これどうでしょう?

その30「いろんな焼き方を楽しめるレストラン」

イラスト:おきなわスローツアー 高野純一

鉄板があって、横に天ぷらがあって、横に蒸し器があって、横に炭火があってっていって。

鉄板焼きに行ったら、お肉持ってきたら、鉄板で焼いてすぐ出すだけでしょ。

ここだと、炭焼きにしますか、鉄板焼きにしますか、蒸した肉にしますかって、選べるじゃないですか。

それで、俺はもうカロリー計算は全然必要ないという人は、ねえ、下地シェフ、と。

下地シェフ、牛肉をパン粉をつけて天ぷらのようにヒレカツにしてくれない?とかいう人も出てくるじゃないですか。

で、もう相当にカロリー計算している人は、ちょっともうお肉も一回蒸して、脂を落として、ちょっと炭火で焼いて俺に出してくれとかいう、こういうふうな多種多様(?)にできる。

だから、何というかね、各地域でさ、そういうやり方したほうがいいんだよね。

何か、人間ってみんな、いろんな食べ方で食べたいのよ。

だから、何か、和食もあって、洋食もあってって、あるでしょ、よくね。

だから、ああいうやり方したい。

やっぱりあの、スパゲティとオムライスを食べたいとかさ。

あ、全然思わない?

~2017.4.20「ミキオポスト on Radio」より抜粋、編集~

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