一生懸命日誌

「裁判」で闘うのではなく「民意」で

今日の沖縄の新聞には「国会周辺での辺野古反対集会」「キャンプシュワブ前での反対集会とか集会」の記事と写真が出てました。

本当に真心から辺野古反対の気持ちで一生懸命やられている皆さんの顔が写されておりました。

しかし、私は頑張っている皆さんの顔を見ながら何か寂しさを感じます。

最高裁の判決で沖縄県は裁判に負けてしまいました。

毎日毎日どんどんどんどん辺野古の埋め立ては進んでいるのが現実です。

「私は絶対に辺野古の海を埋め立てさせない」

この言葉は翁長知事が知事選挙で自らが有権者に約束してきた言葉です。

しかし、辺野古の現実は今は全く違います。

この最大の要因は裁判をしたことです。

知事選挙に立候補した私が言うのもなんですが、50%以上の得票を得た知事だけ自信と誇りはを持って「裁判」で闘うのではなく「民意」で絶対に戦えば国に勝利したことは間違いありません。

なぜ翁長知事はその選択をしなかったのか今でも私は疑問です。

あのように暑い中シュワブゲートの前で抗議している人々の顔見ると本当に同情せざるを得ません。

抗議で辺野古移設問題解決できないことがはっきりわかりながら抗議活動させると言う事は彼らを裏切っていると言う思いになります。

職業的に抗議活動者でない純粋な方々の思いをもて遊んではいけない。

翁長知事が最高裁判決に勝つには「知事選挙をやり直し 県民投票を行い 県議会を解散する事を同時に行う」以外の道はありません。

此の勇気の有る決断せずに県民の税金を使って負けることがわかってる裁判に打って出る事は許されません。

翁長さんが本気になる以外彼らに報いる道はありません。

 

 

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