幸福をつかむためには、生きること

敬老会に参加をさせていただきました。

おじいちゃん・おばあちゃんの元気な姿を見て、こちらまで元気になりました。

「幸福をつかむためには生きること」という言葉があります。

20代、30代は、生きていることが当たり前だと錯覚するものですが、50台になった今、生きることの強さ・難しさを感じます。

おじいちゃん・おばあちゃんが、これまでいろいろな喜びや苦しみを乗り越えてきたすごさを感じます。

そういう先輩方をもっと大事にできるように、もっと笑顔にできるように、頑張っていかなければなりません。

日台漁業協定を決めたのは、自民党の安倍政権であります。

しかし、沖縄の自民党国会議員5人は、全員が反対しております。

政権が決める段階において、沖縄の問題でありますから、沖縄県選出の国会議員、特に与党・自民党議員には丁寧な相談があったはずであります。

その時に了承しておきながら、「反対」という意味が分かりません。

万が一、相談がなかったのであれば、この5人の与党国会議員は、政府から沖縄の代表として認められていないことになります。

つまり、沖縄から国会へ送っている価値がないということです。

なにがなんだか、意味が分かりません。