ウルウル

今日は本当にうれしいことがありました。

国民新党時代、代表であった亀井静香代表と4年ぶりに会食する機会をいただきました。

本当にうれしくてたまりません。

私だけではなく、片山代表、馬場幹事長ら党の幹部の皆さまと一緒に、亀井代表のお話を1時間にもわたって聞くことができました。

本当に勉強になりました。

しかし、それ以上に、4年間、郵政法案を選ぶか、消費税を選ぶか、そういうなかで党が分裂し、そして、袂を分かつこととなったあの思いがこみあげて、少し目がウルウルして泣いてしまいました。

亀井代表は日本の政治にとって大事で必要な人。

この人に1回総理大臣をやらせたら日本は変わっただろうなあという風に私は思っております。

うれしい。

ただこの一言に尽きます。

これからも亀井代表を見習って、個性ある政治家になれるよう頑張ってまいります。

山中貞則先生、そして、亀井代表と仕えてまいりましたが、今日は政治家の私にとって重要な一日であったと思います。