2014.7.10「うるま市の皆さんこんにちは/沖縄空手について」

日時:平成26年7月10日(木) 20:00-20:58
場所:FM21

ひろみ/7月10日、木曜日になりました。
皆さん、こんばんは。本村 ひろみです。この時間からはミキオポスト OnRadio、メインパーソナリティは、この方です。

ミキオ/皆さん、こんばんは。下地ミキオです。よろしくお願いします。

ひろみ/よろしくお願いします。
ミキオさん、7月も10日を数えています。

ミキオ/台風がくると早く感じます。

ひろみ/あっという間に2、3日過ぎますよね。

ミキオ/今度の台風強かったですね。

ひろみ/外にいる人がいて、不思議でしたね。かなり強い風がふいていて、今回はこのあと、ミキオさんのコーナーでも、各市場をまわって視察などもしていますので、その話もあとで。
この番組はアイセック・ジャパンさんのサービスを利用して、文字情報で配信しています。文字での情報もお楽しみください。
それではここで1曲、レミオロメンで君は太陽。

♪ レミオロメン/君は太陽 ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadioをお届けしております。今週のコーナーは、なんといっても台風8号のお話しです。

ミキオ/台風のとき外に出て体感してみようと車で、家内と2人で。恐怖感を覚えました。本当に危ない。全部しまっているのかなと思ったら、ファミリーマートが開いてたんです。すごいなと思って。よく開けてるなと思って、従業員の方がこういうときだからこそ、命がけで開けるんですと。

ひろみ/命かけて仕事してますね。タクシーも意外に走っているのにびっくりしました。

ミキオ/命がけですね。

ひろみ/何が飛んでくるかわからないから。

ミキオ/こういう台風のときに、どういう防災体制をつくるか、サービスをやるか。
この前奄美大島に行った、3年前ぐらい。奄美大島も台風ありましたよね。ばたばた電信柱が倒れたんです。そうすると、救急車が走れない。あの救急車って、縦型じゃないですか?あれ横転するんですよ。高いものですから。消防車も高いでしょ。私はあれを見て、水陸両用の消防車が必要だと思って。

ひろみ/確かにそうですね。

ミキオ/予算付けして買ったんです。全部網をかけて、後ろは荷物が積めるようにして。走れなくなっても海に行って、海でもダメなら陸で。2億ぐらいで予算付けして買ったんです。そしたら防衛省にあのとき、水陸両用車、必要だから買いなさいよと。いやうちはホーバークラフトがあるからいりませんよとか言って、今はいっぱい買っちゃっている。僕はこれを那覇市にもとってくれと、交渉したら断ってきた。
あのときも、産気づいている方が救急車で迎えにいけないということがあった。この車だったら、大丈夫。愛知県でいれました、2台目も愛知に入れました。あとで、写真Facebookに載せますから、見てください。沖縄に必要だと思います。
川は全部入れますから。石垣、久米島、宮古にも1台ずつ。どんな体制だろうと、患者さんを向かいにいける。今の救急車では無理ですから。ぜひやらないといけない。

ひろみ/道が冠水状態で。

ミキオ/大変でしたよね。

ひろみ/特に沖縄自体は、島なので海で水をかぶってしまう。

ミキオ/ラジオお聞きのみなさん、Facebookに載せるので、これだなと、ぜひ見てください。

ひろみ/あの中で、翌日に市場も行きましたね。

ミキオ/市場が一般の生活に戻らないと思って、見にいったんです。那覇市の市場通りは、壊れていない。市場通りのアーケード。平和通りは、いっぱい穴が開いていた。どうしたら良いか、もう一度チェックする必要があると。栄町は壊れているもの、そうでないものがある。古いものもあるし、作り方があると思う。
この台風に耐えられたアーケードは、ものすごく作り方をマニュアル化したほうが良いと思っていて、これ少しやっていきたいと思います。
また、市場通りの路地に入ったところは、個人でやっている。あれは役所でお金が出せないと言っている。さとうきびは災害のときお金出すじゃないですか。個人のさとうきび、土地であっても災害だからといって、民間のものだと言って、役所のお金が出ませんという話はおかしいと思う。公のものであろうと、民であろうと、災害で問題がおこったときは、公で直す。それを強くやっていきたい。

ひろみ/農産物でも、マンゴーとかも出荷ができなくなってるみたいですね。

ミキオ/この間、JTAにも要請にいった。そして、船会社にも要請して、緊急に船で運ぶようなこともやってもらいました。あと、どうなったかわからないが、自衛隊機でマンゴーを運ぶことをやる予定だそうです。まだ結果は聞いていませんが、そういうふうなこともやりながら農家の方が大事に育てたものをしっかりと消費者に届けると。時間との闘いになりますからね。頑張ってやらないといけない。

ひろみ/台風や大雨が来る度に辛い思いをしてるので、できるだけ早い復興が目指せる。

ミキオ/とにかく農家の時点で、早急に体制づくりをする。全日空やJTAもみんなで協力して。

ひろみ/災害がある度に課題が出てくる、それを探しに行くミキオさんの姿がみられる。

ミキオ/早急に指示をして、対策をたてる。政治家として当たり前のことだけど、やらない人もいる。全部部下に任せたり。雨靴履いてはちまきやって、知事や市長が、町長が村長が表に出て行くと違うと思いますよ。

ひろみ/実際、現場に行って、皆さんも励ましをいただくし、大切ですね。

ミキオ/ジェットなんていうか。台風の後の、まちやーぐわーとか、レンタルで貸せる仕組みがあったほうがいいと思う。みんなホースとかでやってるけど、時間がかかってるんですよね。県で、防災所もってて、商店街に補助金で買わせておいて、さっとお客さん、観光客が来る間に、お客さんを迎え入れる体制というかね。それをやるために、高圧洗浄機、必要だなと、現場に行って感じた。

ひろみ/皆さん、一日中腰を曲げて、水を撒いてるという、大変な作業ですよね。

ミキオ/これが現場感覚ですね。

ひろみ/ミキオさんが感じたことを、伝えてます。年配の方、思わず外に出ちゃうんですよね。危ないです。今回30人以上けが人出てます。脚立にのったり、なぜですかね。

ミキオ/なんで、台風で脚立にのるんだろう。直そうとしたのかな。

ひろみ/年配の方は、やっちゃうんですよ。

ミキオ/台風が来る前はいいけど、風が強くなってからはだめですよね。

ひろみ/これからのシーズン気を付けてください。では、ここで1曲お届けしましょう。
桑田佳祐さんで、真夜中のダンディー。

♪ 桑田佳祐/真夜中のダンディー ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadioをおとどけしています。
さて、ミキオさん、この番組は地域にフォーカスをしてますが、きょうは、うるま市のほうにお電話をつないでます。中村正人議員です。

中村/こんにちは。

ひろみ/よろしくお願いします。

中村/よろしくお願いします。

ミキオ/中村議員、こんにちは。

中村/こんにちは。

ひろみ/かわいい声であいさつしていただきました。
きょうは、ミキオさんとうるま市についてお話しします。よろしくお願いします。

ミキオ/台風どうでした?天願川の氾濫など。うるま市の台風。

中村/ひどかったですね。県の河川なんですけど、前から要請をしてるところが、まだ整備されないままにずっと10年くらい整備自体が、ただ、このなぜそういったのが遅れてるかといいますと、キャンプコートニー部分の整備をお願いしてますが、9・11以降、要はそこに管理道路とか、川幅を広げるというのは、米軍だったり、特に防衛側が渋ってるとこがあって、それが原因となって、河川の氾濫を伝えることができなかったじょうきょうですね。

ミキオ/僕も、防災担当大臣したので、分かるんですが、災害ってね、案外起こるというとこはもうわかるんですよね。

中村/その通りです。

ミキオ/道路も河川も。ここは氾濫するよとか、これができてないから、浸水道路になるよとか、同じ事の繰り返しですよね。とにかく市町村が、今までの経験からして、防災上直さ
なければならないと、最優先してやらないと、同じ事の繰り返しをしてしまうと。

中村/その通りです。

ミキオ/今回、中村正人さんが話してるように、米軍との交渉がなかなか交渉できないと。沖縄県が前面にでて、交渉しないといけないですね。

中村/そのとおりなんです。県が先頭に立たないんですよ。県の管理の川なんですが。

ひろみ/県が管理している川。

ミキオ/川は、一級河川と二級河川は国、三級河川からが県。国と県で分かれるので、担当してる県がちゃんとやらないと、また同じことが起こる可能性が。うるま市が、台風だけじゃなくて、このまえ、15地域見せてもらったが、うるま市のいま、産業的なもので、1番の成長産業って何が大きいですか?

中村/ものづくりということで、研究開発とか、いろんなことをしていただいてますが、電気自動車を売りたいというのに、力を入れたいというのが、いま中城湾港で頑張っていただいてる方々が開発をしている。

ミキオ/あれは、僕一緒に見に行ったけど、いいと思うよ。インドのタタって会社がつくっている車があるんですよ。これは、これも、ホームページにのせますけど、この会社がなんであの車をつくったかというと、インドはオートバイ。オートバイで、雨がふったら、乗れなくなるので、オートバイの金額で、濡れないようにする車をつくるといって、ほんとに低コストのクーラーもついてない、安い車を作ったら、これが馬鹿あたりしたんです。小さいんです。これはこの分野に関しては、トヨタも、ベンツもできないんじゃないかというくらい。小さくて低コストで、そして、耐久性もあってという車をつくったんです。トヨタが、これにチャレンジしたけど、できないんじゃないと。この発想でつくったのがある。
これを電気自動車で、真似るべきだと思うんです。4人のりをつくるとか、大型のものをつくるのではなくて、電気自動車で一番安くて、それで1人か2人乗りで走れる車。いま、日本じゃないですよね。小型で小さい。コレをつくったらあの会社はよくなると思うんです。

中村/とにかくそうものがあれば、やりたいですね。

ミキオ/それを、各41市町村に、強制的にはいわないけど、環境にやさしい車として、沖縄でできた車として、使っていただくというのも、1つの手だと思う。日産とか、あの車と競漕するのではなく、その下のところで、おじいちゃんとおばあちゃんが乗っている、あれ
の良いバージョンをつくる。

中村/オール沖縄でやりたいんですよ。オール沖縄を変に使っている人もいるけど。部品から、なにからいろんなものを、沖縄で部品を調達して、組み立てて、できる形があれば一番良いと思うんです。

ミキオ/そういうのを、部品まで沖縄の企業がつくったり、やったりするといいと思いますね。

ひろみ/うるま市は可能性のある産業もつくりだしていますね。

ミキオ/ものづくりなんですよね。ものづくりがどこまでできるかが、沖縄のポイントです。
この工場なんかも、電気料金も安くしないといけない。ものを作るときは水と電気が必ず必要になる。産業電気を安くして、効率良くできるか、この車を製造する上でも、大切。

中村/ぜひ、中城湾港に電力会社をつくりたい。

ミキオ/廃材からコルクをつくっていたでしょ。あれもバイオ燃料で、もやしながら、エネルギー、電気をつくるということ、いいですよね。
10年間で普天間とかキャンプキンザーとかいろんな基地が返ってくる。10年間で沖縄の解体されるものは、建物は、史上最強のピークになるんです。コンクリートはコンクリートとして使えるものにするのか。これは、1つの産業として成り立つと思います。

ひろみ/すごいパワーができそうですね、エネルギーも。

ミキオ/よく製糖工場なんかも、あれは燃やしたらいけない。牛の餌にも、肥料にもなるから。あれに変わるものは、廃材なんかをバイオエネルギーなんかをつくるとかも1点あるし。製糖工場の横に、焼却炉をつくって、そのエネルギーで、製糖工場をまわすということをやると、エコになる。
いろんなことを考えると面白くなりますね。

ひろみ/中村正人議員、今週はうるま市にフォーカスしてお話しを伺っていますが、中村議員からも最後に何かありますか?

中村/今後やりたいのがあって、西側の観光と東側の観光は全く違うので、西側で戦うよりも、東側の部分でできるスポーツコンベンション。下地代表と話しているように、メディカルセンターだったり、オリンピック選手を育てるような、うるま市中心に、東海岸地区でやりたいですね。

ミキオ/この前、新聞にもでているけど、USJ。もう場所が決まったかのようにやっていますが、これもうるま市で手をあげて、俺のところに来いと。これも大事だし、うるま市は、土地が広いから、テーマパークなんかも、これも面白い所だし。
この前、闘牛を見に行ったんですが、あの闘牛をどう産業にしていくか。

ひろみ/ツーリズムとしていいですね。

ミキオ/やればうるま市はおもしろくなりますよ。
北谷を通って、読谷村までの高速道路。今、横断道路がないんだな。高速道路で。沖縄市を通って、北谷を通って、読谷の先まで行くとなると、ものすごく便利になりますよ。途中でロータリーがあって、名護まで行く高速にも乗れるようになるわけだから。これ計画して早くやってくださいよ。

ひろみ/中村正人議員もやることがあるので、うるま市のためにがんばってくださいね。ありがとうございました。うるま市の中村正人議員にお話を伺いました。
ミキオポスト OnRadio、お届けしています。この番組は北部地域はFMもとぶ、中部地域はFM21、南部地域ではFMレキオ、FMくめじまの4曲ネットでお届けしています。
また、インターネットでは世界中で聞いていただいています。世界中の皆さんからメールが届いています。
まずは那覇市の家庭科苦手のおりひめさん、女性の方です。
ミキオさん、こんばんは。7月7日は七夕でしたね。子どもと一緒に七夕かざりをつくりました。わが子はディズニーランドに行きたいと、子どもらしい願い事を書いていました。ミキオさんの願いはなんでしょう?もしくは、どんな願い事をしたんですか?

ミキオ/政治家ですから、沖縄県が発展することを願います。自分の役割している政治というのは、地域とか、国とか世界が平和であること願うんです。そういう意味で、今回書いた。沖縄がますます発展しますように、と書きましたので、これを書いて飾ったら、家内に家庭のことも書きなさいと。

ひろみ/プライベートも必要ですよね。

ミキオ/家庭はいま2番、沖縄が1番と言ったら、また怒られました。

ひろみ/那覇市の家庭科苦手のおりひめさん、ありがとうございます。
次は、ののののむらさんから。
こんばんは、夏ですね。今年は暑さが厳しいような気がします。ミキオさんはなにか暑さ対策をしていますか?

ミキオ/暑さ対策は、水を飲むことぐらいですかね。

ひろみ/かなり飲みますか?

ミキオ/僕は、帽子かぶらないんですよ。よく頭下げるじゃないですか。頭下げる度に帽子を取るのは大変なので、帽子はかぶらないんです。水飲んでれば、結構もちますよ。

ひろみ/お水が大切だということです。ミキオさんは体力ありそうなので、参考になるかわかりませんが。

ミキオ/一番良いのは汗をかくこと。暑さは暑さと受け止める。あまりクーラーの中に逃げ込まない。

ひろみ/ミキオさんは夏ではいつが好きですか?

ミキオ/8月ですよ。

ひろみ/まさに夏ですね。
続いて、ヒガさんからのメールです。
台風で8日、9日、子どもは学校が休みになって大喜び。私はてんてこ舞いでした。もう少しで夏休み、世のお母さんたち頑張ろうね。という感想のメールです。

ミキオ/休みというのは、台風というのは待ち遠しいんですよ。台風が大きいと学校が休みになる。台風が小さいと、学校に行かないといけないから、がっくりしたケースがあります。学校を休んで、家が停電して、ロウソクつけたり。

ひろみ/家族でいる時間も長くなりますね。ミキオさんも、ソーメンチャンプルーとか食べる世代すもんね。

ミキオ/ヒラヤーチー焼くでしょ。

ひろみ/ミキオさん、オリジナルのメニュー。

ミキオ/ソーメンチャンプルー並べて、ヒラヤーチーでくるくる巻いて、包丁で一口大に切って。おいしそうでしょ。

ひろみ/巻き寿司のような。タレとかつけるんですか。

ミキオ/ソーメンチャンプルーの味だけで、十分です。

ひろみ/続いて、浦添のキーボーさん。
僕のお昼ご飯は、とんかつでした。ミキオさんのお昼ご飯は何でしたか。美味しかったですか。

ミキオ/お昼ご飯は、チキン南蛮でした。チキン南蛮のコマーシャル見た。僕の昼飯はコマーシャルに左右されるんです。

ひろみ/かなりテレビの影響を受けてますよね。でも、そういうのありますよね。

ミキオ/朝、早くから動くじゃないですか。お腹空きますよね。この時間帯に何を見るかというのがね。

ひろみ/道でマクドナルドがファーストフードがあれば、ハンバーガーかなとか?

ミキオ/看板じゃなくて、テレビコマーシャルです。

ひろみ/ミキオさん、沖縄そばを朝食べてる写真が何度か出てますが、いつも美味しそうですよね。

ミキオ/沖縄そばは、朝からいけます。

ひろみ/意外でした。皆さん、どうですか、朝から沖縄そばって。

ミキオ/朝から三枚肉とかどうですか。

ひろみ/美味しそう。
浦添のキーボーさん、いかがですか。
また、皆さんからのメールお待ちしてます。
ここで1曲お届けします。CAN YOUで、涙が水に変わるまで。

♪ CAN YOU/涙が水に変わるまで ♪

ひろみ/このコーナーは、下地幹郎に今週は沖縄空手についてひもといてもらいます。

ミキオ/世界中には、5000万人いるといわれてます。流派が4つありますがね。世界中に支部をつくって、ものすごく空手が浸透してるようです。
この前も、米軍基地の中で、琉球古武道の方のお祝いとパーティがあったので、行ってきましたが、そこで外人の女性の方が、この、5段かとられてて、子どもに名前をつけたんだって、名前がブルースリーです。すごいと思いません?親子二代で空手やってるんですけど、もう空手が大好きだと。
これが、世界中に5000万人いるんですよ。空手人口。
今、行っているのは豊見城で空手会館をつくるといってますが、ネーミングからして空手会館じゃだめなんです。本山をつくらないといけない。少林寺でも本山という。沖縄も、空手本山、聖地空手本山。
森の中に入って、鳥居があって、そこに入っていって、本山があって、ものすごく大きな試合する場所があったり、訓練場所があったりと、そういうものをつくりたいんです。

ひろみ/一大テーマパークですね。聖地としてきた方が、感心できる空間。

ミキオ/流派ごとに武道館があって、そこで自分の見たり、相手のものを見たり、そういうのもできるようにするわけですよ。
1日空手体験コース。空手、すごいでしょ。4センチもある木を割ったり。バッドを割ったり。神秘的な空手を、あれがあって。スタジオがあって、見れるようにするとか。

ひろみ/結婚式の余興で見せても良いですよね。

ミキオ/そこにまた、沖縄の空手の歴史が全部わかるような博物館があるとか。こういうものをつくらないと。
私が言っているのは、中途半端なものはつくってはいけない。MICE(マイス)をつくるとか、コンベンションをつくるのも、2万人だったらだめ。5万人なんですよ。何かを作るときには、42億人のアジアの人をターゲットにするようにつくらないと。600万人の観光客だから、それに合わせたら、進化がない。42億人に対応したものをつくる。観光経済をつくるという意味で。
小さい沖縄県民のものもやるけど、つくられるものがあったら、聖地の空手本山とか、野球のテーマパークとか。ユニバーサルスタジオも今度きますが、これが沖縄の歴史がどう入るかとか。こういうのをやらないとだめ。
いつも言いますが、シンガポールの初代の首相、リー・クアンユーが部下がプラン持ってきたら、世界で初めてか?どうか?と聞く。部下はこれをどう答えるかが、自分の励みになる。世界で1番すごくなるのかと。このときに、部下がちゃんと答えられるようにする。これでプランが成熟していく。
沖縄は対処プランなんだよ。200人くらいのやつをつくっておこうかとか。それじゃだめ。これから沖縄は熱い太陽から、自然を売り物にする観光をしっかり守りながらも、スポーツや音楽、文化とか、そういうコンベンション事業とかね。
僕はね、空手はね、とにかく中途半端ではいかんと。沖縄は、聖地といわれるものは、空手以外ないんです。どんなことがあっても沖縄。きて、沖縄の歴史や文化を勉強するでしょ、そのなかで、現代史で基地問題も勉強してもらいましょう。そして、世界中に持って帰ってもらいましょう。

ひろみ/試験もあって。

ミキオ/本山で、試験を通ったと。それでいて、空手着と、帯は守礼堂の空手着に琉球本山
と書いて、それを持って帰るわけですよ。プライドができるのが、沖縄にいっぱいあるんですよね。いつもそういっている。中途半端はだめと。

ひろみ/毎週このコーナーは熱いが、今週は特に、ご自分が空手やってるだけあって、熱いですね。
次なる目標は、どのへんに?

ミキオ/6級を目指してます。

ひろみ/今週のミキペディアは、沖縄空手の話でした。
ここで1曲。玉置浩二でルーキー。

♪ 玉置浩二/ルーキー ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、あっという間の1時間でした。
ミキオさん、毎週お届けしていますが、話題はつきないですね。

ミキオ/話題はつきませんね。
台風でもこの前、アメリカのCNNで台風を伝えていたじゃないですか。アメリカ人がこの県に5万人いると伝えている最大の要因。台風の大きさ以上に。
なにか、基地問題でもアプローチをね。台風がきても、沖縄に5万人兵隊がいるから。台風によって、世界中の人たちが認識するということにもなるし、さっきの空手みたいに、沖縄をわからない人たちが、来てもらって、基地大きいねと見てもらったりとか、今度、大リーグくるでしょ。全部のマスコミがついてくるから、これ見てと。いっぱいアプローチもないといけない。うちは、基地問題のアプローチは、ゼッケンつけて、反対だ、と言わないと基地問題は解決しないみたいに言っているけど。経済をアプローチして、物事を変えるアプローチもある。基地問題を解決するアプローチが最善で、誰かがやるアプローチはだめだと言わない。そういうことを幅広くやることが大事。

ひろみ/いろんな角度から沖縄を知ってもらう。
ぜひ今週からミキオさんもあちらこちら、県内をくまなく歩くと思います。ミキオさんも暑い中頑張ってください。ペットボトル3本ぐらい持ってもらいましょう。
今週も素晴らしい話を聞きました。
本村 ひろみと、メインパーソナリティは下地幹郎でした。
それでは、また来週です。さようなら。