災害に強い仕組みづくりを

今日は愛知県岡崎市の消防本部を視察してまいりました。

私が防災大臣を担当していた頃に導入した「全地形対応車両」の視察であります。

たとえばこの車両は、水害発生時において水の中の移動が可能です。

岡崎市がどのようにこの車両を活用しているのか、について主に視察させていただきましたが、消防本部では、この車両を有効活用するための努力を重ねておられました。

これからは、火災の対応と同時に、地震の後に発生するゲリラ豪雨に対してどのように特殊車両を用いて対応していくかが重要なポイントとなります。

通常の消防車だと「水カサが50cm以上」になると走行が困難になりますが、この車両はそのような状況にもしっかりと対応することが可能です。

私は、この全地形対応車両を広域に最低1台ずつ配置をし、「災害・水害に対応できる仕組みづくり」を整えてまいりたいと考えております。