実質的な負担軽減のために

本日は鹿児島県の馬毛島を訪問し、おおさか維新の会政調会として視察を行いました。

非常に素晴らしい島で、いつでも滑走路が整備できるという状況でありました。

馬毛島の位置関係などをみても、我が国の安全保障を考えるうえで、十分に資する場所であるとの認識は、視察団メンバー4名ともに一致するところでありました。

北朝鮮および南シナ海からの位置関係、そして、沖縄県の基地負担軽減を考えるうえで、馬毛島の果たす役割は非常に重要なものになるでしょう。

それだけに、早急な実現に向けて防衛省と話をしていかなければなりません。

安倍内閣が沖縄県と約束した5年以内の普天間飛行場の運用停止の実現は、和解協議といった訴訟の世界では100%、200%、1000%、いや、1万パーセント不可能です。

馬毛島の利用が可能になれば、5年以内の普天間運用停止という約束は果たされることは間違いありません。

政府が沖縄県との約束を守る、といった観点からも、馬毛島は必要になってくるでしょう。

わがおおさか維新の会は、今後とも各地の施設を視察しながら、わが党なりの考え方をまとめて安倍総理に提案してまいりたいと思います。

また、このようなことを踏まえて、沖縄県ともしっかり協議をしたいと考えております。

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