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2016.11.17放送分「下地ミキオを支える集い「ミキオのすべて」の模様」etc…

日時:平成28年11月17日(木) 20:00-20:53
場所:FM21
ひろみ/ミキオポスト OnRadio、スペシャル。
みなさんこんばんは、本村 ひろみです。
ミキオポスト OnRadioスペシャル。
今週は、下地ミキオを支える集い「みきおのすべて」の模様をお届けしたいと思います。
どうぞ最後までお付き合いください。
この番組は、北部地域はFMもとぶ、中部地域はFM21、南部地域はFMレキオ、そしてFMくめじまの4局ネットでお届けいたします。
また、インターネットでは世界中に配信をしております。
そして、きょうもリアルタイムで文字情報を発信しております。
ぜひ、サイト、ミキオポストのトップページからご覧ください。
ミキオポスト OnRadioスペシャル。
今週は、下地ミキオを支える集い「みきおのすべて」の模様をお届けいたします。

ミキオ/皆さんこんばんは。
きょうはこうやって多くの皆さんにお越しいただきまして、ありがとうございます。
心から感謝を申し上げたいと思います。
どうぞ、シノさん、前のほうにどうぞ。
どうぞ、前のほうへ、前のほうにどうぞ。
こっちから入ってください。
どうもありがとうございました。

* 拍手 *

ミキオ/どうぞ入ってください。
きょうはですね、30分ぐらい私の話を聞いてもらいたいんですね。
本来ならば誰か呼んで、こうやって挨拶してもらってということにしようかなと思っていたんです。
橋下さんも呼んでと思っていましたけれども、そうじゃなくて、ここは20年目ですから、私がどういう考え方をもって政治に取り組んでいるのかとか、何をやろうとしているのかっていうのを、1回、皆さんにゆっくり聞いていただいて、また皆さんのほうからこれならばミキオはおもしろいと、これならばミキオとやってもいいぞと、こういうような思いになっていただけるように、ちょっと頑張っていきたいと思いますから、どうぞ、しばらくのあいだお時間をいただきたいと思います。
また、あの、20年目のビデオみましたけれども、いろいろありましたね。
知事選挙、よく出ましたよ。
もうみんな出なくてもいいというのにさ。
だけどね、あれ出て、やっぱり苦しかったけれど、いい勉強になりましたね。
沖縄のこといっぱい勉強したし、ああ、こういう沖縄づくりをしたらいいのになと。
しかしなんで選ばれないのかなと言ったら、うちの家内が、人気がないからさって簡単に言った。
そのとおりではありますけれども、人気をつけるためには、まあ、口当たりのいい話をすればいいんだけれども、そういうのができないところが下地 ミキオらしいんで、きょうはそういうところ、全部含めて、ちょっとお話をさせていただこうと思っておりますから、よろしくお願いします。
では、それでは、始めましょう。
お願いします。
これ、20年たちます。
私の政治の師は、何と言っても山中貞則先生。
これは、この写真は、私が当選してすぐに国会に行ったときに、山中先生と撮った写真であります。
もうほんとに先生がいたから、まあこうやって政治の道を歩いてこれたという意味では、本当に心から感謝を申し上げたいというふうに思っております。
きょうはこの、私は3つのことについて話をします。
きょうは、1つは基地問題。
これはどうしてもしっかり、もう大きな山場なので話したい。
そして、もう一つは日本維新の会。
この党が将来どうなるのかということを話したい。
3点目が新ミキオ。
これはね、どんなミキオがこれから必要なのかということを話したい。
この3つをですね、きょうは皆さんに話をして、そしてゆっくり聞いていただいて、その後はもう次の会場で、どんどんお酒を飲むというようなことにしたいというふうに思っていますから、皆さん、眠らず聞いてくださいよ。
よろしくお願いします。
それでは、眠らないためにも1回、拍手をお願いします。

* 拍手 *

私のラストチェンジって書いてありますけれども、もう最後だと思っているんですよね、これ、私が見てると。
これ、何で最後なのかっていったら、これはみんなお分かりだと思うんですけれども、この前、10月16日に裁判やったんです。
裁判やったらもう、沖縄県完敗でした。
皆さんお分かりのように、仲井真さんが押した印鑑を翁長さんは、この印鑑は決して正しい印鑑の押し方じゃないよといって、裁判やったわけなんですよね。
そしたら厳しい裁判だったんです。
そうすると、来年の3月に、最高裁の判決が出ました。
最高裁の判決は、今の調子だったら、この高裁と同じような判決になります。
だけどこの国で、最高裁の判決が出て、従わないと翁長さんが言ったら、これはもう行政の長じゃありませんよ。
最高裁が辺野古の埋め立てやりなさいと決めるんだと、これを右のほうに、左のほうに行くと、最高裁の判決に従うと、これはそのまま進む。
これ、最高裁の判決嫌だと言ったら、代執行の訴訟を起こして、代執行が争って、そしてまた上告して最高裁ってありますけれども、これも時間がかからない。
最高裁がきたら、そのまま翁長さんは埋め立てをやらなければいけないと。
こういう構図になることはもう決まっているんです。
これを、菅官房長官がどう考えているかといったら、先週の水曜日に2人で朝、食事しましたよ。
食事して話をしたら、下地さん、もう最高裁の判決だけですと言っているんです。
最高裁の判決だけです。
最高裁の判決がそのままになったら、決まったら、そのとおりやってもらう以外ないんですねって、これ、新聞記事でも言っていますけれども、官房長官が言っていることは正しいですよね。
だけれど、沖縄には民意がある、民意が。
この民意は辺野古については反対です。
だけれど最高裁の判決は、これが辺野古をやりなさいという判決になるだろうということになるなら、さあどうするかというところがポイントなんですけれども、私がラストチェンジと言っているのは、この新しい、このファイナルプランを出して、最高裁の判決が出る前に、沖縄でも裁判をおろして、これを国もおろして、もう一回違うものを考えたらどうですかっていうのが、私の今回の案なんですよ。
これは、このキーワードはね、これをリセットする、戻す。
そして、ゼロベースに戻す。
そして、原点に戻る。
きょう、儀間先生の新聞記事が出ていましたけれども、あのとおりです。
そういうことにしようかなと思うんです。
じゃあこの、キーワードの3つに戻るというのは何なのかというふうにいったら、この橋本モンデール会談が1996年に普天間を移設するということを決めたんですよね。
これを決めた前までは、普天間の移設、辺野古というのは、この沖縄県の政治の中に、県民の対立の中には存在しないんです。
ないんです。
このときまで一回戻したらどうですかって言っているんですよ。
このときまで。
このときの争いは何かといったら、普天間がうるさい、普天間が危険だと、こういうところがあのときの争いなんで、一回それに戻して、辺野古をやめて、それから次の道を選択したらどうですかということを、この前ワシントンに行って話してきたんです。
全部英語でですよ。
みんな笑っていますけれども。
これが私の案なんです。
これ***、翁長さんがね、とにかく埋め立てがだめだと言っているので、埋め立てやめましょうと、アメリカに言った。
あの人は決して、自民党の幹事長もした人だから、日米同盟が嫌だとか言っているわけじゃないんで、これだけはちょっとやめてくれと言っているから、これ、やめましょうよ。
そしてこの馬毛島。
この馬毛島、今私が一生懸命やっている馬毛島。
ここにちょっと、日米共同訓練をつくって、この普天間でやったり、北部でやったり、嘉手納でやったり、こういうふうな訓練を、一回馬毛島に移してやりましょうと。
すごく大きいんですよね。
4000mの滑走路もつくれる、ほんとにすばらしい公園で、そこでやりましょうと。
そして最後は、少しの間、この普天間を暫定使用させてくれと。
昔、8万回、普天間乗り降りしていました。
今、普天間は2万回を切っています。
那覇空港が16万回ですからね、皆さん。
これ、この2番目の馬毛島をつかって訓練を移したら、普天間基地は5000回しか飛ばなくなりますからね。
5000回ぐらいしか飛ばない基地が世界一危険だということは、これはあり得ない。
しかし、普天間は最終的にはどっかに移さなければいけないから、移すことを決めるけれども、一回辺野古をやめさせるためにも、一回暫定して戻しておいて、それから、どこに移すか。
ユタではないけれどね、次、移るところはわかっている。
これ、グアムだよ。
この前、グアム行って見てきたけれどもね、おそろしい基地つくっていますね。
もう嘉手納の飛行場の2倍のアンダーソン基地。
これを、ホワイトビーチに5隻ぐらいしかとまらないこの港湾ですけれども、グアムは30隻とまれるんですよね。
そしてこの北部の訓練所とか、高江の訓練所とか問題がないぐらいの大きな野性的(?)訓練所ができる。
こういうようなことからすると、最終的には、私はグアムというのを、日米両政府決めると思うけれども、しかし今、ここに埋め立てさせられると、もう前に進まなくなるから。
問題はね、ここなんです。
翁長さんが本当に最高裁の判決の上に結論を出したいというなら、翁長さんが政府に対して、辺野古はやめてくれ、しばらくの間は普天間を使って暫定使用して、暫定使用している間に一緒に協力して、どっかに移すことをやりましょうと、彼が言えるかどうかですよね。
言うと共産党は怒るでしょうね。
共産党は、辺野古はだめ、普天間も出て行けって、両方なんですよ。
両方だから、両方言うと、自分の***がおかしくなるから言いにくいけれど、これは、もう彼の政治の力の見せどころだと思う。
そして次のステップは来年決めるかどうかというところが、私はポイントだと思っているんですよ。
私がこれを言うと、琉球新報が書いていたよね。
固定化なんですよ。
ほんっとにくだらない新聞で、きょうも来ているけれども。
私は、この案は固定化であると。
固定化というのは、沖縄の普天間基地の固定化というのは、基地をずっとこの場所に置いておきなさいという固定化だというんです。
固定化だというのは、8万回の乗り降りを減らさないで、ずっとそのままでいいという人を固定化というんです。
私のプランはそうじゃないのに、そういうことだけをいって変えるんです。
モアイにいったらみんなに怒られる。
ミキオ、何、固定化だといっているんだと。
固定化じゃないんですよといって話をしても、いや、こう書いてあったよ。
琉球新報を信じるか、下地ミキオを信じるかっていったら琉球新報といっていましたよ。
これはまずいですね。
こういうことなんです。
だから、この基地問題の大事なところは、私が送りバンドを打ったといっています。
まあ一回、フォアボールでもいいから、パスボールでもいいから、一回塁に出ます。
塁に出て送りバンドしてセーフに対して、辺野古あの辺やめましょうといって、一回送って普天間の暫定使用にいく。
暫定使用にいったら、そのままもう一回送りバンドして、それで新しい新プランでやる。
私がいった新プランでやっていれば最後は、これ来るんです。
基地のない新しい沖縄というのができるんです。
これきょう私の恩師のモリネ先生というのがきょう、この会場に来ていますけどね。
私、野球やっていたんですが、これ考えたのモリネ先生のおかげです。
名護高校と高校3年のとき、延長16回まで試合をやりました。
16回、ツーアウト、ランナー2塁、バッター下地ミキオ。
もう打つ気満々ですね。
打つ気満々で、監督のサイン見たら送りバンドなんですよ。
僕も監督がちょっとおかしくなったかなと思って、タイムといって、先生にツーアウトですよ。
ランナー2塁ですよといったら、送りバンドやったら、ファーストじゃないでアウトじゃないですかといったら、先生がいうんです。
ミキオ、俺は3年間おまえを指導してきてわかった。
おまえがこの場所で、クリーンヒットを打つ確率より、16回まで投げたピッチャーが疲れて暴投する確率のほうが高いというわけです。
失礼な話だと思いませんか。
送りバンドしたら暴投して***の勝ちですよ。
皆さん、拍手お願いします。

* 拍手 *

案外、人生ってそんなものかもしれませんよ。
だから、私は今、急に両方、普天間も辺野古もなくすというようなことを決めないで、送りバンドでやっていかないと結局は20年間、県民は争ってばっかりいるんです。
やっぱりそこをもう一回変えていくというのが、今度の基地のプランの一番大事なところじゃないかなと思っています。
これをぜひ皆様にもご支援いただければありがたいというのが、私の基地に対する考え方。
これだから***もいい漫画でしょう?
ぜひ皆さん、こういう考え方で、今ここにいる世代の皆さんが次に少しずつ基地をなくしていくやり方をして、対立をして20年間とまっているんですよ。
これちょっとやめるというやり方を勇気を持って、提案するのが私は必要だと思う。
下地ミキオ、嘉手納どうこう言って自民党除名されるって、もう提案するんです。
やらなくてもいいのに提案するといわれる。
しかし、やらないと政治家じゃないです。
人はケンカが入っていて、上手くいっていないのに、これを止めに入らないで、そのまま家に帰るような政治は、私はできないんです。
だから、どっかでちゃんと自分の意思を出すというようなことをしたいと思っていますから、そのことをぜひお考えいただきたいと思っています。
これ、維新の会ですね。
漫画をもう少し見たいですけど。
これいいと思いませんか。
これは坂本龍馬のマネをしているんですけどね。
これ、全て***。
きょうはこの画像には、いっぱい私の漫画が出てきますから、ちょっと楽しみに見てください。
これはこの前、日本維新の会が8月23日に党の名前を決めるということをやりました。
私は政調会長なので、政調会長として、これからの党の政策の方針というようなところを今回発表するということをやっていたんです。
そのときの写真です。
きょうは、何で維新の会が必要なのかということをちょっとお話をします。
分かりやすくだけ申し上げますけど、これは財政再建のプログラムなんです。
自民党という政党と日本維新の会という政党の違いは、ここにあるというのがはっきりわかっていただけると思います。
自民党は、今1000兆円の赤字があります。
赤字があったら、すぐに消費税を見直して、皆さんどうですか。
このままでは赤字は増えますから、消費税を上げましょうといって、消費税を上げるんです。
私たち反対したわけじゃない。
しかし、この消費税に安易に頼って、上げるやり方の前にやるべきことあるんですか、ないんですか、といったら、向こうの考え方はあるというけれども、すぐ財政投資をする。
今度の予算も100兆円を超えていて、100兆円というのはこの国ができてから、一番大きな予算。
大きな予算ということはどうなるかというと、また赤字が増える。
公共工事が増えるだけで、いろんなものをやればやるほど、これは増えるんです。
今度、金融政策をやった。
マイナス金利。
これだけのマイナス金利をやるということは今までない。
金融政策やっているけど、信用金庫も地方銀行もこの大きな大手銀行も貸し出しも、この枠は全く増えてないんですね。
借りる人がいないから。
銀行の頭取に話したら、下地さん、借りる人を探してくださいよといったら、目の前にいますよといったよ。
あんた以外に借りる人やってくれと言うんですよね。
政治家には貸せないんですよ。
全然受けませんでしたね。
こういうふうなことが、今の彼らの政策なんです。
しかし、日本維新の会の考え方はそこが違うんです。
何を先にやるかといったら、身を切る改革やろうといっているんです。
まずは、国会議員の数を減らす。
まずは、公務員の給料を下げる。
ここに公務員の人いますか。
いませんね。
だけど、2割下げるだけで、5兆円は出てきます。
だけど、彼らは、絶対にこれ下げられたら、2割給料が下がっても銀行が彼らにお金を貸さないということはない。
民間の会社の場合これは厳しくなるから、会社の状況を見てやるけど、公務員の場合はない。
信頼は落ちない。
だから、私たちは身を切る改革を徹底的にやれば、財源は出てくるよというのが、私たちの考え方でいっている。
これを先にスタートしましょうというけど、これできないんですよね。
議員の数を減らそうといっても、野田さんと安倍さんが話し合いして、議員の数を減らそうとしているけどできなかったでしょう。
あのとき党首討論してるときに、私の横に田中真紀子さんがいたんですよ。
同じ大臣していたから。
田中真紀子さんに二人の話、田中真紀子さん、解散といっていますよとだれがいっていたんですか。
野田さんだと。
討論しているからね。
えっいつ解散するのって、来年?と聞いたら。
いや、もう今月解散するよといっているよといったら、ばかじゃないこれというんです。
いや、おかしいよねとかいったら、どうして解散するといったら、自民党なら議員の数の大幅削減をやるといったから解散すると、そういうふうに野田さんがいっていますよといったら、あれ子どもじゃないというわけ。
自民党やるわけがないでしょう、だって。
議員の数を減らすなんてそう簡単にやらないよと、これに騙されちゃいけないよと。
やってないんだから、今の***。
だから、まず身を切る改革をきちんとやっていく。
うちは***ですよ。
儀間さんと私のホームページ見てください。
毎月もらう100万円というお金もどうやったかといって、これ法律じゃないけど、全部私たち公表している。
これ日本維新の会だけなんです。
だから、富山のような事件がいっぱい起こるわけです。
こういうようなことを身を切る改革がどこまでできるかということを、先にやらないと消費税の話はできないというのがジョウトウの考え方。
その次が官から民へ。
今度、伊丹空港と関西空港を民営化したオリックスがフランスの会社と一緒になって借りることになった。
3兆円で借りていますよ。
これ官から民へといったら相当なお金出てきますね。
私が知事だったら、那覇空港を民営化します。
県が持っている株を全部売ります。
私があの空港だったら、日本が滑走路買ってタネやられたら、6000億は出てくると思う。
そういうようなものが沖縄にはいっぱいある。
沖縄県が株を持ってるものをどんどん、国が株持ってるものをどんどん、こういうようなことをもう民間にやらせる。
国が天下り管理やらさない。
こういうことをやってから、2番目には財源が出てきますね。
3番目には規制緩和しましょうといってるんです。
どんどん規制緩和しないといけません。
しかし、規制緩和できないんですよね。
この医療ツーリズムをやろうって、トウヤマ先生はお医者さんですからすぐ医師会が反対してきますよ。
保育の数を増やすためにちょっと、保育所の数を規制緩和やったらすぐ保育園が反対してきますよ。
もう原発をやめようとかいっている新潟。
民進党がなんだかんだいいましたけど、民進党は原発やめるべきだと言うけど、支持母体の連合はこの電力(?)協会の労働組合も全部原発賛成だから。
だから、結局は民進党は、あの選挙は勝っているけど、推薦できなかった。
全部、団体にしばられるわけ。
だから、この団体とかそういうのも抑えない政党が出てこない限り、規制緩和なんて絶対にできませんね。
今度、ホテルをつくるときに、あと2年後からこの1.5倍の***になるというのが今度決まりました。
これをやるにしても、今までの既存のホテルの人たちが怒るから、なかなかできなかったけど、これやっとかっとです。
だから、この3つ目、民間に仕事をやっていく。
その前にしっかりと、ここのところで私たちがいかに思いをしながら政治家をやる数を減らす(?)。
そして、規制緩和をやって新しいビジネスを踏み込んだら、お金を借りにくる人が来る。
お金を借りにくる人がいたなら、お金を借りる人たちが投資をしたらそこの道路よくしなきゃいけないねって言って、公共投資をやる。
公共投資をやるから、最終的にはそれでも次の世代に赤字が残るといったら、このときに消費税を見直すんです。
この流れが自民党と日本維新の会で、全く違うんです。
だから、よく自民党の補完勢力だって私たちは言われるけど、全員が自民党の勢力と戦争をしている。
全員としている。
しかし、考え方の根本は違うんだということをちょっと皆さん、頭に入れておいてもらいたいというふうに思いますね。
それ、今度3つのことだけちょっと紹介します。
これ、めざせ100本、100本法案を出してます。
これ、先ほど話にもありましたけれども、26日11本出して、13本出して、それで10月30日に20本(?)出して、11月14本出して、79本まで出した。
皆さん、いち(?)6カ月の通常国会で法律って60本しか出てこないんですよ。
各省庁が全部出して60本。
それを一政党で100本出すということは、これ異常なことですね。
自分たちが選挙のときにこれをやります、あれをやりますと言ったのは、全部法律にしたい。
こんなことをやる政党は今までありません。
この政党が政権をとったらどんな政権が、どんな国ができあがるかというのは、この法律を見たらわかる。
この法律を見て、この国にこの政党が必要なのか判断してもらいたいというのが、私たちの思い。
ただ、法律をつくっているだけじゃないということをぜひ皆さん、ご理解いただきたいと思います。
これ、79本の中から今、私たちがやっている大きな法律を出すと思います。
1つは個人保証の廃止。
今、皆さん、お友達がお金を借りて私保証人になって大変でしたね、ということありますよね。
銀行がお金を貸すけど保証人を探してこいというときありますよね。
これ、全部廃止する。
銀行はそういう保証をとっちゃいけない。
個人を見てお金を貸しなさい。
ビジネスを見て、お金を貸しなさい。
そういう法律に今度変えることを提案している。
保育所の施設の分権化。
東京の小池さんの保育の考え方と、沖縄の県知事の保育に対するやり方は違う。
ああいうふうにビルがいっぱいあって、間に(?)沖縄にはお金がいっぱいある東京都の保育行政と、駅前の所の保育行政と沖縄の保育行政は全然違う。
県知事に任せてください。
翁長さんに任せてやりましょうよ。
しかし、それがなかなか認められないから、今回は地域の事業でやるような法律をつくります。
作業に来た地方公営、民営化企業。
これ、法律、まさに先ほど私が言ったように、もう県とか大阪府とか東京都が乗っている地下鉄とかバスとか、そういうものは全部この民営化をしなさい。
しかし、その民営化をするためには議会の承認とか何とかが大変で、なかなか民営化ができないようになっている。
民営化をやったら財源がいっぱい出てきて、皆さんからそんなに税金をとらなくてもいいようにこれがあるから、これを今回やりやすいようにしましょうねという法案を出した。
これが、規制緩和、小さいですけどやっています。
無駄の削減は、とにかく衆議院の数を3割減らす。
比例も96人、小選挙区も300、240になる。
これを480名を300まで180人減らす。
減らしなさい、下地ミキオ入れないでくださいよ。
よろしく。
これをしっかりとやる。
あとは公務員の人件費を、これを2割削減していく。
これをやらなきゃ、こっちもやるならお金が出てきます。
地方公務員も、そして国家公務員も減らす。
これやりたいです。
知事選のときに私が言ったのは、村の職員も町の職員も市の職員も県の職員も、1回の一次テストはみんな一緒にしようと僕が提案したんです。
今、村とか町とか行ったら、選挙運動した子どもが公務員になるケースがある。
それが公務員の質がどんどん下がったら、行政だけじゃなくて行政能力が下がる。
行政能力が下がったら、町の仕組みが、役人は力を持つから、町の総務課長とか企画課長とかが力を持つから、彼らが優秀じゃなかったらだめになるんで、1回全部一律の基礎学力を持てるようにして、二次から市長さんや町長さんや村長が決めるという制度をやります。
こういうことをやったらいいんじゃないかと言われるぐらい、私たちは新しい提案をしていかなければいけない。
その中の一環で、交流して国の役人と県の役人と市の役人と町の役人と村の役人が交流をしているときに、国言っても全く通用しないようなことにならないようにするためにも、一律の私は試験は必要だといって、このときやったんです。
そうなった場合に、国家公務員が少なくなったら地方から行かす、地方が少なくなったら国家公務員に行かす、こういうようなことをできるような仕組みをまずつくりたいと言っています。
あとは、3番目は、富山で起こったようなことがないように、この政務調査費を明確にする。
明確にすれば無駄が省ける。
おかしいな、100万円払っているけど、おかしいな。
この使い道は明確にすれば、この人たち50万でいいんじゃないの、というようになったら、50万にできる。
こういうふうなことを私たちは79本の100本の中に全部、この国の姿をあらわす法律を出しています。
これをぜひ、ホームページに出ていますから、ぜひ見ていただきたいと思います。
これはもう1回、政権をとるために今度きょうの10時半の役員会で私たち決めました。
私が政調会長として、どうしてもあと5年後に自民党にかわれる政権をとるならば、やっぱり私たちの党も準備をしておかなければいけない。
まず、税制をどうするかという仕組みをつくる。
外交をどうするかという仕組みをつくる。
社会保障をどうするかという仕組みをつくる。
政治会談のうちの本家本元だから、これまで以上に進めるという法律をつくる。
これ、行政改革を進めるという法律をつくる。
そして、憲法改正の法律をつくる。
この6つの調査会をきょう決めます。
あしたの新聞に出るはずです。
渡辺喜美さんの行政改革調査会に今度、会長になってやってくれることになりました。
おもしろいことをやりますよ。
飛び跳ねたことをやると思うよ、渡辺喜美さん。
これが正しいかどうか別にしてね。
だけど、とにかくおもしろくやる。
自民党の調査会とはちょっと違う。
おもしろいねと言われるようなものをやろうと思う。
この2つだけちょっと、説明させてください。
1つの外交のところは、この前私はこのアメリカのハワイの、パールハーバー行ってきたんです。
僕、何で日米地位協定がこんなに先進国同士になっても変わらないのかがいつも疑問なんです。
アメリカに行ってもどこに行っても、このことについて話をしても、いや待て、みたいな話する。
これは、私の考えでは仕組みの問題ではないと思う。
信頼関係の問題なんじゃないかと思うんですね。
私は、そういえばこの前、オバマさんが広島に来た。
これいろんな理屈があるのかもしれないけど、あの原発は許せるわけではない。
歴代の大統領は、アメリカで新しい大統領が出てもこれからずっと続いても、必ず日本の広島、長崎は訪問すべき。
こういうふうな悲劇がないようなことをやる。
70年ぶりにこれは訪問しましたけど、これからはこれをずっとやり続けるかどうかというのが、日本がアメリカに対しての信頼をしっかりと持てるかどうかで、僕は根本的なものになる。
アメリカが日本を守る。
尖閣も守る。
軍事で守る。
そういうふうなものではない。
歴史の中の1ページを悲惨なものを自分たちで反省する能力があることが、軍事で守る以上にこれは日本人の信頼を得られることです。
じゃあ、私たちはどうするか。
これは、パールハーバー、12月にパールハーバーで記念式典がある。
アメリカは25年、50年、75年で式典があるけれども、日本人の総理大臣はあの地に行っていない。
私は行くべきだといっているんです。
やっぱり向こうに行って、戦争のはじめのスタートになったパールハーバー。
アメリカの大統領がこの広島に来たと同じように、安倍総理がここにしっかりいって平和宣言をすべきだと私は思っています。
今回、この広島、パールハーバーにいったら、このパールハーバーの攻撃を指令したのが山本五十六さんです。
山本五十六さんは、新潟県長岡市出身なんです。
アメリカは、東京大空襲をしたときに、そのままその飛行機を新潟までいかして、新潟を空襲したんです。
これはパールハーバーを指揮した山本五十六の出身地をわざと、わざとというと誤解(?)あるけど、空襲したんです。
2700人の尊い命が亡くなりました。
これがスタートになっているんです。
しかし今、向こうで何が起こってるかといったら、この長岡市とハワイ州が提携してこのパールハーバーの祝典のときに、長岡の花火が3発打ち上げられるんです。
3発打ち上がって、二度とお互い戦争しないだろうねという、そういうことを今、あそこではやっているんです。
私はそれと同じように、あそこパールハーバーには、ボーフィンという対馬丸を沈没させた潜水艦が向こうにいるんです。
75周年、次は100周年です。
100周年になるとなかなか存命をなされている方々が少ないと思うけど、私はこの前の対馬丸記念館にいって、お話をしました。
アメリカが許すんだったら、アメリカは自分たちがやられた日だと思ってるけれども、あの式典で、この対馬丸財団と、ボーフィンを持ってる財団が平和の式典する。
アメリカからすると、自分たちがやられたということを強調しようとする日に、自分たちがそういう悲劇をやったということを認めるようなことは、なかなかやらないかもしれない。
しかしそれでも、あそこでちゃんと平和の調印式をやった世界中にそれが発信されて、私はまた違う新しい***ができるんじゃないかと思うんです。
本当の真の、日本とアメリカの関係をつくるには、アメリカ大統領が広島、長崎をずっと継続的に訪問するということを明確にすること。
日本の総理大臣も、このパールハーバーに行って、その思いを伝えること。
こういうことをやっていくことが私は日米地位協定、日本とアメリカの関係を軍事面だけのつながりじゃなくて、本当の国民の真からのつながりを変えていかないと物事は変わらないんじゃないかと思っているんです。
それをやりたいということを今、提案させていただいている。
そういう外交を調査会では私はやらせたいと思っているんです。
これは年金です。
この年金のところが、やっぱりこれからの年金の大きな私は各党の年金政策がポイントになってくる。
これは今の流れでは、私の政策です。
党の政策ではありません。
今までは、ここの70歳から年金をずっと受給される方に10兆円のお金を入れています。
2分の1、国庫負担になっているんです。
集まるお金が少ないから足りない分を2分の1、国が10兆円をお金を入れるという役割がここにあるんです。
この私の案と違うのは、ここに入れるのではなくて、おじいちゃんとおばあちゃんのところに10兆円を入れるのではなくて、若い人のところに入れようというのが、私の考え方。
今20歳~30歳までで、年金を支払っているのは50%しかいません。
50%の人が年金のお金を払っていないんです。
だから、ここが足りなくなってくるんです。
しかし今、給料ですね、20~30で15万とか16万で2万7000円程度の年金を払うのはきつい。
だから私は20~30歳までは年金のお金は国で払いましょうといっているんです。
全部国で払いましょうと。
経済的にゆとりが出る30過ぎになるまで、10年間は国が負担しましょうと。
これは4兆円かかります。
それで残る30~69歳まで、70歳まで5年間延びますけど、その間はこの毎月年金を払ってもらう。
しかし、後でも示しますが、この金額に見合う金額をどうするかということは、後で示させていただきます。
こういうところ、20代~30代まで10年間は払わない。
そして、この部分だけは払う。
これは合計すると25兆8000億円になります。
そして70歳になったら、今のこの最低年金の7万円。
この近傍までは70~75歳まで払います。
しかし、今70歳過ぎて、仕事をやられる。
仕事をやったら、給料を30万とったら年金が下げられるんですよね。
これが今やっている在職老齢年金制度というわけ。
年を取って仕事をすればするほど、年金が減らされる制度になっているんですよ。
だからこれを廃止する。
廃止して、どんどんどんどん仕事したら年金ももらえるけど、自分の給料かかっても働いても全部自分のお金になるよという、そういう制度をそのままつける。
それと同時に、会社に定年を延長させる。
今、人不足なってきているから、65歳を今敬老会やるところありませんよ。
75~80になりますよ、今。
75でも、敬老者という表現でやったら、敬老者といった途端に怒りますよ。
下地ミキオに票を入れませんよ。
だからこれは、この年金を延ばすこともあるけれども、この分だけやる(?)。
しかし、最低年金をこの75歳から頑張れる期間までは10万円にする。
そして今までずっと元気なときに蓄えたお金もやれば70~85歳までの間に現金で600万ぐらいあれば何とか旅行にいって生活できる。
そういうふうな金額を持てるような年金制度をつくる。
もう一回いうけど、大概2分の1に入れるんではなくて、年金を払う若い人たちに入れて、この負担を減らしてやっていくというやり方をしたらどうだっていうのが、私の年金政策なんです。
次いきましょう。
これは憲法改正です。
一番上に書いてありますね。
もうそろそろ終わりますけれども、憲法改正9条と1項、それと2項、これ変えません。
これはもうこの日本がつくった憲法の中では、すばらしいと思う。
これは***やっているこの憲法改正するといったら、とにかく私たちの国は随分9条を変えるか変えないかというとこれは変えません。
日本には軍隊を保持しないと書いてあるけれども、私たちは自衛隊がいる。
自民党も素案にはこれを軍隊と書く(?)と書いてあるけど、自衛隊の名前でもちゃんと仕事できているから今改めて、考え方変える必要ないんじゃないかというのが私たちの考え。
一番やりたいのは1個だけ。
皆さん、ちょっとこの仕組みを見てください。
今度の臨時国会、あさって幹事会を開いて調査会をやります。
調査会をやったら自民党はこのようにやってください。
民進党はこのようにやってください、というのを調査会に出すんです。
私たちの党は、教育の無償化というのを、この憲法の調査会に出すんです。
出したらこの教育の無償化がこの中で選ばれたら、衆議院で30名、3分の2全部の政党があー教育の無償化は憲法に変えたほうがいいよということになれば、そのままそれが皆さんのところに国民投票にいきます。
国民投票によって皆さんの国民投票で、もう教育は無償化がいいということをきちんとやったら、これが決まります。
これが決まった瞬間どうなるかといったら、憲法で決まったものを法律で具現化しなければいけないので、教育の無償化の法整備、関連法案、予算、大体3兆7000億円かかりますから、この予算を全部この法律をつくります。
法律をつくって、これが2019年の4月1日から上手くいけば保育園から大学まで、私学も公立も全部無償化になるというのが始まることになるんです。
これ何で憲法に書かなければいけないんですか、というでしょう?
Aという総理大臣は無償化するという。
Bという総理大臣だったら半分でいいという。
Cという総理大臣だったら3分の1でいいという。
私はこの政策じゃないほうがいい。
民進党が子ども手当をやったら、自民党が政権をとったらまた変える。
親の計画は総崩れになりますね。
でも憲法でかえたらもう全く動かなくなるから、これをやろうというのが私たちの考え方。
皆さん、これを見てください。
高校まで公立に行きます。
大学は国立に行きますというと、大体子ども1人で926万1711円かかるんです。
全て、子どもを公立に行かすと933万。
小学校だけ公立に行かして、残りは全部私学に行かすと、1700万。
全て、この学校の先生の哲学が好きだ、この先生に教えてもらいたいというようなことで、全て私立に行かせたら、2400万かかります。
子ども1人ですよ、皆さん。
これがゼロになったらどうなりますか。
皆さんの生活にとってものすごく大きな意味を持つことになる。
子どもために貯金しなくてもいい。
自分の人生設計が大きく変わる。
今までは、子どもが終わってから(?)家をつくろうという人も、早めに家をつくれるようになる。
いろんなことができる。
経済効果が出てきます。
この金額からしても、今、子どもの貧困とかいろんなことを沖縄もやっている。
企業から寄附をもらって、300万、400万企業からもらって、何で貧困対策やるんですか。
そんなことをやっても恒久的には長いこと続かないんですよ。
県が責任を持ってこれをやらないといけない。
本当にやるんだったら、10億円、20億円、貧困対策。
ほかの仕事を減らしてでも貧困対策やる。
会社から寄附をもらって、貧困対策をするという、県が。
私はおかしいと思う。
政治の役割をわかっていないんじゃないかと思う。
だから、こういうことを全部を、あの憲法改正でできれば、日本中の***が言っている教育の無償化をやればこれは変わってくるということを、ぜひ皆さんにご理解いただきたいと思います。
これ、橋下徹がやってきたことですね。
何であの人がすごいかっていうのはこれです。
見てください。
給料も減らして、90万ですよ。
東京都の知事、2400万が1200万になって、誰が少ないと思うんですか。
しかしあの人は、府会議員の、都会議員の給料の削減まで提案しませんよ。
やらない。
橋下は全部やったんです。
数(?)を減らし、天下り団体も減らし、そして議員の報酬もこんなにカットする。
全部やったら4000億円出てきた。
4000億円出てきたら、これは全部見てのとおり、子ども医療とか待機児童とか妊婦検診とか、クーラーとか中学校の給食とかITとか、全部にお金を回した。
でも大阪は、私学も全部教育無償化ですよ。
こういうことができる、こういうことをやった、この実績は私は日本中でやらしたらおもしろくなるんじゃないかと。
これ、自民党にも民進党にも絶対できない。
これをぜひ、私たちにやらせてくださいというのが、私たちの今回のお願いですよ。
だから政権奪取したいです。
いいですね、これ。
拍手お願いします。

* 拍手 *

1回だけこの人に総理大臣やらしたら、おもしろいだろうね。
なかなかおもしろい。
ああ言えば上祐だから。
予算委員会でやっても負けませんよ。
だけど今は、人です。
この人がいる政党だから、この人が総理大臣になったから、この人が総理大臣として仕事ができるから、自民党の組織があるから強いのではない。
今、誰を総理大臣にするか。
誰を、その人をトップにしてやっていけたら、国を変えられるか。
今、残されているのはこの人しかいないんじゃないかなと思う。
僕は安倍さん相当評価する。
すごい力ありますよ。
今度の日曜、平和交渉はあの人でなければここまで持ってこられなかった。
私は、安倍さんを全部否定はしない。
できない。
だけど、安倍さんのあとの自民党の政治家にこの国を背負える人がいると思いますか。
私はいないと思うね。
もう一回、安倍さんが終わったら、政権を明け渡してもらいたい。
私たちに1回やらせてもらいたい。
やったらこの国をもう一回、おもしろくできるというのが私の考え。
シナリオをつくってきました。
今、15人。
少ないね。
1月に選挙って僕は帰ったんですけど。
これで大体50人ぐらいまで増やしましょうね。
その次の選挙で、ダブル選挙やる。
僕が決めた。
次の儀間さんの3年後の選挙と、衆議院選挙をダブルにする。
ダブルにして、そこに橋下徹が出てくる。
ここで出たらだめね。
ここは自分たちで頑張る。
50人まで自分たちでとれないような政党に、橋下徹は出てこないで、それだったらとれなかったら、もう自民党に行ってやったほうがいい。
あの人は人財だから。
だからここで私たちが頑張って50人とったら、次ダブル選挙やる。
120人になる。
120人になったら、政界再編成をやる。
共産党だけど、民進党も全部含めて、全部維新の会と私たちが中心になって政界再編成やる。
再編成をして、この2021年に政権奪還する。
こういう構造を私は考えている。

* 拍手 *

こういうのを許す人はあまりいないけど。
皆さん、全く信用してないから拍手しませんね。
だけど、政治はどうなるかわかりませんよ。
哲学が素晴らしいか、やり方が素晴らしいか、私はこの***を今皆さんの目を見たら、ふーんとした目をしていますよ。
ミキオが言っているだけだと思っていますけど、近づいてくればミキオが言ってきたことは本当だよということがね、わかるようになりますから。
ぜひ、私が言ったことをぜひ今、頭の中にとどめておいてください。
そして、最終的にはこうなるんですね。

* 拍手 *

私はこんな大臣。
もうこのとき大臣になりたいですね。
どんな大臣になりましょうかね。
しかし、あと5年後だから頑張らないといけない。
だけど、私はこのコース自分で絵を描きながら、それは全然この不可能な話じゃないよというようなことを思っていますから、ぜひ皆さん、私たちの大きな野望、ぜひ皆さん、前向きに捉えて考えていただければなというふうに思っています。
最後になりますけど、これ新しいミキオ、新ミキオ。
シン・ゴジラとかけてやっております。
シン・ゴジラもこうやっているでしょ。
どんなミキオがいいのかわかっているんですよ、今。
これ、どんなミキオになろうかというのが、なかなか理解できない。
この変えるとか、自分を変えるとか、変わっていくとか、今ミキオは人の話を聞かないとか、いろんなことを言われるから、家に帰ってもずっとそれを言われています。
そうですよね。
だけど、もう20年経ったから。
20年経ったら、今までどおりのミキオではおもしろくない。
それだったらやっても、何か変わりばえのないミキオではおもしろくない。
変わろうと思っている。
しかし、きょうここでこういうふうに変わると言おうかなと思ったけど、まとまってないんですね。
もう少し時間ください。
こうでこうなんだと、言い切れれば最高なんだけど、なかなか言えない。
だけど、私がここに変わるというところは、もう一回、私は皆さんの意見にもっともっと耳を傾けるミキオに変わる。
それともう55歳だから、若い政治家をつくるというのに、自分だけはしゃぐんじゃなくて、若い政治家をつくるのには変わる。
変わらないのは、沖縄に対する情熱と日本を変えたいという情熱は、もう一生変わらない。
そういう思いで私はやっていく。
そして沖縄の基地問題、日本の構造改革の問題は、どんなことがあっても、どんな壁があっても変えていく。
そして必ず、私たちの国は変わっていく。
人口が8000万人になる。
若い人が少なくなる。
高齢化社会になって、これは変わっていくんです。
変わっていく中で、政治家は何をしなければいけないかということをずっと追い求めて私たちはやっていく。
こういうことのまとめをしっかりやって、1月の選挙ではこういうミキオでいきますということを、また皆さんにしっかりとお話をして、やっていこうかなと思っています。
細かい話はいっぱい、先ほど書いたように実績、これはきょうお配りするものに書いてありますから見てください。
今度も皆さん、名護まで高速道路6カ所インター開けますよ。
12月に発表になります。
今名護まで行っている高速料金が1000円ですけど、500円で半分になります。
とにかく細かい話はいっぱいある。
しかし、細かい成果じゃなくて、国の構造を変える、沖縄県の構造を変えるという、本当に屋台骨のところをやらないと、もう陳情の話ばっかりどこどこでやっていたら、気がついてみたら残っていなかったという、成果が。
これも当たり前にやるけれども、今後を変える力をぜひ持ってやっていきたいというふうに思っています。
そのことをぜひ皆さんに、きょうはお話をさせていただきました。
時間が来たから終わりますけど、20年かかりました。
長いですね。
だけどこの20年間、私を支えていただいた皆さんに本当に心から感謝いたします。
ありがとうございました。

* 拍手 *

ひろみ/いかがでしたか。
今週はミキオポスト OnRadioスペシャル、下地ミキオを支える集い「みきおのすべて」の模様をお届けいたしました。
ご案内は、本村ひろみでした。
それではまた来週です。
さよなら。

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