2014.4.3 「海外・伊江島・久米島視察で思ったこと」

日時:平成 26年 4月 3日(木) 20:00-20:58
場所:FM21

ひろみ/ミキオポストOnRadio、4月3日、木曜日のスタートになりました。皆さんこんばんは、本村ひろみです。さあ、そしてアシスタントは。

あっこ/沖国大4年の、宮城あきこです。

ひろみ/そしてメインパーソナリティーを務めていただいてますのは。

ミキオ/下地ミキオです。よろしくお願いいたします。

ひろみ・あっこ/よろしくお願いします。

ひろみ/ミキオさん、なんか海外からきたのに近いですね。あっという間でしたね。

ミキオ/ラジオ生中継で。

ひろみ/先週は生で声を。

ミキオ/ワシントンから。凄いですよね、今ね。

ひろみ/近くで聞こえたので、ミキオさん、もしかして隣にいるのかなと思うぐらいの。ラジオ聞いてる人はそのくらいに思ったと思うんですけど。

ミキオ/あれ朝6時から、ジムに行って走って、ちょうど7時からあのラジオ番組で。ジムの片隅で、お願いして、人のいないところを探してですね、それで電話やったんですよ。

あっこ/お元気な声でよかったですよ、あの日。疲れてる様子も感じられず。

ひろみ/時差ぼけ無いんだなっていう。

あっこ/はい、すごいと思いました。

ミキオ/時差ぼけ無いですね。時差ぼけに強い下地ミキオです。

あっこ/すごい。

ひろみ/通常ね、アメリカ側に行くと時差ぼけで帰ってくるんですけど、ヨーロッパじゃなくて。

ミキオ/やっぱ飛行機での調整がうまくいくことが大事(だいじ)ですよね。

ひろみ/旅のベテランと、今から呼ばせていただいて。

あっこ/ベテランですね。

ミキオ/23回ですよ、ワシントン。

ひろみ/えー、そんなに渡ってるんですか?ワシントンに。

ミキオ/16年間で、23回。

ひろみ/今週は、このような旅の話題も交えながら、お届けしていきます。そして文字情報もあるんだよね、あっこちゃん。

あっこ/はい。今回も、アイセック・ジャパンさんのサービスを利用して、リアルタイムで文字情報を発信しています。ミキオポストのトップページからご覧いただけます。ページサイトの右上のほうに画像が出てますので、どうぞクリックしてみてください。

ひろみ/それでは、これから1時間、ミキオポストOnRadioのスタートです。ぜひ皆さんからの素敵なメッセージもお待ちしております。

あっこ/はい。番組への宛先は、メールアドレスが、全て小文字でmikiopost@gmail.com
となっております。

ひろみ/では、ここで一曲お届けしましょう。

あっこ/はい。一曲目、お届けするのは、ZARDで「揺れる思い」。

♪ ZARD「揺れる思い」 ♪

ひろみ/さあ、お待たせいたしました。ミキオポストOnRadio、今週のコーナーは、今週のミキオさんの海外視察報告となっておりますので、よろしくお願いします。

あっこ/よろしくお願いします。

ミキオ/今回は3カ所行きました。

ひろみ/3カ所。

ミキオ/はい。1つ目がアリゾナ、2つ目がペルー、3回目がワシントン。3カ所行ってきたんです。

ひろみ・あっこ/すごい、移動。飛んでます。

ミキオ/ちょっと頭で浮かべてください。

ひろみ・あっこ/はい。

ミキオ/ロサンゼルスまで行って、乗り換えして、アリゾナに行って。それから南にくだって、南米に行って、それから…。

ひろみ/また、北上。

ミキオ/北上していってワシントン行って、それでまた東京まで戻ってくると。これは、なかなか、私にとっても長旅でしたね。

ひろみ/いや、というかもう普通は、帰ってきて2、3日はクタクタだと思うんですけど。

あっこ/はい。

ミキオ/いや、大丈夫です。

ひろみ/大丈夫ですね。その翌日ぐらいから、私も、あちこちでお会いしてるんです。元気で。

ミキオ/そうそう。元気で、頑張ってますね。

ひろみ/これはすごいんですけど、どうでした?旅で、感触のほうは。

ミキオ/あのね、1つ目のアリゾナは、キャンプ見に行ったんです。向こうは10球団がキャンプしてるんですけどね、1カ月半でですよ、1カ月半で来る、アメリカ全米から来る観光客が200万人。

あっこ/うわー。1カ月半だけで?

ミキオ/1カ月半だけで。それでいて、その経済効果が430億円。

ひろみ/素晴らしいですね。この、1カ月半の。

ミキオ/1カ月半の。オープン戦が240くらいあるんですよ。公式戦だと、ニューヨークヤンキース見に行く、とか言って行ったら、ニューヨークヤンキースの試合だけ見て終わりじゃないですか。

ひろみ/通常は。

ミキオ/通常は。キャンプが、10球団いるから、この10球団が交互に試合してるから、10日いたら10球団全部見れるんですよね、大リーグの試合を。

ひろみ/あ、じゃあもう長くステイして、野球だけ見ている人もいらっしゃるわけですよ
ね。

ミキオ/だから、3カ月間プロ野球がここにいるから。動かないから。そのなんていうの、自主キャンプもアリゾナ、自主トレもアリゾナ、キャンプもアリゾナ、オープン戦もアリゾナ。3カ月あるから、それがまた家族を連れてくる。プロ野球選手。そうしたら今ね、向こうで一番、ビジネスとして一番反映しているのはね、その期間中だけ自分の家をプロ野球選手に貸すんだって。

あっこ/へえー。

ひろみ/あ、レンタルハウスができるんですか。

ミキオ/そうそうそう。

あっこ/面白い。

ミキオ/自分の家を作るじゃないですか。そうしたら、それを貸して、3カ月間だから。プロ野球選手が3カ月間いるから、自分は3カ月間、外に行くらしいですよ。

ひろみ/へえー。

ミキオ/それでも収入があるからね。聞いたら、いくらだと思います?

ひろみ/え、ちょっと待ってください、3カ月ステイしてる…。

ミキオ/1カ月いくらぐらいすると思います?

ひろみ/1カ月、まあ日本で良い所だと、1カ月20万、30万ぐらい。20万かな?

ミキオ/200万ですよ。

あっこ/え!

ひろみ/10倍!200万ですよ。

あっこ/200万、1カ月で?

ミキオ/1カ月。

あっこ/うわー。

ミキオ/アメリカの大リーガーって、24億とか30億とか、もらうじゃないですか。

あっこ/はい。

ミキオ/だから家族も連れてきてゆっくりできるわけですから。

ひろみ/いやー、それはもう3カ月の収入で600万ぐらいだと、1年間ゆっくりして生活できますね。

あっこ/できますよ。

ミキオ/だけど、それなりの家だから。

ひろみ/あ、豪邸に。

あっこ/あ、なるほどね。

ミキオ/豪邸だから、セキュリティがしっかりしていて。

ひろみ/なるほどね。

ミキオ/こういうふうなことが、できてるんですね。だけど、うちの沖縄のプロ野球キャンプって、2月1日の前の日に来て、15日間だけキャンプやって、そのまま帰っちゃうでしょ。

ひろみ・あっこ/はい。

ミキオ/オープン戦で、1個か2個しかやらないわけですよ。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/これでは経済にならない。何でまたこの沖縄でやらないのかということなんだけど、やっぱり施設の問題なの。アリゾナ絶対雨降らないけど、1プロ野球球団で6つくらい野球場持っている。

ひろみ・あっこ/へえー。

ミキオ/バンドの練習とか、それとか打撃の練習とか、いろいろなことができるわけですね。いろんなことが。だから、うちは野球場がドーンと1つあって、横に、内野の練習場みたいなものが1つがあって。屋内練習場が1つていう感じになっているんですが、セルラルドームって、造ったの70億かかったんです。アメリカは、この全部の6つの野球場とメインスタジアム造って22億円。

ひろみ/え、何で安いんですか。

あっこ/何でこんなに。

ミキオ/こんなでっかい球場造らないんですよ。もう上まで、階段で上がっていくようなドームでしょ。あんな野球場造らない。もっと、キャンプ地だから、アットホームな野球場造っているんです。

ひろみ/シンプルな球場で。

ミキオ/シンプルな野球。それでいて、その選手が、歩く道があるから、そこに観光客が歩く道があるわけ、そうすると選手とハイタッチができる。

ひろみ/これはいいですね。

あっこ/すごーい。

ミキオ/こういう何か、産業にしているんですよね。

ひろみ/うまいですね。

ミキオ/うまい。それともう一個、沖縄雨が降るから、とにかくドームにしないといけない。セルラードーム、ジャイアンツがやるんだったら、長く使ってもらうんだったらオープン戦までやらないと。ヤクルトが浦添市民球場でやっている、そこもドーム。ドームやらない限り、絶対にオープン戦は、ずっと沖縄にいませんよ。

ひろみ/本当ですね。季節、天候に左右されないほうがいいですからね。

ミキオ/雨が降っちゃうから。ドームって言っているけど、ものすごい大がかりなドームじゃなくて、簡易なドームでいいから、それでいて台風の時きたら、全部破れていいんですよ。

ひろみ/(笑)

ミキオ/破れてまた、プロ野球のキャンプの来るときに、張り替えればいいから。あのビニールの張り替えみたいに。いまビニールハウスそうでしょ?みんな。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/鉄骨は崩れないように作っていて、ビニールは何回でも張り替えると。あれでいいんです。

ひろみ/なるほど。その発想なんですね。

ミキオ/その発想なんです。そういう意味でも、やっぱり産業にしていくっていうのが一点必要。
ペルーは大体ですね、290万人、その南米で日系人がいるんですけど、その内の29万人くらいが、日本、うちなんちゅなんですよ。

ひろみ/すごいパーセンテージの高さですね。

ミキオ/そう、しかもペルーなんかになると10万人、日系人いますけど、その内の8万人がうちなんちゅ。

あっこ/すごい。

ひろみ/(笑)。なんか沖縄みたいな感じがする。それって。

ミキオ/それはブラジルもそう。あっ、ブラジルじゃない、ブラジルは10%くらいですけどね。アルゼンチンとかそうだよ。

あっこ/近く感じますね、沖縄とペルーが。

ミキオ/近く感じる。これがね、うちの国はこれから人口が減るじゃないですか。

ひろみ/はい。

ミキオ/いま、うちは沖縄はいろいろな景気が良くなってきて、空港できたりしていって、お仕事をやる人が居ない。どんどん、どんどん給料高くなって、インフレ気味になってきているから、その人たちに、日系人は3世まで日本人扱いだから、外国人労働者じゃないから。

ひろみ/ふーん。

あっこ/なるほど。

ミキオ/この方々に沖縄に来てもらって仕事をしてもらう。そういう仕組みを作りたい、といってペルーの外務省と日系人と話し合いにきたわけ。

ひろみ/へえー。

ミキオ/そしたらね、今まではトヨタに行ってるわけですよ。トヨタに5万人近くが。だけど、ペルーにトヨタの工場があるかというと、無いんですよね。無いもんだから、結局、向こうで培った技術がペルーに帰ってきても、なかなか実現できないわけですよ。
しかし僕の提案は、鉄筋屋さんとか、型枠屋さんとか、エステとか、美容師とかいろんなこうゆう風なものの研修を受けさせて、技術を取得させて、3年間沖縄で働いて、延長しても2年間延長できるようにして、そのあと、ペルーに帰ってもペルーの外務省に、沖縄で勉強したことが、ペルーの経済に、ものすごく貢献するんじゃないですか、って言ったら、下地プランは面白いと言っている。

ひろみ/これはおもしろいと思いますよ!

あっこ/おもしろい。

ひろみ/美容はとくに、絶対、日本人の手先の技術を学んでいかれるといいと思いますよ。

あっこ/器用さとか。

ミキオ/エステなんかも…。

ひろみ/エステ、はい。

ミキオ/あそこで習得して、日本のエステの技術を習得したって言ったら。ペルーも、1年間で6%ずつ経済が成長していっている。南米は。それに見合って、技術屋もいっぱいできる、それで良いホテルが、いっぱいできるから、そのときにサービスができるとか。

ひろみ/おもしろいですね。

ミキオ/これをね、うちはすぐ外国人労働者というよりも、私の考え方は、同じ血が流れている日系人、うちなんちゅをまず入れて、一緒になってやる。
ただ、沖縄のために、労働力として頑張ってくれじゃなくて、ペルーに帰っても、その人が事業を興せるくらい、技術指導しながらやっていこうと。

ひろみ/このアイディア素晴らしいですね。

ミキオ/これが私の考え方で、今度やってるんですよね。

あっこ/沖縄もペルーも、なんか、活性化、潤うっていうのがいいと思います。

ミキオ/そう、いいですよね。ペルーに行っても、沖縄の技術が、またペルー経済を支えるっていうのが良いと思いません?

あっこ/はい。

ミキオ/そういうようなものを、やりたいと。

あっこ/楽しい。

ひろみ/素晴らしい。

ミキオ/ワシントンはですね、ワシントンでは、こういうことをワシントンの、まあ、いろんな高官と会ってきたんですけど、10人ぐらい会ってきたんですけど、私こう言っているんですよね。
琉球政府とアメリカ政府が、沖縄で戦後27年間支配しましたよねと。その後沖縄県というのと、日本政府がやって、ちょうど今年で69年目になりますと。27年間は、あなた方が沖縄の経済も教育も、全部責任持ってたわけですよねと。だから、今、沖縄の教育とか厳しいとか、貧困率が高いとかっていうのの責任は、アメリカにはないんですかねと、僕は言っているわけよ。えっ、これは国内問題じゃないじゃないのって向こうは言うから、鹿児島の人が、北海道の人が言ったらいいけど、あなた方沖縄で、施政権下で押さえていたんだから、3分の1だったら、3分の1悪いのかったら、悪いのは3分の1あんたの責任だよって言ってるわけ。

ひろみ/すごいこと言いますね。相手、タジタジじゃないですか、これ。

ミキオ/それをずーっと言って。基地問題でね、基地問題でいろいろやるのもいいけども、ここの経済政策でもね、責任持って何かやってみたらどうなのと。

ひろみ/面白い。

ミキオ/いうことを言ってるんですね。じゃあ何がいいのというようなことが言うから、私3つ、私の考えだけどって言って提案してきました。
1つは、沖縄からね飛行機に乗って、成田まで行きましたと。で、成田からロサンゼルスまでいきましたと。そしたら、周りを見ると、8割は、沖縄で乗った人たちが、一緒に乗ってたんですね、アメリカ人が。成田から乗ったのは2割か3割ぐらいで、2割くらいで、大体同じメンバーが乗ってるんですよと。だから今、全日空が1日2便、成田便。それで、JALが1日2便。4便あるわけ。僕は、沖縄とロサンゼルスの直行便を出せって言っているわけ。

ひろみ/へえ、すごい!

ミキオ/直行便があれば、世の中変わる。投資もしやすいし、人が動きやすい。経由便だと、沖縄は選択しないんですよね。ロサンゼルスみたいな大都市と、沖縄が直行便で結ばれると、アメリカからの観光客も来やすいわけですよ。

ひろみ・あっこ/そうですね。

ミキオ/東京を経由してとなると、ちょっとあれだけど。これどうですかというのが1点と。
2点目には、今、九州と沖縄かどっちかで、ユニバーサルスタジオをつくるというように言っているけど、あの会社は、資本が全部アメリカだから、あなた方、沖縄につくるように斡旋しなさいよと。

あっこ/(笑)

ひろみ/ぜひお願いしたい。

あっこ/ぜひ!

ミキオ/でしょ?だから、アメリカやってもいいよね。それで沖縄の観光がまた大きくなって、面白いことなるんだから。それをね、アメリカ政府の考え方で、沖縄でユニバーサルスタジオってね、あなた方がね、アメリカ資本の会社なんだからやってくださいよと言ったら、それも面白いですねという話になって。
3点目には、僕が見に行ったアリゾナのボールテーマパーク。この、ボールテーマパークいいよねと。沖縄も12球団の内、10球団が来てるから、来年、大リーグのチームよこすとか、どうですかねって言ってるわけよ。

あっこ/すごい(笑)

ミキオ/こうやってさ、何かコミュニケーション取りながら、物事をやってくということもね、基地の負担軽減になると僕は思ってて。絶えず、基地問題は基地問題でというんじゃなくて、それを経済のものもやりながら、基地の負担軽減も行っていくという、両方を考えてやっていくようなものをしていかなけりゃ、だめなんですよね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/いつでも、基地闘争だけ。それだけで、辺野古賛成か反対かという論議だけじゃなくて、こっちのほうではね、アメリカも日本も沖縄も、さあ、経済どうするかと。経済よくして、沖縄の所得を上げて、所得を上げれば貧困率が下がる。貧困率が下がったら、間違いなく教育にお金入れられたら、沖縄の子どもの教育は伸びてくると、こういう構造をつくるべきじゃないかということを言って、3地域でそれを言って歩いて帰ってきたと。

ひろみ/いやぁ、これは…。

あっこ/すごい!(拍手)

ひろみ/全部実現させてほしいですよ、ミキオさん、ほんとに。

ミキオ/でしょ?これやりたいんですよね。みんなね、現職でもない国会議員だけど仕事していますねとかね。

あっこ/(笑)

ミキオ/これね、政治やっている人は、現職か落選してるかって関係ないんですよね。その時点で、できることを提案をしていくっていうのが仕事なんで。

あっこ/すごいですね。

ミキオ/それをやっていきたいと思っていますね。

ひろみ/ところで、ドジャースのボールなんですけれども。

ミキオ/はい。

あっこ/あっ、そうですね。お土産…。

ひろみ/番組にも応募が殺到だったという。

ミキオ/あぁ、来てます?

ひろみ/はい!

ミキオ/それじゃあ、抽選で誰かに…。

ひろみ/選ばれたんですよ、1人。浦添市のトグチさんにお送りいたしますので。

ミキオ・あっこ/おめでとうございます。

ひろみ/スタッフもみんな、見たい!ほしい!と騒いでるんですけど。

あっこ/うらやましいですよ。

ミキオ/これね、ドジャースが使ってる、マーク入りのボールですから、これはいいと思いますよ。

あっこ/へえ、すごーい。

ひろみ/ぜひまた、近いうちに行かれたら、またいろいろ素敵なお土産を、全国・世界からね、もってきてほしいなと思います。

あっこ/お待ちしております。

ミキオ/ボールとTシャツと、それと…いろんな写真をつけて、お送りさせていただきますから。

あっこ/あっ、すごーい!特典も…(笑)

ミキオ/見てやってください。お願いいたします。

ひろみ/浦添のトグチさん、おめでとうございます。いいなぁ。

あっこ/おめでとうございます!

ミキオ/ありがとうございます。何で僕がありがとうございましたって…(笑)

ひろみ/ミキオさん、ありがとうございました。
ではここで、1曲お届けいたしましょう。

♪ 槇原敬之「どんなときも」 ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio。この番組は、なんとね、いろんな地域で放送されてて、北部地域ではFMもとぶ、中部地域ではFM21、ここですね。そして、南部地域はFMレキオ、そして、FMくめじまの4局ネットでお届けしてます。
ミキオさん、みんなが聴いてるんですけど。きょうはね、久米島の方に、ぜひこの番組をフォーカスして聴いてほしいなと思うんで、久米島の話題をお届けしていきたいんですけども。よく行かれてますもんね、久米島のほうは。

ミキオ/久米島はもう行ってますね。久米島ってものすごく魅力的な島なんですよ。
だから、石垣・宮古・久米島ってのが、3番目に大きな島ですから、ここの観光を増やさな
きゃいけないというふうに思ってますね。

ひろみ・あっこ/久米島観光。

ミキオ/今ね、元気ないんですよ。7万人ぐらいの観光客なんですよ。石垣がもう100万でしょ。

ひろみ/すごいですよね。

ミキオ/宮古が60万でしょ。久米島が7万というのは、私はおかしいと言ってるわけですよ。

あっこ/もっと…。

ミキオ/魅力があるんだから、もっとあるべきだというふうに思っていて。

あっこ/もっといけると思います。

ミキオ/やっぱ1番は飛行機だね。飛行機が小さいのがね、やっぱ団体客が乗せれないというのがあるんで、久米島で1番僕がやりたいのは、とにかく高速船を。もう那覇からですね、1時間20分くらいで、行くというような高速船を、やりたいというふうに思いますね。
この前、伊江島行ったんですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/そうすると、民泊が5万人ぐらい来てるわけです。で、恐ろしいことに、5万人ぐらい待機児童がいるんじゃないかと言ってるわけ。伊江島に行きたいんだけど行けない人が。民泊。これがまた、楽しそうなんですよね。なんで向こうが選ばれてるかって、船に乗る時間が20分なんですよね。

ひろみ/確かに。

あっこ/短い。すぐ行ける。

ひろみ/短い距離で行けるという。

ミキオ/短い。

ひろみ/久米島はいいですね、りけん(?)があって。

ミキオ/だから、この20分だけだから、船酔いせずに大丈夫だと、僕は向こうで聞かしていただいたんですけど、1時間20分だったら民泊でも僕、200人ぐらいでも大丈夫じゃないかと思うんですよね。

ひろみ/あっ、すごいですね、これが叶うと。

ミキオ/うん、今3時間ぐらいなんですよね。

ひろみ/そうですね、ゆっくりですね。

ミキオ/そう、だから久米商船さんに頑張ってもらってですね、これ1時間20分の船を、町が買って、久米商船にその運営させてですね、そうすると、1回で200名ぐらいやると、団体が行けるというのが1点、魅力として、あの、まっそれさえあれば、僕は宮古石垣に負けないような観光客、十分出来るんじゃないかなと1点考えてますね。
2点目はやっぱり深層水。これ、お化粧品とかですね、私も今この久米島の深層水の、あの…あの。

ひろみ/ローション使ってるんですか?

あっこ/もう、効果が抜群かなんか…。

ひろみ/先ほどから思ったんですけど、やけにこう、肌がつやつや、つやつや。

あっこ/つやつやしてますね。

ミキオ/肌がつやつや、これ、案外良いんですよ、また。

あっこ/へー。

ひろみ/久米島の深層水のローション。

ミキオ/そうそうそう…、あれ、なんと言ったんですか、これ何とかって言うんですよね。

ひろみ/久米島で今、話題ですよね。

ミキオ/そう、これをちょっと使ってるんですよ。これと同じように、深層水っていう、海ぶどうがありますよね。いろんなのが全部ありますから。これ深層水の活用っていうのが、ものすごくこれから大事。で、これ新しいチャレンジしてるんです、今。この前、7億円の予算を付けてですね、今深層水で電力をつくろうというね。

ひろみ/えっ、電力?

ミキオ/温度差発電の電気を作ろうといって。冷たいんですよ、深層水のお水って、冷たいんで、これを温かくなるのと、これをうまく動かしながら深層水で電力を作ろうと。

ひろみ/おもしろいですね。

ミキオ/これはね、成功してますもう。電気ついてます。あとは、水、取る水の量を増やせば増やすほど、電気がついてきますから、そうなってくると、そのもう電力をですね、久米島が独自でつくれると。間違ったら、那覇まで…。

ひろみ/できるんですかね?

ミキオ/いや、送電して、売れると、こういうふうな夢が…。

ひろみ/夢のような、ほんと、でもこれ可能だとすばらしいですね。

ミキオ/そう、それがね、また面白いことにね、鉱物が出るっていうんですよ。

ひろみ/えっ?ますます、すごいじゃないですか。

ミキオ/いっぱいの、鉱物が。

あっこ/すごい、宝島じゃないですか。水も鉱物も。

ミキオ/深層水は宝島なんですよ。ねっ、海ぶどうが作れる、もずくができる、アワビができる、熱帯魚のものができる、化粧品ができる、もうそういうので水ができる、塩ができる、もうこういうふうなものが産業としてできる、この深層水をですね、やっぱ久米島が1番メッカですから。

あっこ/いやー、すごい。

ひろみ/これって、今からブランディングするためのいろんな需要がそろってますよね。

ミキオ/そうそうそう、だからあの島の、この深層水はすごい。これはもう、宝物としてこれから大事にしていかなければいけないなと、いうものが2点目にありますね。

ひろみ/いいな、久米島。

あっこ/久米島ブランド。

ミキオ/あとはですね、今、久米島でお芋がとれるんですけどね、紅芋が今とって。

あっこ/そうなんですか。

ミキオ/今、焼酎に使ったり。

ひろみ/芋焼酎ですか?

ミキオ/芋焼酎に使ったりしてますけど。こういうふうなものもですね、久米島でとれるブランドだから、ブランド名もまたやりながらですね、いろいろ芋焼酎やったり、また久米島の久米仙とか、久米島とかですね、またお酒もおいしいのもあるし。だから、もういろんな意味でね、あの島の魅力は十二分にあるんじゃないかなというふうに思ってますね。

ひろみ/なんか久米島は、島上げて、ブランディングのパッケージを統一したって、この間ニュースでやってたんですけど、それいいですよね。もうこれ見たら、あっ、久米島なんだって、パッケージだけで分かる。

ミキオ/そうそうそう、また、クッキーとかね。あの、分からない人も多いと思うんですよ、久米島のまたあの、かまぼこって美味しいですよ。

あっこ/かまぼこ?

ひろみ/久米島の?

ミキオ/久米島のかまぼこって、物凄く美味しいですよ。これもまたなかなか、久米島で採れてきた魚を、その日の魚で作るかまぼこっていわれてるんですけどね、これもうまいですね。おそばもおいしいし、久米島のおそば。

ひろみ/なんか、いっぱいあるね。

ミキオ/魚は美味しいし。

あっこ/いろいろでてきますね。

ミキオ/もうどうしたらいいんでしょうっていう久米島。

ひろみ/なんか釣りをする人も久米島行きますよね、フィッシングしに。

ミキオ/そうそう、大きいの捕れるんですよ。

ひろみ/カジキマグロとか。

あっこ/すごい。

ミキオ/そうです、そうです。それで、向こうにあれがあるんですよ、タラソが。

ひろみ/あっ、そうなんですか。

ミキオ/あの、タラソの、海水とあれで、施設が。あれ、僕頑張って作ったんですけどね、あれなんかもまた、健康にいいですよ。

ひろみ/なんか、久米島行きたくなりますね、これ聞いてると。

ミキオ/いやもう、歩いてるだけで楽しいし、3日ぐらいゆっくり歩きながら美味しいの食べて、深層水のタラソに入って、悩みを解決して…。

ひろみ/悩みを解決する(笑)

ミキオ/で、それでもうお酒、久米島の酒を飲んで。

ひろみ/あっ最高ですね。

ミキオ/いや、良いと思いますね。

ひろみ/なんかそういう意味では、久米島のこれからをどんどんちょっと発信して、番組でもいきたいですよね。

ミキオ/そう、でも今ね、あれができた、パークゴルフ場。パークゴルフ場ができたんですよ、これがまた今、沖縄一大きくて最高ですね。

ひろみ/へー、じゃ宿泊して、パークゴルフもできて、海でも泳げる。

ミキオ/泳げるんです。畳はいいじゃないですか。

ひろみ/畳は良いですよね。

ミキオ/何でも良いですね。
あとね、久米島に行く手段が、団体で行く手段が、宮古・石垣に比べて飛行機が。宮古・石垣は全日空も飛んでりゃ、スカイマークも飛んでれば、JTAも飛んでるわっていって、飛んでるけど。ちょっと手段が少ないんですよね。それさえ増やしてあげれば。だから近いんで、船の高速船と80人乗りぐらいの飛行機と2つあったら、絶対久米島は、宮古・石垣に負けないようなものになりますね。

ひろみ/可能性がいっぱいある島ということになりますよね。

あっこ/そうですよね。

ミキオ/いやもう可能性いっぱいありますね。

ひろみ/うちなんちゅでも私たち、あんまりこう情報なかったんですけど、今聞くと、すごい島だなって。

あっこ/はい、こんなにもあるとは思わなかったです、久米島に。

ミキオ/そうですよ。きょう、お聞きのね、本部地域だとか北部地域だとか。

ひろみ/はい、南部の皆さんも。

ミキオ/南部の皆さんもお聞きだと思うんです。
久米島に行ったことある人?って手を挙げて何人かなと思うんですけど。

ひろみ/本当ですよね。

ミキオ/まずね、県外に行くのも良いけど自分のね、身近な島を回ってみるってのもなかなか良いかもしれませんよ。

あっこ/そうですよね。

ひろみ/この番組では、今後ずっとこうやって地域をどんどんフォーカスして、ミキオさんの情報もお届けしていきたいと思いますので。ミキオさん、たくさんいろんなの知っているから。

あっこ/知ってますね。

ひろみ/私たちがえーっと思うことを、さっきみたいに海洋深層水のローションなんて使ってなかったでしょ。

あっこ/知らなかったですよ。

ミキオ/これが良いですよね。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/今、深層水ってさ、汚れたもののない世界でしょ、深いところだから。

ひろみ/深海の水。

ミキオ/深海のほうで、微生物がいてって感じのところだから。あそこから出てくるものは、なんか何でも栄養になりそうな感じしますよね。

あっこ/そう、良いような気が。

ひろみ/心理的な感じでありますのでね、ぜひ。
今週は久米島の話題をお届けしましたが、来週はどの地域か、ぜひ皆さんも楽しみにしていてください。
では、ここで1曲参りましょう。

あっこ/はい、ここでお届けするのは、DREAMS COME TRUEで「go for it!」

♪ DREAMS COME TRUE「go for it!」 ♪

ひろみ/さあ、今週のミキペディアのコーナーは、あっこちゃん、4月1日から大きく変わったものといえば?

あっこ/はい、増税ですか。消費税、増税。

ひろみ/ということで、我らのミキオ先生にですね、消費税について伺いたいと思います。よりわかりやすく説明よろしくお願いします。

あっこ/お願いします。

ミキオ/消費税は、元年に初めて消費税という税ができました。そのとき3%。それから9年に今度、税率が見直されて今度は5%。今度が17年ぶりに、その消費税が3%上がって、8%。で、来年はまたこれが10%に上がると。こういう10%まで上がるよということは決めております。
何で消費税は上げたのかということになると、これは医療と介護と年金と子育て。この分野にお金が少し足りないので、この分野にお金を出すときに、お金がないもんだから、税金が集まらないもんだから、借金をしてずっと、この分野にお金を回しているんです。
若い人達の数が今少ない。そして、先輩方の長寿の年金をもらう方々の数が多い。そして、年を取ったら病気に行かれる方々がいりますよね、それね体が弱くなってきたりする。こういうお金が、なかなか毎年1兆円ぐらいずつ伸びているので、このままでは大変だと。また年金もしっかり守らなければいけないということになってくると、やっぱり消費税を上げたほうが良いのかなというようなことで。
これを安定させるとですね、タンスの中にちょっとタンス預金で、俺心配だから年金がもらえるのかなとこの国といって、心配だからといって、貯めてるお金が600兆円ぐらいあるんですよ。

ひろみ・あっこ/えー。

ミキオ/この600兆円のお金は、医療と介護と年金が子育てなんか心配だと、みんな貯蓄で入っちゃうんです。これで大丈夫だよと、消費税をやっても大丈夫だよということをやれば、このお金がでてきて、経済が良くなるんじゃないかという経済効果もありますねというようなことも、私たちは考えてやらさせていただいたわけですけども。
ただ、負担がありますよね。

ひろみ・あっこ/そうですよね。

ミキオ/これがダブルになっちゃってるわけ。僕らが予想した以上のダブル。どうなったかというと、3%上がるといって上がるのと、インフレになっちゃった。輸入化するものが高くなっちゃってね。だから、ガソリンが高くなった上に3%上がると。外から今までの輸入の品物が安く入っていたものがインフレになって、円安になって、入ってくるときに高くなって、それにまた消費税がかぶるというのはですね、ここまで、また円安になって、インフレになるとは思わなかったんで。さぁ、その対策をどうするかということを考えていかなければいけないというふうに思っています。

ひろみ/重要ですね。

ミキオ/この前は、私たちの県の考え方としては、そうぞうの私たちの考え方としては、給食費を全部無料化しようかなと。これが70億ぐらいかかるんですけどね、それやろうかなとか。子どもたちに打つインフルエンザのワクチンの注射が2000円ぐらい。これもちょっと安くしようかなと。
各自治体に一括交付金でいってるんですけど。それの裏負担が、各自治体が払っているやつがあるんだけど。それを県に払わせて、自治体がそのお金浮いた分で消費税対策をしなさいというようなことを、今度やらさせていただいているんでありますけど。
給食費までは、今のところ認められていないんですけど、一括交付金の裏負担の分はできたので。こういうのでですね、一番現場をわかる地方のですね、自治体の長の皆さんが消費税対策をやるというようなことを、やっていただきたいなというふうに思っていますね。

ひろみ・あっこ/なるほど。

ひろみ/じゃあ、やっぱりお金が回らないと経済は回らないですもんね。

ミキオ/もう経済が大きくならないとですね、どうしても給料が上がらない。その給料が上がらないと、消費税を吸収できないんですよね。そこのところをやらなきゃいけないというふうに思っています。
1万円物事を買ったら、300円増えるわけですよね。3%上がるわけです。その300円を補うのは、給料でしかないわけですね。そういうようなものをきちっとですね、給料が経済が大きくなって、給料が上がってというような仕組みをですね、作っていかなきゃ。
ただ、今度の春闘なんかでも大手の会社はいっぱい給料ね…。

ひろみ/上がっていますよね。

ミキオ/そうそう、2000円上がったとかいってますけど。まぁ、沖縄の会社で給料上げるって、なかなかいないんで。そこのところの対策をね、きちっともっと細かく、消費税で困る人がいないような対策をしていかなきゃいけないというふうに思いますね。

ひろみ/県内のトップ企業の皆さん、ぜひ、ちょっと給料アップすると気分が上がって、ゴールデンウィークも県内で楽しく買い物しようかなと思うじゃないですか。

あっこ/そうですね。

ミキオ/消費税って、みんな税っていうのは嫌なんですよね。上がることは嫌なんですけど。誰かがシフトしないと。金持ちのある人は病気になってもさ、個室に入って、保険がいらなくても大丈夫なような制度になるし。教育に関しても、金のある人は大丈夫だというし。というのがあるけども、やっぱりね、低所得の人ってのは、誰かが支えなきゃいけない。誰かが支えるとなると、やっぱりこの国とか県とか行政が支えなきゃいけないというところが。
この弱い人を少なくして、みんな強くなれば良いけど、そういっても、そう簡単にいかないじゃないですか。この那覇市なんかは30人に1人が今、生活保護で苦しんでいるという、そういう環境にあるんで。そういうような予算もね、つけなきゃいけないけど。
早めに、だからこの人たちが税金をやらなくても、企業の中で頑張れるような環境づくりをするっていうのが、やっぱり経済を大きくしないと、なかなかうまくいかないということになりますね。

ひろみ/みんな、明るい未来をこう、夢見てるのでね。

ミキオ/そうです。

ひろみ/だけどみんなが楽しく、「なんか沖縄ってみんないきいきしてるね」って言えるくらいの商品になってほしいですよね。

ミキオ/そう。これは、なりますよ。これは、間違いなくなります。このユニバーサル・スタジオなんかね、沖縄なんかに来たら、絶対変わっていきますよね。
まあ、そういうようなものが1個1個ね、あれなんか変わるぞみたいなやつが見えてきたらいいなと思いますね。

ひろみ/どう、あっこちゃん。

あっこ/期待大ですよね。

ひろみ/まだ二十歳の若者からすると、未来を。

あっこ/はい、もうやっぱり、消費税増税ってね、心配になるんですけど。そうやって自分たちの未来のためにってだと、いろいろ考えて自分たちも経済良くしようって考えますよね。

ミキオ/これだから、今ね、お話があったみたいに、負担という気持ちもあるけど。これが、この分野は子育てでしょ。必ず、ね、また子育てする時期が来て、それでいてまた、お父さん、お母さん、沖縄のために頑張ったお父さん、お母さんが年をとって。
この人たちは僕らが支えなきゃいけないんですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、そういうときの財源だから。これは、私たちもがんばってですね、支えていく財源にしていかなければいけないなというふうに思いますね。

ひろみ/ミキオさんの話を聞いていると、本当に沖縄が元気で未来が明るいって感じがしますのでね。ラジオを毎週みんな聞いて元気をもらってほしいですね。

あっこ/そうですよ。

ミキオ/まあ、消費税がきて、経済が腰折れするんじゃないかって心配していますけど、これ腰折れしないようにがんばるのが政治家の仕事ですね。安倍総理の仕事。仲井間県知事の仕事になるかなと、こういうふうに思ってますから。彼らが決断をする能力のある立場にいる人が、権限のある人たちがしっかりがんばってもらわないといけないなというふうに思いますね。
今はもう、一生懸命まわることですよ。何か、私たちが予想にしていなかったようなインフレになって、円安になって、消費税が上がって、ダブル、トリプルになったと。そのときは予想してなかったから。こういうふうなのが来たらどうするかとかっていうのをね、やっぱ考えていくという政治家の行動力が今、必要なのかもしれませんね。

あっこ/なるほど。

ひろみ/しっかりと私たちもね、見守っていきましょう、じゃあ。

ミキオ・あっこ/はい。

ミキオ/お願いいたします。

ひろみ/お願いします。

あっこ/お願いします。

ひろみ/毎週このようにミキペディアでは、ミキオさんのほうからテーマを、私たちが質問をしまして、テーマを教えていただくという、ちょっと勉強をしていただくコーナーですので、ラジオをお聞きの皆さんも、政治家のミキオさんに聞きたいという方は、ぜひメールでほしいと思います。
今回は、消費税についてお話を伺いました。詳しくはサイトでもまた、ミキペディア出てますので、ご覧いただければと思います。
では、1曲まいりましょう。

あっこ/はい、続いてお届けする曲は、徳永英明で「夢を信じて」。

♪ 徳永英明「夢を信じて」 ♪

ひろみ/ミキオポストonRadio、あっという間の1時間で、ミキオさん、まだまだ皆さんに伝えたいことがあるかと思うんですが、まあ、今週のまとめとしまして、ぜひ皆さんに一言いただければ。

ミキオ/今回、海外出張したんですけど、まず那覇空港出ましたね。成田空港行きましたね。ロサンゼルスの空港行って、それからアリゾナ空港に行って、アリゾナ空港からペルーに行ってですね、ペルーからニュー…、ニュー…、ニューハーフはじゃないな。(笑)

ひろみ・あっこ/(笑)

ひろみ/ニュージャージー!

ミキオ/じゃあ、ニュージャージー。

あっこ/ニューカレドニア?違う?(笑)

ミキオ/ニューなんとかって所に行って、ワシントンの空港に行って、これからワシントンの空港から成田戻ってきて、沖縄戻ってきた。間にもう1個あったかな。10個ぐらい空港を回ったんですよ。

あっこ/すごい。

ミキオ/何が言いたいかというと、世界の空港は大きい。

ひろみ・あっこ/あー。

ミキオ/やっぱ空を制そうと、みんな一生懸命してる。世界中から自分の空港に飛行機を入れたいと、直行便を入れたいと、そういうふうなあらゆる工夫をしているのがありましたね。そこがやっぱり魅力だと思うんです。
それに負けないような那覇空港を作らなきゃいけないって私はいつも言ってるように、今の国際線のターミナルも失敗して作っちゃったから。あれは国際線じゃない、あれは離島便の空港みたいな感じになっちゃったけど。
まあ、そういうふうなものを意識したね、ダイナミックな空の窓口をいつでも大きくつくる。それをね、改めて感じましたね。
今度、羽田もヨーロッパ便が羽田から昼間出るようになりましたね。4つめのターミナル施設ですよ。

ひろみ・あっこ/すごい。

ミキオ/だからね、やっぱ作るときは大きく。

ひろみ/うん、本当ですね。

ミキオ/うん。その場しのぎのために絶対に作らない。これがやっぱ、政治家のやらなきゃいけない大事なこと。
アリゾナ行っても、野球場も大きいでしょ。そういうふうなもの、何かものを作るというときは、本当に世界一になろうというぐらいの気持ちで、物事をつくるという、そういう発想が必要じゃないかなというふうに思いましたね。

ひろみ/大切ですね。

あっこ/はい。

ひろみ/空港を降り立ったときに「うわぁ、来て良かった」と思える、そんな雰囲気ほしいですよね。

ミキオ/「おぉー」ってね、何かうなるような空港ですよ。

ひろみ/あぁ、それいいなぁ。

ミキオ/便利だしね、きれいだしとかね。

あっこ/沖縄の窓口ですからね。

ミキオ/そうですね。

あっこ/最初の顔ですから。

ひろみ/ぜひ、沖縄の窓口ももっと夢ある大きなものにしていただいて。

あっこ/はい。

ミキオ/何か、飛行機の中からターミナルの姿を見たときからおもしろい。

ひろみ/あ、それいいですね。デザインも個性があって。

ミキオ/今のデザインは何ですか、あれはもう。市営住宅か県営団地かみたいなデザインになってますけど。

あっこ/いいですね。飛行機降りる前からワクワクするって。ずっと沖縄の旅が、初めから最後までウキウキできるって。

ミキオ/なんかもうね、沖縄のシーサー空港みたいな、ぐーんと。

ひろみ/飛行機から皆さん、覗いてますからね。空港に降りる前から。

あっこ/覗きます。

ひろみ/そこ大切ですね。

ミキオ/そこ、大切ですよ。

ひろみ/ぜひみんなで考えて、新しいイメージを作っていきましょう。

あっこ/はい。

ひろみ/空港の。

ミキオ/その通りです。まあ、これがポイントになるのかなと思いましたね。

ひろみ/はい。また次回も、引き続き旅の話題を交えながら、政治についてまじめに勉強していきましょうね。

あっこ/はい、がんばります。

ひろみ/はい、じゃあ、ミキオポスト OnRadio、あっという間の時間でした。

あっこ/はい。

ひろみ/ナビゲートしてくださったのは…。

あっこ/沖国大の宮城 あきこと…。

ひろみ/そして、本村 ひろみでした。メインパーソナリティーは、この方でした。

ミキオ/下地ミキオでした。ありがとうございました。

ひろみ・あっこ/ありがとうございました。

ひろみ/また来週も、よろしくお願いします。