一生懸命日誌

護衛艦「かが」を視察いたしました

今日は朝から広島県の呉基地を訪れ、建造されたばかりの護衛艦「かが」の視察を行いました。
非常に勉強になる視察でした。
この「かが」は全長248メートル、哨戒(しょうかい)ヘリ7機、救護ヘリ2機の計9機を搭載し、離島防衛や災害派遣での運用も想定しているツワモノです。
艦内も視察させていただきましたが、これから日本の海上自衛隊の中核として大きな役割を担うことになると思います。
この護衛艦「かが」に、これからどのような付加価値をつけていくのかは非常に興味深く、本当にためになる視察でありました。
海上自衛隊の役割はこれからますます大きくなります。
また、沖縄県の離島においても海上自衛隊は必要となりますし、このような海上自衛隊の増強はこれからの日本の安全保障にとって、とても大事だと思います。
ただ、足下をみれば、「船員不足」や「人員を増やすことができない」といった制限がかけられており、さまざまな問題が存在しております。
それだけに、「GDP2%の国防予算」を確保するなかにおいて、待遇と人員強化が装備と同様に必要となることを改めて感じました。
今日の視察では、さまざまな関係部署からていねいな説明をしていただきました。
本当に感謝申し上げます。

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