平和への思い

茶道裏千家淡交会主催の第15回鹿児島・奄美大島・沖縄「和合の茶会」が今日から2日間の日程で、恩納村で開かれています。
今夜は、鵬雲斎千玄室大宗匠を囲んでの懇親会が開かれ、私も参加させていただきました。
大宗匠のお言葉の中に「沖縄の人には、安全保障の分野で大変ご苦労をしていただいている。沖縄県外の私たちもしっかりと考えなければならない」というものがありました。
涙が出る思いでありました。
沖縄の思いにこれだけ寄り添っていただいていることに感動でした。
また、「一椀からのピースフルネス」という言葉にも表れているように、お茶の世界を通して世界の平和を願うその姿勢も、本当に尊敬の念でいっぱいです。
大宗匠の思いをしっかりと汲んで、私も頑張っていきたいと思います。