2016.1.28放送分「2月1日代表質問/今週の「読む」/ミキオのこれどうでしょう? 日本の野菜のブランド化」etc…

日時:平成28年1月28日(木) 20:00-21:00
場所:FM21

【オープニング】

ひろみ/1月28日木曜日、午後8時になりました。皆さんこんばんは。本村ひろみです。ミキオポストOnRadio、この時間から1時間たっぷりラジオの前でお聞きくださいね。

さて、なんといいましても今週は日曜日、月曜日と沖縄も気温が一桁になるという、本当にね、観測史上初めてというぐらいの雪が舞い降りましたね。皆さん、見られました?そしてきょうは木曜日、気温も一気に20度を超える暖かさになりました。体調も十分に整えてくださいね。

今週も東京でがんばっている熱いミキオさんの想いを、このあとたっぷりお届けしたいと思います。

ミキオポストOnRadio、この番組は北部地域はFM本部、中部地域はFM21、南部地域はFMレキオ、そしてFMくめじまの4局ネットでお届けをしています。またインターネットでは、世界中に配信をしております。ぜひ、きょうもリアルタイムで文字情報も発信しておりますので、サイト、ミキオポストのトップページからご覧ください。

1月28日、きょうの1曲目はこの曲です。良い曲ですね。中村雅俊で「俺たちの旅」

♪ 中村雅俊/俺たちの旅 ♪

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【2月1日 代表質問】

ひろみ/ミキオポストOnRadio、さあメインパーソナリティは、この方です。ミキオさんよろしくお願いいたします。

ミキオ/下地ミキオです、よろしくお願いします。

ひろみ/はい、きのうもテレビのほうでミキオさんの姿が拝見できたんですが、おおさか維新の会、馬場幹事長の代表質問、にぎわっていましたね。

ミキオ/ありがとうございます。おもしろかったでしょ?

ひろみ/ほんとに面白かったです。

ミキオ/与党でもない野党でもない、なんていうの、提案型責任政党っていってるから、ちょっと今までの政党とは違うことガツンと言うんでね、反響が大きいんだけど、ちょっととんがり感のある、おおさか維新の会でがんばっていきたいと思いますね。よろしくお願いします。

ひろみ/見ているウチナーンチュの、おとー、おかーもみんなで応援してる感じでね、おおさか維新の会が出てくると場が盛り上がるんですけれども。

特にミキオさんの前回の発言はYoutubeでも再生回数が10万回を超えるという。

ミキオ/いやちょっと面白かったね。自分で言うのもなんだけど、面白かったね。

ひろみ/なんか見ていてすがすがしいというコメントまで書かれておりまして。

ミキオ/ありがとうございます。

ひろみ/そのミキオさん、来週あたりにはミキオさんの質問があるんじゃないかと聞いたんですが。

ミキオ/ありますあります。また、質問することになってますから。

ひろみ/はい。

ミキオ/そりゃあまた面白い質問しますよ。沖縄の問題も含めて。

ひろみ/あ、そうですか。

ミキオ/はい。

ひろみ/具体的に曜日とか分かったら、また時間とか。

ミキオ/1日になると思いますね。

ひろみ/2月1日ですか?

ミキオ/はい。

ひろみ/ということですから、月曜日あたりは注目ですね。

ミキオ/ぜひ、ちょっと注目していてもらえませんかね。

ひろみ/はい、詳しくはミキオポストのサイトにも、またTwitterなどにも反映すると思いますので、2月1日は下地ミキオさんの代表質問、応援したいと思います。

ミキオ/よろしくお願いします。

ひろみ/そして先週の日曜日、おおさか維新の会、戦略本部会議というのがありましたよね。ちょっとこの件についても伺いたいんですが。

ミキオ/橋下さんを先頭にしてですね、この戦略を決めるという人だけ集めて会議したんです。

ひろみ/はい。

ミキオ/いろんな、じゃあどうするかというようなことを、この憲法についてはどうする、経済についてはどうするって、それを決めたんですよね。

憲法については、憲法改正をしたいということを明確にして、何をやりたいかといったら言って、統治機構改革でいって、沖縄県なら沖縄県がもっと自分の主張が国に対して通るような、地方の声がちゃんと入れるようなことをやりなさいということを憲法に書こうというのが1点。

2点目には、教育費の完全無料化。あれだけには書いてあるでしょ、義務教育だけは。それを、義務教育だけじゃなくて、全部を変えるというようなことに、タダにするということをやろうというようなことを今回憲法に書こうと。これは大きいよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/だからもう憲法に書いちゃうから。全部が無料化になる。それをぜひ、やりたいというふうに思ってるんですね。

ひろみ/いいですね。

ミキオ/だから憲法改正っていったらみんな自民党と同じように九条改正(?)とか、自衛隊を国軍にするとかなんとかこんなことばかりイメージするけど、うちの憲法改正はそういうイメージじゃなくて、とにかく統治機構を変えることと、教育のこの2つを柱にしてやりたいと思っていますから、ぜひそれは憲法改正がおりても、自民党の考えてることとちょっと意味が違うことを理解してもらったらいいのかなと思いますね。

ひろみ/ぜひお願いしたいですね。戦略本部会議で押し進めていってほしいですね。

ミキオ/橋下さんが言っていた、下地さんって。とんがり感のある政策じゃなきゃ意味ないよと。こういう提案したらどうかといったら、8割が反対するような提案じゃなきゃ、国は変えられませんよって面白いと思わない?

ひろみ/すごいですね。8割が反対するほうがいいんですか?

ミキオ/ところからくどいていくんだというような風に言っていたんで、その通りにやっていきたいと思いますね。

ひろみ/すごいな、やっぱりパワーがある方の言うことはちょっと違いますね。

ミキオ/そうそうそうそう。だから、賛成するものばっかりやったら世の中変わらんってことです。反対が多くなったところからくどいていって、攻めていくということをやろうということが橋下さんの考え方ですね。

ひろみ/常に逆境からスタートするっていうのは強いですね。

ミキオ/そうそうそう。これがやっぱりある理由(?)というか、なかなか面白いところかもしれませんね。

ひろみ/さて、ミキオさんのコーナーでもう1つ。

宜野湾市長選挙の結果が出たことについて、ミキオさんのお話も伺いたいんですが。

ミキオ/宜野湾市長選挙の結果は思った以上に開いたんじゃないですか。

ひろみ/うん。

ミキオ/6000票近くというのは、10%を超えるというぐらいの差があったということは、オナガさん、シムラさんという勢力に対しては、少し厳しい反応が出たのかなという感じがしますね。ここでも言ったけど、オール沖縄という言葉が使いにくくなっちゃったね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/こうやって、自分たちの考え方と違う人が選ばれたということは、オール沖縄という言葉に疑問符がつけられたというふうに見て良いと思うので、その意味では翁長さんにとっては厳しい選挙結果だったと思う。

ただ、2点目には、じゃあ佐喜眞さんが勝ったから、これ辺野古推進の票で勝ったのかといったらそうではない。

これは、辺野古推進じゃなくて、宜野湾が早く終われと、普天間が早く閉鎖をせいということをもって、これは勝利になったということになると思うから、勝ったほうも、決してそこは辺野古を推進する声になったということは言わないほうがいいかもしれませんね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/この前も言ったけど、この選挙で物事が全部決まるわけじゃないけど、影響力の多い選挙だから。これからいろんなものが動いていくことは間違いありませんね。

ひろみ/はい、本当ですね。

それではここで1曲お届けしたいと思います。松山千春で「長い夜」

♪ 松山千春/長い夜 ♪

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【今週の「読む」/日本経済の赤字じゃない】

ひろみ/ミキオポストOnRadioお届けしておりますが、番組進めておりますが、ちょっとミキオさんきょうは声がハスキーでセクシーな感じになっていますね。

ミキオ/喋りすぎですね。

ひろみ/そうなんですね。

ミキオ/アンダーグチ言いすぎたんじゃないでしょうか。

ひろみ/ラジオ的には全然聞こえておりますので大丈夫です。

ミキオ/ありがとうございます。

ひろみ/さあ、続いてのコーナーはミキオの読むのコーナーです。このコーナーでは、ミキオさんが今読んでる本、もしくは読んでぜひ皆さんに読んでほしい、そんな本を紹介していただくコーナーなんですが。

ミキオ/今ね、きょう読み終わるんだけど、タカハシショウイチさんの、日本は赤字大国じゃないという本を読んでいるんです。

ひろみ/はい。

ミキオ/みんな一千兆円、国債を発行してるから、これはあんまりにも国債が多く発行してるので倒産するんじゃないかっていわれるけど、この国債を買っているのも、80%以上が日本が買っている。日銀とか、銀行とか、そういうとこが買ってる。アメリカなんかは50%近くが日本とか中国が買ってるけど、日本は日本人が買ってるんですよね、80%が。だから、これがいいよというのと、日本にはいっぱい資産があると。この資産を考えると、赤字というものにはならないんじゃないかということなんですよね。

いわば、今問題になっている甘利さんの問題だって、理由はある。

いろんなところで住宅つくってるから、資産がありますよね。あそこを売るだけでも、民間に売るだけでも、13兆円くらい出てくるというんですよ。

だから、そういうのをやるか、やらないかというようなことをね、考えるというようなことをやると、100近くの公社、公団みたいなものがあるから、それをきちっと整理していくとね、そのお金いっぱい出てくるから、倒産にはならないんじゃないかという、そういうもう少し積極的な政策をやっていこうというようなことをですね、話をしているということですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/そういう本を読んでいると、ああそうかと。

ただ、私が思うには、今、国が持っている会社、郵便局なんか株、国が持ってるでしょ。

ひろみ/はい。

ミキオ/そういうようなものを民営化するときに、成長戦略にならなかったら意味がないわけよ。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/やって、国が株を売った、それで売ったお金が入った。それが借金にまわしましたというだけではなくて、民営化をしたこの会社が成長したかどうかがポイントなんですよ。これが成長できなかったら、民営化してる意味がないわけさ。それをやらなきゃいけないと、思っているんですよね。だから、そういうことを書いたのが、この本なんですよ。

ひろみ/面白そうですね。

ミキオ/これは大事なところなので、それをしっかり見ていきたいと。この本を読んだら、また皆さんに報告したいと思います。

ひろみ/はい、期待しております。

タカハシショウイチさんの、日本経済の、赤字じゃないという本。

ミキオ/日本は赤字じゃないと。

ひろみ/これは、もしよければサイトのほうにまた写真などを投稿して、ミキオさんのコメントを書いていただくとね、皆さんも、もしかすると読むと思います。

ミキオ/はい、わかりました。

ひろみ/ミキオさんの「読む」のコーナーでした。

ここで1曲、お届けしましょう。小坂明子で「あなた」。

♪ 小坂明子/あなた ♪

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【お便りコーナー】

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。

たくさんのお便りが届いておりますので、ご紹介しましょう。

まずは、那覇のオオシロさんからいただいています。

ミキオさん、話題の雪を見ましたよ。沖縄で雪が見れたこと、とてもびっくりしました。でもまたすぐに暖かくなるんですかね。体調の管理はしっかりしないといけませんね。うちの子どもたちは寝ていて雪は見れませんでしたが、来年も降るかな?という、那覇のオオシロさんからいただいております。

もう一通、同じような感じで、名護のアカネさんからも、ミキオさん、自分の家の窓から雪を見て感動でした。ミキオさんは生まれて初めて雪を見たのは、いつごろだったんですか?というご意見もいただいています。

ミキオ/雪を見たのは、中学のときに、お姉ちゃんの結婚式で東京にきたときに初めて雪を見た。

ひろみ/あ、東京で。

ミキオ/これが最初ですかね。

僕が面白いなと、雪を見ることよりも、あしたの沖縄の天候という欄に、雪って書いていたでしょ。あれ、最高だと思わない?

ひろみ/確かに、そうですね。

ミキオ/あれ、写真撮っておくべきだったよ。

ひろみ/言われてみれば、そうですね。

ミキオ/雪マーク、うん。雪が降ったかどうかは二番目だと僕は思うわけさ。あの雪マークがあったというのが、すごいんだよね。

ひろみ/天気予報の雪マークが沖縄にというのは、あり得ませんね。

ミキオ/そうそうそう。そういう意味では、この沖縄の、地球温暖化と言いながら沖縄だけは雪が降るなんて、すごい感じだと思いますけどね。

ひろみ/那覇のオオシロさん、来年降ると、これ雪マーク、写真撮っていたほうがいいかもしれませんね。

ミキオ/だけど、本村さん、これ撮っておくべきだよな。

ひろみ/本当ですね。過去のもの、今ごろから探して私も撮ろうかなと思いましたね。

ミキオ/天気予報、ネットで調べたら前のやつ出てくる?

ひろみ/1週間以内ですから、まだあるかと思うんですけど、探してみます。

ミキオ/探してみて。これ、撮ってたほうがいいよ。

ひろみ/撮っといたほうがいいですね、本当ですよ。ありがとうございます。

那覇のミッフィーさんからいただいています。

ミキオさん、こんばんは。

ミキオ/こんばんは。

ひろみ/先日、松山に飲みに行ったら、フリーペーパーのような新聞、松山タイムスというのがあったんです。そこに年末、はっぴ姿でゴミ拾いをしているミキオさんの写真がありました。年末も大クリーン活動したんですね、おつかれさまです。という、ミッフィーさんからいただきました。

ミキオ/はい、クリーン活動しましたよ。彼らよく頑張ってますね。

ひろみ/あ、そうなんですね。

これ飲食業界の皆さんと一緒に、大クリーンキャンペーンをしたんですね。

ミキオ/そうそう、そうなんですよ。これはもう、毎年やってるんですけどね。

ひろみ/あ、そうなんですね。

ミキオ/選挙のときもやったんですけど、選挙終わってからも何回かやってですね。とにかく、選挙のときだけに来ていたミキオと言われないようにしようと思って。

ひろみ/さすが。

ミキオ/みんなで、やらせていただきました。だけど、きれいでしたね、松山は。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/そうそう、相当にきれいでした。

ひろみ/ということで、今もゴミちゃーひろいーを続けておりますよ、ミッフィーさん。

ミキオ/そうですよ。先週の日曜日もやりましたよ。

ひろみ/先週の日曜日も、やっているそうで。

もし見かけたら、ぜひ皆さんも声をかけて一緒に体験してみてくださいね。

ミキオ/だけど、寒かったね、この前も。

ひろみ/やっぱり、日曜日、寒かったと思いますよ。

ミキオ/もう、本当に寒かった。少し厚着をして頑張りましたけども。とにかく、雨でも風でも頑張ります。

ひろみ/はい。

浦添のナカマさんからは、やはり寒くなると各地で水道管が破裂する、断水というニュースを知りました。沖縄に住んでいる私たちはこういうのを信じられないんですが、水道管、凍ると破裂するんですね。ということで、いただいております。

ミキオ/破裂するよ、破裂するよ。

ひろみ/これ私も初めて知りました。びっくりですね。

ミキオ/これは人間も一緒でしょ。人間も、心が凍りついたら破裂して大変なことになる。

ひろみ/なるほど、そこにはちょっと気づかなかった。心が凍るとやっぱり破裂しますよね。

ミキオ/うちの家内よく心が凍って破裂して。これは僕、太っているんじゃなくて腫れているんですけど。

ひろみ/いいえ、そんな、そんな。でも、詩人のような発想でしたね。ナカマさん、びっくりしましたね。

もう一通いきましょう。

やんばるの、ヤンバルクイナさんからいただいております。

ミキオさん、こんばんは。いつも楽しくラジオを聞いています。なんと、こちらはサクラも咲いて、ウグイスも鳴いています。やはり春はいいですよ。寒い東京で仕事を頑張っているミキオさん、どうぞサクラを見にきてください。温かいお汁粉もありますよ。と、いただいております。

ミキオ/いいね、行きたいねこれ、行きたいね。

ひろみ/もう今、サクラ満開ですから、やんばる、本部のほうでは。

ミキオ/よし、行こう、必ず行こう。本部に行ってサクラ見にいこう。

昔、政務次官のときに、この本部のサクラが咲いている山があるでしょ?

ひろみ/ええ、八重岳。

ミキオ/八重岳。あそこに手すりつけたのは下地ミキオですからね。

ひろみ/あ、そうなんですか。

ミキオ/ちょっと体の不自由な人も上がれるようにといって、手すりつけて。

ひろみ/いや、ありがたいですね。

今、本当に大勢の方が、観光の方もいらしてるようです。今週末あたりから名護の桜祭りもスタートということですから、本当に花いっぱいの沖縄になりますね。

ミキオ/頑張りましょう。

ひろみ/はい。

ミキオ/何を頑張るかわからないけど、なんかサクラを見るとか何とかいうと、頑張りたいなという気持ちになっちゃいますね。

ひろみ/たぶんミキオさんは、お汁粉を食べに行きながらサクラを愛でると思います。ぜひ時間のあるときに行かれてください。

ミキオ/はい。

ひろみ/ではここで、1曲お届けしましょう。永井龍雲で「道標ない旅」。

♪ 永井龍雲/道標ない旅 ♪

【ミキオのこれどうでしょう?/日本の野菜のブランド化】

ひろみ/ミキオのこれどうでしょうのコーナーです。

このコーナーは、ユニークなアイデアがいっぱい詰まったミキオさんの頭の中から、新しいアイデアを引き出していくというコーナーなんですが、今の手すりもそうですけれども、やはり必要なものがパッと浮かぶというのが、ミキオさんのアイデアマンの、というところですよね。

ミキオ/今度、1日に質問するときに、どうしたら日本農業が外に出せるかということを考えるんですよね。

ひろみ/日本の農業、はい。

ミキオ/日本のセブンイレブンとかローソンとか、ファミリーマートとか、伊勢丹、三越とか、日本企業、外に出ている人、お店を持っている人って何十万といるわけですよ。こういう人たちに、日本のサラダをさ、野菜をちょっと売ってもらうだけでも、日本農業すごく元気になるよね。

ひろみ/あ、そこのものを使うわけですね、食材として。

ミキオ/そうそうそうそう。こういうのを何かできないかと思うんですよね。

ひろみ/これいいですね。海外の、日本の企業が使うということですよね。

ミキオ/そう。海外、全部日本の企業は、向こうで現地調達して野菜を売っていると思うんですよね。それを違うようにするんですよ。これをね、ちょっとやってみたいんですよね。

ひろみ/やはり日本の野菜というだけでも、ちょっとブランドですよね、きっと。

ミキオ/そう、日本のブランドになるんですよ、それが。

ひろみ/海外は海外なりのがあると思うんですけど、日本の野菜というのがね。

ミキオ/だから、外に出す、外に出すといっても、日本企業がここまで外に行ってるんだから、そういう人たちを何とかね、出していくというようなことをやらないと、ダメだと。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/なんか、そういうことをもう少し、しっかりと具体的に外に出す。TPPというのは、外に出して、攻撃的に、元気になるよというんだけど、元気になる、元気になるって言ってるけど、どうしてっていうのがないんだよね。

ひろみ/うん、そうですね。

ミキオ/だから、そこ、どうしてっていうのをね、やりたいんですよね。僕は。

だから、日本の企業が日本の野菜を持っていって売る、いいと思わない?すぐ、できるでしょ。

ひろみ/いいですよね。

ミキオ/うん。ぜひ、そういうことをやっていきたいと思いますね。

ひろみ/これは日本のかぶとか、日本のほうれん草とか。

ミキオ/そうそうそうそうそうそうそう。こういうのをね…大体、積み重ねが足りないんだな、日本のやつは。日本ブランドとして売っていくという気持ちにならなきゃだめだと思うんだよね。

ひろみ/ああ、確かに、そうですよね。

日本のねぎとか、甘みがあっておいしいじゃないですか。海外のは、そんな知らないですけど。そういう、なんか日本ブランドの良さを、どんどん表に出て、みそ汁にすると甘みが出ますとか。

ミキオ/そうそうそうそう。だから、そういうふうなものを、やっぱり僕はもう一回やらんといかんと思うんだよね。

ひろみ/これからの農業は、本当に若い方にどんどんやってほしいですね。

ミキオ/そう。これを少し考えて、今、一日にそういうことを含めて質問しようと思いますんで、ぜひやらさせてください。

ひろみ/こういう内容が、今度の2月1日の質疑応答に入ってくるわけですね。

ミキオ/はい、しますから。

ひろみ/ミキオさんの…前回もそうですけど、質問って、なんかこう、みんなが楽しみながら聞くじゃないですか。野次もそうですけど。そういうキャラクターとして確立されてますよね、もう。

ミキオ/本当は、まじめなんだけどね。

ひろみ/いや、でも、見てるほうは楽しいですね。どういう感じで、またミキオさんが言ってくれるのかななんていう。

ミキオ/あの質問が、もう、ちょっとすごかったから、次の質問でがっくりこないように、また頑張らんといかんです。

ひろみ/いやいやいや。なんかこう、ちょっと周りのみんながね、笑って応援もしたくなるようなというのが、ミキオさんのキャラクターかなという感じがいたしますよね。

ミキオ/ぜひ、頑張ります。

ひろみ/はい、またYouTubeの再生回数も増えていくような、そんな発言を期待したいと思います。

ミキオ/はい、お願いします。

ひろみ/はい。2月1日、ぜひ、月曜日、皆さんごらんになってくださいね。

では、ここで1曲お届けしましょう。オフコースで「君住む街へ」。

♪ オフコース/君住む街へ ♪

【エンディング】

ひろみ/ミキオポストon Radio、お届けしておりますが、あっという間に、もうエンディングのお時間ですけれども、ここからは、たっぷりとラジオお聞きの皆さんにね、ミキオさんの元気の出る話題をお届けしたいんですが、ぜひね、ミキオさん、寒いと思って、みんな縮こまっておりますので、元気の出るひと言を。

ミキオ/これ、僕が見る感じでは、この宜野湾の市長選挙ね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/翁長さんは少し厳しくなったって言うじゃないですか。

ひろみ/はい。

ミキオ/自民党は、ちょっと調子に乗る形になると思うんですけども、これからが国との勝負所。

ひろみ/これからですか。

ミキオ/きのうも、僕らの代表質問でも、胸襟(きょうきん)を開いて話せということを強く言ったんですけど、それを、どうしてもやらんといかんなと思うんですよね。

僕が、なんでこれが元気の出る話かというと、司法や行政で戦って結果が出たら、結果が出たものには元気がついてこない。決まりだから。誰かが負けて、誰かが勝つでしょ。

ひろみ/はい。

ミキオ/2分の1理論なんですよ。

ひろみ/2分の1、確かに。

ミキオ/だから、裁判やったら、誰かが負けて誰かが勝つから、2分の1になるんですよ。だけど、政治がね、お互いで交渉して妥結すると、両方が、ちょっと我慢するところも出るけど、両方が納得するものが出るから、これは間違いなく元気が出てくるわけ。だから、私は、ここに政治の役割があると思うんだよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そこに、政治の…。それを、やっぱりしっかりつくらんといかんですね。しっかりと。だから、政治がいろんなところに介入してつくっていくような仕組みをつくらないとだめですね。

ひろみ/今年1年、まだ1月なんですけど、大きな動きがあったわけですから、これからまた政治をみんながね、本当に見守っていくって感じですかね。

ミキオ/そうそうそう、それで行きましょう。

ひろみ/沖縄は、これから県議会選が6月にあるわけですけども、なんかこう今はずみが、いろいろついてきてる感じがあるんでしょうかね。

ミキオ/いやあ、これははずみがない、はずみつかないね。これで勝ったから、自民党が***とかっていうものにはならないと思うよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/僕は今回のものは、あんまり外人部隊が多すぎたんじゃないですかね。政党の共産党とかさ、いろんな外人部隊が来て、騒ぎすぎたもんだから逆効果になっちゃったんだと思うよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/やっぱり、見守るということが大事よね。見守るということ。

ひろみ/はい。

ミキオ/選挙は、その地の人がやるから、その人の地のものを見守るという、そういう度量がないとだめなんだけど、今回の場合は、ちょっともう日本中が騒ぎすぎたな。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/やっぱり、そこはあんまり良くないと思いますね。

ひろみ/本当ならば、シンプルに、この市民の方がね、わかりやすいようにというのが一番だったんです。きっと外野が、いろいろあったのかもしれませんね。

ミキオ/だって、本村さんなんかでも、そう思うでしょ。うるさかったでしょ。

ひろみ/そうですね。もう、にぎやかと言えばにぎやかで、昨年末ぐらいからにぎやかでしたね。

ミキオ/そこが、だめなんだね。そこが、俺が見てて、翁長さんは、もうそういう政党とか頼らないで、志村さんとコツコツとやっていたら勝ってたよ、これ。

ひろみ/う~ん。

ミキオ/僕の見方だと。

ひろみ/今年は、これから、まだスタートなんですね。ぜひ、いろいろ考えて、自分たちなりの思いで、きちんと判断していくというのが大切かもしれませんね。

ミキオ/はい、そういう感じですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/きょうは、聞こえにくかったでしょ。

ひろみ/声ですか?

ミキオ/うん。

ひろみ/いや、そんなことないです。少しハスキーな感じはしますけど。2月1日のテレビの討論までには、もうすっきりした声に戻るわけですからね。

ミキオ/はい、戻しときます。

ひろみ/はい。のど飴をなめながら…。まあ、やっぱりそれでも政治家というのは、しゃべるのが仕事なんで、ミキオさん、声出さないというわけにはいかないと思いますのでね。

ミキオ/はい、頑張ります。

ひろみ/はい、ぜひ頑張っていただきたいと思います。

ミキオ/はい、お願いします。

ひろみ/あっという間の1時間でした。ミキオポストon Radio、ラジオお聞きの皆さんも、ぜひミキオさんへのメッセージも、どんどんサイトに投稿してくださいね。

ミキオさん、きょうもまた、この後ゆっくりと休ませて、のどを、あしたも頑張ってください。

ミキオ/それは、できないよ。また、しゃべりすぎない***。

ひろみ/そうですね。はい。まあ、頑張っていただきましょう。ありがとうございました。

ミキオ/ありがとう。ありがとうございました。

ひろみ/ミキオポストon Radio、御案内は本村ひろみでした。そして、メインパーソナリティは下地ミキオさんでした。

ミキオさん、また来週です。さようなら。

ミキオ/はい、お願いします。