存在感

今日の馬場幹事長の代表質問は最高でした。

おおさか維新の会の主張を明確にし、“自民党にも厳しく、民主党にも厳しく、共産党にも、もっと厳しく”といった、われわれが馴れ合い野党ではないという姿勢を存分に示すことができました。

馬場幹事長の
「大阪都構想に反対するためなら民主党が自民党と連携し、共産党が自民党を積極的に支援し、…」といった発言中、共産党からの怒号が飛び交いました。

しかし、幹事長の主張は事実を曲げたものではなく、怒号はあがっても、そこに反論はありません。

嘘をついてはいけませんが、事実、大阪都構想での共産党の振る舞いは、幹事長の発言そのままであったのです。

今日の馬場幹事長の代表質問において、注目すべき場面だったと思います。

また、沖縄問題について、
「沖縄の皆さんと対話を重ね、理解を得る努力を粘り強く続けながら、明日の沖縄をともに切り拓いていく」という総理の答弁を引き出せたことも、大きかったと思います。

今日の馬場幹事長の質問や総理の答弁は、私達としてはとても納得のいくものでした。

政調会長として代表質問原稿の原案に携われたものとしても、非常にうれしいです。