政治の仕事

今日、TPP特別委員会で質問し、熊本・大分地震への対応をもっとスピード感をもって対応してほしいということを申し上げました。

また、オスプレイも活用して、日米両政府で様々なことに対応できるようなあり方を考えるべきだということも申しました。

そして安倍総理に「TPPは成立させるのか」と問えば、「丁寧に審議を重ねながら成立させたい」ということだったので、屁理屈を付けてTPP法案をなきものにしたいと考えている民進党と共産党の考え方には絶対に乗るべきではなく、委員会をしっかりと回していかなければならないということを申し上げました。

こういう災害時は、政治は絶対に政局をやってはなりません。

その意味においても、挙国一致内閣をつくるくらいの気持ちでやることが大事だという風に思っています。

いま大事なことは、これからをどうイメージしていくかということであり、被災者の視点で結果を出していくべきです。

これからが本当の勝負所になります。