森友学園問題にひと区切り

森友学園の問題はひと区切りついたと思います。
入札金額の違いの問題、
安倍さんの名前を使用して寄付金を募った問題、
大阪府の私学審議会に提出した申請書類の問題、
大阪府の強制監査を先延ばしにした問題、
このような問題を司法がどう判断するのかが、来週以降のポイントになってくるのではないかと思います。
政治が携わる役割は、この問題についてはもう終わりました。
今日まではこの問題に振り回されてきましたが、明日からは新しい日本の問題に取り組まねばならないと思います。