一生懸命日誌

阪神大震災から22年

阪神大震災の発生から今日で22年目を迎えました。
 
私が政治の場に参加する大きな意味は、この阪神大震災の経験によるものです。
 
22年前、兵庫県長田区にボランティアとして参加をし、その時に感じた思いが、政治家をめざす一つのきっかけとなりました。
 
時間を見つけて、あの時ボランティアをした場所がどうなったのか、この目で見てみたいと思います。
 
多くの悲しみはそう簡単に消えるものではありませんが、みんなで助け合い、乗り切る力を持つことが大切だと思っております。
 
話は変わりますが、教育費の実質無償化を私学で都が行うという記事が掲載されておりました。
 
いま、「教育の無償化」が多くの政党の政策のトップを飾るようになってきました。
 
「教育の無償化」をこれまで訴えてきた日本維新の会にとっては、各党が教育の無償化に舵を切ったことはとても嬉しく思っています。
 
このことが、やがて「憲法に教育無償化を書き込む」と各党一致で進んでいくことを、私たちは強く望んでおります。

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