みんなが楽しめる商店街へ

今夜、宮古島で講演をします。
沖縄の将来、宮古の位置づけについて話をしたいと思っています。
宮古の商店街を歩いていたら、トラクターで買い物に来ていたおじさんがいました。
この光景は最高に良かった。
この田舎の良さというのを大事にしていかなければならないと思いました。
東京のまねではなく、素朴な商店街の街づくりをしていくことが大事です。
観光客と素朴な方たちがマッチングするような商店街をつくろうと思います。
商店街はテーマパークです。
みんなが楽しめるものでなければなりません。

オスプレイの県外での訓練について、仲井真知事をはじめ、普天間基地を抱える宜野湾市の佐喜真市長、ほか多くの県内の首長が評価をしておりました。
私・下地ミキオ、政党そうぞう、日本維新の会が進めてきたことが、ここまで評価されたのは久しぶりで、少しむず痒い気がします。
しかし、これは第一歩で、これからもっともっと県外訓練を増やして沖縄の負担軽減をしていかなければなりません。
この県外での訓練を報じた琉球新報の大きい見出しに「『国内で』初訓練」というものがありました。
「日米合同訓練が初めて」ということを言いたいのはわかりますが、沖縄が日本ではないような風にも思える見出しです。
誤解をされるような言葉はいかがなものでしょうか。