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2017.4.20放送分「北朝鮮のミサイル発射/那覇市議選/宮古島へ里帰り/ミキオのこれどうでしょう」etc…

日時:平成29年4月20日(木) 20:00-20:56
場所:FMレキオ

ひろみ/皆さんこんばんは。
本村ひろみです。
さあ、この時間から、ミキオポストOnRadio、1時間たっぷりとお届けしていきたいと思います。
メインパーソナリティーはこの方です。

ミキオ/下地ミキオです。
よろしくお願いします。

ひろみ/ミキオさん、今週もよろしくお願いいたします。

ミキオ/お願いします。

ひろみ/何と言っても、世間の話題は北朝鮮のミサイル発射問題。これですよね。

ミキオ/一番大きいんじゃないですかね。
きょうですね、この問題についてちょっと切り口が多いので、一個一個丁寧にやりましょうね。

ひろみ/このあと本編で。

ミキオ/まず、本編で、今やる?

ひろみ/本編でたっぷりとご紹介をしてまいりたいと思いますので、後ほど伺っていきます。どうぞ皆さんも最後までお付き合いください。
この番組は、北部地域はFMもとぶ、中部地域はFM21、南部地域はFMレキオ、そしてFMくめじまの4局ネットでお届けしています。
また、インターネットでは世界中に配信をしております。
そして、本日もリアルタイムで文字情報を発信しております。
ぜひ、サイト、ミキオポストトップページからごらんください。
さあ、きょうの1曲目はこの曲です。
徳永英明で「夢を信じて」

♪ 徳永英明/夢を信じて ♪

ひろみ/ミキオポストOnRadioお届けしております。
さあ、オープニングでもお話をしていただきましたがミキオさん、北朝鮮のこのミサイル問題、さまざまな切り口からちょっと解説をお願いしたいと思います。

ミキオ/はい、あのですね、これまず1点目の、1番というのは外交なんですよね。
外交の主流は何かといったら、中国はどうするかということなんです。
きょうですね、ハドソン研究所のワインバーガーという所長と朝、ご飯を食べながらいろいろ話しました。
そしたら、この方の表現というか事例が非常に面白くてですね、こういうことを言うんですよ。
下地さんと、子どもに部屋を汚いから掃除しておきなさいと言ったら、子どもが、パパ、ズボンは2本片付けました、洋服は3枚片付けました、これからベッドをやって、これからおもちゃを片付けて、そのあとは家具をきれいに直そうと思いますと。
子どもが言ったら、パパが言ってるのは片付けたかっていう、片付けたかっていうことだけを聞いているんだと。
あなたが何を今からやろうとしているのかということを聞いてるわけじゃない。
これが外交だって言うんですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/中国に私たちが何を言ってるかと言えば、中国には北朝鮮止めましたか?と聞いてると。
今から北朝鮮にこれをやります、あれをやります、という話を聞いてるんじゃなくて、止めましたか、止めませんでしたかが、私たちの課題なんですと言い切るんだよ。
面白いと思わない?

ひろみ/面白いですね。

ミキオ/この表現面白いんです。
今までね、北朝鮮に石油を売って、北朝鮮に石炭を売って、北朝鮮にエネルギーを売って、食料品売って、大もうけをした大企業が中国にいて、この大企業が中国共産党の内部にもいて、いろんなところに手を打ってきたわけですよね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/膨大な金儲けをした企業がいるわけですよ。
この人たちが党の幹部にもいろいろやってきたはずよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、北朝鮮を本当に一挙に止めるんだったら会社は倒産するでしょうし、こんなこと言うんだったらもう俺はもうお前らに今まで渡したことも全部しゃべって、お前らもう終わりだって騒いでるかもしれない。
簡単じゃないんですよね。

ひろみ/複雑ですね。

ミキオ/だから、この外交はそんなに期待もてないということを考えなきゃいけない。
特にこの前のトランプ大統領と習近平さんの会合のときに、トランプさんというのは本当に頭のいい人だから、会食をしてステーキを食べてる最中にシリアに撃ったわけだよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/シリアに撃って、今俺シリアに撃ったよと。
もう化学兵器許せないからやったよと言ったら、仕方ないねと。
仕方ないと、中国の習近平が言ったということをまたコメントしてるわけよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/中国は何も言わないわけだ。
しかし、国連での中国の制裁のときに、ロシアは拒否権を発行したけど、中国は退席したんです。

ひろみ/うーん。

ミキオ/ということは、今までだったら中国は間違いなく拒否権を発行したと思うんだけど、まあ、それでいいと。
まあ、話を先に戻すと、この子どもに全部この部屋をきれいにせえと言うわけじゃなくて、洋服とズボンとおもちゃだけはきれいにしとけよと。
全部きれいにせえと言うけど、期待はこれぐらいだというようなことね。
これが外交。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/2番目の、じゃあ、武力攻撃についてはどうなのかというようなことを言ったら、まあ、航空母艦を持ってきたり、無人偵察機を北朝鮮上空に行かして飛ばして視察をさせたりというようなことはもう、表に出ないけど相当な圧力はかけてるでしょう。

ひろみ/はい。

ミキオ/今11隻、イージス艦が日本にいますね、横須賀に。
この11隻というのは、1回4発のミサイルを、トマホークを発射できる能力ありますよ。
そういうことは、4発だったら44発撃てる。
それを、うちの嘉手納基地の飛行場にあるF15、岩国にあるステレス35の爆撃機、そして今、横須賀にある航空母艦と今のイージス艦、三沢にあるF15が、これ同時に攻撃できるわけだから、100発以上攻撃できるような形になってるわけ。
その態勢を整えてるというところに、やっぱりすごさがあるわけなんですね。
だから、圧力は十分にもうかけられるような状況になって、シリアのミサイルを見て、攻撃を見て、オバマとは違うなとみて、原爆につぐような大きなあの爆弾を1回初めて使って、アメリカが本気度を見せて、まあ相当の圧力はかけてると思いますね。
この圧力が次どうなるかといったら、5月にサンディエゴで、アメリカの研究所の新たな装備についての勉強会があるんですけど、これはもう決まってるのはドローンを飛ばしてね、24時間、朝鮮半島のところにドローンを飛ばして、それでいてちょっと感知したら200秒以内に相手を攻撃できる。
もうどんなに北朝鮮がミサイル持っても、もうどうしようもないという、そういう状況のやつがもう近いうちにできあがるというんですよね。

ひろみ/へー。

ミキオ/ということになってくるんで、この圧力ってのは、今の圧力も、未来の圧力もかかっているということになってくる。
じゃ、3点目にじゃ、北朝鮮政権をどうやって変えていくかと。
まあ、自由国家にはなりませんね。
自由国家になったら、あの国まとまらないから、それならないんで、まあトップをかえるか、トップの考え方を変えるか。
それをどっちかやっていく、今手段を、政治的な手段を考えているんじゃないかと思うんですね。
この人を残して、この人が、顔を立てて考え方を変えるということをやるのか、ほんとにもうこの人をかえるのかというようなことに、なってくるんじゃないかと。
大きな転換期になってますね。

ひろみ/ほんとそうですね。

ミキオ/うんうん。
だから、そういう意味では、もう中国の役割もある程度やった、圧力は相当かけてる。
さあ、それから何を生み出すかという、こういう状況になってると思いますね。
私がきのうも委員会で質問したのは、嘉手納基地で警戒レベル5、デルタという訓練をしたんですよね、この訓練というの、デルタの最高レベルの警戒というのは3つあって、1つは北朝鮮がミサイルを撃つよと、嘉手納に撃つよというから警戒レベルを上げて、そのかわり早目に飛行機を飛ばしていって、攻撃するための警戒レベルが1。
2番目は北朝鮮がミサイルを撃つよと言ってるから、表にある飛行機は全部一回空中に出ろといって、これを空中に出ろって、飛行機を避難させるのが2。
3番目は攻撃を受けたと、9・11みたいに。
受けた後の攻撃を、報復攻撃をやるためだから3と。
どっちのことを目的とした警戒、最高レベルの警戒態勢で、それはこのデルタは何を予想してるのかというのを、きのう質問したんですよ。
そしたらもう、稲田防衛大臣は、そんなことどんなものか軍事的には教えてもらってませんと。
じゃ、あなたデルタをやるときに事前通告あったのかといったら、なかったというわけよね。
何か、こんな日米同盟っておかしいよね。

ひろみ/うーん。
そうですね。

ミキオ/それと同時に、嘉手納基地だけが避難訓練してさ、沖縄人とか北谷町とかさ、嘉手納町が避難訓練やらないってのおかしいんじゃない?

ひろみ/これ変ですよね。
近隣の住民も一緒ですよね。

ミキオ/だから、基地がレベル5をやるならば、地域の住民もレベル5になってみんなが一緒に訓練しなきゃ。

ひろみ/たしかに。

ミキオ/だからおかしいんだよ。
基地があるっていうことはもう、狙われることだということはもう、前からわかってることなんだから、そういうような意味においてもですね、やっぱりこの沖縄県と最寄りの自治体と米軍基地がレベル5といったら、一緒のように訓練してさ、さあみんな逃げろとか、家から出るなとか。
だけど、こんなことやると不安をあおるとかって言うでしょ。
だけど今、そんこと言えたガラじゃないよね、もうね。

ひろみ/もっと、そうですよね。
密な連携がほしいところですよね、ここは。

ミキオ/そうそう。
もう、ほんとにそういうものなんで、その辺のところをしっかりと、私たちも、もう頭を変えていかなきゃいけない。
大きく変えていく。
これが必要だというふうなことを、きのうも委員会でも申し上げてきました。

ひろみ/曲の後、また引き続きお話を伺っていきます。
ここで1曲まいりましょう。
チューリップで「心の旅」

♪ チューリップ/心の旅 ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。
やはり世間のみんな、この話題に気持ちがシュウチュウ(?)しておりますが北朝鮮、今後の動き、そして日本国の動き、ミキオさんのほうからちょっとまたお話を引き続き伺っていきたいと思います。

ミキオ/先ほどもちょっと申し上げましたけど、これからのあり方っていうのは、やっぱ丁寧に安全保障考えていかなければいけなくて、大丈夫だという発想ではもうないよと。
大丈夫だという発想ではなくて、あっても大丈夫に変わらんといかんわけよね。

ひろみ/あっても大丈夫という。

ミキオ/そうそうそう。
そういうふうな時代になってきたという認識を私たちは持たなきゃいけない時代だというふうに思ってください。
そういう意味でも、この教訓をしっかりと生かしていくというようなことが、大事なことではないでしょうか。

ひろみ/そうですね。
この危機管理は沖縄挙げて一緒に考えてほしいなと思うところです。

ミキオ/そうです、そうです。
これが、今までは米軍基地と一体でとなると、戦争は外でと思っていたけど、外ではないよというぐらいの認識を持ってやる必要があるという認識を持っていきましょうね。

ひろみ/さて、話題が少し変わりますが、日本維新の会沖縄県総支部那覇市議、いよいよ市議選挙、公認・推薦決定といううわさがもう聞こえてきまして、15日に交付式が行われたということで。

ミキオ/はい。
公認が2人、推薦が1人。
3人をですね、私たちはちょっと頑張っていただこうかなと思っています。
この3人ともずっと一緒の仲間で、私の選挙から當間県議の選挙からやってきたんで、維新イズムというのはあるでしょうね。
維新イズムというのは何かというようなことを言ったら、企業、団体、労働組合に縛られない新しい発想で政治に取り組むというのが1点。
2点目には、保守でもなくて、革新でもない、政策提案型、新しい政党を目指す。
第3極を目指すというのが2点目。
3点目には、私どもの党の一番のイッチョク(?)である、一丁目一番地である教育の無償化を必ず実現するというようなことが、政治課題としては大きなポイントになっていますということですね。
この無償化をやろうというときには、自民党とか民進党は、すぐに税金を上げるとか社会保障にお金を回すとかって言うけど、私たちの党はそこが違うと。
私たちはまず、お金を削る。
96兆円の中で、いっぱい無駄がある。
今度も出ましたね。

ひろみ/はい。

ミキオ/会計検査院の検査で、宮城県とか福島の復興予算の9兆円が使われてないって言うんですから。

ひろみ/うん。

ミキオ/だからやっぱ、どっかにいっぱい無駄があるんで、この無駄をさばく。
この無駄でどれぐらい出てくるのかをやって、その後、それでもお金が足りなかったら議員の数を減らし、国家公務員の給料を減らして、それでお金を出しましょうと。
それでも足りなかったら、税金を皆さんにお願いして消費税上げましょうというけど、私たちの感覚だと、3番目にはいかないですよね。
だけど、自民党は3番目から入るんだよね。
すぐに小泉進次郎さんは0.1%税金のせるとか何とかっていうやり方するけど、うちは違うんです。
徹底的に見直しからやっていこうというように思ってますから、これをね7月までにしっかり出していこうといような。

ひろみ/今月中にという。

ミキオ/7月、7月。

ひろみ/あ、7月までに。

ミキオ/はい。
それをやっていこうというようなことでありますね。
この大きな枠の中では、維新をやりたいというような人たちが出てくると、それはもうしっかりと私たちは受け皿としてやっていこうと。
この考え方を全部、那覇市にも当てはめたいんですね。

ひろみ/はい、そうですね。

ミキオ/もう何回もこの番組でも言うけど、見てごらん、大阪は今もう、高校生まで、私学まで無料化でしょ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そのお金に4000億かかったけど、バスは民営化しました。
地下鉄も民営化しました。
関西空港も民営化しました。
議員の数は20%減らしました。
公務員の給料は、市会議員、市の職員、府の職員は、これもまた給料減らしましたとか。
何で向こうにできて、うちの那覇市にできないの。

ひろみ/うんうん。

ミキオ/やっぱり、そういうのやらないと、それが市民のために戻ってこないんですよね。
これ橋下徹だからできたっていうんじゃなくて、やろうと思う人がおったらできるんですよ。
公務員の給料10%カットすると怒るでしょうね、那覇市の職員。
だけど、それに打ち勝つ政治力がないとだめなわけ。
本村ひろみさん、私なんか今、給与の20%、維新の議員は全員カットですよ。

ひろみ/そうですね。
復興に向けての支援をされているんですもんね。

ミキオ/そうそう。
だから、そういうことをやるね、思いがあるかどうかの議員を選んで、私たちやっていこうというふうに思ってますね。
アラサキシンヤ君っていうのと、キンジョウサトシ君というのと、トウマヤスノリさん。
この3人を、私たちは推薦をさせていだいてるんで、トウマヤスノリさんは小禄の地域で、キンジョウサトシ君は那覇中央みたいな地域で牧志を中心としたところで、それでアラサキシンヤさんは、寄宮とか国場とか、あの近辺でという。
こういうふうな形でね、まあ40名いるけども、まあ3名ですけど、まず3名通してですね、しっかりと新しい流れをつくっていければと思ってます。
政治って難しいんですよ。
市会議員の皆さんとか、県会議員の皆さんとかいっぱいいてもですね、やっぱ独自性が強いからみんな。
だけど、政治は団体でやらなきゃ絶対だめですよ。
団体でやらなければ。
個人では絶対無理です。
それはもう、無所属なんて言ってやってても、結局は中央と県議会と那覇市議会で連携とらないと世の中は変えられないから。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/那覇市議会で無所属でやっているといってもですね、それ無所属同士集まったって、県にもパイプもなければ国にもないわけだから。
結局は民進党に入って、民進党で勝ってる人は民進党で情報を提供してもらってってできるわけ。
共産党はいつも共産党でできるんですよ。
これはもう、社大党は糸数慶子さんがいるからそれできるんです。
私たちも儀間さんと私がいるし、當間モリオさんや大城さんが県議会いるからね、この3人は連携できるけど、市会議員の場合よく無所属で出るとか言うけど、無所属というのはね、仕事がしにくい。
その時々の採決に白か黒かを言うだけの役割で、大きな役割がなかなかしにくいところがありますね。
政党政治ってのはそこなんです。
だから、糸数慶子さんなんか東京で無所属でしょ。
質問件数ってのもないに等しいんじゃないでしょかね。
なかなか。
そこが会派つくって、1人会派とか2人会派では質問権がありませんから、おこぼれをもらう以外道がなくなっちゃうんですね。
やっぱそこのところが、沖縄をアピールするといっても、ここで、僕なんかからすれば、民進党に入るか、共産党に入ったほうのほうがね、党の会派くんだほうがやっぱ大きく、わーってできると思うんですけどね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そういう意味でも、まあ政党間の政党政治ってのは非常に必要になってくるんじゃないかなと思いますね。

ひろみ/ここで1曲お届けいたしましょう。
中島みゆきで「時代」

♪ 中島みゆき/時代 ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
ほんとにここ1、2週間は、なかなか緊迫した話題が多かったので、少し平和の象徴、ミキオさんといえばピーコということで、ピーコと再会があった話題のお話なんですけれども。

ミキオ/ピーコと再会したんですよ。
ラジオ体操にピーコが来てたんです。

ひろみ/やっぱりピーコだったんですね、ピーコ。

ミキオ/あれはもう、ピーコで間違いない。
私の横に来て、首を動かしてラジオ体操してました。

ひろみ/あ、一緒に。

ミキオ/一緒にやってました、ピーコは。

ひろみ/ラジオ聞いている方が、ピーコって何だろうとお思いだと思うんですけど、以前ミキオさんが助けたハトがいて。

ミキオ/そうなんです。

ひろみ/そのハトが育って。

ミキオ/58号線でこのハトがいて、飛べなくて、けがして。
58号線を横断しようとして、車の下に入ったりなんだりして、走ってる車のよ。
あ、もうひかれたなと思ったら、生きてたんですよ。
それで私が車とめて、中央分離帯のところまで行って、このピーコを連れていって、病院に連れていって、治してかえしたということなんですよね。

ひろみ/いやー、いい話ですよね。
それで、ピーコの恩返しではないですけど、側に来て、たまにミキオさんに、応援をしている姿があるという。

ミキオ/そうです。
ちょっと待っといてくださいといって、ピーコにやってるんですね。
このピーコの物語というのを自分で勝手につくって、やってます。

ひろみ/ピーコの物語、ぜひラジオをお聞きの皆さん、興味のある方は、Facebookなどにも情報出ておりますのでね、たまに見ていただくと、ピーコが出てきて。
笑顔になる話題でいいですよね、ピーコは。

ミキオ/そうですね。

ひろみ/さて、もう一つ話題を進めてまいります。
久しぶりに宮古島のほうでゆっくりされて、畑、失礼しました、牛を見てきた話が出ておりましたね。

ミキオ/うちのおやじが、牛やってたんですよ。
亡くなったんですけどね。

ひろみ/はい。

ミキオ/宮古って地下水じゃないですか。
地下水だから、宮古で化学肥料まくんじゃなくて、有機肥料まいたほうがいいといって、その有機肥料をつくるために牛のふんが必要だとかいって、市民に牛を飼ったらどうかとかいって、それで自分が飼い始めて800頭までなっちゃって。

ひろみ/すごいですよね。

ミキオ/すごいけど大変なんです。
今だから子牛、70万とか80万とかいってもうかってるんですけども、がんがんがんがん赤字たらたらで大変だったんです。
だけどもう、この牧場だけはやめんといってね、もうね、銀行がね、締め上げても締め上げてもやめませんでしたね。
だけど今は、この牧場が少しずつよくなってきましたね。

ひろみ/すばらしい牛舎の中でね、その映像がFacebookにも出ておりましたけれども。
案外、のどかな感じでいいですね。

ミキオ/のどかだし、その情熱が、おやじの情熱がね、また、ただ牛を見てるだけじゃなくて、あの牛をこうやってずっと維持するまでの、おやじの情熱がすごかったんで、やっぱり物事にはああいう情熱が必要だなって感じるんですよね。
もう苦難がありますよね、いろいろとね、何かをやっていこうとすると。

ひろみ/ええ。

ミキオ/それを乗り越える力みたいなものを改めて感じてですね、まあ元気いただいてきましたね。
ちょうど娘が学校卒業したんで、ちょっと手を合わせに、墓参りに行ってきたんですけどね。

ひろみ/あ、そうなんですか。

ミキオ/はい。
まあ、自分一人で大きくなってないよということを確認する旅が必要だというふうに思って。

ひろみ/お嬢さんにとっても、ミキオさんにとってもいい宮古島のね、里帰りだったようですね。

ミキオ/ありがとうございます。

ひろみ/ではここで1曲お届けしましょう。
米米CLUBで「浪漫飛行」

♪ 米米CLUB/浪漫飛行 ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さあ、久しぶりにこのコーナーまいりましょう。
ミキオのこれどうでしょう。
このコーナーは、ユニークなアイデアいっぱいつまったミキオさんの頭の中から、新しいアイデアを引き出していこうというコーナーですが、久しぶりにこのコーナー、何か提案したい話題がありますでしょうか。

ミキオ/いや、提案したい、提案したことが実現しそうになってきました。

ひろみ/あ、実現。
それはどういうことですか?

ミキオ/あるレストランの方が、私が行ってる鉄板焼き。
鉄板があって、横に天ぷらがあって、横に蒸し器があって、横に炭火があってっていって。
鉄板焼きに行ったら、お肉持ってきたら、鉄板で焼いてすぐ出すだけでしょ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/ここだと、炭焼きにしますか、鉄板焼きにしますか、蒸した肉にしますかって、選べるじゃないですか。

ひろみ/あー。

ミキオ/それで、俺はもうカロリー計算は全然必要ないという人は、ねえ、下地シェフ、と。
下地シェフ、牛肉をパン粉をつけて天ぷらのようにヒレカツにしてくれない?とかいう人も出てくるじゃないですか。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/で、もう相当にカロリー計算している人は、ちょっともうお肉も一回蒸して、脂を落として、ちょっと炭火で焼いて俺に出してくれとかいう、こういうふうな多種多様(?)にできる。
鉄板焼きといったら鉄板しか食べられない。
そうじゃなくて、同じようなものがあったら、これができるというような、この私の発想を聞いて、よし下地やってみようという人が。

ひろみ/え、もう実現化しつつあるということですね?

ミキオ/あるんですね。

ひろみ/すごいですね。
焼き方のバリエーションのある、ステーキ屋さんみたいな。

ミキオ/そうなんです。

ひろみ/こういうレストランが、これは沖縄にできるということなんですかね。
県外で、いよいよ?

ミキオ/いや、この前、県外で料理やってるオーナーにもね、話をしてね。
下地さんこれ面白いね、パクっていい?って言うからもう、パクっていい?じゃなくて、パクってくれってお願いしているわけよこれ。
これ、だけど、いいと思わない?

ひろみ/面白いアイデアだと思いますよ。
私は、まあ串カツがいいとかね、天ぷらがいいとか、自由なんですもんね。

ミキオ/そう。
だから、何というかね、各地域でさ、そういうやり方したほうがいいんだよね。
何か、人間ってみんな、いろんな食べ方で食べたいのよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、何か、和食もあって、洋食もあってって、あるでしょ、よくね。
だから、ああいうやり方したい。
やっぱりあの、スパゲティとオムライスを食べたいとかさ。
あ、全然思わない?

ひろみ/炭水化物責めって感じはしないでもないんですけど、まあでも、それ好きな方多いですからね。

ミキオ/やっぱり、そういうことをちょっと考えなきゃいけないと思いますね。

ひろみ/下地シェフの新しいアイデアは、いろんな焼き方を楽しめるレストラン。
なんとこれが現実になるという話題で、もしかするとこれって、ヒージャーですとか、あと牛とか豚とか、肉のバリエーションもできるということですよね。

ミキオ/そう、できますね。
まあ、このバリエーションということが大事なんですよね。
だから、ちょっとまた真面目な話に少し戻すと、さあ、もうそろそろ、土砂入れを辺野古にやると言い始めてるでしょ、政府が。

ひろみ/はい。

ミキオ/どうするかね、翁長知事はね。
これも、やっぱりバリエーションをいっぱい持たないと勝負できないんです。
俺はこれしかないとかいって、辺野古をとめる以外ないといって、とめ方どうするのということのバリエーションが必要なんですよね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/やっぱりだから、政治はね、発想力豊かで、やっぱり広がりがないとだめね。
これが必要だと思いますよ。
まあ、そういう意味でも、とにかく、冗談みたいにこういうレストランの話してますけど、これの延長に政治があるんですよね。

ひろみ/全て政治に結んで、つないでいくっていう感じですね。

ミキオ/そう。
障がいを持ってる人たちをサポートするには、どういうやり方がいいかとかね、全部それ政治があるんですよね。
新しい発想じゃなきゃだめなんです、今までのやり方じゃなくて。

ひろみ/アイデアマンのミキオさん、これからもまた、このコーナー楽しみにしておりますので、よろしくお願いいたします。

ミキオ/はい、お願いいたします。

ひろみ/ここで1曲お届けいたしましょう。
AIで「Story」

♪ AI/Story ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、今週も話題盛りだくさん、あっという間のお時間でした。
残りの短い時間ですが、3分ほど、ミキオさんのほうから、元気の出るお話をお願いいたします。

ミキオ/そうですね、あの、世の中がもう変化しているということに気づきましょうね。

ひろみ/はい。

ミキオ/人口も減ってきましたねと。
高齢化社会の中で子どもが減りましたねとか、北朝鮮みたいな国が出てきましたねとかね、いろんなことを私たちは想像しなければならないときにきていますね。
うちの国なんかでもね、この前、僕がお話したかどうかわかりませんけども、イラクでは毎年8000人ぐらいの人が、空爆とか戦争で亡くなるんですよね。
異常だよねというふうに僕が話をしていたら、ある人がね、下地さん、この国は自殺だけで3万人ですよと。

ひろみ/3万人。

ミキオ/それで、殺人事件がありますよと。
交通事故もありますよと。
こういうふうなことを言えること自体が、どう考えてもこの国も異常じゃないかと。
しかも殺人事件の5割以上が今、親兄弟ですよと。

ひろみ/えー。

ミキオ/そういうふうなことを、やっぱり考えて、物事をやらないと、何か、うちにも異常さがないかを考えて対策しなきゃだめですよって、話してましたけど、そのとおりですよね。
何かうちもね、歯車がどこか狂ってるかもしれないよ。
やっぱり、そこを考える、そういうふうなことをやるのが政治家の仕事なんだよ。
それをしっかり見ていこうというふうに思いますね。

ひろみ/はい、本当にそうですね。
もう、いろんな事件、事故、話題の中で未来を明るくするためにも、ぜひミキオさんの笑顔と、元気発信でよろしくお願いいたします。

ミキオ/はい、頑張ります。

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、ご案内は、本村ひろみでした。
そしてメインパーソナリティーは。

ミキオ/下地ミキオでした。
ありがとうございました。

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