一歩前進

今日、滋賀県でオスプレイの日米共同訓練を視察して来ました。
私は、政党そうぞうと日本維新の会が訴えてきた「今の普天間基地が危険なだけに、今やるべきことは、オスプレイの沖縄県外・国外での訓練を増やすこと。オスプレイでなくともCH-46でも同じことであり、出来るだけ普天間基地にヘリコプターのいない時間を多くすること」が初めて実現したことは大きな事だと思っております。
これが今度、高知で行われたり、静岡で行われたり、大分で行われたり、日出生台で行われたりと、増えていくことに期待をしたいと思います。
今日、滋賀県知事、岩国市長も来ていました。
彼らと話をしますと、「非常に理解が深いな」という思いをしております。
岩国市長におきましては、とにかく今、早めの沖縄の負担軽減のためにKC-130を岩国に受け入れてくれという話が政府からあったと言う事で、いま検討に入っているということでありました。
岩国の市長には、こうやって負担を一つ一つ受け入れてもらっていること、理解を示して頂いていることに、心から感謝申し上げたいと思います。
滋賀県の知事も、今日はゆっくりと視察していただいて、現地の市長と共に、様々な声があった中で共同訓練を受け入れて頂いた事に感謝申し上げたいと思います。
私が感謝と言う事はおかしいかもしれませんが、こういった形で一つ一つ広めていくと、今までは口では「沖縄はかわいそうだね」と言うけど、まったく行動はしないと言う状態でしたから、一歩一歩前進したかなと思っております。