一生懸命日誌

カジノ法案・リニア法案に思うこと

本日超党派によるIR議連総会が行われました。
 
わが党の松井代表も大阪から馳せ参じて総会に参加をし、「本臨時国会で基本法を成立させよう」とみんなで誓い合いました。
 
翁長沖縄県知事はIR法案、いわゆるカジノ法案には「反対」でありますから、沖縄県はその対象とはなりませんが、私どもはこのIR法案をぜひとも成立させて、大阪の経済活性化の一翼を担ってもらいたいと思っております。
 
朝の勉強会では、リニア中央新幹線の全線開業前倒しを図るための法案について、関係省庁を交えて意見交換を行いました。
 
この法案が成立すれば、「品川・名古屋間」の工事に財政投融資の手法を活用することにより、「名古屋・大阪間」の開業を最大で8年間前倒しすることが可能になります。
 
しかし私は、財政投融資のみならず、鉄道・運輸機構をもっと積極的に活用し、さらなる開業前倒しを図ることが可能ではないかと提案させていただきました。
 
沖縄の鉄軌道が立ち遅れるなか、リニアがこのように前進している姿に苛立ちをおぼえるのは、私だけではないと思います。

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