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2017.5.4放送分「那覇ハーリー/日本国憲法/北朝鮮情勢/日本郵政/辺野古」etc…

日時:平成29年5月4日(木) 20:00-20:57
場所:FMレキオ

ひろみ/ゴールデンウィーク真っ最中という感じですね。
皆さん、いかがお過ごしですか。
本村ひろみです。
この時間から、1時間たっぷりとミキオさんと一緒にお話をしてまいります。
メインパーソナリティは、この方です。

ミキオ/下地ミキオです。
よろしくお願いいたします。

ひろみ/もうミキオさん、爽やかなオレンジのシャツに、ちょっとヘアスタイルが変わりました?

ミキオ/大人の雰囲気をね。

ひろみ/大人っていうより、フレッシュな若々しさがね、いつもこうオールバックですけど、きょうは前髪があるという。

ミキオ/いや、今こういう流れでいきます。

ひろみ/ということで、ミキオポスト OnRadio、今週もたっぷりお届けいたしますが、何といっても、きのうFacebook Live見た方は、那覇ハーリー会場にいたというのをね。

ミキオ/もう必ず3日と5日、そして間の4日は、シュッテンギョウ(?)の皆さんと飲み会をして、3日は中学生だから地域の方々応援にね、那覇ハーリーの会場行って、5日は企業の方々多いんで、それ回っていって。
回るごとにお酒飲まされるんで、うれしく飲んでいます。

ひろみ/いえいえいえ。
きのう何か、職域にサプライズ参加というの聞いたんですけど。

ミキオ/出たんですよ。

ひろみ/どうでした?

ミキオ/勝ったんですよ。

ひろみ/え?
勝ったんですか。

ミキオ/3艇の中から、1位になったんですよ。

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/何かわからないけど、速かったですよ。
***。

ひろみ/ちょっと幸運の女神ではないですけれども、持っていますね。

ミキオ/いやいやいや、よかったね。
みんな自分がいたから勝ったって、みんな言ってましたから。

ひろみ/みんな、そう思うでしょうね。
今週は、そういう那覇ハーリーの話題も含めながらお届けしていきたいと思います。
ミキオポスト OnRadio、この番組は、北部地域はFMもとぶ、中部地域はFM21、南部地域はFMレキオ、そしてFMくめじまの4局ネットでお届けしています。
また、インターネットでは世界中の皆さんに配信をしております。
そして何とミキオポストサイトのトップページでは、リアルタイムで文字情報の配信です。
ぜひ皆さんも、サイトごらんになってくださいね。
では、きょうの1曲目はこの曲です。
hitomiで「GO TO THE TOP」

♪ hitomi/GO TO THE TOP ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
ゴールデンウィーク期間中は、ミキオさんも沖縄のほうで動いていらっしゃって。

ミキオ/そうなんです。
那覇ハーリーの話していいですか。

ひろみ/お願いします。

ミキオ/していいですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/3日は、この学区ごと校区ごとの中学生のチームがやるんです。
そうするともう、PTAまで来て、楽しそうにやるんですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/焼き肉やったり、カレーつくったりしながら、親父は親父で、もう子どもが漕いで負けて残念にしているのに、横でよく頑張ったってビール飲んで泡盛飲んでという。

ひろみ/幸せそうですね。

ミキオ/そうそうそう。
これだから、子どものためにやってるのか、親のためにやってるのかわかんないけど、この何かチャンプル感が沖縄らしくていいんですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/5日は企業ごとで、JTAとANAと、それとJALとか勝負したり、NECと日立ととかってまたこうやって。

ひろみ/大きい企業、出てくるんですね。

ミキオ/そうそう。
メーカーごとに勝負になったりして、非常にあれ、おもしろいんですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/この4日がないわけですよ。
私は前から言っているんですけど、ここはパシフィックホテル、ハーバービューホテル、それにワシントンじゃないや。

ひろみ/ロワジールもありますね。

ミキオ/ロワジールホテルとかですね。
という沖縄中のホテルに割り振りするわけよ。

ひろみ/あー、なるほど。

ミキオ/沖縄中のホテルに割り振りして、ホテルの中でアンケートして、那覇ハーリー漕ぎたい人いませんかという、宿泊客に漕いでもらうわけ。

ひろみ/なるほど。
スタッフではなくて。

ミキオ/そう。

ひろみ/ちょうど沖縄に来ているお客さんに。

ミキオ/そう。

ひろみ/その枠を。
いいですね。

ミキオ/沖縄はいつも思うけど、祭りが沖縄の人のためが多すぎるわけ。
青森のねぶたに行くと、ねぶたの衣装を貸して、みんな踊るとかね。
そういうのがあるわけですよ。

ひろみ/うんうんうん。

ミキオ/だから、僕がいつも言っているんだけど、ホテルごとに万座ビーチホテルだとかね、ブセナリゾートとかあって那覇まで来るけど、漕ぎませんかと言ったら思い出になるでしょ。

ひろみ/いや、これ参加したいって、これだけのために来る方、絶対いますよね、きっと。

ミキオ/そうでしょ。
僕、そうすべきだと言っているわけ。

ひろみ/いいな、この企画、ぜひ通してほしいんですけど。

ミキオ/思わない?

ひろみ/はい。

ミキオ/観光客が見るだけじゃなくて、体験する。

ひろみ/参加型。

ミキオ/歴史文化を体験する。
それで教えて、写真撮ってあげて、記念に返す。

ひろみ/いや、何だかこれで思い出になるし、出会いもありそうだし。

ミキオ/そう。

ひろみ/結婚するカップルとか出ちゃったりしてって思いますよね。

ミキオ/そう。
またそこでね、ホテルごとにバーベキューやって飲むわけよ。

ひろみ/あー、ホテルの自慢のシェフが出てきて。

ミキオ/そうそうそうそう。
それがコースの中に入っているわけよ。

ひろみ/その企画乗りますよ。

ミキオ/乗るでしょ?

ひろみ/乗ります。

ミキオ/各ホテルがまたやるわけさ。
お客さんが来るわけだから。
みんな17名、36名、応援団も来てもバス1台80名ぐらいで各ホテル来ますよね。

ひろみ/そうですね。
バスで来れるっていう感じでね。

ミキオ/そうそうそう。
そしたらもう、おもしろくなるんだよ。
工夫が必要じゃないですか。

ひろみ/これもう、来年ぐらいからぜひ実行委員の皆さんは、中に取り入れてほしいですね。
中日、緩いっていう分を。

ミキオ/3年前から僕は言ってます。

ひろみ/いや、そろそろ本格的にしたほうがいいかなと。

ミキオ/そう。
やっぱ観光客が遊べる祭りというものにしないと、見るだけとかっていうのではもうだめなんですよ。

ひろみ/実際、観光の方、見には行ってはいるんですよね、きっとね。

ミキオ/なかなか多くはないと思うよ。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/みんな周りで見た顔ばっかりですわ。

ひろみ/例年、ここに来てるメンバーという感じだとは思うんですけど。

ミキオ/そこにもう、観光客がうわーっと来ると楽しいよね。

ひろみ/いや、きっと海外の方は乗ると思いますよ、特に。
沖縄の海っていって。

ミキオ/そう。
それでもう、海兵隊と陸上自衛隊とね、海上保安庁と勝負させて。

ひろみ/それ、すごそうですね。

ミキオ/負けたら罰ゲームで。

ひろみ/罰ゲームもあるんですか。

ミキオ/うん。

ひろみ/いやでも、そんだけ楽しめるイベントにちょっと、もうちょっと変えてってほしいですね。

ミキオ/何かね、こういう企業ごとにやるのも何もかもね、ライバル意識を持つような。

ひろみ/ちょっと競争させる感じでね。

ミキオ/そう。
ANAと。

ひろみ/JALと。

ミキオ/JALとJTAと。

ひろみ/これはメラメラ燃えちゃいますね、裏で。

ミキオ/そうだよ。
社長が出てきてさ。

ひろみ/負けるなと。

ミキオ/社長が出てきて、負けたらお前ら絶対許さんぞとかって。

ひろみ/葉っぱかけて。

ミキオ/そうそうそう、これがいいんですよ。

ひろみ/こんなにおもしろい企画をなぜ皆さん、実際にやってほしいですけれどもね。

ミキオ/そうしたら、今このスケジュール見ると、本部何とかとかね。

ひろみ/はい。

ミキオ/宮古何とかとか、石垣何とかって書いてある、ここも並べて勝負させるわけよ。

ひろみ/地域を?

ミキオ/地域を。

ひろみ/それ、郷友会があるから大変なことになりますよ。

ミキオ/これもう、郷友会総出で来ますね。

ひろみ/いやー、だけど宮古は強そうですね、本当に。

ミキオ/これでもうね、本部も町長まで出てきて、宮古も市長まで出てきて、負けちゃならんぞお前とか、他島に負けるなとかってさ、これでまた燃えるわけよ。

ひろみ/これは、おもしろいと思う。
沖縄の離島も郷友会、たくさんありますのでね。

ミキオ/そう。
そういうふうにやるんですよ。

ひろみ/ぜひ聞いていたら、これ実現化を。

ミキオ/何かね、やっぱり楽しくなきゃな。

ひろみ/いやでも、那覇ハーリーにね、毎年出ているミキオさんだからこそ、毎年言い続けているんでしょうね。

ミキオ/だから最後はそれで、本バーリー見てさ。

ひろみ/本バーリー見てね。

ミキオ/歴史の重みをまた感じてもらって帰る。

ひろみ/いいですね。
明日、5日の日が本バーリーですね。

ミキオ/本バーリー。

ひろみ/あしたも行くんですよね?

ミキオ/あしたも行きます。

ひろみ/会場でミキオさん見かけたら皆さん、このアイデアについてぜひ皆さんのね、あたたかい応援がほしいと思いますよ。

ミキオ/よろしくお願いします。

ひろみ/さて、沖縄のゴールデンウィークも賑やかなんですけど、ちょっと話題を日本国にいたしまして、ちょっとね、ニュースでもよく出ておりますが、日本国憲法の施行からもう70年がたったという。
70年ですね。

ミキオ/きのうも、安倍総理のこの発言というのは、非常にセンセーショナルな。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/発言でしたね。
安倍さんという人は、どの時点でどの発言したら、世の中が沸騰し、政治が沸騰するかってよく知ってる方ですよね。
今、憲法の話は燃えてはいますけど、総理大臣が施行の日にちを2020年で言うとか、改正項目をね、9条の1項、2項はそのままにして、3項に自衛隊を認めるというのを入れるとかね、高等教育の無償化、義務教育の無償化に加えて、高等教育の無償化を言うとか、非常に具体的でしたね。

ひろみ/でしたね。

ミキオ/私なんかはもうずっと、日本維新の会は、教育の無償化。
だけど僕らは、高等って入れてない。
教育全てなんですよ。
保育も教育って見てるから、そこは安倍さんと僕らの違うところね。
保育も幼稚も、それに小学校、中学校、今ありますけど高校も、そして私学も大学も専門学校も短大も全部無償化だから。

ひろみ/日本維新の会は、全てと言っているわけですね。

ミキオ/全て。
保育も入れて全てです。

ひろみ/本当にそれ、ありがたいですよね。

ミキオ/そう。
これは、今から国土の蓄積というか、日本という国家が成長していく上で、橋をつくるのも上等だし、道路つくるのも上等だし、様々な科学技術をやるのもいいんだけど、やっぱそれを考える人材に金をかけるというかね、それが大きなポイントになってきますね。
そういうふうな意味においては、安倍さんのきのうの論議は、この連休明けの国会からすると、安倍さんのときにだけは憲法改正をやらさないとみんなが怒ってますから。
あの人がやると、右になっちゃうと。
超右になっちゃうから、絶対あの人は危ないと言っているんで、それを安倍さんがどうやって説得していくかだけど、ただ憲法改正っておもしろくて、一番は委員会では2分の1なんですよ。

ひろみ/半分。

ミキオ/これ憲法改正しますよって、憲法調査会で2分の1。
本会議になったら、3分の2ね。
これで発議して終わったら、国民投票しなきゃいけないから。

ひろみ/国民投票に。

ミキオ/そう。
だから最後決めるジャッジは、国民が決めるんですよ。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/政治家が決めるもんじゃないだけに、反対なら反対って否決できるんですよね。
それに私は1個加えていって、投票率というものを言っているわけね。
20%しか国民が投票しなくて、憲法ができるというのは問題だと。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/だから、50%を超えないと、これは無効だというのを僕は言っているわけ。

ひろみ/有効になるためには、かなりの人が参加しないといけないということですね。

ミキオ/いや、5割は参加しないとだめでしょ。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/いろんないいこと、僕らの高等教育じゃなくても、教育全体の無償化をね、国民投票にかけても、5割に人がいて5割の人の過半数が賛成しないものが、やっぱこれが認められたと言わないでしょ。

ひろみ/そうですね。
あとでまた問題で、ブーブー言ってきますからね。

ミキオ/そうそうそうそう。
そこがポイントだと思うんですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから私としては、その辺のことをよく考えた仕組みづくりをしていかなければいけないと思っているんです。
ただ最後は、国民が決める。
だから、国民が恐れることはない。
安倍さんがどうだとか、こうだとかっていうのは、最終的には関係ないんですね。
内閣で決まる法律だったら、文句言ってもしょうがない。
しかし、1票1票は絶対憲法の場合には国民だから。
安倍さんのときはだめだと言う人のほうが、逆におかしいんだよね。
安倍さんがどうだこうだって、関係ないんですよ。
みんなの1票だから、ここは。

ひろみ/これは安心ですよね。
みんな今、ちょっとネット上でも騒いでますけど、最終的には国民が。

ミキオ/決めるんです。

ひろみ/決めるところになるわけですから。

ミキオ/ここれがポイントですね。
私たちのね、国としては、この憲法を中には守らなければいけないものというと、やっぱりこの不戦の誓いとかですね、そういうふうなものはきちっと守らなきゃいけないというところがあるかもしれませんね。
それで、あと加えなければいけないということになってくると、改正じゃなくて加えなきゃいけないとなってくると、教育の無償化。
我が党で言えば、憲法裁判所ね。
この前、安保法案やったらさ、いやもう国会の審議の中で、これは憲法違反と言えるんじゃないかって、もう総理大臣に向かって、法制局長官に向かって、これは憲法違反でしょ、いやこれ憲法違反じゃないですよってやるわけよ。
じゃ、誰がジャッジするの。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/ジャッジする人いないのに、憲法違反か憲法違反じゃないかっていう話をしてるから、そういうふうなことが、案件があったら、憲法裁判所に上げて、憲法裁判所が違憲と決めたらもう国会で審議しない。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/これは違憲じゃありませんとなったら、国会でルールをつくる。
そうしないとさ、総理大臣もジャッジできないんだから。
やっぱりそこは、しっかりと私は憲法裁判所もないといけないと。

ひろみ/憲法裁判所、その場を設けることによって、そこで稟議できるわけですからね。

ミキオ/そう。
それが、決まってからやる。
あと、次に地方分権ね。
東京と大阪とね、愛知とかって大きいところじゃなくって、もう地方分権で任せられる、そういうふうなことを憲法に書いてですね、地方が独自色を出せるような、そういうふうなやり方をしていくという。
うちは無償化、地方分権、それに憲法裁判所、この3つが私たちの党の主張してる改正事項(?)というかね、なんだけどね。
ただもう、おとといの読売新聞、日本維新の会べた褒め。

ひろみ/あ、そうなんですか。
すみません、読んでなかったんですけども。

ミキオ/安倍総理がもうべた褒め。
すばらしい提案をする、論議をするとかって、もうわんわん持ち上げるだけ持ち上げて、天までのぼってましたね。

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/だけど、これが、すごいのには裏があるんじゃないかと思って、みんな心配。

ひろみ/確かに、ただ上げられると今度どこに行くのかって気持ちになりますけれども。

ミキオ/今、自公政権だけだけど、それに維新も入れてね、この憲法を全部巻き込んでやりたいというところがあるから、持ち上げてるわけですね。
しかし、うちの主張も憲法改正だから、だからうちは9条なんか触るべきではないと、今、国民が真に望むものから憲法改正すべきだと。
加える、加憲。
加えるべきだと言ってるんで、こういうことしっかりやっていきたいというふうに思ってますね。

ひろみ/もう、明確にね、そこ打ち出しておりますもんね。
では、ここで1曲お届けしたいと思います。
backnumberで「君の恋人になったら」

♪ backnumber/君の恋人になったら ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、ゴールデンウィークスペシャルという感じがいたします。
ミキオさん、もういろいろねこの期間に話題が盛りだくさんで、先週もお忙しかったと思うんですが、ちょっと先になりますけど、「日曜討論」に出ていらっしゃって、もう皆さん見て、熱い思いだったんですけどもね、北朝鮮情勢について、まだ緊張ですよね。

ミキオ/まあ、私の見方よ、核実験って今まで5回やってます。
今度6回目。
私もよくレッドライン超えたなどと言いますけど、こんなに騒いだの初めてですね。

ひろみ/すごい、みんな緊張感もってずっといますもんね。

ミキオ/そう。
北朝鮮のミサイル、去年1年間で30回撃ってますよ。

ひろみ/30回。

ミキオ/30回。

ひろみ/そんなにあるんですか。

ミキオ/30回やってるんです。

ひろみ/へー。

ミキオ/何で今回こんなに興奮してるんでしょうね。
あしたにでも飛んでくるかのように。

ひろみ/いや、もうみんな何か、スワって感じ、戦争かって大騒ぎですけど。

ミキオ/やるね。
そういうふうな、何か誘導してませんかね。

ひろみ/何か言われてみると確かに、どうしてこういうふうになってるんだろうとは思いますね。

ミキオ/今までの5回の核実験。
去年1年間で30回。
冷静に考えてみると、何が5回目と6回目と変わろうとしてるのかとかね。
変わろうとして、変わったのは1個だけよ。
トランプさんが大統領になっただけよ。

ひろみ/あー。

ミキオ/あの人が大統領になったことで、核実験やったらもう攻撃するよと。

ひろみ/はい、報復。

ミキオ/とか、ミサイルを飛ばしたら攻撃するよとかってもう、そのように何か周りをつくってくるわけね。

ひろみ/たしか、文言はもうそういう方向にやってますもんね。

ミキオ/今までだけど、そんなじゃなかったわけよ。
だからね、まあ一説にはね、韓国の大統領選挙を勝つために、そのTHAADなんかの配備を反対してるこの、分散という、今のちょっと左の人をね、じゃなくてアンさんという、ちょっとアメリカよりの人を勝たせるためには、緊張感があったほうがいいと。

ひろみ/あー。

ミキオ/もう、そういうふうな見方を持ってるんですね。
しかし、この大統領選のこれも、なかなかうまくいってないんですよね。

ひろみ/韓国の。

ミキオ/うん。
北朝鮮と対話をしたほうがいいっていう人のほうが、これがまた強くなって20%ぐらい開いてる。

ひろみ/韓国国内でですか?

ミキオ/そうです。

ひろみ/へー。

ミキオ/やっぱり日本に目を向けるとね、安倍総理が国会の答弁の中で、核弾頭だけじゃなくて、サリンが、化学兵器がのって、これが飛んできたらとかって。

ひろみ/言ってましたね。

ミキオ/一国の総理大事が言うもんだから、えーーーって。

ひろみ/もう、みんなマスク買おうかなっていう騒ぎですよ。

ミキオ/今、マスク売れているらしいですよ。

ひろみ/いやー、すごいですね。

ミキオ/いや、だから、総理が言うからね。
総理は何でここまで具体的に言うんだろうかと。
サリンの名前まで挙げて言うんだろうかと。
大騒ぎになるでしょ。

ひろみ/たしかに。

ミキオ/でも、内閣がぼんぼんこれリークする、放送局に。
どうだこうだととか、マレーシアの事件と結びつけて、もうだーっとこれが。

ひろみ/一連の流れのような。

ミキオ/流れがもう出てきたら、森友学園籠池さんの話がわっとなくなっちゃう。

ひろみ/え、それうやむやにするためにですか?

ミキオ/んー。
だけど、そうなったよね。

ひろみ/実際に今もうあまり皆さん、それより北朝鮮のことを。

ミキオ/そう。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/いや、これわからんですよ。
ただ、正直言って、そういうふうに言ってる学者がいるんです。
僕らも冷静に見るのが仕事だからね、燃えて、大変だ大変だっていうだけでは、僕らの仕事じゃないから、だから僕らも冷静に見ていかなきゃいけない。
だから、私がずっと言ってるように、GDP2%の国防費を考える。
米艦防護と言われるように、米軍との訓練をしっかりやっていくというようなこと、あとはもう、私たちの常日頃からのシェルターをつくったり、そういう、そういう冷静な話ならいいでしょ。

ひろみ/そうですね。
まあ、今すぐってわけではないけど、いつかのためにそういうことも考えて。

ミキオ/だから、何か先週は何か燃えてたのよね。

ひろみ/いや、先週ほんと怖かったですよ。
電車がとまったりもしたじゃないですか。

ミキオ/あれも大げさだと思わない?

ひろみ/びっくりしました。
何か怖いなと、本当に。

ミキオ/あれも何か罠があるんじゃないの?

ひろみ/危機管理がすごいなという。

ミキオ/何であそこだけとめるの?

ひろみ/ですね。
そう言われてみると。
いや、何かこれ裏があるのかなって言われたら、そんな気になってきますよね。

ミキオ/1社だけとめる必要ないでしょ。
とめるならマニュアル的に全部でしょ。

ひろみ/全線。

ミキオ/高速道路もストップでしょ。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/飛行機も飛ばさないよね。

ひろみ/飛行機は普通に飛んでましたからね。
これ考えると、ちょっとすごい。
私たち左右されすぎですね。
一般国民は。

ミキオ/いや、だって、マスコミって強いから。
第3の権力、第4の権力とかまで、もう第3まで上がって、第2ぐらいまで来てるんじゃない?今。
だから、そういうような意味においては、とにかく、その冷静に見る目というのがなきゃいけないんですよね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/うがった、見過ぎる目もよくないけど、こういうときはさめた。

ひろみ/ちょっと1歩引いた感じで。

ミキオ/そう、そう。

ひろみ/今、言われてやっと落ちついたような感じがしますね。

ミキオ/だって、こんな燃えてて、暴走族の下地ミキオが言うくらいだから。

ひろみ/いやいやいや。
確かにでもね、落ちついて考えると、騒ぎすぎたかなっていう感はありますよね。

ミキオ/そう、もうね。
それが大きなポイントになってくると。

ひろみ/そうは言いつつも、まだ緊張してる状態の情勢なんで。

ミキオ/そう体制は整えるわけよ。

ひろみ/ということですよね。

ミキオ/そう。

ひろみ/ではここで1曲お届けしたいと思います。
スピッツで「空も飛べるはず」

♪ スピッツ/空も飛べるはず ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、まあほんとね、ラジオ聴いている皆さんも聞きたいこといっぱい。
今ほんとに日々進化して、お話がどんどん増えているので、問題が多いんですけど、日本郵政の400億円の赤字っていうところもちょっと伺っていきたいんですけども。

ミキオ/本村さん。

ひろみ/はい。

ミキオ/400億円じゃなくて、4000億円です。

ひろみ/桁が違うんですね。
4000億円。

ミキオ/これ。

ひろみ/えー。

ミキオ/赤字は400億円は連結しての赤字っていう数字なんですけど、6000億円でオーストラリアの会社買ったんですよ、日本郵政。

ひろみ/へー。

ミキオ/6000億円でですよ、オーストラリアの会社を買って、これが大失敗。

ひろみ/何で買ったんですか。

ミキオ/聞きたいね。

ひろみ/聞きたいですよ。

ミキオ/私の見方だと、僕ものすごく興味を持ってやってるわけよ、これが。
これね、次どうなるか、僕は郵政担当大臣やっていたからわかるんだけど、その次どうなるかっていったら、これどんどん赤字になりますよ。
東芝がアメリカの原子力の会社を買って、会社がもう決算ができない、ね、一部上場からも落ちようとしているという、こういう状況になってきて、何万人の社員をリストラするという話になっちゃうでしょ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/日本郵政は、この会社が大きいんですけども、この6000億円完全にボディブローひいてますね。
オーストラリアって人口幾らですか。

ひろみ/どのくらいなんでしょう。

ミキオ/3000万人しかいないですよ。

ひろみ/少ないんですね。
そんなにいないんですね。

ミキオ/そう。
そこの会社を買うことで、アジア戦略に合います?
アジア戦略っていったら中国でしょ。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/中国を戦略にしている人が、オーストラリアの会社買いますかと。

ひろみ/うーん。

ミキオ/しかも、もうこんなのれん代というもので、6000億円くらいで買って、会社を買って、終わって翌日から株価暴落、翌年から。

ひろみ/えー。
それ経営陣、もうみんなひっくり返ったんじゃないですか。

ミキオ/まあ、ねえ。
これからですけどね。
私は、この会社のですね、買収をしようとした人、決めた人。

ひろみ/うん。

ミキオ/ね、それで、これは郵政が上場する前の半年前に買収決定するわけよ。
で、郵政は、華々しく、買収が成功しちゃいましたと言ったら、株価が、どーんと上がって高い値で売れて、それで、ね、復興財源をつくったわけよ。

ひろみ/あー。

ミキオ/ところが。

ひろみ/はい。

ミキオ/今暴落してるから、もう。
会社も赤字、株価はそれで計算すると10分の1くらいになってる。

ひろみ/ふーん。

ミキオ/これ以上、この会社を持ち続ければ、どんどん、どんどん郵政の足を引っぱる。
足を引っぱればどうなるのか、ね。
私たちが決めたユニバーサルサービス、与那国から波照間から網走まで全部郵便局、3キロ以内におくぞと、それでやるという役割をどんどん切り捨てていくでしょうね、赤字の郵便局は。
波照間で郵便局で利益出るわけないじゃないですか。

ひろみ/うーん。

ミキオ/って言うか、このユニバーサルサービスというのが、国家の、ね、私たちの国家のあれなんですよね。
まあ、財産というかね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/どこにいても手紙が同じ料金で届くし、郵便局長という、この何て言うの、信頼のある人たちが、ね、見守りもできるし、何もできるという、島ごとにできるというのが、どんどんなくなってきますよ。
その次は、会社の経営が悪くなったから、人をどんどん減らしますよ。
その次はどうなるかというと、皆さんに料金をアップさせる。

ひろみ/あー、そこにいくんですよね。

ミキオ/そうそうそうそうそうそう。
そうなっちゃうんです。
だから、この経営判断っていうの誰がやったのか。
ね。
郵政というのは、100%株式を持っていた、国が持っている会社ですから、これは、最後安倍総理が決めたんじゃないかと、僕は言っているんです。

ひろみ/うーん。
責任は。

ミキオ/おお。
やっぱ総理が責任でしょ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/100%持ってるんだから。
誰も責任取ろうとしない。
このお笑い草が、また、この郵政の役員たちがね、ね、自分の月給、6カ月分の20%カットとかさ。

ひろみ/それでいいんですか。

ミキオ/もう、いい加減にしろと言いたいね。
4000億円とか6000億円を失敗した経営者の人たちがだよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/ね。
月300万もらっているのか、400万もらっているかわからんけど、その人たちが、20%カットしたか、30%か、これが半年なんで、それで私は責任終わりですと言おうと思っているわけよ。

ひろみ/いやー。

ミキオ/もういい加減にしろよと。
あれだけ汗水流して郵便局員の人たちがさ。

ひろみ/本当ですよね。
現場ではね。

ミキオ/うん、1枚、1枚、ね。
100円、200円のものを配って、利益を上げているのよ、にも関わらず、6000億を1回で失敗しておってね、何を言っているんですかと。

ひろみ/ここはちょっと、もう少ししっかりと責任を果たさなきゃいけないかとは思うんですけどもね。

ミキオ/僕は、これ、本気で取り組みますよ、この問題だけは。

ひろみ/これは。

ミキオ/これは、私にとっては、本当にですね、郵政をつくってきたという自負はもっておりますから。

ひろみ/ええ。

ミキオ/こんな簡単な、ね、形で、日本の財産を壊そうとしてる人たちはね、やっぱ総辞職ですね。
総辞職。
それで、政府の中でも総務大臣なのか、郵政担当大臣なのか。

ひろみ/はい。

ミキオ/責任取らんといかんと思うよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/しかも郵政っていうのは、お互いの関連会社であるときは消費税がつかないとか、固定資産税安くするとか、ね、国民が認めているから、税の控除をやったり、補助金を、補助金はないけど、税の控除をやったりとか、いろんな仕組みつくっているんですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/そういうことをやっている人たちが、簡単に失敗して、それですむなんてことありえないね。

ひろみ/ありえないですね。

ミキオ/一般の職員がかわいそうだよ。

ひろみ/本当ですね。

ミキオ/局長の皆さんなんか、かわいそうですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/一部の会社の経営者の判断ミス。
これをうやむやにしようとしてるわけよ。
ところが私はそういきませんよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/しっかり勉強して。

ひろみ/ええ。

ミキオ/徹底的にちょっとこれはやっていきたいというふうに思いますね。

ひろみ/ここで1曲お届けしたいと思います。
夏の曲です。
Mr.Childrenで「ヒカリノアトリエ」

♪ Mr.Children/ヒカリノアトリエ ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。
沖縄のほうでも4月25日から辺野古の土砂入れがあったということで、ニュースで大きくなっておりますが。

ミキオ/これは、もう大きなニュースですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/まあ、土砂入れをされると海底の現状復帰っていうのは、もう、難しいですよね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/もう1回現状復帰というのは、もうやられない。
まあ、負けたんですよ、翁長さんは。

ひろみ/うん、そうですね。

ミキオ/荒井さんとか菅さんに。
今からさ、ね、取り消しとか、言っているわけよ。
取り消しやった瞬間、また裁判やった、3年、4年。

ひろみ/先が長いですよね。

ミキオ/3年、4年の間に埋め立て終わっています。

ひろみ/じゃあ、その裁判の意味がないじゃないですか。

ミキオ/裁判で、じゃあもう1回土砂取ってくださいってなる?

ひろみ/もう入れたものは、戻らないですからね。

ミキオ/それは戻らないですよ。
だから、もう、翁長さんもやっぱね、もう、県民に選ばれたわけですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/で、辺野古を止めるというのが、ね、知事の一番のポイントだったんで、それができなかったというところの責任は重いと思うよ。
また、政府もよ、ね、埋め立てをしたから、自分たちの勝利だというんではないと思う。
やっぱり、この選ばれた知事が反対と言っているという現実があるわけだから。

ひろみ/はい。

ミキオ/そことどう向き合うかだよな。

ひろみ/ふーん。

ミキオ/だから、難しいんですよ。

ひろみ/難しいですね。

ミキオ/うん。
民意で選ばれた沖縄のトップが反対だと言って選ばれたと、ね。
しかし、政府からすると法律に則ったら、裁判に則ったら、裁判所は最高裁がつくってもいいと言っている現実があると。

ひろみ/うーん。

ミキオ/民意の現実と最高裁の現実。
じゃあ、どっちが正しい現実かということを、今悩んでいるんだけど、一般的には、ね、法治国家としては、裁判所ですよね。
しかし、これに課せるような民意というのは何があるのかと。

ひろみ/ええ。

ミキオ/俺は裁判で勝ったけど、やっぱりこれは、俺なんかのやっていることは間違いだよなと、裁判で勝ったけども、間違いだよなと安倍さんに言わしめる方法っていうのは何かということなんです。
それを翁長さんは考えてないんじゃないかって僕は言っているわけよ。
だから、そこを私が言っているのは、民意以外なければ、自分の出直し選挙、ね。
県議会の出直し選挙、名護市長の出直し選挙、名護市議会の出直し選挙、衆議院、参議院の出直し選挙、それに県民投票、7つを一緒にやって、全部翁長さんが勝ったら政府だって、アメリカ政府だって、これ、俺らが裁判に勝ったからって押し切れる?

ひろみ/うーん、ですね。

ミキオ/押し切れないよね。
そこまでやったら、もう沖縄は暴動しますよ。

ひろみ/民意が結集するわけですからね。

ミキオ/そうそうそうそう。
いやもう、これどんなに自民党でも、ね、どこの党でも、勝ったらもう、これ、辺野古とというものの考え方が明確に出たら、それはもう結論ですからね。

ひろみ/いや、ここは、今一つ見極めていかないと、もう刻々と進んでいる現状っていう感じですからね。

ミキオ/だけど、もう遅れていますよね。
もう、これはもう、僕が県知事で辺野古をやめるっていうことを決断した人だったら、こういう手法を3年間ではとりませんね。
もう県知事なった瞬間、県民投票やって、県民投票が7割が辺野古反対と、それを突きつける、突きつける。
それで、裁判にはやらずに仲井真県政のときに、仲井真さんが単独で印鑑を押したという、ね、そういう根拠を探しあてる。

ひろみ/うーん。

ミキオ/自分が県知事だから探しあてやすいと思うよ、これは。
彼は、2回目の選挙は辺野古反対って言ったんですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/それが印鑑押したんですよ、ね。
単独で押したか、町議をかけてやったかといったら、正式にやったと言うけど、僕は正式とは思えないんですよね。
そういうふうなことを、ね、追いかけていって、やっぱそれで違いをだしていくというふうなこと。
自分で県知事だから県庁内のことはなんでもわかるでしょ。

ひろみ/調べられるということですよ。

ミキオ/そうそう。

ひろみ/権限があるわけですからね。

ミキオ/うん。
チームをつくって、当時の人たちを呼んで、ね、そこで物事を決めてやっていくというのをやった上で、全部がかたまって、それで、ね、法的根拠に打ってでるかっていうのは、判断なんですよ。

ひろみ/これから先どういう動きになっていくのか本当にわからないですね。

ミキオ/いや、今のままでやっていたらだめですよね。
もう、レイムダックする可能性があるから。
そこは本気で、ね、早めに打ち上げないと。

ひろみ/うーん。

ミキオ/しかし今からですね、埋め立ての取り消しのための裁判なんていうのは、もういかがなものかなというふうに思いますね。

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。
今週は、もうミキオさんの先週の話題の話がメインになりましたが、最後にですね、ミキオさんのほうからラジオ聞いている皆さんに、まあ、この頃あった楽しい話、元気が出る話、富士山もみんなで見てきたとかね、ツアーの皆さんが賑やかだったという話もお願いします。

ミキオ/あのー、やっぱこの沖縄ってさ、めちゃくちゃ魅力があるわけよ。
歴史も奥深いし、人の、そのスケールの大きさっていうかね、そういうのが、何か、乗り切る力みたいな、その戦後の沖縄の方々を見たらみんながそう思っているという。

ひろみ/ええ。

ミキオ/それにもう少し自信もったほうがいいと思うね。
ね、もう少し。
自分に自信と誇りがないんだよね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/どっかで振り回されているわけよ。
僕いつも言うんだけど、何か、そこに自信がないのか、戦わないのかというのが、近頃わからんな。

ひろみ/うーん。

ミキオ/いつも言うんだけど、ね、空港2000億円でつくるって言っているけど、1500億円は本土の企業がやるとかさ。
ね、何か、その沖縄だっていう、あのトランプ見てごらん。

ひろみ/トランプさん。

ミキオ/アメリカ第一主義でいってるんだよ。
アメリカの製品を買えとかさ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/ね。
アメリカの企業が、ね、もう、その外に出ることは許さんとか。

ひろみ/強いですよね。

ミキオ/そう。
僕なんかが知事だったら、もう沖縄に本社もってこいと。

ひろみ/うーん。

ミキオ/本社もってくるところ沖縄に仕事やれと。

ひろみ/あー。

ミキオ/税金全部東京にもっていくから。

ひろみ/うーん。

ミキオ/辺野古なんか4000億使ったって、3500億本土の費用やりますよ。
何のためにって。

ひろみ/何のためにですね、本当に。

ミキオ/ああ。
いや、本当ですよ、だから。
それで、辺野古の住民に年間2000万とか、ぽいってお金なげて、ちょろちょろした何か公民館か何かつくってあげて、こんな程度の話で沖縄をだましているような感じの雰囲気が、それがまた、まかり通っていることの沖縄の弱さが問題なんだよね。
強くならんといかんわけよ。
抗議集会だけでは勝てませんよ。
抗議集会なんですかね、絶対にトップ会談で。

ひろみ/トップ会談。

ミキオ/そう。
沖縄の人に選ばれた人のトップ会談で、ね、これで、がちーんと強さを見せないといけないね。

ひろみ/この、交渉していくネゴシエーションというのを、今までそれほどもってなかったような気がするんですけど、ここからは必要ですよね。

ミキオ/いや、もう必要ですよ。
したたかさがないとね。

ひろみ/したたかさって言うんですね、はーい。

ミキオ/うん。
トランプなんてしたたかでしょ。

ひろみ/ですよね。
ひょうひょうとしてるって何か違うことやりそうですよね。

ミキオ/だってうちが沖縄第一、ファースト、沖縄ファーストって悪いのかね。

ひろみ/いや、もうぜひそれであってほしいですよね。

ミキオ/でしょ。
それが嫌なら出て行けよっていうくらいのね、トランプが言っているみたいなさ、言ったほうがいいと思うよ、俺。
コンベンションセンターやってもさ、MICEつくっても運営まで全部本土企業だよ。

ひろみ/それはちょっと。

ミキオ/おかしいよね。

ひろみ/おかしいですよ。

ミキオ/いや、本当におかしい。
このおかしいというのに怒らなくなっている沖縄の人がおかしいのよ。
それね、何か、怒りとかっていうものがエネルギーなんだよね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/それをちょっとやらんといかんな。

ひろみ/このエネルギーをこれから暑い沖縄でどんどん出していって。

ミキオ/そう、やりましょうよ。

ひろみ/いい方向に、またどんどんもっていくというね。

ミキオ/そう。

ひろみ/先頭きって走ってくださいね。

ミキオ/そう、だから野党が。

ひろみ/ええ。

ミキオ/何か、その大臣とか副大臣がさ、コメントして、おかしなコメントしたら、任命責任だと言って、安倍さん怒るでしょ。
これを言っているようじゃ、もうおしまいなんだよ、ね。
そうじゃないんだよ。
野党のトップっていうのは、いやー、大臣が、あの復興大臣があんな発言する、副大臣があんな発言する、政務官が、復興地に行っておんぶにだっこされて水に濡れないようにするって。

ひろみ/ねえ、はずかしい。

ミキオ/これ全て野党が弱いからなんだと。
野党の俺らがあまく見られているから、政府はゆるんでいるんですよ。
これ絶対にね、厳しい野党、次政権とるような野党だと思われたら、あいつらそんなならないぞ。
これゆるんでいる責任を自分に持ってきて初めて、野党は強くならなきゃ、それがないね。
安倍さんのせいにしたらおしまいだ。

ひろみ/自分の。

ミキオ/そう。

ひろみ/ほうに持ってきて。

ミキオ/そう。

ひろみ/強くなる。

ミキオ/そうなんです。

ひろみ/すばらしいですね。

ミキオ/それが野党というものの強さをつくるわけよ。

ひろみ/いやー、今週もいろいろとラジオ聞いている皆さんが最後ね、元気になってきたと思います。

ミキオ/がんばりましょう。

ひろみ/ミキオさんのこの熱い思いで、また、どんどんいい方向に沖縄持っていってくださいね。

ミキオ/はい、ありがとうございます。

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、あっという間のお時間でした。
ご案内は本村ひろみでした。
そして、メインパーソナリティは。

ミキオ/下地ミキオです。
ありがとうございます。

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