうは二度寝してますよ。

ひろみ/猫は起こしたのに?
その後からもう、ミキオさん、ずっと起きっぱなし?

ミキオ/起きっぱなし。

ひろみ/まあ、早起きはいいことですよね。

ミキオ/僕のルーティーンがあるわけさ。
あの、上に乗ってぶるぶるするのがあるでしょう。

ひろみ/振動の?
はいはい。

ミキオ/あれをまず15分やるんですね。

ひろみ/運動で?

ミキオ/はい。
それでまた今度、おなかをあれに乗せるわけよ。
おなかをぶるぶるすると、固まってくるんですよ。

ひろみ/これいいんですか?
おなかぶるぶるも。

ミキオ/いいんですよ。
内臓にもいいんですよ。

ひろみ/へー。

ミキオ/俺が考えた。

ひろみ/やっぱり。
おもしろいですね。

ミキオ/これをやって、あとお風呂に入って、そのお風呂の中でバーベル持つわけよ。

ひろみ/ちょっと大変そうじゃないですか?
お風呂の中でバーベル。

ミキオ/これをやるのに大体1時間近くかかるんで。
何が言いたいかといったら、これを5時に起きてやっていて、6時に家出るから、バタバタしていたわけよ。
かゆ子が4時半に起こすもんだから、全部終わっても、ほっとため息ついて、6時の、家を出て行くまでに15分ぐらい余裕があったというのがね。

ひろみ/ああ、なるほど。

ミキオ/これなかなかおもしろいですね。

ひろみ/目覚まし時計のようなかゆ子ちゃんですね。

ミキオ/だけど、家内がいると僕のところになんか来ませんよ。
向こうに行くから。

ひろみ/なるほど。
奥さんのほうに起こしに行く。

ミキオ/おまえは誰かって顔していますね。

ひろみ/今は2人だから、仕方なくミキオさんを起こしに行くという。

ミキオ/そうなんです。
そうなんです、しょうがなく。
何が言いたいかって、この、ペットっていうのが、もう本当に生活の中に入っちゃっているんですよね。
だからもう、殺処分ゼロっていうことをずっと言っているんで、まだまだちょっと私の計画が前に進んでいないのが残念なんだけど、これをやっぱり進めんといかんですね。

ひろみ/ぜひお願いしたいですね。
本当にもう、そばにいる家族ですからね。

ミキオ/いや、本当だよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/本当に、猫全然好きじゃなかったよ。
ワン派、ワンワン派だから。

ひろみ/もう、風真(ふうま)君がいるし。

ミキオ/そう。
猫、嫌だなと思ったけど、あの泊交差点で、本当に子猫の子猫の子猫でいるところを、林の中から道路に出ようって、車の中でひかれそうなところを拾ってきてから、今、いますけど、やっぱかわいいさ。
かわいいというよりも、だから、生活というか、自分の全部の、全ての、歯車の中に入っちゃっているよね。

ひろみ/ああ、もうかゆ子ちゃんがいるから動いているみたいなね。

ミキオ/そう。
それがあるんですよ、今。
それが新しい社会なんですよ。
今の、ペット社会って、10年前はなかったですよ。

ひろみ/確かに、そんなになかったですよね。

ミキオ/だけど今はそういう社会になっちゃっているわけよ。
だから、コロナ後の社会っていうのも、テレワークにしても、全てこういう感じになってくるんじゃないかなと思うわけよね。

ひろみ/なるほどね。
そうですよね。

ミキオ/ひろみさんとこうやってラジオを、目の前で美しい顔を見れることが私にとって喜びかもしれませんが、テレワークになったら、本当、テレワーク通してラジオやるかもしれないよね。

ひろみ/もう2人とも画面でしゃべるみたいな?

ミキオ/そうそうそう。
だからそういうのがいろいろ出てくるけど、今はその、何ていうの。
今はおかしいなと思うことが、10年前になってきたら当たり前になるというような、さっきのかゆ子の話になるように、ペットがもう生活の全てになってきているように、そういう状況というのが起こると。
だから、あまりその、何というかね、今始まったことを否定しないほうがいいというか。

ひろみ/なるほど。
最初はみんなね、違和感で、これ、違うと思いますからね。

ミキオ/そう、うん。
それはだけど大事だと思う。
ただ、大事なことは、その大事というか、怖いことは、大学なんか、今テレワークをやろうといってね、学校は再開していないさ。

ひろみ/そうですね。
学生さんね。

ミキオ/小学校、中学校、高校、再開していないのに、何で大学だけ再開しないのかと。
再開しているのにね。
問題は、いつの社会でも1人の社会だから、テレワーク社会になっていくことで、1人で家で仕事をし、勉強するという、友達という、いなくなった後、友達とかいない中で生きるという時間が長くなる。
そういうことになったときに、どんな人間ができるのかなという、それが心配だな。

ひろみ/これ、怖いですよ。
だってもう、大学生ったら、合コン行きたいとか、みんなでわいわいしたいってありますけども、今ないわけですからね。

ミキオ/そう。
だから、これが人の性格に、どう変えて、それが社会現象としてどうなるのか。
これが変な方向の、悪い方向の社会現象にいかないように。
だって人と会わないんだから。

ひろみ/人と会わない時代が来るとは思っていませんでしたね。

ミキオ/そう。
だからそういうようなことを言うと、大学はやっぱり、できるだけテレワークと、会って話をする時間とっていうのを、バランスを考えた授業内容つくらんといかんですね。

ひろみ/賛成ですね。
本当にそう思いますね。
今日はね、いろいろともう、話題が盛りだくさんだったんですが、あと3分ほどでエンディングとなるので、ここからまた、ミキオさんからラジオをお聞きの皆さんに、元気の出るメッセージをお願いしましょう。

ミキオ/ミキオのエンディングっていったら何ですか?

ひろみ/ミキオさんのエンディングってもう、おいしいものの話題とかクッキングなんですが、今週、何かお料理とかはなさっているんですか?

ミキオ/この前さ、私の知り合いが青山にホテルつくったんです。

ひろみ/あの青山?
おしゃれな。

ミキオ/はい。
Plan・Do・Seeっていう会社なんですけど、行ったんですけど、まあ、天才がつくるのはもう天才。
このフロントがない。

ひろみ/え?
じゃあどこで受付するんですか。

ミキオ/バーのカウンターみたいなところで受付する。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/高級なホテルですよ。

ひろみ/ええ。
じゃあ、お客さんはもう、入ってきたらバーカウンターみたいなところでチェックイン?

ミキオ/そう。
おもしろくない?

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/その中に、イタリアンのお店と、ロフトの大きなバーと、それと、居酒屋が入っている。
居酒屋が。
帝国ホテルやオークラに居酒屋ないさ。

ひろみ/ないですよ、ええ。

ミキオ/ホテルに入るっていうのは、高級な料理屋さんでしょう。

ひろみ/そうですね。
串焼き屋とか、和食とかですよね。

ミキオ/そう。
これが居酒屋。
1人、かかっても7000円か8000円。
沖縄でもそれぐらいだったらあるよね。

ひろみ/ありますよね。

ミキオ/飲んで、食べて、それぐらい。
これがおいしいんですよ。

ひろみ/いいですね。
おなかすいてきますね、いつもこのお話になると。

ミキオ/いろんな料理出すね。
特にこのおもしろかったのが、このトウモロコシのこの天ぷらを揚げているんだけど、この揚げ方が違うんだね。

ひろみ/ただの天ぷらではない?

ミキオ/そう、ないね。

ひろみ/もう、何かよだれが出そうな勢いですけど、何ですか。
どんな天ぷらなんですか。

ミキオ/言えないね。

ひろみ/言えない。
実際に行って、食べてみないと分からないというような天ぷら。

ミキオ/そう。
あの、半分に、トウモロコシって半分になっているさ。

ひろみ/ええ、縦をカットして。

ミキオ/そう。
あれを折って、両方を揚げて、重ねているような天ぷらで、この衣だけを、衣って、トウモロコシの粒だけを天ぷらの粉に入れて混ぜて、天ぷら揚げるっていうのがあるでしょう。

ひろみ/ありますね。

ミキオ/あれと違うんだな。

ひろみ/あれじゃないんですか。

ミキオ/そうなんだよ。
これおもしろいよね。

ひろみ/新しいことを考える方はいるんですね、やっぱり。

ミキオ/いるんですよ。
だからおもしろいんですよね、料理って。
それでやっぱり、リーズナブルな値段っていうのがいいんですよね。
リーズナブル。

ひろみ/ぜひこれはミキオさん、再現をしていただいて、事務所のみんなにもおいしい天ぷらをお願いしたいですね。
ミキオ/分かりました。

ひろみ/今週も話題盛りだくさんでお届けしました。
ミキオポスト OnRadio。
今週はもう、今、総裁がいよいよ来週決まるんじゃないかっていう話題で盛り上がりましたが、ミキオさん、来週はもう臨時国会召集ですから。

ミキオ/そうですね。

ひろみ/忙しくなりますよ。

ミキオ/忙しくなるね。
しかし、菅官房長官、同期が総理大臣ってすごいね。

ひろみ/うれしそうですね。

ミキオ/そう、いやいや、うれしいですよ。
同期が総理大臣っていうのは。

ひろみ/来週もまた皆さん、ラジオのほうもこうご期待で。
そして、ミキオさんのFacebookも、今定期的に、朝は動画配信していますので、そちらもチェックなさってください。

ミキオ/Twitterもやっています。

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あとInstagramのほうも頑張っていますよ。

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ひろみ/ミキオポスト OnRadio、ご案内は本村ひろみでした。
そしてメインパーソナリティは。

ミキオ/下地ミキオでございました。
ありがとうございます。