2020.10.15放送分「オール沖縄/久米島の可能性」etc…

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オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ番組のスタートです。
皆さんこんばんは、本村ひろみです。
そして、本日メインパーソナリティの下地ミキオさん、後ほど声が聞けるかなと期待したいと思います。
ということで、今日はレギュラーでいらっしゃいます。

當間/當間モリオでございます。
皆さん御無沙汰しております。
御無沙汰でもないか。

ひろみ/安心しました。
いや、御無沙汰ですよ。
沖縄県議会議員、當間モリオ氏にお越しいただいています。

當間/よろしくお願いいたします。

ひろみ/よろしくお願いいたします。
毎週ですね、名前は必ず挙がっていたんですよ。
下地さん、ミキオさんのほうが、モリオさんに聞かなきゃいけないというのが。

當間/ちゃんと整理しようとしているかなと、みんなで。

ひろみ/やっぱり県の話になると、ここは當間県議に聞いとかないといけないということで宿題がいっぱいあったんですけども、今日はそれよりもいろんな話題がてんこ盛りにあるので。

當間/ですね、大事なことばっかり全部ね、新聞も。

ひろみ/ほんとなんですよ
もちろん県の話題を聞きながら、これからの秋冬がやってくるんで。
コロナ対策のこともありますし。

當間/いい季節になりましたよね。

ひろみ/いい季節って言えるぐらいの心に余裕ほしいですよ、ほんとに。

當間/そうそうそうそう。
何事も冷静に、余裕を持って。

ひろみ/冷静に。
寒くなるとインフルエンザがとか、みんな今、戦々恐々としてますからね。

當間/そうそう、そうなんです。

ひろみ/その中でも県議は朗らかに笑顔で、ウイルスを免疫力でやっつけてるというね。

當間/はい、コロナに負けない。

ひろみ/今はもうドナルド・トランプか當間モリオ県議かという元気さで。

當間/そうなんですよね。
トランプには負けるな。
でもな、あのパワーには。

ひろみ/あの方、びっくり。
そんなすぐ。

當間/選挙はどうなるか分からないですけど。

ひろみ/ほんとですけどね。
カムバックしてきましたね、コロナに打ち勝って。

當間/すごいね、でもね。

ひろみ/ということで今週は盛りだくさんの話題で、この後1時間たっぷりと沖縄県議会議員の當間モリオさんとお伝えしていきたいと思います。

當間/よろしくお願いします。

ひろみ/では、ここで1曲お届けしましょう。
西田ひかるで「きっと愛がある」

♪ 西田ひかる/きっと愛がある ♪

オール沖縄

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さあ、今週はレギュラーの沖縄県議会議員、當間モリオさんに参加していただいています。
よろしくお願いいたします。

當間/よろしくお願いします。
ほんとに、何か久しぶりに来たような感じですね。
何か1週抜けると、私もラジオ出てないなみたいな感じになりますね。

ひろみ/でしょ。
ほんと出てほしいんですよ、ずっと。
ということでね、聞きたいこと山盛りあるんですが、今當間県議はたくさん委員として、委員長として活躍されておりますので、この沖縄県議会の報告としてまず議会運営会委員長でもありますし、コロナ小委員会の委員長でもあります。
その観点からお話をお願いいたします。

當間/何か委員長してるけど中身が全く備わってきてないというのもどうなのかなと思うんだけど。

ひろみ/いやいや、もうニュース見てますし(?)。

當間/9月定例会も一段落しましたので今度の補正額も約160億近くでしたか、その分も可決されて終わりました。
あとまた決算ということで、平成、平成じゃない、令和元年の決算をこれからまた審議をしていくということになります。
でも、今回の県議会は予算で云々ということはほとんどないんですが、ほとんど基地絡み、軍港、那覇軍港をどうするのかというのが一番でしたので、玉城知事は翁長さんの継承ですので容認をしていくのがスタンスではあるんですけど、なかなか周りが、うん。
この海をと(?)、まあ、確かにそうですよね。

ひろみ/ええ。

當間/しかし、沖縄の経済においてのこの那覇港湾、浦添ふ頭の在り方っていうのは、やっぱりもっと皆さんとも議論しながら。
もうね1974年ですから、46年前にその部分の返還をということが決まっての話ですからね。

ひろみ/それからですか。
ずーっとこの話が。

當間/もう46年というのは、やっぱり月日長いですよね。

ひろみ/長いですね。

當間/うん。
だから遊休化してるって言うんですけど、私も地元小禄ですので、まあ遊休化してもやっぱり軍港使ってますんでね。

ひろみ/うん。

當間/大型船が入ったりとかね。

ひろみ/確かにね、はい。

當間/いろいろとそういったのもありますので、しっかりとそのことは前向きに浦添の港湾施設を拡張する意味でも進めていかないといけないなというふうに思うし、まあ那覇はこの移設をすることで本来いただけないセルラースタジアムとか、軍港移設する分でのものを、あれ60億、70億ぐらいかかったかな。
その分でセルラースタジアム造ってるから那覇は。

ひろみ/あ、それでセルラースタジアムが。
なるほど。

當間/そうそう。
移設の条件で移す側が本来もらえるものではないんだけど、そういったことで翁長さんの市長時代にそれをやっていますね。

ひろみ/はい。

當間/浦添は浦添で西海岸の道路だとか美術館だとか体育館だとかいろんな形で、また浦添は受け入れる側としての部分でのものを、浦添は先にそういったことを先行でやってますんで。

ひろみ/じゃあ後は移設するのみですよね。

當間/そうです。
でも、軍港ありきじゃないんですよね。
やっぱり沖縄の経済の物流の99%は港。
その部分の約75%は那覇港ですので、中城港がある、本部港があると、沖縄のその部分があるんですけど、それではそういうところはまだまだこれからですので、やっぱり那覇港が重きを置いてるということになってくるともう手狭なんですよね。
きゅうきゅうしてる。
ほんとにもう資材がいろんな形で沖縄の発展とともに、そういういろんな資材関係が船でしか入ってこないということになってくると、やっぱり今の港湾では狭いというのがずっと続いてましたんでね。
そういったことを考えると、しっかりとやらないといけないんじゃないかなと。

ひろみ/もう物流のことを考えると、やはりもう。

當間/そうそう、やっぱり民港部分。
民港部分をしっかりとやる中でのその那覇軍港やらないといけないですから。
このことをまた頑張ってやっていきたいなと思って。

ひろみ/今、ちょうど軍港の話をしているところに登場いたしました。
メインパーソナリティの下地ミキオさんです。

當間/メインパーソナリティ。

ミキオ/こんばんは。

ひろみ/よろしくお願いいたします。

ミキオ/お願いします。

ひろみ/お忙しそうですよね、ほんとにもう。

ミキオ/下地ミキオ***。

當間/あははは。

ひろみ/話題の。

當間/誰よりも騒がしてる。

ひろみ/話題になっております。

當間/政治の中で一番騒がしている。

ひろみ/今日、多分皆さん耳をダンボにして聞いていると思いますのでね。

ミキオ/まあ、あの非常に沖縄の政治の中でオール沖縄という勢力があって、それが非常に強くてこういうふうな政治が、私たちの保守中道という勢力が厳しい環境になってる中でみんな一緒になって政治しませんか?っていう問いかけをしてるのが今の現状なんですよ。

ひろみ/みんなで。

ミキオ/まあ、まとまらないとなかなか勝てないじゃないですかっていう見方なわけですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/そういうことを踏まえて、どうするかということを今やってるんで。
そういうふうな意味においては、このまとまるということがいかに大事かということを唱えてる方々がいるんで、わんぱく坊主の下地ミキオとしてもこれを唱えている人が非常に尊敬できる人なんで、静かにしているというところですね。

ひろみ/わんぱく坊主というところが。

ミキオ/だけどまあ、僕なんかわんぱく坊主だから、好きな人もおれば嫌いな人もいれば、半分半分というのが。

當間/もうわんぱく坊主から暴走族なっている(?)。

ひろみ/いろいろね、ニックネームがあるわけですけども。

ミキオ/そう。

ひろみ/まあ元気があるということなんですかね。

ミキオ/だから、政治は結果なんですよね。
結果を出していかなきゃいけないんで、その結果を1つずつ出すためにも政治勢力の保守中道というのはやっぱ非常に大きな核になんなきゃいけないというようなことなんですよね。

ひろみ/ね。

ミキオ/だけど難しい枠組みですよ。
今までけんかしていたわけだから。
あの翁長さんがオール沖縄に行くぐらいだから。

ひろみ/うーん。

當間/そうですね。

ミキオ/大変なことでしょ。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/下地ミキオが保守中道で自民党に入るか入らないかよりも、翁長さんがオール沖縄で共産党と一緒にやるってこと自体がもう恐ろしいことなんですよ。

當間/うん。

ミキオ/それぐらい政治っていうのは動くっていうことですよね。
いろんな動く、動きがある。

ひろみ/動きがある、ね。

ミキオ/まあ、その時々で結果を出していかなければだめなんですね。
だからよく言うんですけど、政党を使いこなす能力がないといかないと。

ひろみ/うん。

ミキオ/だから僕なんかが国民新党やって、亀井さんに言われて国民新党に入って、亀井さんが僕に最初に言ったことは、「おい、民主党振り回してみるか」と。

ひろみ/ほー。

ミキオ/おまえの沖縄も相当変わるぞと言うわけよ。

ひろみ/えー、はい。

ミキオ/それを僕は亀井さんのその言葉面白いと。
「小さい国民新党だけど、あの民主党振り回しておまえの大好きな沖縄のこといっぱいやれよ」と言うわけよ。

ひろみ/へー。

ミキオ/それが振り回して、着陸料の貨物便のところの着陸料も下げるという結果をやったわけね。
それが振り回して、今の琉球大学病院を建設しているやつを普通だったら財投9割、補助金1割のやつを沖縄振興予算で全部やるんですよ。

ひろみ/うん。

當間/うん。

ミキオ/だからものすごく琉大からすると運営が楽になるんですよ。
財投というお金は返さないといけないから。
そういうふうなものが、その亀井さんが言っている振り回すという表現はあまりよくないことだけど、政党に入るということは政党を活用して自分の沖縄のためにどんな結果を出すかとかっていうことを問われることになるんですよ。

ひろみ/なるほどね、はい。

ミキオ/だからそういうふうなことなんかを亀井さんは面白おかしく言うんだけど。
だってあの人のやったこと見てごらん。
すぐ金融担当大臣になって、いいかって。
みんな銀行にお金払わなくていいよって、モラトリアム法案つくったんだから。

當間/うん。

ひろみ/すごいですよね。

ミキオ/すごくない?

ひろみ/びっくりしますよね、普通の発想でいくと。

ミキオ/そう、もう社会主義の国になった日本経済と新聞一面でばんばん書く。
亀井さんは、私の後援者が銀行の資金繰りで厳しくなって3人自殺して死んだと。
あの姿を見ていたら、もう俺はこれ許せないんだと言って。
あのリーマンショック後の政権だから。
あのモラトリアム法案を亀井さんがやって3年間払わないという。

ひろみ/すごい。

ミキオ/あれで46万社?

當間/そう、そうでしたね。

ミキオ/うん、全部対象にして、あれで日本の失業を与えて、あれで経済的理由で死ぬんじゃないかと言われている人たちを助けたわけですよ。
だから亀井さんは、政権を取るということは仕事ができることなんだと、結果を出せることなんだって、いっつもそればっかり言うんですよね。
そういうふうなことをイメージしていかなければいけない。

ひろみ/ええ。

ミキオ/それが政治だと思いますよ。

ひろみ/それはもう、動かすっていうのがキーワードですね、ほんとに。

ミキオ/動かす。

ひろみ/結果を出してというね。

ミキオ/そう。
だから今モリオさんなんかも、一生懸命、いろんな意味で結果を出すということをやってるわけよ。
今回、久米島の深層水も新聞にも出てますけど、結果出しましたね。

ひろみ/すばらしいですね。

ミキオ/モリオさんも私も。

ひろみ/ですね、ええ。

ミキオ/それ、久米島に相当影響与えると思うよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/100億ぐらいの経済効果与えると思うんですよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そういう意味でも、僕らが動けば何かが変わると思われるような政治家に僕たちはならなきゃいけない。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、保守合同の話も、ただ選挙のためにやるんではなくて、おまえたちはそういうことしたら何かできるんですかということを示さんといけないわけよ。
ただ単に離合集散の枠組みじゃなくて、自民党と公明党と僕らが組んだら、沖縄の何が変わるのかということを示して初めて説得力に値するわけですよね。

ひろみ/期待させてほしいですよね。

ミキオ/そう。
そういうようなことを好きとか嫌いとかって言うんだったら、これはもう政治じゃないんですよね。

ひろみ/うん。

ミキオ/そういうようなものじゃないところをダッコ(?)していかなければいけないというふうに言っていましたよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/まあ、そういう意味では、今、毎日、新聞で賛成だ反対だと書いていますけど、やっぱ、今話したような大きな大義を見失わないようにしながら、物事をやっていく。
だけど、僕なんかもよく言われるんですよ。
自民党辞めて国民新党に行って維新になってって言われるけど。
よくコロコロ変わってとかって言うけど、変わって結果出すわけよ。
結果出すわけ。
変わることが問題じゃないんですよ、党に入って結果出しているか出してないかなんだから。

ひろみ/うん、そうですね。

ミキオ/維新で政調会長で120本法律つくって。

ひろみ/これはすごい数ですね。

ミキオ/もうホームページ見たら分かるけど、あれ全部僕がつくった法律。
政調会長で。
維新という政党が政権取ったらどうなるというのをどう示すかと論議になったときには、それはもう法律しかないでしょ。

ひろみ/ええ。

法律を1個1個、保育園の法律だとか、農業の法律とか、全部維新が政権取ったらこんな政党に、政治になりますよと、それだったら面白いと思いませんかと言って、それで参議院選挙、選対本部長で戦って圧勝したんですよ。
比例票が350万まで落ちたやつを600万まで戻したんですよね。

ひろみ/ええ、すごいですね。
結果をきちんと残してますね。

ミキオ/だけどこれ、選挙で勝ったんじゃないんですよ。
あの政策を1個1個積み上げて出してきたから、面白いねと思われたんですよ。
だからそういうふうな何か結果を出すためには、ちゃんとしたことをやらないと前に進まない。
そういう政治を僕らは心がけてやっておこうかなというふうに思ってますね。

ひろみ/ここで1曲お届けしたいと思います。

ミキオ/その前に、私はちょっと。

ひろみ/何でしょう。

ミキオ/ちょっと出なければいけませんので。

ひろみ/あ、じゃあラジオお聞きの皆さんに、ミキオさんからもう元気の出るパワーのある言葉を。

ミキオ/そうですね。
これから来週になってくると、国会が近くなってくるんで、またいろんな動きが出てきますね。
菅さんも支持率が7%下がったんですよね。
それは大きな下がりになってるんだけど、やっぱりそれをまた戻していかないといけないという作業がありますね。
その中で一番最初にやろうとしてるのが、電話料金の4割削減。

ひろみ/携帯電話、うれしいですね。

ミキオ/そういうふうな結果。
今日は結果というキーワードになってるけど。

ひろみ/はい。

ミキオ/いろんなことがあっても、この政治家は結果を出してる政治家なのかっていうのを彼は示そうとしているわけよ。
まあ、そういうような意味でも、私たちもそう。
結果を出す政治ってのをしっかりやっていきたいというように思います。

ひろみ/今週はお忙しいということで、ここでじゃあ。

當間/私に任してください、後は。

ミキオ/もうちょっと、後はもう。
何か準会員をレギュラーに取られそうな感じしますが、お任せしますんで、よろしくお願いします。

ひろみ/ありがとうございました。
下地ミキオさんでした。

ミキオ/はい、ありがとうございました。

ひろみ/石原恵美子の「石くびり」

♪ 石原恵美子/石くびり ♪

沖縄の安心感を伝える

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
下地ミキオさん、お忙しいということでね。
でもお話をお伺いすることができました。

當間/元気ですよね。

ひろみ/ほんとにもう、パワフルとしか言いようがないですね。

當間/そうそう。

ひろみ/県議の當間モリオさんに後は任せたということですので。

當間/任されても困るんだけどな。

ひろみ/いやいや。
先ほど、ちょうど軍港の話を伺っておりまして、いよいよ今年、年内に動きがあるのかななんて県民はちょっと見てるわけですけど、その辺から伺っていきましょう。

當間/やっぱり先ほどもお話したとおり、軍港はもうこれだけ時間をかけてしまってますので、やっぱり1つ1つ前に進めていかないといけない。
これは沖縄の経済のためですよ。

ひろみ/うん。

當間/ただ軍港を新たな基地だとか、いろんなこと言われるんですけど、やっぱりそういうではなくて、この民港部分をどういう形で我々が拡張するかということも大事ですので、しっかりと沖縄の経済が回るための、この港湾施設の拡張ということをやっていかないといけないですね。

ひろみ/物流ということを重要にして。

當間/前にもお話したんですけど、よくこの美しい海を当然です。
やっぱりね、これからはその自然環境をどう守るかということも大事ですので、そういった部分もしっかりと取りながらの開発をしていかないといけないはずでしょうからね。
その辺はやっぱり市民の皆さん、沖縄県民の皆さんにも理解されるような学術会議じゃないけども、理解されて。

ひろみ/すごいキーワードが出ましたが。

當間/そう、しっかりと説明もしながら進めていけるようにですね。

ひろみ/そうあるとみんな安心ですもんね。
ただもう海が汚れるのはやっぱり嫌だとか、皆さん思いますからね。
環境を壊さないでとかね。

當間/そう、遊休化してるから返せというだけでは、今の基地を返せと言ってるのと一緒で何にも進まないわけですから。

ひろみ/ええ。

當間/まあ、そういう状態はやっぱり早めに解消しないと遊休化してても46年経ってるから、何にも使わないでその分というのはあり得ないでしょうと。
だから返せというのは論理的にはちょっと違うんじゃないかなというふうに私は思うんですけどね。

ひろみ/當間県議、やっぱり仕事忙しくさてれると感じしますね。

當間/頑張りますよ。

ひろみ/委員長としてね。
もう一つの委員長のほうもちょっと聞きたいんですが、コロナの対策ですよ。

當間/コロナ。
あの、これからまたインフルエンザ等の部分で冬場に入ってきてどうなのかというところもありますので、まあしっかりとこの水際対策。
やっぱり水際対策大事ですから、修学旅行の皆さんがお越しいただいてますので。

ひろみ/ありがたくね。

當間/これからシーズンですからね、修学旅行の。
その皆さんに対しても沖縄安心ですよ、安全ですよという部分で、沖縄県民の皆さんも向こうから、本土からいらっしゃる皆さんのそういった部分もしっかりと対策ができてますよという部分をちゃんと県はつくらないとだめですよね。
サーモグラフィーで熱のものがあって、それで旅行者の専用センターというTACO(タコ)があると言うんですけど、これも全部中途半端ですからやっぱりこの検査態勢という部分をしっかりとやってくるということはやっぱり前と違って今、抗原検査だとかPCR検査でもだいぶ値段が安くなっていますからね。

ひろみ/あ、もう値段が落ちてきたんですか。

當間/そうそう、もう何千円単位でとか、2000円だとか、ソフトバンクが2000円だとかそういう部分でやってますので、1検体当たりですよ。
それからするとやっぱり安心感与える部分では、この水際の部分はやっぱり沖縄の那覇空港でやることで離島の皆さんにも安心感を与えるということですのでね。

ひろみ/確かにね。

當間/それをしっかりと県議会で条例は出されていますから、県の条例を改正するのか新たにつくり直すのか、この来行者の対応をしっかりとやる条例をまたつくり変えていくということの作業を一つ一つ丁寧にしながら、でも早めにやらないと収束する中で条例を変えても仕方ないだろうと、今頃かということを言われないように頑張ってやっていかないといけないなと思っています。

ひろみ/もうすでにぞくぞくと沖縄に来たいという声が上がってるんですから、やはり安心であるというのはキーワードですからね。

當間/そう、これが落ち着いてきてるからっていうことではなくて、これからインフルエンザっていう形を考えてくると第3波になるのか。
まだ第2波が来てなくてということで、第何波になるのか分からないですけれども、ちょっと我々もこのウイルスに対する部分っていうのは、これからちょっとやっぱり想定外のことも出てくるでしょうから、そういったことも含めながらもこれまでやってきた対策、他でもやってる対策も参考にしながら、対策をやっぱり取ってくるということを一つ一つやらないと駄目だなと思っていますよ。

ひろみ/やはり経済も回しながらというのがキーワードになってるようですので。

當間/そう、もう一番それですから。
それだからこそデニーさんも修学旅行の皆さんが来て、首里城の前でわざわざ記念撮影するわけだから。

ひろみ/ね。

當間/記念撮影するぐらいだったら、ちゃんと水際の検体のことやってあげなさいよと思うのよ。
それは、何を記念撮影して歩いてるんだと思う。

ひろみ/一番に行ってね、修学旅行生をもてなしておりましたけれども。

當間/もてなしするような、その部分で安心ですからという検査の部分をもっとアピールするとかさ、やらないとだめですよ。
沖縄は感染を防ぐために、このことしっかりとやってますとかさ、やらないと。
僕らにも電話があったりしますんで。
沖縄のほうはなあなあになるから、マスクもせずにとか、三密、もう少し沖縄の、沖縄での対策っていうこともしっかりと皆さんに対してのものは県知事としてもやってくれというお話もありますんで恐れることなく、かといってそれを。

ひろみ/侮ることもなくっていうことですよね。

當間/しっかりと対策は取る。
対策を取らないと観光客の受け入れできないですから。
沖縄の数がこれから50名も60名も増えていくということになると、それはまた違う話になってきますからね。
これは離島においてもそうだはずでしょうから。

ひろみ/離島なんかほんと戦々恐々とするでしょうね。
お年寄り多いですしね。

當間/そうそう。
もうね、沖縄観光ですからな。

ひろみ/ほんとそう思いますよ。
県議会とかよくテレビでも拝見してるんですが、皆さんパネルなどもあってマスクもしてて厳重にされてますもんね、議会が。

當間/もういろいろと議場入るときにはその部分でのスプレーありますし、マスクは当然ですし。

ひろみ/ね、やっぱり集まって話す機会がある方たちですからね。

當間/喧々諤々するところだからな。

ひろみ/もう皆さん、勢いよくしゃべってらっしゃると思うんでね。

當間/そうそうそうそうそう。

ひろみ/そこはきちんとされてるんだっていうのは、見ててこうなんだって思いますね。

當間/まだまだですから。
台湾はもうゼロをずっと続けてますからね。

ひろみ/いや、もう台湾見習っていきましょうよ、ほんとに。

當間/本を読ませてもらったんですけども。

ひろみ/オードリー・タンさん。

當間/オードリー・タンさんの。
すごいな、やっぱり天才が考えることは違うね。

ひろみ/ぜひ参考にしましょう、本読んだんで。

當間/そうそうそうそうそう。
中身は覚えていないというのが残念なんですけどね。

ひろみ/ではここで1曲お届けいたしましょう。
ハイ・ファイ・セットで「中央フリーウェイ」

♪ ハイ・ファイ・セット/中央フリーウェイ ♪

久米島の可能性

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
今週はレギュラーの沖縄県議会議員、當間モリオさんにお越しいただいています。

當間/レギュラーになりつつある當間モリオでございます。

ひろみ/いや、もうレギュラーと言っても過言ではないと思いますが。
さっき下地ミキオもおっしゃっておりましたけれども。

當間/はい。

ひろみ/大変な活躍で、久米島の海洋深層水の話をちょっと伺いたいのですが。

當間/あ、海洋深層水、そうなんです。
今度、防衛省っていうんですかね、国の予算の概算要求、国がする概算要求が出されましたので、12月に決定される分ではあるんですけどね。
海洋深層水の取水の増設を10倍にするということで。

ひろみ/すごいですね。

當間/全体計画からすると約160億という、ほんとに大きなこの事業なんですけど、そういった部分を進めていこうということが国から認められてこれがまた進んでいきますので、それになると久米島の産業がまた違う意味で。

ひろみ/ああ、すごいですね。

當間/だって今、ほとんど車エビのね。

ひろみ/養殖も。

當間/養殖も日本一ですのでね。
その稚魚は全部久米島から出てますからね。
このほんといろんな形でエビをやってる稚魚関係もそうですし、海ブドウも全部そう。

ひろみ/あ、そうなんですか。

當間/全部そう。
これから貝だとか、シャケだとか。

ひろみ/海産物はもうほんとに。

當間/そう、カキだとか。

ひろみ/あら、うれしい。

當間/いろんなことやってる。

ひろみ/へー。

當間/ロートさんが研究所をいろいろとやろうと。

ひろみ/あのロートが。

當間/そう。
今でもね、水が足りないもんだから、そう大々的にできないもんですから、これが水がそれだけの海洋深層水という部分があると、また違う意味でも。

ひろみ/何か、久米島の可能性が相当広がりましたね。

當間/広がりますね、うん。
その海洋深層水ということでただ単にエビだとか、もちろん水産業、農業の部分でもあるんですけど、この海洋深層水の副産物にリチウムとかありますからね。

ひろみ/へー、リチウム。

當間/このリチウム、電池に使うわけさ。
今は蓄電池だとか、いろいろと海外行くとガソリン車はもう売らないとかあるでしょ。

ひろみ/そうですね、なくなっていきますもんね。

當間/あるでしょ。
もう電気自動車に代わっていく。
電気自動車っていうことになってくると電池になってくるじゃないですか。
この電池を作る部分でもリチウムがこの深層水からも出てくるわけですから。

ひろみ/できるんですね、すごいですね。

當間/はい。
これはまた副産物としてものすごい価値が出てきますんで、そういったことを一つ一つやれるっていうのは面白いかもしれないですね。

ひろみ/面白いことになってきましたね。

當間/そう、離島で、久米島でこれだけの産業が出てくると、今まで沖縄本島でもそうなんですけどメインはやっぱり観光客なんですよね。
沖縄の経済のメインは。

ひろみ/第1次ですからね。

當間/これは宮古にしても八重山にしても、今人口も増えてきて観光客も増えてっていうことがあるんですけど、農業もあるんですけど、やっぱり伸びてるの観光なんですよね、どっちにしても。
やっぱりその分の比重が多いもんですから。
しかし、久米島はまだ観光という部分ではまだまだですので、この海洋深層水を活用した産業振興で、しっかりと農業も活用した部分でいろんなことができると。
化粧品もできると、リボン(?)とかいろいろとあるわけですから。
そういった部分での産業のバランスの中で観光客の増加を見込めてくるということになったら面白いですよね。

ひろみ/安定しますからね。
観光でちょっと今波があったりしてるのが製造とかあればね。

當間/そうそう。
国も、エネルギーはもう再生エネルギーだっていうことでの方向性を打ってきてるわけですから、それをぜひ久米島からやっていきたいな。

ひろみ/これはいい仕事されましたね。

當間/もう一つ代議士がやってる、代議士がいろいろとやってこのことがまた進んでいくのが、粟国。

ひろみ/粟国島の。

當間/粟国の航空路線の解決ですよ。
第一航空さんが期待を受ける中で19名乗りの事故を起こして、それからいろいろと粟国だとか県と第一航空さんがもめて裁判にもなったりとかっていうことで、結局3年からもう4年かな。
航路の再開がなくて今もうほんとにフェリーだけでっていうことで。
この前の台風、沖縄はそれたんですけど、やっぱりその台風のうねりでフェリーも欠航するということがありますので。

ひろみ/行かなくなって。
えー、大変ですね。

當間/やっぱり年間とおして、粟国が欠航が2か月くらいあるそうです。

ひろみ/いやー、これは島民にとっては大変ですよ。

當間/そうですよ。
食料のことも含めてね。

ひろみ/うん。

當間/だからそれからするといち早く航空路線をやりたいというのがあるんですけど、やっぱり第一航空さんという部分でのものが、やっぱり地元の皆さんからするとイメージが。
あの第一航空さんでやるとなかなか厳しいというのがあるんですけど、今度この第一航空を違う会社が買い取って再開をするということで動いてきましたんで、県と裁判していたものを取り下げる。
4億5000の裁判を取り下げるわけですから。
裁判を取り下げるもんですから、県もじゃあどういう形でこれからやっていきましょうかということの話し合いが進んでくると。

ひろみ/粟国島の皆さんにとっては期待ですね。

當間/そうなんですよ。
でも、やっぱりまだ粟国島の皆さんの説明がまだこれからでしょうから、島の皆さんが納得できるような形で島の皆さんにまた負担がかからないような部分での航空路の再開ということが、もう今年、今年はもう10月、来年の早々にはそういった部分ができるといいなというふうに思ってますんで、もう近づいてますのでね。

ひろみ/ええ、ダイナミックに動いてますね。

當間/だから代議士、もうすぐ飛んでいってしまうような部分もあるんですけど、これが一つの、下地代議士がやった事業の一つでもありますんでね。
飛行機を就航させたのも下地代議士でしたんで。

ひろみ/あ、そうなんですか。

當間/それからすると責任を一番感じているのも代議士でしたんで、何としてもというのが強いですよ。

ひろみ/ね、強い思いがあっての。
本人は自分のことをわんぱく坊主と言っておりましたが、いやいや元気いっぱいで。

當間/わんぱくおじさんなってるよ。
もう坊主終わってるよもう。

ひろみ/そうでした、おじさんでした。
失礼しましたけど。

當間/わんぱくおじさんだからもう。

ひろみ/いやでもね、それだけ結果を出していくっていうのはやはりもう大切なこと***。

當間/でも我々も常にそれを見ていますんで、新聞で出るとか出ないとか。
現職が選挙出ないわけないじゃないですか。

ひろみ/でもね、最初見た人みんなびっくりしたでしょうね、えーって。

當間/選挙やらないうちから、何にも決まらないうちから自分は選挙出ないで次。
次なんて約束なんてできるわけじゃないですか。

ひろみ/だって毎日、Facebookで動画配信して、隣に立ってるのに。

當間/ね、新聞は面白おかしく復党だとかというのがあるんでしょうけど、まあその辺は。
でも、保守中道が一緒になって、やっぱりこれからの沖縄の政治、沖縄の在り方、選挙の在り方っていうことをやっぱり議論して協議をして、いいように前に進めていくということは大事ですので。
そのことは否定しませんので。

ひろみ/そうですね、うん。

當間/そういう状況がつくれるように、私もちょっと汗かかないといけないなというように思ってますので。

ひろみ/いや、ほんとにね。
毎日、新聞開けるのがドキドキだったりするわけですよ。

當間/いや、ね、ほんとに。
今日は何て出てるのかなと思いながらも本人が一番、一喜一憂しているかもしれないですよね。
でも本人はいたって冷静ですよ。

ひろみ/ちょっと何か冷静でしたね。

當間/冷静、冷静。

ひろみ/大きく構えてましたね。

當間/そうそうそうそうそう。

ひろみ/逆境に強いんですよね。

當間/自分がこうしたいと思っても相手があることですからね、このことだけは。
いいように、うまくいくように我々も頑張ってやっていきたいなと思っていますよ。

ひろみ/いやでもほんとに當間モリオ県議にはラジオにもどんどん出ていただいて、沖縄県の話をラジオとおして発表していただきたいと思うんですが。

當間/ですね、もっといろんなのがありますので、皆さんに報告しないといけないことが。

ひろみ/いっぱいあるんですけど、ちょっと伺いたいのが、先日菅総理と玉城デニー知事が初会談。

當間/5分。

ひろみ/5分しかしゃべらなかったんですか?

當間/5分も。

ひろみ/初会談があったっていうのが、みんなどうなったんだって聞きたいと思うんですけど。

當間/どうなったんかね。
ありがとうって言うだけ。
概算要求3100億、いろいろとありがとうございましたということで終わったのか。
何でそういう部分での表敬があるのかなと。
基地問題反対しているわけだから、対立しているわけだから5分で対話にはならんでしょ。

ひろみ/5分でね、まあ一応、ご挨拶ですね。

當間/ご挨拶ね、でも会わないよりはというところもあるんですけど。

ひろみ/とりあえずは、みんな顔合わせっていうのがあったわけですからね。

當間/菅さんもやっぱり沖縄に対する思いはある総理だと思ってますんで。

ひろみ/ほんとそうだと思います。

當間/以前は官房長官しながら基地問題、沖縄担当をやられている方ですし、今菅さんがやってる中央分権だとか縦割りのそういったものを打破するんだとか、規制緩和やっていくっていうものは、これは沖縄にとってはプラスですよ。
我々がいかにそれを管さんがやろうとしてることを、沖縄もそれを取りきれるかだと思うんですよ。

ひろみ/あー。

當間/ただ、基地は反対、振興策はちょうだいということではなくて、振興策をちょうだいという前に、そういう今、管さんなりに日本が向かっている部分を沖縄が先取りする。
再生エネルギーのこともそうだし、規制緩和のこともそうだし、地方分権だと言うんだったら、その地方分権を沖縄でくれと、その中で規制緩和させてくれと、沖縄独自にそのこと進めていくよというぐらいやったほうがいいですね。

ひろみ/いいですね、沖縄独自なんで。

當間/そうそうそうそう。
いつまで経ってもさ、特殊事情と言って歴史的なことがあるよ、社会的なことがあるよ、地理的なことがあるよだけで予算を取ってこようとするから50年経ってもいつまでたってもそれですかということを言われてしまうんですよ。
これはいいと、これはもう50年ということになると、我々にぜひ規制緩和、地方分権。

ひろみ/當間県議イニシアチブを持ってやっていきそうですね、いろんなことを。

當間/俺がデニーさんだったら、それしたいなと。

ひろみ/あ、それいいですね。
コーナーとして、俺がデニーさんだったらって。

當間/俺がデニーだったら。

ひろみ/言うのは安いですからね。

當間/何か呼び捨てにして申し訳ないんですけど。
デニーさんに嫌われそう。
あ、嫌われてるかもう。

ひろみ/あ、そうなんですか。
何て怖いことを言うんでしょう。
そんなことはないと思いますよ。

當間/いや、政治は嫌われるんだよね。
何か好かれるためにいいことを言うという部分で。
だからうちの代議士、みんなに嫌われるじゃないですか。

ひろみ/そうですか。

當間/でも一番政治はやっていると。

ひろみ/好き嫌いは関係ないって本人も言ってましたからね。

當間/好き嫌いは関係ないんですけど。

ひろみ/仕事で結果を出していくっていうのが。

當間/仕事で、政治は仕事で結果を出していく。

ひろみ/いやー、ほんと政治家も大変でしょうね。
もう夜も寝られないということが當間県議もありますか?

當間/え?
俺、与党になったこと1回もなくてさ。
あははは。

ひろみ/ではここで1曲お届けしましょう。
いやー、音楽聴くとね、やっぱりもう気持ちがね、ほがらかになりますからね。
お届けするのは、やなわらばーで「大好きな人」

♪ やなわらばー/大好きな人 ♪

仕事もやりながら沖縄を楽しむ

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
何だか、今日は笑いも飛び出してなかなかほがらかな感じで番 組を進めさせていただいています(?)。

當間/いやー、あっち行ったりこっち行ったりしてないかな、大丈夫かね。

ひろみ/いや、やっぱりレギュラーの県議はもう慣れてらっしゃるなって感じでね、當間モリオ県議にお越しいただいてますが、あっという間のお時間で、この後3分間、ラジオをお聞きの皆さんに元気の出る話題で締めたいと思います。

當間/ああー、もう全く考えてこなくてさ。

ひろみ/いや、いいんですよ。
ことしのクリスマスの話題でも。

當間/いや、でも早いよね。
もう、10月。

ひろみ/そうなんですよ。

當間/ねえ、もう10月も中旬っていうことを考えると。

ひろみ/いや、もう気づけばね、年末来てると思うんですよ。

當間/そう。
そう、ワンも今日、女房にばかにされて。

ひろみ/何て言われたんですか?

當間/えっ、もう考えたら10月だよな、あれやった?これやった?って。
あなたは何言ってるのって。
もう何月なると思ってるのということがあるんだけど、いや、ことしは、でもこのコロナの部分で、ほんとに月日を忘れるようなものではあるんですけど、もうあっという間に、朝夕の分で大分涼しくもなってきたなというものですかね。

ひろみ/それだけ、當間県議は忙しく仕事をしてたということですね。

當間/いや、でもことしは、でもこのコロナの部分で我々はやっぱりプラスに変えていかないといけないんですよね。
いろんな意味で、さっきもオードリー・タンのね、そういう台湾のものだとか、ITの部分だとか。
日本がこれだけいろんな分で、テレワークにしてもオンラインのいろんなものにしても、そういったものが遅れていたということが分かった。
それをどういうふうな形で変えていくのかと。
いろんな形で、マスクのものにしても、規制のものがあった。
さっきのも、寄附金出そうとしたら、この行政の部分がもう全くばらばらの仕組み、システムであったということを気づかされて、それをやっぱり変えていくということは、今回やっぱり菅さんが総理にはなって、そういったことを変えていきたい。
デジタル庁をつくる、そういった進み方があるっていうのは、また違う意味での日本の姿が、このアフターコロナで出てくるなというふうに思ってますので、これは沖縄がまた取らないといけないですよ。

ひろみ/ここでね。

當間/沖縄はだって、もうそれだけのものは持ってるわけですから。

ひろみ/可能性あるってことですから。

當間/可能性***、このITのものにしても、そういうループ化は各離島、与那国までそのことはできてきてるわけですから、陸上に関してのそういう部分での光ケーブルも、他府県よりは沖縄はいいわけですから。

ひろみ/充実してるわけですか、ああ。

當間/そういったことも、テレワークでこれも沖縄に来て。
沖縄でいて、仕事もやりながら沖縄のリゾートも楽しむというような形のこともあるわけですから。

ひろみ/未来がちらっと見えましたね、今。

當間/そう、そう。
海外もその分では今、香港がいろんな形でやる、台湾も部分が(?)あるんですけど、そういった面で海外の皆さんが沖縄でそういう仕事をしても大丈夫と。
沖縄はこの規制緩和の中で、地方分権(?)でいろいろやって。
いや、沖縄でやると法人税これだけに割けますと。
いろんな仕組みをつくったら、もっと面白くなってきますよね。

ひろみ/もうさすが県議。
委員長してるからいろいろわいてきますね、今アイデアが。

當間/だって、いや沖縄これだけのものがあるわけですから。
OISTをもっと使わないといけないけど、OISTお金ばっかり使ってるから。
OISTってね、大学院大学。
もう200億余り年間使うわけだから、いろいろと、けんけんがくがく。
もうOISTはどうぞ国で勝手にやってくださいと、この部分は沖縄が予算で使わせてくださいってなると、もっといろんな展開できてきますよ。
面白いのできてくる。

ひろみ/いやあ、今日は最後にほんと元気の出る話題を伺いました。
もう毎週のようにね、ぜひお越しいただければと思っておりますので。

當間/来ます。
もう多分ね、下地代議士は選挙がもう目の前に迫ってるから、時間的にないはずでしょうから、私がもうレギュラーの座を奪って。

ひろみ/選挙目の前と言いましたけど、選挙も…。

當間/今日のゲストは下地ミキオさんですっていう分で。

ひろみ/ここは多分、編集でカットされると思います。
いやいや、お話楽しかったです。
ありがとうございます。

當間/ありがとうございました。

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、御案内は本村ひろみでした。
そして、今日のゲストは沖縄県議会議員、當間モリオさんでした。

當間/どうもありがとうございました。
當間モリオでした。