それぞれの決断

民進党が結成され、改革結集の会の4人のメンバーは民進党に行くことが決まりました。

小沢鋭仁先生は民進党には行かないようです。

ぜひわが党で先生のキャリアを活かしていただきたいと、そのように思います。

人生は色々です。

みなさん悩みながら決断をしたのだと思います。
政治家の決断の裏には、必ず支持者がいるものです。その決断を良いとか悪いとか言うつもりは私はありません。

ただ、政治の「スジ論」はしっかりと確認をしながら、私達はしっかりと役割を果たさねばならないと思っております。

本日官邸にて和解後初めての沖縄県と政府との協議が行われました。

この協議の行方は不透明感に満ち溢れたものであり、どうすれば透明感を増すことができるのかといえば、お互いがお互いの主張をどれだけ譲り合えることができるのかどうかが、大きなポイントだと思います。

自分の主張を押し通すだけでは、協議はできません。このことをしっかりと認識したうえで協議をすることが大事です。

今日は「演歌・歌謡曲を応援する国会議員の会」に参加いたしました。

杉良太郎さんや山本譲二さんらも駆けつけておりました。

日本の演歌や歌謡曲が番組のなかから姿を消してしまうのではないかという危機感のなかで、この議員連盟が結成されました。

言われてみれば、確かに演歌や歌謡曲の現状はその通りだなと感じます。

この議員連盟を呼びかけた二階先生はすごいですし、一方で、演歌・歌謡曲が直面している現状への認識不足を私たちは反省せねばなりません。

そんな思いの致した会でありました。