沖縄が好きだから、今もこれからも前へ進む!

2016.11.24放送分「フィリピンと沖縄の直行便/馬毛島買収の報道/離島ロープウェイ構想」etc…

【オープニング 東京から電話で出演】 ひろみ/今日は気温が18度まで下がっているそうです。 沖縄にしてはやっぱり寒いですよね。 皆さん、いかがお過ごしでしょうか。 この時間から、ミキオポスト OnRadio、番組を進めます。 パーソナリティの本村ひろみです。 そしてきょうは、かわいい後輩が、番組の助っ人としてやって来てくれました。 私たちは、昔から、ミスマーキーと呼んでたんですけど、フルネームでご紹介しましょう。 フリーパーソナリティーのタカエスマキコさんです。 マーキー/こんばんは。 ひろみさーん。 ごぶさたしてます。 ひろみ/マーキーとしゃべっていると、ミキオポストの感じじゃなくていいですね。 のんびりした感じで。 マーキー/あ、でもそうです。 ミキオポスト OnRadioなんですね、この番組で私、出ていい人じゃないかもしれない。 ひろみ/うかがうところ、マキコさんは、ときどき講演会もみてくださったりとか。 マーキー/そうです。 ひろみ/ミキオさん、ちょっと…。 マーキー/ミッキーとよんでいます、影では。 ひろみ/ほんと? 後で出てくるから、よんでいただいてもいいですけど。 熱い思いを聞いてくださってるときもあるときいたので、この番組に適任じゃないかと。 マーキー/いやー、そうなんですかね、じゃ頑張ります。 きょうは、ひろみさんとお話できるので楽しみです。 ひろみ/そしてなんと下地ミキオさん、お電話つながっています。 ミキオさん。 ミキオ/こんばんは。 マーキー/こんばんは。 ひろみ/いまどちらでしょうか。 ついたばっかり? ミキオ/今ついたばっかり。 ひろみ/どちらについたんですか? ミキオ/いま、羽田空港につきました。 ひろみ/どちらから? ミキオ/フィリピンからですよ。 マーキー/へー。 なんかすごい時差を。 ひろみ/きょうはですね、私ともう一人女性のパーソナリティおりまして、ミキオさんの大ファンのタカエスマキコさんという、県内の有名なパーソナリティの方が入ってるんですよ。 マーキー/ミキオさんこんばんわ。 留守中にお邪魔してます。 ミキオ/どんどん、家の中にあがってって、なんでもやってください。 マーキー/はい。 くつろぎたいと思ってますが、フィリピンは良く行かれる場所なんですか? ミキオ/フィリピンにいろんなご縁があって、やらせてもらってるんですけど、一つは、昔、戦前に、フィリピンにいて、そしてむこうのかたと結婚なさってる、フィリピンの孤児、中国人の孤児がありますが。 フィリピンにも同じような問題があるんですよ。 この問題やるために、はじめにフィリピンとのつきあいやって、それから、フィリピンと沖縄の直行便を10年前に開設して、これが3年でだめになったんです。 今度は、私、フィリピンいってきたのは、この直行便の開設するということを、フィリピン政府と話してきたんです。 マーキー/すごい大きな事業にかかわってるんだ。 ミキオ/それと、もう一つは、ドゥテルテ大統領が出てきて、状況がおかしくなってきてますけども、できるだけ沖縄の海兵隊の訓練をフィリピンでというのが、私の政策だったので、これで***って、それで沖縄の海兵隊がフィリピンにいくようになったのは、僕と***大統領が合意して、それから始まったんです。 ひろみ/そうなんですか。 ミキオ/そうなんですよ。 フィリピンでは法律で、アメリカ軍は、駐留してはいけないが、6カ月以内だったら駐留してもいいと。 5カ月と31日なら、同じ人がいていいよと、しかし6カ月以上になったら、別の人がきたら、またそれはいいよという、そういう仕組みを作ったんですよね。 まあ、そういういろんな縁があって、フィリピン問題は私、取り組んでます。 ひろみ/そうなんですか。 ミキオ/やっぱり日本とフィリピンってものすごく大事でしょ。 皆さんがお盆のときに食べてるバナナはフィリピンですよね。 それと、我が沖縄産マンゴのライバルも、フィリピンマンゴですよね。 それと、アメリカ軍が日本に上陸したじゃないですか。 沖縄に上陸したでしょ。 そのときに、いっぱい、フィリピンの方をエンジニアとしてつれてきて、今でも2000人ぐらいフィリピンの方いて、それで国籍を米軍に変えている人もいっぱいいるんです。 ひろみ/そうなんですか。 ミキオ/だから、日本の中でフィリピンの方いるのは沖縄なんですよ。 マーキー/そうだったんだ。 ミキオ/それに、このフィリピンの方が沖縄の方と結婚して、沖縄の女性の方々がフィリピンに行かれてる人が一番多いんですよね。 ひろみ/知らなかったです。 ミキオ/今回できませんでしたけど、必ず、フィリピン行ったら、フィリピン妻の会があって、こういう方々を、1回は50人ぐらい招待して、御苦労してますねといって、一緒に食事会したりするんです。 ひろみ/へー。 ミキオ/この沖縄に、フィリピンの方がきて、結婚して、2つに分かれたんです。 グアムに行く人、フィリピンに戻る人と。 グアムにいってやるひとは、まあまあ裕福な生活になったけど、フィリピンに戻った方々は、非常に厳しい生活をむかえることになったという現実があって、そういう意味でも、いろんな私たちの、なんというか、どうしたらサポートできるかってことを、今やらさせていただいてるんです。 ひろみ/そうなんですか。 マーキー/へー。 ミキオ/戦後は、ダバオというところには、2万人ぐらい、日本人街があったんですけど、この中で一番多かったのが、沖縄の人なんです。 いろいろあります。 そういう意味でも、フィリピンと沖縄の関係はものすごく、重要なものですと。 だから、どうしても今回、10年前に1回開設して3年でだめになっちゃったんだけど、もう1回フィリピンと沖縄の直行便をつくろうと思って、向こうの運輸大臣と、昨日会談したり、それとか、フィリピン航空の、社長さんに会ったり、ゼブパシフィック航空の副社長に会ったりして、いろいろとご相談してきました。 マーキー/どうですか、何か、近々、また、スタート、再開できそうな感じでしたか? ミキオ/これがですね、あとでまた記者会見もしますが、12月に、この運輸大臣が、沖縄にこられて、調印式をすると。 マーキー/へー。 ミキオ/フィリピンと沖縄の直行便をするという、調印式をして、来年3月に、フィリピンで、ASEAN首脳会議があるんですよね、このASEAN首脳会議のときに、初路線をやろうというようなことで、運輸大臣と合意してきたんです。 ひろみ/すばらしい。 マーキー/すごーい。 でもすぐですね。 ミキオ/だから12月には運輸大臣に沖縄にきていただいて、調印式をしっかりやって、これものすごく大きな成果になると思います。 これ結ぶといろんな路線ができあがります。 このグアムに行こうとしてる方々、今福岡に行ったり、あそこ、大阪行ったりしますけど、2時間ぐらいで、フィリピンまで行って、フィリピンからそのままグアムって路線もあります。 僕な何とかね、沖縄、グアムもやりたいんですよね。 マーキー/いいですよね、グアムもあったら。 ミキオ/それで、グアム、フィリピンの三角地域をやったら、お互いが相当に、この活性化すると思います。 これをちょっと、仕掛けている。 まず最初は、フィリピン沖縄路線をやっぱり開設しないとだめなんで、これがやっと今回のフィリピン訪問で、運輸大臣と合意できるような形になったんで、非常に私としては、成果のある旅だったかなというふうに思っています。 ひろみ/すばらしい成果ですね、ほんとに。 マーキー/ミキオさんかっこいい。 ひろみ/かっこいいね、ほんと。 でも、大きな動きですね。 ミキオ/そうです。 もう動いていかないと、結果が出てこないので。 もう、それを、しっかりやりたいんです。 ひろみ/はい、じゃ空港に今着いたばかりで、お疲れのところ、お話伺っているわけですけど、ここでもう1つ、話題伺いたいのですが、ミキオさん、馬毛島買収の報道がもうされていますね。 これも大きな動きですよね。 ミキオ/そうですね。 本村ひろみさんはもう、馬毛島、馬毛島と僕にいわれて、何島か意味がわからないとかって。 ひろみ/もう覚えました、馬毛島。 ミキオ/今はもう正式に、発音もよく馬毛島と言えるようになりましたね。 ひろみ/ありがとうございます。 ミキオ/馬毛島を活用することで訓練が馬毛島にいくというようになると、沖縄の負担がまた相当に減ってくるんです。 私は県外でこの訓練できる場所を、探すというふうなことをするのが大事だと思って、馬毛島をずっと、私たちは、地主の皆さんにもお願いして、交渉してきたんですけど、やっと政府も、正式に馬毛島を買うという意思表示を明確にして、買うための、この値段を決めるために、鑑定士を決めると。 そういうような入札を、先週やりまして、やることを公示して、これでしっかりと鑑定士が決まって、そこから金額が決まって、来年の2月から3月までには、もうしっかりと契約できると、そういう形になるんじゃないかと思いますね。 ひろみ/すごい。 これもはやい。 ことし動き始めて、すぐですね。 ミキオ/ひろみさん、去年です。 ひろみ/去年からもうあっという言う間に、来年にはという流れですよね。 ミキオ/これも、初めは、なかなかうまくいかないよといったり、今までいっぱいの人がやってきたけど、うまくいかないよとかって、いろんなこと言われましたけどね、ここまで来たので、あとは政府がしっかりやってくれることが大事かなと思いますね。 ひろみ/これは期待したいところですね、ほんとに。 ミキオ/大事なことは、私にいわせると、この馬毛島もそうですけど、このフィリピンの路線もそうですけど、やっぱチャレンジすることなんですよね。 もうだから、沖縄がチャレンジすれば、必ず開けるんですよね。 マーキー/でも、誰かがやらないといけないことなので、応援する人も…。 ミキオ/だから、明日、明後日からまた、大きくなって(?)、きょう知事も東京にきているんだけど、沖縄振興法の改正の件で、政府とあってますけどね、これは私のホームページにも出てるんですけど、とにかく、チャレンジしなきゃいけないんですね。 私たちの制度は、デューティーフリーショップも今20万までしか買えないんですよ。 ひろみ/あー、そうなんですか。 ミキオ/そう20万しか買えないもんだから、品揃えが悪いわけですよ。 ひろみ/なるほど。 マーキー/へー、そうなんですか。 ミキオ/今度、100万までしてと言ってるわけですよ。 消費税も入っているデューティーフリーショップでしょ。 ひろみ/はい。 ミキオ/だから、そういう意味においては、デューティーフリーショップの100万まですると、銀座に負けないような品揃えになっちゃうでしょ。 すごいと思わない? ひろみ/そうですよね。 ミキオ/20万までしかない、バッグが買えるものと、100万まで買えるバッグは、ちゃんと品揃えができるとなると、全然違ってくるでしょ。 これをしないといけないけど、この改正を政府にあげていないわけですよ。 また、酒税においても、オリオンビールも泡盛も、今の税率をそのまま延長をお願いしますと言っているけど、泡盛もオリオンビールもなかなか売上伸びない。 今度、政府が何やるかというと、第三のビールとか、それとか、発泡酒の税金を上げて、ビールの税金を下げようとしている。 そうなってくると、どうなるか。 そうすると、ビール同士の戦いになったら、オリオンビール厳しいじゃないですか。 だから、私は政府がそうやって、2兆円する、アサヒとかキリンとかサッポロかやっているんだから、うちのオリオンビールは沖縄の代表するビールだから、このビールを私たちは外に出す、県外にだすのまで、税金の控除の対象にしようと言っている。 ひろみ/そうですね。 ミキオ/そうすると外に出てくでしょ。 泡盛も外に出て行くでしょ。 泡盛も全部税の控除にするから、そうすると、泡盛はどんどん外に出ていくような体制になる。 だけど、財務省なんかにいうと、下地さん、こんなに沖縄のものだけ安くして、鹿児島とか、九州とか、四国、東京に出せるようにしたら、本土の酒メーカーが怒りますよというわけ。だけど皆さん、47の酒蔵で、沖縄の泡盛は160億円しか売上がないんですよ。 ひろみ/少ないですね。 ミキオ/オリオンビールもビールだけでは200億ぐらいなんですよ。 アサヒビールは、2兆円の売上があるんですよ。 キリンビールだって、そのぐらいあるんですよ。 いいちこって、お酒があるでしょ、あれ、600億くらいの、売上なんですよ。 ひろみ/すごいですね。 マーキー/桁違いですね。 ミキオ/だから、沖縄はオリオンビールが400億になったからといって、泡盛が2倍の320億なったからといって、日本の酒のマーケットが荒れて大変になるということはない。 ひろみ/確かに。 ミキオ/それでも、他の本土の焼酎屋さんとか、清酒屋さんが怒るというから、こういうことをずっと言われてきたから、成果のない税制になっていたわけよ。 今回は徹底的に変えなさいと僕は言っているわけ。 それとか、情報特区とか、金融特区とか、経済高度なんとか特区とかあるわけ。 こういうのもやっても、全然成果がない。 金融特区なんか、認定がゼロなんです、この5年間。 ひろみ/ゼロ。 ミキオ/うん。 それでもこの特区を延長と、沖縄県がいうから、やめさないと、こんな特区つくっても、ゼロって、誰もこないものに、また頭を下げて国にやるでしょ。 そうしたらまた、国はやってあげたみたいに、言うわけですよ。 ゼロのものを、やってあげてどうするのと。 だから、そこはきっぱりと、ゼロのもの、いらないと言わないと。 ひろみ/そうですね。 ミキオ/だから、ゼロの場合には2つある。 ゼロのものを変えるには、2つ。 1つは、もうこれいらないと、ゼロだから。 魅力がないからこんなになっているんだよね。 だから、これやめましょうよというのが、1点。 もう1つは、2点目には、こういう、この制度が悪いなら、つくりなおして、修正して、もう1回企業が来るようなものに変えるのが2点目。 だけど今回出しているプランは、そのままの形で延長でいいって出しているわけ。 だからそれは違うよと僕は言っている。 だから、そういうようなものなんかを、さっきも言ったけど、主張しないとだめ。 ひろみ/そうですね。 マーキー/ミキオさんの声が届くといいんですけど。 ミキオ/私のプランは今度はいろいろ特区だとか、企業を誘致する、誘致するとばっかりやってきた、今までの沖縄は。 だから特区をいっぱいつくってきたんですよ。 だから今回はそれをやめて、2つに集約するんだけど、もう国頭から与那国までの、沖縄の中小零細企業を対象にした税制をつくるべきだと言っている。 沖縄の企業を守る税制を。 1つは、沖縄の企業が、人、従業員を雇うでしょ。 10人の会社が、2人雇うというふうになったら、この1人当たり50万円の税額控除。 人を雇ったということで、税の控除をするというようなことをやりましょうねというのが1点。 2つ目には、この、その中小零細企業が、投資をしたと、そうしたら、特別償却といって早く、特別に償却できる、そういうふうな税制措置を認めるということをする。 これ、18%くらいですけど、やりましょうとか、それとか、税の控除といって、儲かったものから、7%だけ、よくがんばったといって、税の控除をやって、本人たちにお金が残る仕組みをやりましょうねとか。 それとか、こういう中小零細企業が、女性の若い社員が多くて、子どもを預けているけど、保育園がなかなかない中で、会社の横にちょっとプレハブあったから、ここで保育所つくりましたとか、そういうことをいったら、そこに50%ぐらいの税の控除を出しましょうねと。 そうすると、待機児童もなくなるし、女性の皆さんも働きやすくなるし、そうなると出生率も伸びてくるという結果が出てくるでしょ。 ひろみ/いいですね。 ミキオ/そういう制度を、今回、沖縄の中小零細企業全部にあてはめたらどうかと言っているわけ。 マーキー/いろんな解決法があるのに、なかなか進まないんですね。 ミキオ/だからね、何ていうかな。 言わなきゃだめね。 トランプみたいなもんだね。 ひろみ/いいですね。 バンバンいったほうがいいと思います。 ミキオ/ドゥテルテさんなんかもバンバン言っているじゃないですか。 だから、翁長知事もバンバン言ったほうがいいんです。 基地問題はバンバン言っているんだから、経済政策でも、バンバン言って、こんなの、国がだめだとか、そういうことをどんどん言ったほうがいい、だめなものをもらって、また、何か、安倍さんありがとうございましたとか言うと、調子に乗るから。 俺がやってあげたみたいに思うわけ。 でも、政府はできないんだから。 政府ができないものに、延長してくださいとお願いして、ありがとうというのは、おかしくない? ひろみ/おかしいですね、それは変ですね。 ミキオ/制度がだめだからそうなっているから、僕は、総理違うぞと、この制度は変えろと。 もうそれはいらないというぐらいの、こういうような主張をしないと、全然だめですよ。 沖縄よくならない。 こういうようなやり方。 今度は離島でホテルつくる会社なんかあるでしょ。 大きい。 この前の宮古でドンキホーテなんかつくったんですよね。 宮古でドンキホーテを、あんだけ大きいのつくって、200人ぐらい採用するといったら、採用に来たのが30人だった。 なかなか若者がいないわけですよ。 そしたら、もうドンキホーテさんは、日本中から呼んできて、オープンさせたりしているわけですよね、応援呼んで。 だから、離島でやるになると、久米島でやるにしても、粟国でやるにしても、またちょっとリスクが高いんで、そういうところには、さっき言ったような、人を雇用したら減税措置があるとか、さっき言った、投資をしても、一番厳しいんだから、そういうところは、投資減税があるとか、そういう、これだったら離島でつくっても何とか頑張れるかなという、そういうのをして、離島の人口を伸ばさないといけんわけ。 ひろみ/そうですね。 ミキオ/今、離島の人口は11万ぐらいしかないんです。 ほんとに少ない。 だから、これを私は、平成40年くらいまでには、30万ぐらいまで伸ばす。 過疎化しているからね。 ひろみ/沖縄各離島ですか、沖縄県内の。 ミキオ/全部、全部。 ひろみ/全部でそんな少ないんですか。 ミキオ/少ない、少ない。 マーキー/なかなか、やっぱり経済がね、もりあがらないですよね、一生懸命しても。 ミキオ/だから向こうで仕事をする場所がないと、なかなか難しい。 だからそれには、やっぱり観光ですよね。 観光があると人が来て、流動人口が増えると、定住人口が増える。 だから、この観光をやらないといけないけど、観光をすると、今度は、みんな来るから、農産物が売れる。 こっちのもの食べたいから。 久米島いったら、お芋食べたいとか。 久米島のお芋おいしいしとか、いろんなものがおいしいとかあるから、そういうのを食べるとなると農家がまたよくなる。 そうすると、今度お土産つくろうとする人が出てくるでしょ。 お土産つくろうとなると、それで30万とかって、観光がいかないと、無理なんですよ。 ここがまた大きなポイントなんですよね。 マーキー/うまく回ってくれたらいいですが。 ひろみ/いいスパイラルに。 ミキオ/だから、これ知恵が必要なんです。 もう3点ぐらい言わせてもらうと、僕は伊是名、伊平屋とか、座間味と渡嘉敷、そういうところは、ロープウェイつけれと言っている。 マーキー/斬新。 ミキオ/だけどこの前、函館のロープウェイ行ったらさ、400万人だよ、400万、40じゃないですよ。 ひろみ/400万人。 ミキオ/皆さん、お二人とも、目をつぶってイメージしてください。 なぜかというと、伊平屋と伊是名のきれいな海をロープウェイで渡るようになったらどうなる。 ひろみ/すてきですね。 マーキー/空中散歩みたいな。 ミキオ/そうそう、そうそう。 僕がこれ言うとね、下地さん、台風きたらどうするのと言われる。 台風来たらね、止まるんですっていうわけ。 マーキー/でも、台風は年に何回か、ね。 ミキオ/それをまた橋を架けろというわけ。 橋で魅力が出るのかっていったら、僕は魅力はないといっている。 伊平屋島も照間島も宮古に橋を架けたけれども、伸びない。 伊良部島は、下地島空港があるから、別の役割があるんですよね。 だから、橋にはもう魅力がない。 座間味も渡嘉敷も、こうやって島づたいにしたら、非常におもしろいでしょ。 ひろみ/ロープウェイのほうが魅力的ですよね、たしかに。 マーキー/ちょっとインパクトありますもんね。 ミキオ/そういうことが1点あるし。 この前から、私がこれは怒り心頭でやっているけど、伊江島についても、伊平屋についても、今度、座間味についても、全部、一括交付金で船を買ってあげている。 いままでは、このね、船というのは、座間味なら座間味、伊是名なら伊是名村が、離海振というところがあって、離島の船をつくるところがあるわけ。 そういうところに船をつくらせて、それを借りていたわけですよ。 自分で一挙につくるとなると、お金がかかるから、その、離海振ってとこに船をつくらせて、それを借りるんですよね。 この借りるお金を毎年1億2000万ぐらい毎年払っていた。 だけれど、今回一括交付金で全部つくったから、もう払うお金がない。 払うお金がないのに、船運賃が安くならない。 ひろみ/なんででしょうね。 ミキオ/そこが問題だと、私は追及している。 この町役場は、この1億2000万をどこに持っていったんだと。 これ見ても、全部見ても料金が安くなってない。 何のために私たちは、この税金で船を買ってあげたのか。 あれね、安くしたらもっと来ますよ、お客さん。 ひろみ/確かに。 マーキー/そうですね、単純に。 ミキオ/フェリーで、船に車乗せて、向こうはレンタカーないから行くでしょ、それが1万円とかなら行きますか? マーキー/考える。 ミキオ/行かないでしょ。 だから、そこのところなんかを安くしてやったら、行き来するようになってくると、向こうでまた食事をするってさっきのものに。 こういうことを、全部、この政策をもう1回、きちっとつくりなおせば、これは確実におもしろくなる。 今度粟国の飛行機も、来年8月からオープンするが、このオープンする、11、19人乗りの飛行機をやるんですけど、朝、粟国いって、8時ごろいって、帰ってきて。 それから沖永良部にいって帰ってきて、また粟国ってのを僕は考えてる。 ひろみ/周遊みたいな感じですね。 ミキオ/そうそう。 だって、今、奄美と沖縄で世界遺産をやるわけじゃない。 だから、沖縄は観光枠を奄美まで広げないといけない。 沖縄にきた観光客が奄美までいったり、沖永良部いったり、屋久島いったり、種子島いって帰ってこれるみたいな。 マーキー/確かにいきたくなります。 ミキオ/この一体になるような観光しないといけない。 マーキー/何でも流れが必要ですね。 ミキオ/与那国までの流れと、奄美までの流れだと、沖縄のあれが、広くなってくるよね。 ひろみ/いい感じ。 ミキオ/もっと僕は、考えている。 ひろみ/ダイナミックな発想です、さすが。 ミキオ/石垣から台湾は40分。 朝の6時半の飛行機でいくと、向こうに7時までにつくよ。 向こうで小籠包をいっぱいたべてまた、沖縄で6時頃に飛行機に帰ってくる。 マーキー/楽しい。 ミキオ/そうすると、3泊4日とか、5泊4日の観光が沖縄でもできる。 マーキー/なるほど。 ひろみ/ちょっと台湾までいってね。 ミキオ/今は、4日にするのは難しいのよ。 だって暇になるでしょ、青い海、青い空だけじゃ難しい。 買い物もないといけない、料理もないといけないとなるけど、沖縄のパッケージに、12時に向こうに行って小籠包たべてかえってくるとか、最高だと思わない? ひろみ/いきますよ。 マーキー/リピーターも幅がひろがって。 ミキオ/沖縄に来ないとこのツアーにいけないんだよ。 そのまま台湾にいく道がないから。 ひろみ/採用します、私。 マーキー/でも、国内旅行なのに、海外旅行もついてきて得した気分だし、これはやっぱ沖縄に特化してすすめるべきですね。 ミキオ/だから、石垣島なら40分、与那国なら25分でいっちゃうから。 マーキー/辺戸岬より近い。 ミキオ/与那国に3日も4日もいなさいとなると、怒る人もいるかもしれないけど、きついさ。 ぱっと台湾にいって帰ってくるといいよね。 ひろみ/いいですね。 マーキー/これ楽しい、テーマパークにいくみたい。 ミキオ/そうそう。 これがフィリピンまでですよ。 フィリピンまで2時間。 ひろみ/フィリピンまでですか。 すごい。 ミキオ/フィリピンまで2時間。 マーキー/フィリピンも近いですよね。 いろいろ経由するから遠く感じますけど。 ひろみ/直行便だとね。 ミキオ/何でも自分のところでつくるんじゃなくて、近くをどう利用するか。 エステとか、台湾とかすばらしいでしょ。 僕の顔も小顔になるかもしれない。 ひろみ/すてきですね。 ミキオ/だからさ、なんかうちらで、この奄美も、うまく利用して、この台湾、フィリピンまで利用して、沖縄って幅広い観光ができる。 マーキー/海に囲まれているからね。 ミキオ/***特区でもできない。 沖縄だけ。 だから、沖縄にだけ集める発想ではなくて、全部利用する。 ひろみ/全部。 ミキオ/東京からフィリピンまでは4時間半だけど、沖縄からいくと2時間。 そういうふうな流れをつくるってのが、僕らの役割ですね。 ひろみ/これはぜひ、早いうちに実現してほしいプランですね。 ミキオ/がんばります。 マーキー/お願いします。 県民としてもそれを利用して旅行とか行けたら、楽しいですね。 ミキオ/LCCでぱーっとフィリピンにいって、またフィリピンの中華っておいしいんだよな。 フィリピン中華。 ひろみ/フィリピン中華。 ミキオ/中国のとは違う。 フィリピンはまたスペインがいたから、スペイン料理もおいしい。 こういうのも楽しいじゃない。 いろいろ組合せしましょう。 今回、この運輸大臣がおもしろい人でね。 下地さん、やろうやろうといって、最高に意気投合して。 マーキー/いいですね。 楽しみ。 ミキオ/これから、またいろいろ結果を出せるように頑張ります。 もう1個だけいいですか。 ひろみ/大丈夫ですよ。 ミキオ/きのう、おととい、トランプさんが、You Tubeで2分間のスピーチをしていて、TPPやらないぞとかね、いろんなこといいましたよ。 だから、これから日本も変化していきますね。 日本も変化してくる。 フィリピンも、今、トランプの動きをみんな、待っている。 トランプがどういう動きするか。 そしてロシアが動く、中国が動く、それを受けて、フィリピン、日本がどうするのかになる。 だから、この人の動きは、ほんとに、物事を変えてくようなもの。 だから、私たち衆議院でTPP通したが、これは成立しません。 トランプがいる間はぜったい成立しません。 安倍さんが頑張るといっても無理。 でもうちは、人口が1億4000人だけど、どんどん減っていって、9000人ぐらい、8000人になる。 そうすると、自分の国だけだとだめなんで、アジア圏まで全部取り込んだTPPが必要なんですよね。 全部ゼロにして、とにかく、うちの国のものを外にださないと、やらないと、国家として成り立たない。 だからTPPは、私たちは賛成してる。 農業をしっかりして外に出そうと思っています。 だから、アメリカはそうじゃなくて、私たちを保護主義の***みたいにいっているから。 だけど、それまでどうするかというと、TPPお願いします、お願いしますといってもだめね。 これは、ぱちんと諦めて、私たちは次のプランを考えないとだめ。 ひろみ/次のプラン。 マーキー/人口を増やす。 ミキオ/アジアの国々と日本の間で、逆の貿易圏をつくって、お互いに関税をゼロにして、どんどん日本のものが売れる、そういう仕組みをつくらないといけない。 ひろみ/新しい仕組みですね。 ミキオ/うちの農業は絶対に世界に負けないから。 だけど、今はやり方がまずいから、農業高校出た子どもが2万6000人ぐらいいるが、600人くらいしか、農業に就かない。 マーキー/さみしい。 ミキオ/子どもたちをどんどん農業にいって農業は楽しいぞと。 1回はサラリーマン農家にして専用農家にする仕組みをつくっていけば、もっとおもしろくなる。 だから、私はTPP恐るるに足らず。 自民党はJAを解体したりとか、いろんなことをいっているけど、そういうことではなくて、私たちがやらないといけないのは、どうやったら、このJAをうまく活用して、農業を再生するかということです。 そういうことを考えていかないといけないんです。 郵便局と同じように、郵便局だめとかいって、よくつぶそうとするでしょ。 離島も山の上にも郵便局がなくなってしまって、街中しか残らなくなるさ。 手紙がいろんなところにちゃんと届かない国家って先進国じゃない。 マーキー/確かに。 ミキオ/JAも同じ。 僕は郵便局も、JAも、国が使いこなさないといけない。 なんか使いこなせなくて、何か市場原理に全部もっていってやろうとするから、おかしくなると思います。 国頭の山の中で、与那国島で農業をするから。 農村の原理だけじゃ無理。 そういう人たちに、どうやって、このJAの地盤があるから、彼らを活用しながら上手くやっていくかということをやるんだけど、農業の失敗をJAの責任にして、自民党はJAを解体とか改革するとかいっているが、まず自分の頭から改革しろと言いたい。 こういう農業にしたのは自民党の政策なんだ。 そこが、人に転化する。 郵便局のときもそうだった。 私は、これをちょっと今回、がっちりいきたいと思います。 マーキー/日本が農業大国になったら嬉しいと、思いますよね。 ミキオ/はい、農業大国にしましょう。 ひろみ/そして、ミキオさん、今度の27日、日曜日NHKの日曜討論の出演もあると聞いたのですが。 ミキオ/討論出ますから、また見てくださいね。 ひろみ/はい。 そちらでも楽しみにしていますので。 お疲れのところありがとうございます。 マーキー/お気をつけてー。 ひろみ/それではここで1曲お届けしましょう。 マーキー/C-C-Bで「Romanticが止まらない」 ♪ C-C-B/Romanticが止まらない ♪   【オープニング】 ひろみ/ミキオポストon Radio、お届けしております。 曲の紹介、マーキーの紹介、上手ですね。 マーキー/とってつけたみたいに、ひろみさん。 ひろみ/そんなことないですよ。 フリーパーソナリティーのタカヤスマキコさんと一緒にミキオポストon Radio、お届けしてます。 マーキー/こんばんは。 ひろみ/マキコさん、さっきの40分、ノンストップでミキオトークいかがでしたか。 マーキー/びっくりしました。 あんなにたくさんの政策に関わっていて、知らないことばかりで、勉強になりました。 私たち本当はもっと知らないといけないし、自分たちも関わっていかないといけないのに、よっぽど平和に生きているなと。 ミキオさんとかに任せてしまって。 ひろみ/でも、本人今の言葉、聞いたら泣いて喜ぶと思います。 やっぱり、みんなに聞いてもらって、一緒に応援してほしいという気持ちがね。 マーキー/最初は関心から。 ひろみ/なかなか皆さん、自分の生活が忙しいと。 今、どうなっていたんだっけ、新聞は読んでも、つっこんでは知らないことがありますよね。 きょう聞いたら、フィリピン直行便まで考えているとかね。 マーキー/いろんな大きな可能性があると嬉しくなりました。 ひろみ/旅好きで、世界中を回ったマーキーからすると、どう? さっきの沖縄本島を中央にして。 マーキー/あれが実現したら、考えたらわきそうなアイディアなのに、誰もやってないのが不思議なくらいで、あれはありです。 海に囲まれた沖縄だからこそ、飛行機が脚という考え方がありだなと思いました。 バスに乗る感覚で、飛行機に乗ってちょっと足を伸ばして。 県境がない分、逆に国境をよせてくるというのが。 ひろみ/それいいですね。 マーキー/ありだと思って。 ひろみ/ミキオさん、いろんなこと考えてると思います。 マーキー/グアムまで射程に入っていたから。 ひろみ/フィリピンからグアムまで。 2時間とでましたが、本当にすぐなんだね。 マーキー/グアムと羽田を経由するから、7時間かと感じますが、沖縄からいったら2、3時間ですから。 ひろみ/これからはミキオさんのアイディアで、ウチナーチュもぽっといけますね。 マーキー/週末にグアムってこれから会話であるかもしれないと思ったら、グローバルで経済効果も大きいし、観光ももっともっと飛躍的にのびると沖縄の基地に、また、日本の皆さんの目も向いてとか、いろんな部分で掘り起こしができるかも。 ひろみ/いい話を聞きたんで、元気とわくわくで。 マーキー/わくわくしてきて。 ひろみ/私もお昼に小籠包ってミキオさんの言葉が脳裏にずっと。 小籠包、明日食べたい。 マーキー/今まではセレブの道楽みたいな、ちょっとお昼はシンガポールまでとか、そんな話かと思っていたけど、意外に現実的だと思えてきました。 ひろみ/航空チケットも、もちろん、それなりに安くしていこうという発想で。 マーキー/LCCもあるし。 LCCなら2000円ぐらいで行けるんじゃないですか。 ひろみ/今、日本ではどうかわかりませんが、イギリスやヨーロッパを知ってる方は、サイトでチケットの金額がどんどん安くなっているって知っているじゃないですか。 マーキー/そうなんですよ。 しかも1、2カ月とか、大分前に買うと、それこそ1コインみたいな。 ひろみ/そんな時代に、もしかすると、日本もなっていくといいね。 マーキー/巻き込まれていけという感じがします。 ひろみ/楽しみ。 私、屋久島に行きたいとずっと思っていたけど、行くのが遠いって聞いていたから、近いようで遠い。 マーキー/回り道しないといけないんですよね。 ひろみ/でも今ミキオさんが言ったみたいに、直行便の屋久島行きがあれば。 マーキー/本当ですよ。 沖縄はハブみたいのが前あったじゃないですか。 あれを近場のハブでいいけど、わざわざ東京とかとつながずに、そこだけ独立して、いいですね、与論島や徳之島も行けるし、屋久島も行ける。 すごい。 ひろみ/離島の名前がいっぱい出てきたね。 マーキー/久米島も行って楽しんで、久米島もだし、その下、南もだし。 ひろみ/あとロープウェイという発想すごいですね。 マーキー/すごい、これはなかった。 ひろみ/たしかに台風はと思うよね。 でも、それの対策はできるわけだからね。 マーキー/台風は私たちの身近なものだから、敵みたいでどうするかじゃなくて、そのときも楽しめるように。 ひろみ/台風のときは動かないけどっていうね。 マーキー/休むことは悪いことじゃないですよね。 台風だったらしょうがないねと。 だって南の人だから、ちょっとゆとりもって、きょうは動かないねと笑っちゃえばいいし、あー、おなかすいたねとかでいいし。 ひろみ/ロープウェイがあったら、すごくロマンチックだと思う。 マーキー/ロープウェイってあの距離つながるんですね。 それ自体の知識がないから。 ひろみ/でもできないことはなさそうですね。 何かつくるんでしょうね。 私は知らないんですけど。 そしたら、見て、クジラとか。 イルカがいっぱいとか、思えるようなロープウェイかもしれないし。 マーキー/あと、ロープウェイの下は、泳げるようにするとか。 泳ぐ人もいる、ロープウェイもいる、、船もいる。 あと、ロンドンとフランスをつなぐ海底をつくって、上が嫌いな人は、下から行くとか。 ひろみ/海底からすーっといける。 マーキー/何でもありですよ。 ひろみ/二千何年くらいにできるかな、はやいうちにやってほしいと思います。 マーキー/でもモノレールができたら早いですから、何でもね。 ひろみ/ここで1曲お届けします。 この曲もタカヤスマキコさんに紹介してもらいます。 マーキー/一風堂で、スミレセプテンバーラブ。 ♪ 一風堂/スミレセプテンバーラブ ♪ ひろみ/一風堂で、スミレセプテンバーラブ、あってる? マーキー/11月なのに。 ひろみ/でも、11月も終わりじゃない。 2016年を振り返って、ミキオさんは、まだまだとあと1カ月でいろんなことをやろうとしているけど、一般的にことしを振り返るとどうですか? マーキー/一般的にというか、私自身のことしか知りませんけど、でも私、ことし立てた目標を壁に書いて貼ったんですね。 はじめてぐらい。 そしたら1つも達成できていないんです。 ひろみ/何個つくったの? マーキー/2個。 ひろみ/2個か。 公表できる範囲で。 マーキー/できなかったんで、ひめていていいですか。 ひろみ/来年に持ち越す感じですか? マーキー/来年もどうなんですかね。 気力が。 ひろみ/そんなことないじゃないですか。 マーキー/ひろみさんは? ひろみ/私は3年前から同じ目標をずっと掲げていて、まだ達成できない。 マーキー/今、経過中? ひろみ/もっとひどくなっている。 部屋の掃除というのが、ずっとあって。 部屋の荷物が片付かない。 マーキー/今、ミニマリストとか、断捨離とかあるから、乗っかりたいんですよね。 向いてないんじゃないですか。 ひろみ/マーキーはきれいだと思います、お部屋。 マーキー/ひろみさん向いていないんですよ。 ひろみ/そうだと思います。 でも、前にミキオさんからうかがったら、下地ミキオさんは、とにかく部屋をきれいにする。 1つも無駄なものを置かない。 全部オレンジ。 それはすごいよね。 マーキー/すごいですね。 統一する、一本芯を通すのがあるんでしょうね。 ひろみ/でもことしもあと1カ月で終わるのはびっくり。 マーキー/へー、どうしよう。 でも、なんか平和にすぎていったらいいなと思います。 ひろみ/一番いいのは、健康で平和。 きょう、一粒万倍日で、そういういい日なんでしょ、1年で。 大安で。 宝くじがきょう発売で、きょう買ったんです。 一等前後10億円。 マーキー/ことしすごいですよね。 10億円ってどうやって使ったらいいですか。 ひろみ/当たった人がいたら聞いてみたいね。 教えてくれないと思うけど。 マーキー/あれは教えてはいけないらしいです。 当たった人にはこうやって生きていきましょうという冊子が配られるらしいです。 言ってはいけないとか。 いろいろ、仕事はやめないでおきましょうとか。 わからないですけど。 ひろみ/でも、私10億円あたったらみんなに言うと思う。 マーキー/ひろみさん、言いそうだからこわい。 ひろみ/マーキーは、宝くじ買わないの? マーキー/私も買います。 買わないと当たらないし。 ひろみ/買うと年末の楽しみがあるよね。 マーキー/夫が買うので、一緒に祈願する。 ひろみ/一応、ここで買うって決めている? マーキー/全然ないです。 行き当たりばったりで、買えっていわれたから、買う。 きょう、寄ったところで買おうかな。 当たるところがありますもんね。 ひろみ/よく当たるところにみんな行くよね。 去年、当たったとか。 去年当たったところは、どうでしょう。 2回続くかなと思っちゃうけどね。 マーキー/きっと当たる売り場じゃなくて、当たる人なんでしょうね。 ひろみ/そこの見極めですね。 マーキー/自分が当たる人になるかどうか。 ひろみ/10億円はいらないから。 マーキー/本当に100万でいいですけど。 ひろみ/それもすごく安い気がする。 でも楽しいね、100万くらいでいいね。 使い切りで。 そういう夢を持ちながら、あっという間に2016年も過ぎて、健康で2017年迎えてください。 マーキー/そうですよね、それが一番。 きょうは年末にこうやってなつかしい人たちにも会えて。 ディレクターとか。 ひろみ/同年代のディレクターも。 宝くじ買うかなと思いますが、彼は案外堅実な方なので。 マーキー/ちゃんと、汗かいて儲ける。 ひろみ/来年はそこにしましょう。 汗かいて、成功***思っております。 ミキオポストon Radio、今度下地ミキオさんがいらっしゃるときに、今度来てくださいね。 マーキー/いろんなインスピレーション、勉強したいと思います。 ひろみ/あっという間の御時間でした。 ミキオポストon Radio、この番組は、北部地域はFMもとぶ、中部地域はFM21、南部地域はFMレキオ、そしてFMくめじまの4局ネットでお届けしました。 久米島、本部、中部、南部の皆さんもまた来週も聞いてくださいね。 ご案内は本村 ひろみと。 マーキー/今夜は、タカヤスマキコもでした。]]>

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