沖縄が好きだから、今もこれからも前へ進む!

2015.10.29放送分「ゲスト:沖縄県議会議員 當間盛夫さん・辺野古問題、子どもの貧困、沖縄のプロ野球チーム」etc…

【オープニング】

ひろみ/皆さん、こんばんは。本村ひろみです。 さて、この時間からミキオポスト OnRadioお届けいたします。本日は下地ミキオ代議士、大変お忙しいということでスペシャルゲストをお迎えしておりますので、どうもこのあとも引き続き、お楽しみください。 ミキオポスト OnRadio、この番組は、北部地域はFMもとぶ、中部はFM21、南部地域はFMレキオ、そしてFMくめじまの4局ネットで配信をしております。またインターネットでは世界中の皆さんにお聞きいただいております。 そしてきょうもアイセック・ジャパンさんのサービスを利用してリアルタイムで文字情報を発信しております。ぜひサイト、ミキオポストのトップページからご覧ください。 きょうの1曲目はこの曲です。いい曲ですね。吉田拓郎で、きょうまで、そしてあしたから。 ♪ 吉田拓郎/きょうまで、そしてあしたから ♪  

【ゲスト:沖縄県議会議員 當間盛夫さん】

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。あっという間に10月も29日、きょうは肉の日です。さて、それとは関係ないのですが、スペシャルゲストをお迎えしております。沖縄県議、當間盛夫さんです。 當間/こんばんは。スペシャルゲストの當間盛夫でございます。 ひろみ/下地代議士もお忙しく。 當間/なんか照れますね、スペシャルゲストといわれるとね。大したことないじゃないかと。 ひろみ/前回も出ていただいたんですけど、そのときには盛夫さんの大会の告知をさせていただいたんですが。ラジオ聞いてる皆さん、よくご存知だと思うんですが、當間盛夫さんを御紹介させていただきたいと思うんですが。自己PRをしていただいていいですか。 當間/沖縄県議会の議員の那覇の選出でございますが、當間盛夫と申します。 今、会派を維新の党ということで、会派名をつくらさせてもらっているんですが、今維新の党と言えば、後ほど話題にも出てくると思いますが、大阪維新の会に合流しているということですので、また会派名を変えていかないといけないのかという思いでさせてもらっています。 3期目、来年6月はまた選挙です。また頑張っていきたいと思っております。當間盛夫でございました。 ひろみ/もう選挙の時期が。 當間/選挙なんですよ。早いですね、4年。 ひろみ/4年、駆け抜けたという感じですか。 當間/そうですよね。年と共に1年早い感じしますが、4年って。代議士の選挙していると、私が1回しかしてないのに、下地代議士は3回もやっていますから、早いですよ。 ひろみ/4年の間に選挙を4回したということで、1年に1回と簡単に計算してもすごいことですよ。 當間/去年がずっと選挙でしたからね。 ひろみ/県議選、衆院選。 當間/そういった面では今年はほとんど選挙のない年でありましたので、その分いろいろと政策面、オナガ県政に変わりましたので、そういった面ではいろいろと充実をさせてもらっているこの10月、きょうは肉の日になるんですか。 ひろみ/そうですね。お肉を食べてまた頑張ろうと。29日は。22日は何の日かご存知ですよね。 當間/いい夫婦の日ですよね。 ひろみ/そうなんですよ。 當間/いい夫婦のは来月か。 ひろみ/1122日。毎月22日は夫婦の日と呼んでいます。やっぱり政治家の方の奥様はすばらしいと常々思っています。當間県議の奥様、プライベートでもよく出てるんですけど、綺麗でそしてパワーがあって。 當間/ありがとうございます。本当に足を向けて眠れない。 ひろみ/足向けちゃだめですよ。でも奥さんあってですよ。かつて政治家で奥様がいなくて、パワーがあったというのもありますが、小泉さんとかね。逆にそれが魅力になってモテてたという噂ですけど、やはり政治家は奥さんありきですよね。 當間/やはり夫婦一心同体というところもありますので、議員になるために、また夫婦、結婚する方もいますので。でも、こういう政治の部分は奥さんの理解なしでは、難しいですよ。 ひろみ/子どもたちも一緒に応援するためにはお母さんが、お父さん頑張ってるから一緒に頑張ろうというのを、言ってあげるという役目もあると思いますし、来年に向けて、また當間家も一致団結して。 當間/そうですね。今お家では誰もいませんけど、ばらばらで。 ひろみ/みんな自分たちの持ち分で頑張ってるわけですよね、きっとね。ほんとそのお家の話題ですけど、維新の党ですよ。ここ2カ月はすごい動きですよ。 當間/すごいですね。何が何になっているのかなと、逆にここが聞きたいような。 ひろみ/多分今週、下地代議士がお忙しいのは、その関連もあるのかなといろいろ思いますけど。 當間/国会含めてね、その辺が国会会期中、終盤からそのこともありました。でも沖縄のわれわれからすると政党創造の部分で以前から大阪維新の会との連携の中での維新の党ということになってましたので、それからすると、維新ってなるとこれはもう、橋下課()を、ひとつのリーダーというか、カリスマ的な部分を持っての維新でしたので、それをちょっと野党再編をしたいからということで、仮の代表である松野さんが橋下さんに無視するような形で進めるのはいかがかなというのはありますよね。なかなかでもね、また民主党自体の支持も伸びていないから。今は共産党さんが一番強いですよね。 ひろみ/どこでしたっけ?愛知県? 當間/宮城県ですかね。そういった面では、野党が一致団結するというところも大事だとは思うんですが、今はその時期じゃないですよね。各々が強くないと、民主党さんも、もっと政権時代とは違って、もっと含めて民主党さんも支持を集める。われわれ維新も維新で、その反対だけの勢力だけではないんだということで、野党としての、しっかりとした位置を占めて、各々が力をつける中での野党再編であれば僕はいいと思うんですけどね。なんか選挙を勝つがための互助会の在り方というのは、やっぱり橋本代表が言うようになってくるのかなと思いますね。もっとやっぱり力をつけないとだめですよ。 ひろみ/まだこれからですよね。 當間/われわれもこれからです。 ひろみ/當間県議は来年に向けて、徐々にご自分の政策も固め、県議選にまた出るわけですよね。そのために今政策をつくっている段階なんですか。 當間/政策をつくるというか、もうわれわれ継続ですので、次、4期目にうつりますので、3期でやってきた政策、基地問題含めて、経済から教育、教育は子どもの貧困をどうするかというのが1番の課題になっていますので、この継続をこれからまたどういう形で解決をしていくのか、解消していくのか、発展していくのかということをやっぱりやらないといけないですね。新たな政治の分ではないので。 ひろみ/今あることを継続的にやっていくとですね。 當間/そうですね。課題は山積していますので。 ひろみ/沖縄に関しては、本当に全国が注目するポイントがあると思いますので、引き続き次のコーナーでは辺野古の話も伺っていきたいと思います。 當間/難しいですね。 ひろみ/ではここで1曲お届けしたいと思います。きょうは吉田拓郎づいておりますよ。吉田拓郎さんで、永遠の嘘をついてくれ。 ♪ 吉田拓郎/永遠の嘘をついてくれ ♪  

【辺野古移設のこれから】

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、今週はスペシャルゲスト、沖縄県議當間盛夫さんをお迎えしております。 當間/當間盛夫でございます、よろしくお願いいたします。 ひろみ/さて、県議としては今年1年、新しい翁長知事のもとで、やっぱり辺野古に注目しての活動が多かったと思いますが。 當間/われわれは、辺野古を中心にというよりも、経済含めて、沖縄のあり方がどうあるべきかを訴えるというか、政策の部分がありましたので、その中で辺野古ということになると、うち、われわれのミキオポストの下地代議士が中央のほうで、国との、県との橋渡し役というのをやったということは、この今の翁長県政、自民党さんは今翁長さんを拒否していますので、自民党県連さんは。そういった部分での県のパイプ役を担った下地代議士の部分が大きいなと思っています。 でも残念ながら今は膠着状態じゃなくて、お互い取り消しだ、停止だ、みたいな形になってしまっているというのはちょっと残念な状況だなと思います。 ひろみ/ここ2日間で全国ニュースのトップニュースの2番目くらいにはこの話が出ますが、ラジオ聴いている皆さんにも改めて、辺野古承認取り消し、現在に至るまでの過程をゆっくり説明していただきたいんですけども。 まず承認取り消しを翁長さんが先月でしたっけ、行いましたよね。その後から、どうなっているんですか。 當間/翁長さんが、仲井眞さんが出した承認を、これは瑕疵があるということで、取り消しを、承認はだめですということで、取り消すということで防衛省に出しました。防衛省はそれは不服だということで、取り消しの停止を、国土交通省がその埋め立てのものは出していますので、国土交通省のほうに、その取り消し処分の無効を出した、国のほうにね。同じ国ですからね。それを、今度国土交通省のほうが、取り消しの執行停止。これは無効ですよと、だめですよということを県のほうに出したと、防衛省を通じてね。それが結局、取り消しが停止になったわけですから、防衛省、防衛庁、防衛省自体は、工事が再開できるということで、きょうから工事しましたね、始まったということになっている。 是正勧告ということで県に改めて国から出てきた。それを県は不服だということで、また今度総務省のほうに、県は出すわけですね、国土交通省が出したのは、われわれは昇級()しないということで出してくる。やっぱりそれも、国の機関ですので、総務省としても。総務省としてもそれは、われわれが受け付けるわけじゃないということで、受け付けないということになってくると、早めにやりなさいということで、国土交通省が代執行を県の代わりに、われわれがやりますということを裁判所のほうに出しているという流れになっていくというふうに私も聞いてるんですけど、本当にわからないですね。 ひろみ/この問答は、終着点はどちらにいくんですか。 當間/わからない。この代執行自体が、県の代わりに国ができるということがあるんですけど、これが裁判所でどの機関がもってやっていくのかということも定かじゃないもんですから。でも、実際、県が言うことを聞かないから、国が何でもできると。民意を無視して押しつけるということは、あまりこれは、沖縄県民感情をね。 ひろみ/逆立てますよね。 當間/新琉球処分だ、みたいな形でマスコミの書き方もありましたが、何でも国ができるんだというあり方というのは、今の地方重視、地方分権、地方創出とかね、いいますけどちょっと地方軽視だなと。安全保障といってもね、それは押しつけちゃだめ。 だって佐賀の空港に訓練をといって、佐賀が反対するから、佐賀は断念しました。何で佐賀は断念して沖縄は押しつけるんですかと。唯一の選択に、なんで唯一なんだっていうね。もう少しやっぱり協議しながら、国はやっていかないと、安全保障が沖縄で崩れると、全体に影響してくるんじゃないかなと懸念を持ってはいますよね。 ひろみ/国の強行な態度というのは、県民感情を逆撫でしていますから、どこに持っていくつもりなのか、逆に疑問なんですけどね。普通こんなに荒立てると。 當間/47都道府県のうちの沖縄だけが騒いでると。他府県は同情はするけど、うちのところにはと。沖縄1県で終わらそうと。もうアメリカさんも、その分では米軍の基地をつくるわけですから、米軍も、ほかにということになると、また新たな、代替施設の提案をしないといけないと、なかなかそれも難しいということになってくると、沖縄さんだけで。 ひろみ/ごめんなさいみたいな。 當間/叩かれようが何しようがいいやと、お金だけあげておばばいいと。そういう旧態依然のやり方というのはダメですよね。 ひろみ/これ続いて翁長さんがどういう形をとっていくかというのはみんなが注目しているんですけど、どうですか、県議は。 當間/その分は本当に知事の権限は大きいんですけど、でも国とやる部分は限られてくるんですよね。いくら知事の権限としても。やっぱりこの、これから翁長さんがやる分のものでも、やっぱり県民世論が大きいんじゃないかなと思います。 ひろみ/ということは、県民の声をさらにすくい上げていく行動にいくんではないかと。 當間/そうですね。われわれ、去年うちの下地代議士で知事選挙ということで闘わせていただきましたが、県民世論というのは、辺野古の部分での県民投票だと思いますよ。本当にこれをどうするんだと。われわれ沖縄県として、県民として。これがもうノーであれば、そのことをしっかりと示すような在り方をとらないと、さっき言ったように知事の権限は大きいんですけど、国のそういうものには負けてしまうと。 ひろみ/今世界的な動きが、人民投票というか、そこに住んでる人の投票で動くということがありますから。 當間/スコットランドにしても、スペインのね。 ひろみ/これは県民投票は現実化して。 當間/無視できないですよ。民主主義の根幹ですのでね、そういった分は、投票によてそれをやると。国も、アメリカも、その部分では無視できないんじゃないですかね、辺野古の県民投票という分に関しては。だけどいつも逃げるのは、知事選はそれだけが焦点ではありませんでしたということで、知事選で圧倒的多数で勝った翁長さんということがあっても、それだけが焦点じゃないといつも逃げられますよね。それであれば、辺野古に関して、県民投票やろうということは、翁長さんのどこかに入ってね。 ひろみ/流れがそこに向いてきているような気がしますね。 當間/もう早めにこれをやらないと、埋め立ての土砂が搬入されて、これが進められて、多少時間的なものがあっても、限度はありますからね。国が代執行するとしてもなかなか、県が携わるには限度が出てくるということであれば、どうするかとなってくると、今の私の頭の中ではそれしか想定できないなということです。 ひろみ/今年はいろんな意味ですごく沖縄が注目を受けてるんですけど、この年末になって、またこういう動きになってきたことですから、来年の県議選にも影響が出てくるんじゃないかと思いますよ。 當間/ものすごい影響は出てきますよね。それを、われわれ基地も重要課題と言っておきながら、それを無視して選挙運動はできないですから。しっかりとその対策をどうしていくかと。政治家ですからね、でも。解決策がどうあるかも、ただわれわれも反対するだけじゃなく、こうあるべきじゃないかとか、こういうふうなやり方があるのではということは、出していかないといけないと思っています。 ひろみ/ここで、1曲お届けしたいと思います。吉田拓郎さんで、旅の宿。 ♪ 吉田拓郎/旅の宿 ♪    

【沖縄の問題/子どもの貧困】

ひろみ/ミキオポストお届けしております。今週のゲストは県議の當間盛夫さんをお迎えしております。當間さん引き続きよろしくお願いいたします。 さて辺野古の話は尽きなかったんですけど、ここで話題を変えまして、沖縄にはほかにも山積している問題が多いということで本当に下地代議士もいつもいってる、子どもの貧困を、盛夫さんの考えを伺っていきたいと思います。 當間/子どもの貧困ということは、両親、大人の責任ですよね。経済がいくら沖縄に基地があって、振興策が10兆円近く、今3000億の一括交付金とかの予算といってもなかなか県民所得が上がらない、離婚率が多い。父子家庭、そのことが多いとなると、自ずとやっぱり年収が150万とか、200万とか。もしかすると100万とかになってくると。生活保護うんぬんという形になるとこれは連鎖ですよね。 ひろみ/断ち切るところがどこかわからないですよね。 當間/そういった分が沖縄のこれだけの予算があるのに、なかなか経済が順調にいってるようで、観光客が増えているようで、沖縄の経済に回っていないという仕組みが、いかに沖縄の経済でまわしていくかということがすごく大事な部分だとわれわれも認識しているので、沖縄の経済のプラスになるようなものを、がしっとつくっていかないと、貧困という問題はなかなか解決しないと思っています。 ひろみ/具体的に貧困というと、学力にも影響してくるわけですか。学校に行っても勉強できてないとか学校いかないというのもあるわけですよね。 當間/それは、子どもは宝だということですからその分では、できるのは今も教育費が無料のものもあるので、そういった面で親御さんの収入に関係のないような形で、子供に対して県や国や県がしっかりと教育を持つ。 例えば給食が、唯一の頼りだというお子さんもいる。その分での給食費だったり、給食費は無料化してくれと。市町村、財政が豊かな市町村は小学校、中学校無料化してるところはある。これは全県化でやらないといけない。本気で貧困対策するときは給食費は無料化にして、これは県が子育てする気構えでやっていかないと連鎖はたちきれないですよね。親御さんの収入がうんぬんは別にして、子どもは県が育てるんだという気構えが大事ですよ。何千億もかかる話ではないですから、予算的には。すぐできると思っています。 これはやはりそのリーダーの政策の1つですよね。リーダーが本気になってやろうということを考えるのかどうかだと思います。われわれはこれは口酸っぱく、絶対このことはやったほうがいいと。 ひろみ/そうですよね。未来がかかっているのは、子どもたちに一生懸命力を注がないと、いつやるかということですよね。 當間/子どもに責任はないわけですからね。生まれ育った環境をいかに整備してやるかが行政がやる仕事だと思う。 ひろみ/ある資料によると、今年、DVが相当上がったっていうんですね。これなんですかね。びっくりしますね、子供に対しての暴力もそうですし、家庭内の暴力も。県内はすごくそれが、去年に比べたら上がってると。 當間/県民の周知というかこれを見過ごさないという部分もあると思うが、現実アベノミクスでいろんなことがいわれるが、なかなかそういう実感が所得に反映されないとなると、やっぱり弱い立場の人たち、弱い子どもたちにそういったものが来ているというのは決していい減少ではないですよね。 ひろみ/アベノミクスというのは、一部ですごく好景気とか、ボーナスが出たとか言ってますが、リアルな感情で沖縄県民は感じているのか。あと地方もそうですよね。ですから、これからの子どもたちの未来を考えると、今の食事の面、学力、学校の面、大切になってくると思うんですよ。 當間/間違いないですよ。そのことをしっかりやってもらう。今おきなわの問題、中学校、小学校、高校進学も97%ということで、全国に近いような形になりました。ところが高校に進学をしても、自分の進路だとか、高校での居場所がまたなくなって、結果的に高校を中退する。沖縄の子どもたちは多い。それはどうしていくのかっていうことをやっぱりもっと政策的に考えていかないと。 社会に出ても、もう一度自分が何をしたい、手に何かを持ちたいということであればやっぱり今沖縄にも民間の専門学校充実していますよ。専門学校の就職率のほうが大学の就職率よりも高いわけですから。専門学校に行ってる、高校卒業して、県内の専門学校に行かれる子どもたちのほうが大学より多いわけですから、その子どもたちのほうが就職100%近く、専門学校から排出していくということは専門学校の果たしている役割はものすごく大きい。 その部分で、そういう、高校を中退した子どもたちがどのような形で専門学校含めての、再度教育をやり直すのか。一般に出ても一般の中でも自分はもう一度スキームをやりたいという部分の担い方をどこでどう、ネットを持つのかということの役割からすると、僕は県内の専門学校というのは非常に大きな役割を果たしていると思うので、県にずっと言ってる。もっと専門学校のために、同じ人材育成を担っている部分からすると、高校の先生は大学の進学率をあらそう部分もあるんでしょうけど、そういった目標を持った部分はやはり大きいですよ。 ひろみ/本当そうだと思いますよ。すぐに自分が使う技術を得られるわけですから、専門学校にいく生徒さんは目的意識も出てきますからね。資格を取ろうとか。でてこういうことしたいとか。 當間/県の予算でも、インターンシップということで、海外に予算があるわけ。ところが目的がなくて、ただただ海外のシンガポールとか、どことか行って、むこうの海外の仕事、 こうなんだと漠然とやって、はいインターンシップだというような事業。そうではなくて、専門学校の生徒であれば例えば自分は料理人になる、コックになるというのは間違いなく目的意識があるわけ。それが例えばフランスにいって、フランスのレストランで、向こうの技術だとか、そういったものを習得するということは間違いなくプラスになるわけですね。では、戻ってやっぱりフランスで料理の修業しに行くということをやる。 これは利用だったり、いろんな部分の技術の専門学校の皆さんがいるはずでしょうから、その専門学校の皆さんにも、インターンシップ、今でもやってる。今でもやってるが彼らは実費です。 ひろみ/実費なんですか、大変ですね。 當間/それの補助が全くないということがあるから、やっぱり夢を追いかけている、目的意識を持っている子どもたちにはしっかりとそのことを県がどうにかする。これは間違いなく大学生だけではなく、専門学生に対しての人材育成に役に立つ。 ひろみ/役に立ちますからね、県にとっても。 當間/そういう枠を広げなさいといっている。 ひろみ/海外からの旅行者が多いなかで職が国によって違うじゃないですか。それを現場にこれからいきたいという若い学生さんにさっそく学んでもらうと。 當間/若いうちから、海外の素晴らしいホテルで修行というか、そういうことを習得して、何年かして沖縄に戻ってきて、沖縄のリーダーとしてホテルに勤めるとなると、今旅行業は賃金が安くてとかあるけど、いろんなところにでていって、沖縄に戻ってきてボトムアップしてくると、賃金も上がってくるというような形でないとね。 ひろみ/夢がふくらんできますからね。當間県議もおっしゃってるように、県外から来ている、海外からいらっしゃるかたってやっぱり語学ができる人としゃべりたがるんですって。自分の言葉を通じて。ですから各デパートとか、とおりの商店街でも、言葉がどうにかできないかなっていってるんで。専門学校で、本当に挨拶でもまなんでこれるなら海外で取得してホテルで実値できるというのが、これから本当に必要だと思います。 當間/専門学校は生後は必須だという過程ができる分があるとすばらしいでしょうね。これは専門学校だけに頼るのではなく、本来は沖縄県の地理的な部分とか、沖縄県は他府県にないような英語のあり方というのを、方言と、沖縄の文化も大事にしながらも、やはり国際社会、アジアに向かっていこうという沖縄なわけですから、そういった面では英語は沖縄すごいなと。他府県に比べたら独特な沖縄のシステムがあるなというのをつくっていきたいなと思うんですけどね。 ひろみ/ここで1曲お届けしたいと思います。吉田拓郎で、元気です。 ♪ 吉田拓郎/元気です ♪    

【エンディング/文化交流、沖縄のプロ野球チーム】

ろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。今週のスペシャルゲストは、沖縄県議の當間盛夫さんをお迎えしています。 辺野古の話題、そして貧困の話題、子どもたちのこれからの学力、未来への話、たくさんあるんですけど、これを来年のまた県議選に向けてどんどん継続していくわけですよね。今のこの政策を。ほかに注目している内容とかあるんですか。 當間/先だって、台湾の代表、経済部の代表なんですけど今東京スター銀行という銀行が今の東京のほうに、台湾の代表部の資本なんですけど、そこのコウヘイコン先生。大変有名な方なんですが、その方が沖縄に来て公演をされたんですけど、その方がいっていたのが、やはり沖縄が最も台湾に近い。台湾もそういった面では、日本の最も近いのが沖縄で、歴史的な面もあるということのもので、沖縄と経済的なものをしっかりやっていきたい。 今海外からの観光客の半分は台湾ですよ。80万人超えて沖縄に海外からなんですけど、30万、40万近くは台湾からのお客さんですので。日に台湾から5便くるんですよ。 ひろみ/そんなに飛んでいるんですか。 當間/中華航空はジャンボ機でくるんですよ、毎日。それだけ台湾との観光の分があるということからすると、もっともっと台湾との経済、台湾との企業をいろんな形をやりながら中国アジアにやっていくということは、沖縄の企業ってのはまだまだすぐ中国に行っても言葉の問題とかいろんなのがあるので、そういった点を台湾の企業とやっていくのが大事だなと。 文化交流のものでおもしろいものをいってたんですが、沖縄は野球が盛んだなと。沖縄でプロ野球チームを作って、日本の何とか地方リーグのうんぬんではなく、台湾リーグに加盟して、台湾リーグの中での沖縄のチームが試合をやると。そのチームが沖縄に来て、試合をして、台湾チームのファンの皆さんがまた沖縄に来て観戦すると。という沖縄のチームは台湾に行って、われわれはまた台湾に行って応援するというような文化スポーツの分での交流をできる分があるんだということのお話もしていたもんですから。 ひろみ/面白いですね。 當間/今年プロ野球に七名、県関係の、県出身のプロ野球選手がね。ブラジルのナカオジさん()も含めると7名ドラフトに、プロにいったというのもあるので、やっぱり沖縄。バスケットも人気なんですけどね。野球にしても、サッカーにしても、J3というのがあるんだけど、サッカーにしても、アジアに向かうアジアリーグでのFC琉球というのがあってもおもしろいのかな、というのを下地代議士もいっていましたね。そういうことをやっていきたいんだと。 ひろみ/いま見て多方向がアジアによっていくと、また違うものが見えますね。 當間/別のラジオで台湾の人口が4000万人近くいるんだといったら、2300万人。台湾の人口は2300万人ですよ。こんな1時間でいけるところに、こんなにいる。中国含めアジア全体みると、42億の人々ですよ。 ひろみ/そっちをみましょう。 當間/1億2000の日本、東京、大阪を見るのか、42億の。 ひろみ/そっちの箱が大きいというね。 當間/21世紀ビジョンの、アジアに向かうというのが、なかなか具体的な。ANAの全日空が貨物を飛ばしているとか、それでも3%しかないですから、輸送の全体像からするとね。飛行機の分からすると。 ひろみ/當間県議、沖縄の方向変えてください、楽しい方向に。 當間/したいですね。USJもきますんで。 ひろみ/今まで皆さん、頭で辺野古の話で閉塞感きましたけど、後半の話でぐっと開きましたね。アジアに向かって。 當間/面白いですよ。USJがくるので、港のクルーズ船の対応をどうするとか、鉄軌道がどうなるか、これを加速しないといけない。沖縄の夢はまだまだこれからですよ。 ひろみ/県議選がんばってもらってこの夢をずっと突破してほしいですね。 當間/頑張ります。 ひろみ/あっというまに、いろんな話でお時間がすぎていたわけですけど、これからはお忙しくなるのでどんどんお呼びしたいと思います。 県議員のほうからラジオをお聞きの皆さんにメッセージを届けていただいてもいいですか。 當間/ありがとうございます。われわれ基地問題含めて一生懸命頑張っていくというのはもちろんのことなんですが、やっぱり1番には県民の生活ですので、しっかりと県民生活が向上したというようなことを政治的なこと、これからも頑張って行きたいと思います。 私も来年6月には4期目の戦いにもなりますが、皆さんから指示をいただけるような、選挙活動、政治活動をこれからもがんばっていきたいと思いますので、下地代議士ともども當間守男、よろしくお願いいたします。 ひろみ/お忙しい中、今週は駆けつけていただきました、きょうのゲストは、沖縄県議会議員當間盛夫さんでした、當間さんありがとうございました。 當間/ありがとうございました。 ひろみ/ミキオポスト OnRadio、今週はゲストに沖縄県議会議員の當間盛夫さんをお迎えしてお届けいたしました。 来週はきっと下地代議士も時間に時間に余裕ができるかなと思ってるんですけどもね、駆けつけてくれることを楽しみに待っております。 皆さんからもメール、メッセージ等もどんどん送ってください。 ミキオポスト OnRadio、御案内は本村ひろみでした。それではまた来週です、さようなら。  ]]>

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