一生懸命日誌

平成29年度予算案 衆議院通過

先ほど平成29年度予算案が衆議院を通過いたしました。

97兆円超の予算でありますが、わが党はこの予算には「反対」しております。

南スーダン、森友学園、そして、天下りといった諸問題の本質が明らかにされていないことが、反対の主な理由です。

しかし、政権与党にならなければ予算の問題を変えることはできず、予算の問題点ばかり指摘するだけでは、共産党と何ら変わりはありません。

どうしたらより良い予算を組み立てることができるのか、しっかりと対案を示す必要があると改めて感じました。

今回の予算案については、各部署の部会長からヒアリングを行ったときには、決して多くの反対があったわけではなく、最終的には「政局を見据えた反対」となりました。

わが党らしさが存分に発揮される「予算の在り方」という課題について、改めて考えなくてはなりません。

今回の衆議院予算委員会の審議においては、「トランプ」「プーチン」の両氏が多く議論の的となりました。

いま、私の会議室では、「トランプ」を「プーチン」が見据え、二代巨頭に「シーサー(沖縄)」が目を光らせている。

そして、その3つの構図の真ん前に、「安倍総理」を配置する。

そんなレイアウトで飾ろうとしております。

ご興味のある方は、会館にお越しになっていちどご覧ください。

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