ラジオアーカイブ

2017.5.11放送分「韓国大統領選/わかりにくい政治戦略/快眠のお話し」etc…

日時:平成29511日(木) 20002055
場所:FMレキオ

ひろみ/ミキオポスト OnRadio番組のスタートのお時間です。

こんばんは、本村ひろみです。

そして、メインパーソナリティは、この方です。

ミキオ/下地ミキオです。

よろしくお願いします。

ひろみ/はい、ミキオさん、大型連休明けたばかりですが、いかがでした?

ミキオ/いやー、長い連休だとね。

ひろみ/長かったです。

ミキオ/だけど僕らは休みなく政治活動してますから。

ひろみ/はい。

ミキオ/毎年のとおりハーリー行って、ちょっとみんなとコミュニケーションとってって、この日程はかわりませんので、これからもしっかりと沖縄のハーリー。

この前の私のハーリーの提案よかったでしょ。

ひろみ/すばらしかったですよね。

あの提案をぜひ来年実現で。

ミキオ/はい。

やってこうと思いますからよろしくお願いします。

ひろみ/こんがりと日に焼けたミキオさん、この後たっぷり1時間伺いたいと思います。

この番組は、北部地域はFMもとぶ、中部地域はFM21、南部地域はFMレキオ、そしてFMくめじまの4局ネットでお届けしています。

また、インターネットでは世界中に配信をしております。

そして、本日もリアルタイムで文字情報を発信しております。

ぜひサイト、ミキオポストトップページからごらんください。

では、きょうの1曲目はこの曲です。

森高千里で「気分爽快」

♪ 森高千里/気分爽快 ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。

さあ今週もたっぷりの話題ですが、何と言っても、もう今朝大統領ということで、韓国の文在寅大統領誕生したという話題ですね、こちらから伺っていきます。

ミキオ/しかし、この大統領が選ばれて、これからですね、アメリカがやろうとしている方向性、中国がやろうとしている方向性、日本が考えていることと真逆のこと考えているんです。

ひろみ/うん、うん、うん。

ミキオ/圧力じゃなくて、対話によって、その北朝鮮問題を解決しようという大統領なんですね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だから、もうちょっとびっくりというか、そういう感じはします。

この北朝鮮って、今までに5回も核実験やっている、去年も30回ミサイル発射している。

だけど、レッドラインを越えたと言って、ものすごくアメリカもTwitterで、トランプ大統領がですね、もう彼らの行動は許せないとか。

ひろみ/はい。

ミキオ/ね。

もう、私たちは、選択肢は、全部テーブルの上にあげるとかって言って、航空母艦まであそこに行かせたわけですよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/朝鮮半島に行かして。

明日にでも攻撃するかのような感じをやる。

ひろみ/でしたよね。

ミキオ/シリアを、こう、ミサイルをやって、アメリカが今まで使ったことのないような爆弾を使ってみたりとかやって、ものすごく圧力かけたんですよね。

この圧力の背景はなにかと言うと、この韓国の大統領選にとって、この今回当選した、文在寅大統領ではないほう、アメリカと共同歩調をとって、その北朝鮮に圧力をかけるほうを勝たせたいという思いがあって、ものすごく、この圧力をアピールしたわけですね。

だけど、これが通用しなかったんですよね。

ひろみ/ねえ。

ミキオ/だから、何と言うかね、やっぱ、北朝鮮と韓国は同一民族なんです。

私がずっと言っているけど、北朝鮮は、この爆撃するとき韓国やらないんです。

やるのは日本なんですよね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/しかも嘉手納とか、三沢とか岩国とか横須賀とか。

こういうふうな自分たちを反撃する能力の装備を持っているところをやる。

だけどアメリカの戦略はこっぱみじんに打ち砕かれたっていう感じしますね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/アメリカはですね、これだけ危機感があったのは、この大統領選挙に向けての話だったんです。

そうしたらね、今度は面白いよね。

ね、アメリカは、この文在寅が勝つと思ったんだろうね。

そうしたら、米朝首脳会談を話かけるわけよ。

ひろみ/あ、その流れがあってですか。

ミキオ/そうなんです。

で、結局は、もう勝つと思ったから、米朝首脳会談を、アメリカが柔軟姿勢を見せた瞬間、彼は圧勝したわけですよ。

ひろみ/うーん、計算がくるったわけですね。

ミキオ/だから、アメリカとしては、圧力をかけて保守的な人を勝たせたいと、安さんを勝たせたいと思ったけども、これ勝てないと、圧力かけても、サードを準備して、危機感をあおっても、韓国民は世論調査見たらかわらないってわかったら、今度は、米朝首脳会談で話し合ってもいいよと。

今の文在寅みたいなこと、アメリカのトランプさんが言い始めたわけ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/となると、がくーんと、また差が開いて文在寅は圧勝した。

ひろみ/うーん。

ミキオ/となるとどうなるかと言ったら、文在寅を勝たせたのは、私に言わせればトランプですよ、逆に言えば。

ひろみ/何か、風が吹いた形になっちゃったわけですね。

ミキオ/だって、もう、文在寅とトランプ同じこと言った。

対話路線を打ち出したら。

ひろみ/はーい。

ミキオ/ね。

韓国で、ね、強行路線をいっている人は、自分で強行路線できないんだから、アメリカがしかやらないんだから。

ひろみ/うーん。

ミキオ/これアメリカが、ね、そのアメリカが対話路線をいった瞬間、いや、おまえら強硬姿勢いっても意味ないよみたいな話でたら、文在寅によ。

そのことは中国も喜ぶ、対話路線は中国にとっても喜ぶ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/となると、今、本気で対話路線以外で、圧力かけて、勝負しようと考えているのは日本だけになってるかもしれない。

ロシアがやりますかって、やりません。

ね、六カ国協議をやるところは、もう対話に。

アメリカ対話、中国対話、北朝鮮対話でしょ。

それに韓国対話でしょ、ロシア対話でしょ、そうなったらどうなる。

うちの国だけが、今浮いているんですよ。

ひろみ/日本。

日本のこの後どうなるんでしょう、気になりますよね。

ミキオ/だから、アメリカってそういうことするんですよ。

ひろみ/うわー、何か、怖い。

ミキオ/だから、そこが、この政治のね、ドラマチックなところ、いうところかね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/おもしろいところですね。

ひろみ/おもしろいですね。

まあ、本当に、この韓国の大統領誕生から、さらに日本がどういう態度をとっていく、アメリカとどういうふうになっていくっていうところですよね。

ミキオ/民意というのは、おもしろい動きをするなということを初めて感じますね。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、安全保障の大変だ、大変だという声が、全共()ですね、勝たすのかというとそうでもないという。

だから、この安全保障と民意の距離感というバランスがね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/政治がつくるバランスが難しいところですね。

だから、沖縄もこうやって基地問題で、がんがんがんがんもめている。

もめていて、民意と沖縄の、その民意と日本政府の間が、ちょっと溝があいていてますよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、この溝をどうやって埋めていくかというのをね、考えておかないと、ちっちゃな溝でも落ちて、安全保障がこんなにかわる可能性があるわけ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/韓国みたいに。

まあ、そういうところ民意というものと、危機感からくる安全保障論議というものの距離感を、どういう距離感を保っていくかというのは、非常に大事なことだと思いますね。

ひろみ/あの、大統領選といいますと、今週もう一つフランスのほうでは、マクロン氏が圧勝したわけなんですけど。

ミキオ/マクロン、マクロン氏はいいですね。

ひろみ/勢いが。

ミキオ/それ以上にすごいのは、あのマクロン氏は、自分の教え子の先生と結婚しちゃったっていうのがね。

ひろみ/25歳年上ってすごいですよね。

ミキオ/25歳、もうすごい、こういう年の差結婚がこれからはやるかもしれませんよ。

ひろみ/男性が、年上の女性を射とめるという。

ミキオ/25歳違いだからなー。

だから、こういうところがジョークで書いていた、彼は年上の人、男女両方とも手玉に取るのに長けてる男だって、この前ジョークで書いてあったけど、それを言っているんだけど、もう面白い人ですね。

ひろみ/ですね。

いやー、世界が急激にいろんな方向に向かっているような感じがいたしますが。

さて、日本。

ミキオ/ああ、世界の。

ひろみ/ええ。

ミキオ/世界のトップリーダーは、トランプさんは、トランプさんって4回目の結婚とか5回目の結婚だと言われるくらいね、の人。

マクロンさんは、25歳上の人と結婚するって。

安倍総理は、奥さんで、国会答弁で。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/苦しんで、ね、まあ、文在寅さんの奥さんどんな人かわかりませんけどね、みんな、みんな奥さんが個性的な感じですね。

ひろみ/世界のファーストレディ、ちょっと特集してみたいような感じになってきました。

ミキオ/本当です。

ひろみ/さて、ここで1曲お届けします。

斉藤由貴で「青空のかけら」

♪ 斉藤由貴/青空のかけら ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ今週のミキオさんの話題、日本の話題のほう伺っていきましょう。

法務委員長の解任決議案で夜の国会があったという、その話題です。

ミキオ/ひろみさん。

ひろみ/はい。

ミキオ/日本の話題とかって。

ひろみ/日本の話題。

ちょっとまずいでした、今の。

ミキオ/国会の話題。

ひろみ/あ、国会の話題、失礼いたしました。

ミキオ/今、もう国会、連休終わったら一番は、やっぱり、天皇陛下の譲位の問題の決着をつけるというのが1点。

2つ目に、このテロ準備罪について、決着をつけると。

というような2つが、大きなところになっているんですけど。

また、それに輪をかけたように、今度は、安倍総理が憲法記念日に、2020年には、憲法をかえるとか。

ひろみ/はい。

ミキオ/***するとかって言い始めたんで、またこれが紛糾するというような感じですね。

この、今ね、特徴なんだけど、トランプさんもTwitterでしゃべって紛糾させて、物事を動かすという、そういう手法するんですよね。

安倍総理もそうなのよね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/テロ準備罪の答弁でもそうだし。

ひろみ/ええ。

ミキオ/ね。

憲法問題でもそうだし、天皇の譲位の問題でも、自分が先にわーってしゃべって、何か、後から、何がなんだかわからないような進み具合になってくっていう、そういうのが一つの手法。

ひろみ/政治手法。

ミキオ/になってますね。

ひろみ/はい。

ミキオ/政治手法に。

だから、そういう意味でも、このテロ準備罪なんかについてもですね、272の、この犯罪があるんで、これが準備の段階で捕まるわけだから。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、そういう意味でも、この番組でも何回も言っているけど、非常に注意をしないといけないと。

ひろみ/うーん。

ミキオ/しかも、これは、暴力団とか、こういう団体に入ってる人が、の一員じゃないと準備で捕まえることはできないんです。

本村ひろみさんがいて、本村ひろみさんが準備をしている段階で捕まえるってことはできないです。

ひろみ/うん、はい。

ミキオ/本村ひろみさんが、その前に、準備をする前に、暴力団、指定暴力団になって、暴力団の指定を受けないと。

ひろみ/あー。

ミキオ/だめなんですよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そういう過激集団の一つの、まあ、オカルト集団とか、そういうのが入らないとできないんですよね。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/そういう意味で、一つの、その抑止にはなっているけれども。

ひろみ/ええ。

ミキオ/ね。

ある日突然、その人は入っていたよみたいな感じで捕まえる可能性があるわけね。

しかも何もしてないわけでしょ。

準備だから。

ひろみ/ええ。

ミキオ/未遂でもないし、ね、実行でもない。

心の中で思っていること、ね、それをたまたま買い物して、私がいつも笑いをとりながらいうのは、ハンマーで殴りたいと思って、金物屋にハンマーを買いに行ったときに、逮捕できるということだから。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だから、私たちは、非常にそこのところ慎重にやらないといけないと思って、可視化の問題とか、そういうふうなものをね、今、しっかりと役割を担えるようにやったほうがいいんじゃないかというふうなことをしてるんですよね。

一番大事なことは、丁寧にやることですよ。

ひろみ/丁寧にですね、うーん。

ミキオ/そうそうそうそう。

だけど、今は、ちょっと安倍さんも強引だし、民進党も戦略的に混乱をさせたいというような国会戦力。

もう両方がかみ合わないんですよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/ちょっと、だから、わかりにくい国会になりつつあるなというような感じしますね。

ひろみ/きのうのミキオさんのメルマガにもあったように、政治手法としては、先にわーっと言って騒がせる、そういう手法なんですかね。

ミキオ/うん、それは、何か意図があるわけよ。

これで一歩一歩前に進めばいいのもあるけれども。

ひろみ/ええ。

ミキオ/これ、騒がせることで、自分が嫌な部分を包み込んで、表面化させたないというやり方もあるわけさ。

ひろみ/あー、なるほど。

ミキオ/だから、北朝鮮問題が騒いだ、ね、テロ罪が、準備罪が騒いだとかって、こういう騒げば騒ぐほど、森友学園の話がしぼんでくるとかっていう、そういうふうな、手法も一つの方法なんですよね。

ひろみ/あー。

ミキオ/これは、どの政治家もやる手法ですよ。

嫌なことを、小さく見せて、これは大変だっていうのを大きく見せようという手法は。

これトランプさんでも、習近平さんでも、誰でも政治手法としてやる可能性があるわけね。

ひろみ/それに、では、踊らされないようにしっかりと見据えておかないと、一般の国民はそうですよね。

ミキオ/そうです。

これが大事なことですね。

ひろみ/さて、護衛艦「かが」の視察に行かれた、こちらの話題も伺っていきたいと思います。

ミキオ/これ、やっぱ、日本でいう航空母艦ですね。

護衛艦「かが」って言うけど、あれを護衛艦と言う人はいませんね。

あれは、航空母艦です。

ひろみ/航空母艦。

ミキオ/9隻ヘリコプターも乗ってますけど、非常にすばらしい役割を担えるものだと思いますね。

ひろみ/ふーん。

ミキオ/まあ、私たちは、いろんな、この日本の安全保障の中で、装備がどうなっているのかって、しっかり見ていかなければいけないんで、そういう意味では、この「かが」がですね、また、役割をしっかり担って、できるようにしていかないといけない。

日本の予算って、もう、アメリカに防衛予算で頼りすぎてきたから。

ひろみ/ええ。

ミキオ/頼り過ぎてきたんで、これからは少しアメリカから少し一歩おいて、自分たちでどうやるかというようなことをやっていく中では、「かが」のような船を活用して、アメリカと共同訓練しながら、自分の国をどうやって守るかっていう、そういう役割をこれからやっていくという意味では、まあ、これからの防衛関係は大変ですね。

ただもう人がいない。

ひろみ/人がいない。

そうですね。

ミキオ/防衛省はもうキャップはめられてるから、あんな大きい船つくって500人とかね、乗せようと思ってももう人員が増やせないんだから。

それときょうも私、防衛研究所で1時間の講演してきたんだけど定年が56歳でしょ、防衛省、自衛隊は。

自衛隊56歳で定年したらさ、海上保安庁とか警察は60までいるじゃないですか。

自衛隊56歳だからね、やっぱ60まで自衛隊も定年伸ばすべきだよね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/わーっと機関銃持って走る人も必要だけど、経験豊富でそれを残しておいて対策錬るというのも私大事だと思っていますから。

根本をもう一回見直さなければいけないなというふうに思いますね。

ひろみ/そうですね。

まだまだ若い50代、60代若いですからね、今の世代では。

ミキオ/若いですよ、若い。

ひろみ/ぜひ。

ミキオ/もう僕らでも56だけど若いと思っているから。

ひろみ/若いです。

ミキオ/いろいろと使えると思うんで。

もうしっかり定年は伸ばしましょう、自衛隊の。

そして活躍してもらいましょう。

ひろみ/ではここで1曲お届けいたしましょう。

米米CLUBで「愛はふしぎさ」

♪ 米米CLUB/愛はふしぎさ ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。

さてミキオさんはお忙しく国会のほうに戻られましたので、ここで先週に引き続きスペシャルゲストをお迎えしたいと思います。

企画()クリエイターでいらっしゃいます、天久龍男さんです。

天久さん、よろしくお願いします。

天久/よろしくお願いします。

ひろみ/前回は歌のほうの話で伺ったんですけど。

天久/そうですね。

はい。

ひろみ/このシーズン、天久さんのアドバイスをいただきたくて私、今回来ていただきました。

と申しますのも、天久さんのプロフィールを前回見させていただくと、睡眠に関してのプロフェッショナルというふうに書いていたので。

天久/はい、そうですね。

ひろみ/ちょうどね、私の周りで5月になるとね、5月病まではいかないけど睡眠が取りにくいって方が多かったんですよ。

天久/そうですね、この時期多くなりますね。

ひろみ/ねー。

下地ミキオ先生は多分ね、もう爆睡型だとは思うんですが、ラジオお聞きの皆さんがちょっとゆったりと眠れるための秘訣?

天久/はいはいはい。

ひろみ/あと、いい睡眠を取れるその方法があったら、スペシャリストの天久さんから教えていただこうと。

天久/一番この時期、一番考えられるのが湿度が高くなることなんですよ。

ひろみ/これって睡眠に影響が?

天久/はい、皮膚から見えない程度なんですけど汗が出ているので、それが湿度が高くなると渇きにくくなるっていう現象が起こるんですね。

ひろみ/じゃあ、夜の内に体がちょっとしめっちゃってるんですね。

天久/そうです、そうです、そうです。

これが渇かないと、寝苦しさを感じるというのがあるので、どうしてもこの時期梅雨前ですかね。

気温も高くなってきますので、その影響で一番考えられますね。

ひろみ/じゃあ例えばですね、簡単に考えると乾燥させればいいじゃないかって思うじゃないですか。

除湿。

天久/はいはいはい。

ひろみ/それでは、ダメなんですか?

天久/いや、あの除湿はすごく有効だと思います。

ひろみ/じゃまずは、部屋の環境として除湿をつけていただくと。

ほかには何を必要ですか?

天久/あとですね、この時期は一番いいのはやっぱり精神的にちょっと***。

ひろみ/今ちょうど天久さんがしゃべっていると、下地ミキオ代議士戻ってきてくださいまして、ミキオさんにもね、ちょっとね眠りについてのお話を今、お届けしようかと思っていましたが、睡眠はばっちり取れていますか?

ミキオ/睡眠はよく取りますね。

ひろみ/案外すぐに寝られるタイプですか?

ミキオ/すぐ寝られるタイプです。

寝られるタイプ。

ひろみ/きょうは眠りのスペシャリストから、この5月、湿度が高いと眠りにくいっていう話題を少し伺っておりまして。

ミキオ/いや、簡単。

疲れればいいんです。

ひろみ/それ、一番ですよね。

ぐっすり眠る秘訣は、疲れるほうがいいそうですので。

天久/間違いないですね。

ミキオ/一生懸命動いて、疲れて、何も考えないっていうのが眠れる秘訣。

ひろみ/眠る前にちょっと軽く1杯お酒を入れるとか、そういうのはどうですか?

ミキオ/元気になりすぎますからいりません。

ひろみ/じゃあ静かに眠るということで、天久さんありがとうございました。

ゲストに伺いました。

さあそれではお話、引き続き伺いたいんですが、ミキオさん、いよいよ5月15日は復帰の日がやってくるということでね。

もう沖縄のほうでも、やはりその日に向けて皆さんいろいろとご準備されていると思います。

5月15日、毎年やってくるこの日には、思いをはせる方が多いと思うんですけども、その話題を伺っていきたいと思います。

ミキオ/きのうのメルマガでも書いたんですけど、やっぱりこの復帰というと沖縄の特殊性っていうのは3つあって。

1つは、その琉球という王国があったというのが1点目にありますよね。

2つ目には、戦争ということを経験してあれだけの地上戦があったというのもありますよね。

その後、沖縄は27年間アメリカの政権下に置かれたと。

アメリカの政権下に置かれたのは、奄美と沖縄だけなんですよね。

だからそういう経験が大きくあって、4点目には、これが3つとはまたちょっと違うんだけども、基地が今だにものすごく残っているというようなことなんですね。

こういう複雑化してる歴史と、戦争と、今の現状とというのがあるわけですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/だからこの、この中で政府が沖縄とどう付き合うのか。

沖縄が政府とどう付き合うのかっていうのは、鹿児島とか北海道とかほかのところと違うんですよね。

だけど今政府見ていると、沖縄との付き合い方がね、ちょっと今までの政治家とは違う付き合い方をやっている。

沖縄に対する愛情はあるけれども、寄り添うという姿勢が少し足りないのかなというふうに思いますね。

もう1個、じゃあ沖縄はどうなるかといったら、沖縄の中でも本土化してるんですよ、県民が。

ひろみ/はい。

ミキオ/なんで沖縄ばっかり主張するのかという人が、沖縄の中にも多くなってきているわけです。

ここのところの、その政府の中の寄り添う姿勢がないところで、沖縄の中にも沖縄を本土化してる沖縄の人というのがあって、だからこれがチャンプルーになってですね、ちょっと近頃は違う反応がいっぱい出始めているわけです。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/うん。

政治のところでは、県知事選挙で翁長さんを勝たせてみたり、あとの首長選挙では全部翁長さん以外の人勝たせてみたりとか。

なんか辺野古が沖縄の大きな課題みたいだけども、ほんとに辺野古が大きな課題なのかなとかっていう、いろんなね、歯車が違う周り方してる。

ひろみ/はい。

ミキオ/特に今回、一番面白かったのが、面白いと表現したのがもう韓国と沖縄がそっくりね。

ひろみ/あー。

ミキオ/みてごらん。

韓国は朴政権が不正を起こして捕まって、ね。

罷免されて選挙になって勝つわけですよ。

沖縄はね、仲井眞さんという人がね、県知事が反対と言って2年後に賛成に回って百条委員会にかけられて、選挙をやって翁長さんが勝つんですよね。

だから、その2つの現象が似てるんですよ。

朴さんの現象と、仲井眞さんのやった行動の現象が似てて、これで反発票で2人が選ばれてるわけですよ。

これ反発票で選ばれるということは何かといったら、真の沖縄の姿を追いかけるというんじゃなくて、変わればいいと思ってるわけさ、今。

ひろみ/ふーん。

ミキオ/変わればいいと。

ひろみ/ええ。

ミキオ/まずはあの人たちから変わればいいというのがあるんだけど、さあなってみた。

翁長さんは結局辺野古は止められなかった。

もう土砂入れが始まってるから。

じゃあ韓国の文在寅はね、ほんとに北との融和がつくれきれるかどうかね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/これアメリカのプレッシャーもあるよ。

中国のプレッシャーもあるよ。

ね、だから私はちょっと文在寅と翁長知事と、ちょっと似通った環境の中で生まれた政治家だなと思うわけ。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/だけどこっちは3年前に知事になって、結局はね、自分が一番言ってた辺野古を止めるということができなくなっちゃった。

文在寅も一番問題になっている北朝鮮問題を、対話で私は北朝鮮を核ミサイルとね、ミサイルと核をなくすということが、ほんとに4年間でできるのかどうなのかね。

ひろみ/うーん、課題は大きいですね。

ミキオ/そう、選ばれ方は似てるんです。

選ばれ方は似てる。

この人が選ばれる、この2人が選ばれる背景っていうのは、不祥事があってから選ばれているんです。

ほんとにその政治家としての能力、政策、そのものでがちんと選ばれた人じゃないもんだから。

だからそこのところがね、今からこの試されている。

だから私は、自分はトランプさんと会いに行く前に、北朝鮮の金総書記と会いに行くとか言ってるでしょ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/もうここですよね。

だから私はもう、このきのうからずっと見てて、翁長さんと似てるなというようなことを思い浮かべながら、最後までどうなるのかというのをちょっと興味を持って見ているということですね。

ひろみ/うーん、そうですね。

ではここで1曲お届けしましょう。

円広志で「夢想花」

♪ 円広志/夢想花 ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。

下地ミキオ代議士はほんとに今お忙しいのでね、なかなかゆっくりとお話を伺うチャンスもないんですが、きょうは睡眠快適クリエイターの天久龍男さんにもお越しいただいてます。

天久さん、先ほどミキオさんがおっしゃっていた、もう疲れたら寝るよ。

天久/はい。

ひろみ/それわからないでもないんですけども。

天久/はい、そうですね。

ひろみ/なかなかほら、疲れたら逆に寝られない人もいますので。

天久/そうですね。

ひろみ/そういう方に例えば、眠る前にちょっと飲んだほうがいい飲み物とか、枕の柔らかさとかそういうありましたら。

天久/そうですね、食べ物とか飲み物とかっていうのは、ね、いろいろ効果、効能、よくミルクがいいとか。

ひろみ/あったかいミルクって言いますよね。

天久/言いますよね。

ただ、食事に関しては直前に食事は取らないほうが。

ひろみ/そうなんですか。

天久/はい、できれば2時間とか3時間が。

ひろみ/それは、太るとかそういうこと?

天久/それもあるんですけど、消化の機能も踏まえると、ただ満腹になるとどうしても眠気が。

ひろみ/眠くなりますよね。

天久/はい、襲ってくるんですよ。

満腹中枢が眠気を誘うので眠気は来るんですけど、決して快適な睡眠にはこの満腹っていうのはよくなくて。

まあ空腹もダメなんですけどね。

ひろみ/眠るを誘う話を聞いていましたけども、じゃあいい眠りっていう定義は何なんだろうって思いましたね。

天久/そうですね、はい。

質を高めるというのが、時間ではなくてあの質ですね。

ひろみ/起きたとき、すっきりとしているのがいい眠りですね、きっと。

天久/そうですね、はい。

ひろみ/よく夢を見る方っていうのはどうなんですか?

天久/これも一理あるんですけど、夢を見ていると脳が活発に動いているのであまり深い眠りを得られていないんじゃないかっていう話もあるんですけど、実際はでもそうでもないみたいで。

夢を見ている人でも、熟睡を取られる方も。

ひろみ/あ、ほんとですか。

よかった、私夢よく見るんですよ。

案外覚えているほうなんですけどね。

でも、すっきりはしているんで大丈夫かなって思ってましたね。

天久/これまでのいろいろな定説を、あまり鵜呑みにしないほうがいいというのも最近言われてて。

まだまだ眠りって未解決な分も非常に多いので。

ひろみ/そうなんですか。

天久/はい、なのであまりこれまでよく言われていたことを鵜呑みにしすぎるのもダメですし、あと個人差も非常にあるので、よく言われるんですよ。

何時間眠れば一番いいんですかとか。

ひろみ/よく8時間とか言いますよね。

天久/はい、言われるんですけど、これも個人差がかなりあるので。

でも日本人の平均睡眠時間が、確か7時間17分とか、十何分と言われているので、ただ世界的に見ると一番短いほう。

ひろみ/世の中はもっと、世界中はもっと寝ているんですね。

天久/と、言われていますね。

ヨーロッパとかなんか、シエスタですか?

ひろみ/あ、シエスタね。

昼寝をね。

天久/はい、そうですね。

あるので、お昼寝とか。

ひろみ/下地ミキオさん多分ね、4時間ぐらいじゃないかって思うぐらいの勢いですけど、本人合間にちょっとね居眠りとか、それで気分転換してると思いますよ。

天久/いいと思います。

ひろみ/あ、やっぱりちょっとお昼寝とかいいわけですね。

移動中に仮眠とか。

天久/そうですね。

昼間の時間は、どうしても眠気が襲ってくるので頭をクリアにするのは。

あんまり長い時間眠るのはダメですけど。

ひろみ/痛くなりますもんね、頭が。

天久/そうですね。

でも30分以内が一番効率的っていうのは、よく言われていますけど。

ひろみ/あと最後に枕なんですけど、ちょっと高い枕好きな方多いじゃないですか。

意外にね。

天久/はい、多いですね。

特に男性で結構年配の方は多いですね。

ひろみ/首に悪くないんですかね?

天久/悪いです。

ひろみ/あ、やっぱり悪いんですか。

天久/悪いです、はい。

ひろみ/そうなんだ。

天久/でも高い枕を好まれる方は、基本的に横寝が多いんですね。

横寝の場合って、肩幅に合わせないといけないので必然的に高い枕が好みに合うんですね。

なので、横向きに寝る方は高い枕を使ってる方多いですね。

ひろみ/いや、眠りは奥が深いんで、これ定期的に天久さんに出ていただいてね、ラジオ聞いている皆さんも、ミキオさんファンの皆さんにもいい眠りをぜひプロデュースしていただきたいと思います。

このあと、飛び出して出てくる可能性があるのでまた次回のときには、今度はあの材質ですね。

例えば、い草がいいとか、ちょっとぷちぷちがいいとか、いろいろあると思いますのでね。

天久/そうですね、はい。

ひろみ/ぜひご紹介ください。

ありがとうございました。

天久/いえいえ、こちらこそ。

ひろみ/お話は、天久龍男さんでした。

ではここで1曲まいりましょう。

ZARDで「揺れる想い」

♪ ZARD/揺れる想い ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、あっという間のお時間でしたけれども、本日はもうミキオさんのほうが国会もお忙しい、また会議もあるということでね、途中でねお話飛び出してきたりなさっておりましたけれども、快眠についてのお話を天久龍男さんに伺いました。

私はどちらかといえば、眠る前にも意外にね、ホットコーヒーがんがん飲んで、こてって横になるので、今のところ眠れないという悩みはそんなないんですけど、眠れない方にとってはぜひオススメしたいのが、難しい本を読む、これですかね。

あ、ダメ?

ダメかな?

まあでもぜひ、みなさんなりの寝方を考えてみてください。

今週もたっぷりの話題でした。

来週もまた、ぜひ下地ミキオさんの元気な声をお届けしたいと思います。

ミキオポスト OnRadio、ご案内は本村ひろみでした。

メインパーソナリティは、下地ミキオさんでした。

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