次の日本を背負える政治家は誰なのか?

 

明日6月1日から、ついに郵便はがきが52円から62円になりますが、この値上げは、私にとって残念でしかたありません。

日本郵政のトール社失敗と、ずさんな経営がもたらしたものは、国民の大事な郵便はがきの値上げです。

これは絶対に許されることではありません。

私たちはしっかりとこのオーストラリアでの失敗について、政府、そして、会社の経営者がけじめをつけるような対応を迫りたいと思います。

 

話は変わりますが、橋下徹政策法律顧問が政策をやめて法律顧問だけになりました。

マスコミも大きく取り上げていましたが、そのこと自体は別に大きな問題ではありません。

創業者は創業者であり、それにかわりはないのであります。

創業者の思いをしっかりと受け継ぎ、改革政党を作り上げていくことが大事です。

私は安倍さんが憲法改正の中に教育の無償化を入れたり、橋下顧問が政策顧問をやめて弁護士としての役割になるという新しい行動にでてきたのは、近いうちにいろんなことに政治の動きが出てくるのではないかと予測をしています。

その予測が当たるかどうかは別にして、いま大事なことは、次の日本を背負える政治家は誰なのかと言えば、橋下さんがその中の一人にいることは間違いありません。

しかし、総理大臣は一人でなれるものではありません。少数政党でもなれません。

色々な動きがあってはじめて、村山富市、細川護熙が総理大臣になったように、様々な政治の要素があれば、いろいろな動きが出てくる可能性があるのです。