一生懸命日誌

久米島で出会う「心」と真珠湾慰霊式典への「思い」

今日は久米島を訪問し年末のご挨拶をしてきました。
多く方々と意見交換ができる事は政治家として本当に「楽しい 勉強になる」につきます。
 
久米島紬の工房を訪問して素晴らしい出会いもして参りました。
4月頃には久米島紬の羽織袴を着ていろんな場所で久米島紬の宣伝をしたいと思います。
また素晴らしい松の木とも出会いました。
「何か厳し時代を生き延びてきた」そんな松に心がをうたれ記念撮影をしました。
 
話は全く違いますが、靖国参拝をする事は政治家とし国の為にに尊い命を亡くされ御霊を哀悼する事は大事なことで有ると信じています。
 
しかし安倍総理が現職の総理大臣として初めてパールハーバーを訪問しオバマ大統領と慰霊式典を行なっている最中に今村防災担当大臣が靖国参拝を訪問することは政治的タイミングとして正しいのでしょうか?
 
パールハーバーの慰霊式典に同行した稲田防衛大臣が帰国後直ぐに靖国参拝をする事は、政治的タイミングとして正しいのでしょうか?
 
私は疑問を持たざるをえません。
 
総理大臣 官房長官 外務大臣 防衛大臣の4大臣は暗黙の了解として任期中は靖国参拝をしないとゆう事が有ると言われています。
 
それが正しいかどうかではなく「それが政治です」
 
今年は、オバマ大統領が広島を訪問し安倍総理がパールハーバーを訪問した歴史的年です。
その歴史の重みを軽くしないのが閣僚の務めではないでしょうか。
 
今日の日経新聞にオバマ大統領と安倍総理の式典での挨拶の全文が掲載されておりました。
この2人のリーダーの式典での挨拶の内容を私達は「言葉」ではなく、歴史の平和の積み上げとして行かなければなりません。
 
この2人の閣僚の政治的パフォーマンスを安倍総理が許しているのかを私は知りたい。

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