とにかく改革を

沖縄県議会議員選挙は、国政を左右する選挙です。

翁長知事のオール沖縄も、議会で少数与党になれば大きくレームダックすることになるでしょう。

またそのことは、国と沖縄県の代執行訴訟にも大きな影響を及ぼすことになると思います。

だからこそ、政府はめちゃくちゃこの選挙に介入してくることになるでしょう。

円安のための為替介入か、沖縄県議会議員選挙への政治介入かと言われるほどのものになると思います。

国政に影響する県議選挙は、沖縄だけです。

それだけに、沖縄は大きな課題を様々抱えているということになります。
「おおさか維新の会」は参議院選挙が正念場です。

参議院選挙で10人以上の勢力を獲得できなければ、第三の勢力とは言えず、厳しい環境になるでしょう。

それだけに、政策もダイナミックに、行動もダイナミックにしていくことが大事です。

今日、松井代表から発表があった渡辺喜美さんとの来週月曜日の会談に期待が集まります。

改革勢力は、一緒になれば2倍になります。

民進党は選挙目当てだけに相乗効果を生まないのです。

しかし、みんなの党の代表だった渡辺喜美先生と松井代表が合意すれば国民の期待は高まることになります。

国民から見て、「改革だ」という人たちを、おおさか維新の会の中で参議院選挙に挑んでいただけるかが勝負どころです。

おおさか維新の会は、自民党や民主党のような金太郎飴のような参議院候補ではなく、少数でも動物園にいる個性豊かで燃えるような参議院候補を出します。

どれだけ日本のトランプを参議院候補にできるかで、おおさか維新の会の第三勢力が決まってくるでしょう。

激しくて何を考えているのか!と言われるくらいの人が必要です。

橋下顧問を政界に戻すには、結果をすしかありません。

橋下顧問を総理大臣にするためには、まず参議院で勝つことです。

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