正々堂々に感動

仲井真知事は必ず、普天間基地の辺野古移設に関する辺野古の埋め立てを承認するでしょう。

県議会や防衛大臣・外務大臣との会合などで、「不可能」と言っていること自体、「承認する」と言っているようなものだと思います。

この問題は沖縄の本質論を表すことになると思います。

「やらない」「やらない」と言っておいて、すぐに「やる」に変わる。

選挙の時は「県外」と言っておいて、「辺野古」に変わる。

それは、私のように辺野古に反対して嘉手納統合案を提案したり、分散案を提案したりするような「対案」ではなくて、私とは真逆を行っていることなのです。

これまで辺野古移設を容認してきた人が、鳩山総理の「最低でも県外」発言から変わったということを、堂々と言う。

「一国の総理大臣が言ったから変わったんだ」

そういうならば、「一国の総理大臣である安倍晋三総理が辺野古推進と言っているのだから、辺野古移設へ変わったらいい」と言われかねません。

12月までに結論が出る勝負になりますが、私は絶対に仲井真知事は承認すると思います。

高校野球秋季沖縄県大会で、美里工業が沖縄尚学を破り、21年ぶりの優勝を勝ち取りました。

高校球児だった私も、選手の皆さんの頑張りをネットで見させていただき、勝ち負けではない感動を共有させていただきました。