一生懸命日誌

“ピリッと”した質疑を

本日、衆議院の予算委員会で質疑にたちました。
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安倍総理とのやりとりは、誤解をおそれずに言えば、ある意味「楽しい」論戦でした。
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1時間15分という質疑時間を党からいただき、国民の皆さまにわが党の考え方、沖縄への思いをお伝えできたことは、本当にありがたく思っております。
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多くの皆さまの力添えがあるおかげで、私は質疑の場に立つことができるだけに、大丈夫かな?大丈夫かな?と不安な気持ちでいっぱいでしたが、民進党さんからの心のこもったヤジもあり、何とかぶじに終えることができました。
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質疑に対する評価はこれから出てくると思いますが、自分なりには一生懸命に質疑を行うことができたと思っております。
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租税についての私の質問に対し、財務大臣の答弁を引き出せたこと。
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わが党が提出した「日系4世の入国容易化法案」について、総理が「日系4世の皆さんの熱意にも日本として応えていく必要がある」「(私の質問を受けて)どういう対応ができるか、もった前向きに検討していきたい」との答弁があったこと。
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トランプ大統領政権とのFTA交渉について、総理の答弁をもらえたことなどなど、わが党がめざす「“ピリっとした”野党の姿」を国民の皆さまに感じとっていただけたのなら、今日は“ピリッとした質疑”になったと言ってもよいのかなと思っております。
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今後も、しっかりと党の役割を果たせるよう、励んでまいりたいと思います。

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