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2017.7.13放送分「那覇市議会議員選挙/豪雨被害/教育費無償化/うみそら公園」etc…

日時:平成29年7月13日(木) 20:00-20:55
場所:FM21

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあこの時間がやってきました、御案内の本村ひろみです。
そしてメインパーソナリティは。

ミキオ/下地ミキオです、よろしくお願いいたします。

ひろみ/ミキオさん、声はかれてませんね。

ミキオ/声はね、かれてますよ。

ひろみ/いやでも、フェイスブックの動画見てましてもね、翌日の月曜日の朝一番からまた元気に出てましたんで。

ミキオ/頑張らないとね。

ひろみ/ほんとですね。
今週はこの那覇市議会の選挙の話題ももちろんですけど、数多くの話題がありますのでお届けしていきたいと思います。
この番組は、北部地域はFMもとぶ、中部はFM21、南部地域はFMレキオ、そしてFMくめじまの4局ネットでお送りしています。
またインターネットでは世界中に配信しております。
さて、サイトミキオポストトップページからもリアルタイムの文字情報です。
ぜひそちらもご覧になってください。
きょうの1曲目はこの曲でまいりましょう。
Superflyで、愛をこめて花束を。

♪ Superfly/愛を込めて花束を ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
何と言っても今週の話題は、那覇市議会の議員選挙、結果が出まして、ほんとに今後の那覇市政を占うということで、ミキオさんに伺っていきたいと思います。

ミキオ/まあ相対的にはね、城間市制を支える与党の数が少なくなったというところもあります。
しかしながら、中立と言われる議員が集団を組むことに、会派を組むことになると思いますから、これから激しい与野党の、会派のゆくえを決めるような政治の動きが出て来ると。

ひろみ/これからの動きがさらに注目されるわけですね。

ミキオ/そうですね、まあ私たちの党も4人の候補者を、公認2人、推薦1人、支持1人というふうに出させていただいて、その中で公認の新崎しんや君と、それと推薦の當間やすのりさんと2人が当選をしました。

ひろみ/おめでとうございます。

ミキオ/この2人に私たちが望んでることは、市民目線でやっていただきたいというのと、その市民目線というのは何かと言ったらまずは予算の無駄を省く、そして予算を使った天下りとか、そういう行政改革をぜひしてもらいたいというのが1点と。
2点目には、やっぱり教育の無償化が1丁目1番地なんで、我が党の教育の無償化、那覇市だけで120億円ぐらいあればできると思ってますんで、それをぜひ実現をするという、そういう質問をして、実績をあげてもらいたいというのが2点目。
3点目には、やっぱり高齢化社会、長寿社会、小池知事は高齢者予備軍と言ってますけど、私からするとこの高齢者予備軍の人たちをどうやってこの那覇市で優しく包み込むかというのが必要になってきますね。
独居老人とかって言いますよね、一人暮らしの。

ひろみ/さみしい表現ですよね。

ミキオ/だけど一人暮らしに最期はなるってのはこれ、誰しもそうなるんですよ。
今までは子どもさんが4人とか5人とかいたということだけど、今一人ね、1.2とかって数字ですから、結局は子どもさんが面倒見るというようなこともあるかもしれないけども、これはもう見ないというふうになったときには、夫婦2人で施設に入るか、それとも2人で家で暮らすか。
家で暮らした場合には、必ずそこで誰かが先に亡くなりになったらお一人暮らしをする。
だからこの、お一人暮らしをするという前提の行政ってのは何があるかっていうのを考えなきゃいけないと。

ひろみ/これまではそういうのが具体的になかったんですね。

ミキオ/具体的になってないということを考えると、やっぱりそこで一人暮らしになった人たちの心のケアだとか、体のケアだとか、それと食のケアだとかね、さまざまなことがありますね。
これがシステム的に那覇市にはまだまだ私はないというふうに思ってるんで、その民生員の皆さんと共々にですね、こういうふうなことをちゃんとケアできるような、その長寿社会をリードする那覇市になってもらいたいというのが私たちの3点の大きな希望です。
まあ大きな枠組みではありませんが、構造的、政策的な枠組みでありませんが、那覇市の市民会館の久茂地には反対だということを言ってまして、今の場所でしっかりと大きなものをつくって、公園まで使いこなしたものをつくって、その中で2階にはいろんな施設を、小ホールとか小会議室とか、地区の事務局だとか。
そして企業の皆さんにテナントで貸すとか、そういうことをやって、3、4、5はもう2000台を超える駐車場があって、その上の屋上に公園をつくるというようなこと。
このラジオ番組でも何度か申し上げましたけど、こういうふうな形のダイナミックなものをつくったらいいのかなというふうに思っています。
また、今回街頭演説をして歩きました。
バス停に日陰がない。
このバス停のね、なんでそれぐらいできないんでしょうかね。

ひろみ/ほんと思いますね。

ミキオ/市長さんね。
やればいいじゃないですか、テントでもいいですよ、簡易のテントでも。
なんか支柱にちょっとボトル打ち込んでやってて、台風が来たら取れるようなものにすればいいだけの話だけどね。

ひろみ/いやほんとにこの沖縄でバス停に陰がないってのはびっくりですよね。

ミキオ/びっくりでしょ。
何かきれいなコンクリートなやつつくれと言ってるわけじゃないんですよね。
こういうふうに取り残されたものを探し出して、一つ一つ直して。
こういうのを二人にはやってもらいたいというに思って。
まあ私たちの党でこうやって那覇市会議員選挙で議員を立候補させるのは初めてなんで、4人という数字が非常に多くの皆さんからして、大丈夫かと言われましたが、惜しくも敗れた方々もものすごく頑張ってくれて、1500票、本当に100票近くまで来ての負けでしたんで。
まあ1回目のチャレンジとしてはよかったのかなというように思っておりますから、しっかりと市民目線で那覇市の大改革をやるというようなことを進めていきたいというふうに思いますね。
これがこれからの政局を占いますね。
この選挙で、次の知事選挙、次の衆議院議員選挙と言われることになりますから、枠組み的にはちょっとおもしろくなるのかなというふうに思います。
私のところにはいろんな人がいろんなことを言ってきますけどね。
下地さん、もうこれね、非常に枠組みをつくるっていうのは、もうあんた方のところ4人出してるけど、社民党でさえも3人、社大党でさえも2人なのに、なんかあんたのところ4人出して大丈夫かというんですけど、この大丈夫かといわれるものにチャレンジするのが下地ミキオなんです。

ひろみ/ハードルを高くしていく。

ミキオ/そうなんです。

ひろみ/そこですよね。

ミキオ/そうなんです。
もう、それはね、非常に厳しいですよ。
だけど2人だったら初めから2人通るんです、そういうことは私はしません。
4人というね、非常に大きな数字であるけども、そこで死に物狂いで結果が出てきて、また次のステップを踏むというような形になるんで、そこを頑張っていきたいなというふうに思います。

ひろみ/ここで1曲お届けしましょう。
徳永英明で、夢を信じて。

♪ 徳永英明/夢を信じて ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。
何と申しましても先週から本当に胸を痛める九州のあの豪雨被害なんですけども。

ミキオ/多くの皆さんが亡くなられているんで、心から御冥福をお祈りをしたいと。
また避難をなされてる方々、精神的にも御苦労してますんで、早めに政府の対応として、我が党も対策本部つくってますから、しっかりと対策をして、安心できる環境というのをつくらなければいけないなというふうに思います。
本村さんにはこの場所で元防災大臣として何度も申し上げていますけどね。
火事というのは予想できないですね。
地震というのは予想できませんね。
豪雨は予想できますかと言ったら。

ひろみ/これ今できるんですよね。

ミキオ/できます。
台風来ますよって3日前から気象庁言うじゃないですか。
これは風の強い台風です、雨の強い台風です、豪雨になりますっていうのは必ず言うんですよ。
私はいつも昔から言ってることは、こういうふうに気象庁がゲリラ豪雨をやるというふうになったら、もうゲリラ豪雨が来る前に自衛隊を配置する。

ひろみ/情報が出た時点でもう既に配置するということですね。

ミキオ/そう、今それをやらないんですよ、法律上ね。
だから配置して、待機しておく。
それでもう本当に土砂崩れとか山間地なんかの周りで24時間自衛隊の皆さん、消防の皆さん、警察の皆さんいたら安心だよね。

ひろみ/そうですね、何かあるときにはって思えますもんね。

ミキオ/そう、それで何かやらなかったら税金の無駄だって言って怒る人いる?

ひろみ/いや、これは安心のためですから。

ミキオ/怒らないですよね。
だからそこなんです。
なぜそれをやらないのか、気象庁はもっと局地的なものまで今予想して資料を出している。
だけどそれをやらないこと自体がおかしいっていうのが1点と。
2点目には、今の消防の機材は火を消す機材ばっかり。

ひろみ/はい。

ミキオ/本当に水害災害に強い機材じゃないですね。
あの大きい消防車に、前のほうに4人だけ乗って被災地に行って、誰かけが人ってどこに乗せるんですか。
あの水が1メートルぐらい、床上浸水してるときに消防車行ってごらん。
排気口の中に水が入ったら、1発でこれだめになりますよ。
4000万近くする消防車がだめになるんですよ、おかしいですよ。

ひろみ/おかしいですね。

ミキオ/それで私が、サラマンダーと言う。

ひろみ/サラマンダーって言うんですか。

ミキオ/はい、水陸両用車をこの5年前に、政府与党のときに私が消防庁に、買うべきだと提案して、これを購入して、愛知県の岡崎消防にこれを入れてたんです。
そうしたらもう、私落選して、その後全然使いこなしてないんで、岡崎消防まで行って、どういうふうな体制で使うのかっていうの全部指導してきたの。
消防庁も連れていって、さっき言ったようにこの機材は水にも強いし、崖崩れにも強いから、先に豪雨があったらトレーラーで乗せてって置いて、そこで河川敷の近くで、ここ危ないですよと言ってマイクを出しながらずっと回る。
もう、水が来ても水陸両用車だから大丈夫なんですよ。
そういうようなことをやるべきだと言って、ずっと言って、今回の大分がサラマンダーの初出動。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/いい仕事しましたね。
いろんなマスコミが取り上げて、日本に1台しかないと。
これをこれから各県でふやさなきゃいけないです。

ひろみ/もう絶対必要ですね。

ミキオ/だからね、消防車だともうがれきが1個あるだけでもう乗り越えられない。
サラマンダーはキャタピラだからどんどん乗り越えて行って、後ろに10人近く乗せられますからね、それで被災地まで行って降ろして、また仕事をして、また連れてきて降ろしてってことができる。

ひろみ/これは必要。

ミキオ/災害のときの救助する隊員の大事なことは、力を入れなくていいところでは休ませる。
力を入れなければいけない、捜索のところで徹底的にやってもらうと。
これをやらないと、彼らも人間だから大変なるんです。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/だから向こうまで歩いていって作業するっていうのと、サラマンダーに乗ってって休んで、休んでって表現は悪いけど、行ってそれで作業するって全然違いますよね。

ひろみ/もう本当に体力を使い分けるって感じですもんね。

ミキオ/そう、そういうことを、もう私は前から言ってて、ずっとこのサラマンダーについて消防庁にも行ってきたんですね。
愛知県の知事、大蔵さんって言って、私と国会同期、仲間だから、彼に電話して、出動準備をしといてくれと、消防庁に話をして出動させるからって言って、消防庁と話して出動してもらったんです。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/協力いただきましたね。
だからこのサラマンダーが必要だっていうのは全国の消防わかったんじゃないでしょうかね。

ひろみ/この機会に皆さんがね。

ミキオ/災害のときに消防車持ってってもだめと。
やっぱ水陸両用車じゃなきゃだめだと。
キャタピラが付いているものじゃなければ、ぬかるんだところは運べないと。
自衛隊の皆さんが御苦労して、お一人お一人、おばあちゃんを水の中からおんぶして歩いてる姿がありますでしょ。
これ感動的なシーンですよ。
しかし合理的なシーンじゃありませんね。
サラマンダーだったら一気に20名は乗せられるかもしれない、やっぱそこですよね。

ひろみ/一刻も争うってこともありますからね。

ミキオ/そうです、やっぱ、なんというか、下地ミキオの見る目と言うか、そういうような意味では、防災に関するのも、火を消すから、そういう水害から、地震からって、そういうような対応をしっかりしているというようなことを、ぜひ褒めていただければありがたい。

ひろみ/いやもう、皆さん今のでなるほどと思ったと思います。
やっぱり必要なものっていうのを配置して、使わなければ。

ミキオ/そうですね。

ひろみ/どんどん、このサラマンダーの活躍ができるように。

ミキオ/サラマンダーについては、調べても載ってますが、私のホームページでも見れるようにしておいていますんで、ぜひ見てください。

ひろみ/九州の、本当に被害に遭われた方が、一刻も早く普通の日常に戻れるように頑張ってほしいと思います。
自衛隊と、今ボランティアの皆さん頑張ってらっしゃいますので。
ではここで1曲お届けしましょう。
本名陽子で、カントリーロード。

♪ 本名陽子/カントリーロード ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。
さて、やっぱり元防災大臣ということもありまして、こういう被害のときにはミキオさんもすごく意識が高まると思うんですけども。

ミキオ/防災担当大臣してるときに、防災の観点だけじゃなくて、行政の効率化っていうのが必要ですよね。
だからそこのところをもう一回、私たちは考えなきゃいけないということをいつも思ってまして。
だからサラマンダーもその中の1つなんですよね、効率的にどうやってやってくかと。
だから私が昔言ってた、熊本大震災のときに、自衛隊員が、おにぎりを握ってたかな。
もうやめてくれと。
コンビニを、福岡からおにぎりをケースで自衛隊のヘリで運んでくれば、もう温かいおにぎりいくらでも、1万個でも運べるんですよね。
今そういう施設もあるし。

ひろみ/はい。

ミキオ/だからそういう意味では、自衛隊の皆さんに何をしてもらいたいのかと。
おにぎりなんですかって、違うんですよね。
そういうのは、自衛隊の皆さんが運ぶものであって、握るものではないわけよ。
こういうことをやっていかなければならないというふうに思いますね。
だから、本当に疲れると思うよ、自衛隊の皆さん、消防の皆さん、警察の皆さんって。
そこをどうやって効率的にやっていくかということを、しつこいようですけどいつでも考えながらやっていきましょう。

ひろみ/これは行政の皆さんのほうでこういう指示を出せば動けるわけですよね。

ミキオ/そうです、できます、できます。
また私は、いつも言ってるように、学校の中にその地震のときには、やっぱり太陽光を置いたり、トイレの施設を学校周辺に、とぽーんと落ちるようなものをつくったり、そういうふうなものやね。
もう、どこも地震のとき、いろんなところ行くと水洗便所でしょ。
全部たまってるんですよね、水が流れないから。

ひろみ/不衛生になりますね。

ミキオ/そう、だからそういうことにならないように、水洗がだめになったらすぐに公園なんかでもありますよね、今どぼんと落ちるようにして、その上をテントで囲んでちゃんとやるとか、こういうこと。

ひろみ/やっぱり日本人って、衛生をすごく気にする民族ですから、そこ大切ですよね。

ミキオ/そうです、そこはしっかりやっていきましょう。

ひろみ/はい。
さて、ここで1曲お届けしたいと思います。
星野源で、SUN。

♪ 星野源/SUN ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。
さて、話題が変わりまして、維新の教育費無償化、ほかの党とどこが違うのかというの、詳しく説明していただきたいんですが。

ミキオ/まずね、うちの党の基本的な考え方は、保育園を保育を教育だと見なし、そして小中高専門学校大学までというような考え方でありますね。
これが基本的な流れ。
で、落第をした人どうするかとかってよく言われますが、1回目の落第までは認めましょうと。
しかし2回以降は、それはもう無償化を認めないとか、こういう基準をつくらせている。

ひろみ/確かに。

ミキオ/それ医師、歯科医師とかお医者さんとかの資格の場合4000万ぐらいかかりますよね。
そういう金額は全額は負担できないんで、その金額の半分程度を負担するというような感じ。
半分でと負担しても、免許取ったら自分の資産ですからね。
そういう意味でも収益をあげることできるんで、半分でも大きいんではないかと、こういうふうな基準をいっぱいつくりながら、今やらさせていただいています。
だから私がいつもよく言うんですけど、与那国で生まれて与那国で育って与那国で中学出て、与那国は高校がないんで八重山の高校行って、それで東京の早稲田大学とか慶応大学行ったと。
これ2000万ぐらいかかりますね。

ひろみ/2000万円。

ミキオ/逆に、西原で生まれ、小学校中学校高校まで自宅で通い、大学も琉球大学入って自宅で通い、だったら600万ぐらい。

ひろみ/全然違うんですね。

ミキオ/となるとどうなるんでしょうか。
もう生まれたときから、教育構想違うってのおかしくない?

ひろみ/格差ができてしまうということですね。

ミキオ/同じ日本人だよ、同じ消費税8%だよ。
どっかレストラン行ったら、与那国の人が安くて、西原の人が高いとかこんなことがない。
初めからコスト高いんですよ。
これが北大東、南大東も含めて全部に言えることなんですね。
ということになると、やっぱこれおかしいと思わなきゃいけない。

ひろみ/そうですね、離島の人は大変なことになりますね。

ミキオ/そう、もう2つ目にはやっぱり、高所得イコール高学歴、低所得イコール低学歴。
東京大学に入る親の負担、所得の平均は1300万。
塾に行ける人が入るという、それもおかしいだろというようなことになってくるんで、この2つのことを解決をしなきゃだめなんですということがまず生まれてきますね。
そこにもう一個、教育の分野じゃなくて、あるのが人口構造の変化。
何で子ども産まないのって言ったらこの負担が大きいから生まないというような方々が多くいるわけなんですね。
これデータ的にも30%超えてますから、やっぱそこは人口減少という課題からしても、この教育の負担化は必要ですよねと。
絶対に許されない2つの項目、所得格差と地域教育格差というのと、ここのほうではそれによる弊害がまた出てきてるんで、それを全部直してしまおうと言うと、しまったらうちの国力上がりませんかと。
教育を受ける子どもがいっぱいでてきたら、この中からノーベル賞が出てくるかもしれない。
この中からまた経営者が出て来るかも。
だから教育を受けさせるということは、国家にとって財産であり、国家にとっても絶対的なことになるんで、それをぜひやりたいというようなことを思ってますね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/それの、どういうふうにして財源を探すかということが、他の党と私たちの違いが一番大きいところですけど、これは来週にと書いてありますけどそのとおりしますか、今しゃべりますか、どっちですか。

ひろみ/ぜひ財源の話も伺っていきたいので、伺ってよろしいでしょうか。

ミキオ/財源は基本的には国民負担をお願いしない、と。
何か消費税をあげます、その代わり教育費を無料化にしますとか、こういうことは絶対に言わないというのが私たちの基本的な考え方なんですね。
その次には何やるかって言ったら、順番を決めてます。
まず、無駄を省く、そのようなことをしながら財源をつくりましょうということをやりますね。
で、2つ目には無駄省くというのはやっぱり、予算の修正というのが非常に大事なんで、それをぜひやらさせてくださいというようなことをやります。
2つ目には官から民へとかって、民営化をしながらその財源をつくりあげていきましょうと。
3点目には天下りを禁止して、その財源がいろいろ出てきますから、それを直しましょう。
4点目にはその企業の内部留保という、300兆円ぐらいお金を貯めてるんで。

ひろみ/そんなに。

ミキオ/これを少し課税しましょうねとか言ってやりたいということを思っていますね。
それに足りなければ、本当に足りなければ、やっぱり公務員の給料をカットするというようなことをやっていこうかなというふうに思って。
もちろん最前提は、公務員の給料を触るときには、政治家の数も減らすというようなことをやりたいと。
そういうので財源を、十二分に5兆円ぐらいははじき出せるんじゃないかというのが私どもの考え方ですね。

ひろみ/ぜひ、この教育の無償化は未来に関わる問題ですのでね、もう無駄をっていうところも本当に、どんどん削って。

ミキオ/そこです、そう削らなければだめですよね。
やっぱり無駄を削るっていうのは一番大事なことですから、しっかりやっていきたいと。

ひろみ/予算の見直しとかね、本当にもう頑張っていただきたいと思います。
ここで1曲お届けいたしましょう。
杏里で、ドルフィンリング。

♪ 杏里/ドルフィンリング ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。
続いては沖縄の話題ということなんですけれども。

ミキオ/うみそら公園ってあるじゃないですか。

ひろみ/はい。

ミキオ/クルージングバスが来る近くの。
あそこね、日本一の楽しい地域にしたいという運動を下地ミキオやってるんです。

ひろみ/いいですね。

ミキオ/今度向こうに、3on3のバスケット、それとビーチバレーというのやるんですけど、それだけではだめですね。
そこでなんか今ちょっと遊ぶ器具があったり、すばらしいバーができつつあるんで。
とにかく、あそこのダイビングも、きのう潜ってきましたよ。

ひろみ/実際に潜ったんですか。

ミキオ/もう汚くて、汚くて。

ひろみ/海の中が。

ミキオ/これもしっかりやっていかなきゃいけないと思ってるんです。
それでダイビングが本当にできるような場所にしていこうというふうに思ってるんで。

ひろみ/いいですよね、那覇からすぐで海に潜れるという。

ミキオ/そう、それでちょっとあそこでも何か泳げるようにしたいと思っていて、私の考え方は干潮時に5メートルないと、試験が通らないですね、ダイバーの。
だからそういうのをやるためにしっかりやるという意味では、下にコンクリートを沈めて、きれいにこっちは5メートルですよ、満潮になったらこっちが5メートルですよってきれいにつくって置いて、那覇で免許を取る。
本当に、免許を取りに北部まで行く、もうくたくたになって行って、くたくたになって帰ってくるんじゃなくて、那覇で免許を取って北部に行って泳いできたらどうですかと、そういうふうに変えたいんですよね。
今あそこのビーチのところも泳げないですから、向こうに砂を入れて泳げるようにして、しっかりと流れをつくっていこうというふうに思ってますが、あの地域が活性化したら、おもしろいでしょうね。

ひろみ/ですよね。

ミキオ/みんなが散歩コースになり、みんなが子どもを連れて遊ぶところになる、そういうのをちょっとつくりたいと思ってて、今うみそら公園再開発プロジェクトチームリーダー下地ミキオと、誰も決めてないけど自分で決めてる。

ひろみ/任命、自分で自分に任命をしているわけですね。
でもあの辺だと、町にも近いですし、またクルーズ船来たら嬉しくなりますよね。

ミキオ/今いいバーができそうなってきた。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/あのバーだったら本当にいいですね。
非常にだから、あの地域がもったいない。

ひろみ/もったいないですね。

ミキオ/もったいない、もったいない。

ひろみ/きょうはお疲れのところだと思うんですけどもね、でも本当にあそこは、皆さんが散歩道にしても楽しいと思うので。

ミキオ/いや、もうすばらしい、すばらしい。
夕日も見れるしですね。
バーベキューコースだけではなくて、いろんなものつくらんといかんですね。
今公園の中でいろんな施設をつくれるというものができてますから、しっかりと最高にシティリゾートうみそら、いきます。

ひろみ/ぜひ期待したいと思います。

ひろみ/さてもう話題もりだくさんであっという間のお時間でしたが、最後にミキオさんのほうから約5分ぐらいあるんですけども、ラジオをお聞きの皆さんに、元気の出る話題を教えてください。

ミキオ/きのうカレーつくりましたよ、カレー。
反応しませんか本村さん。

ひろみ/いきなりカレーだったんで。
はい、なんでしょうこのカレーは。

ミキオ/お肉は3枚肉、3センチ、3センチ。

ひろみ/買ってきたんですか、厚切りのやつ。

ミキオ/3センチ、3センチ自分で切って、3センチ。
で、ニンジンは真ん中からぽつ。

ひろみ/それすごく斬新な大きさですね。

ミキオ/じゃがいもはそのまま。

ひろみ/一人分ですか?

ミキオ/一人分。
でっかい鍋につくって、そこでつくってお肉きれいに洗ってそれでつくって、ラー油とごま油炒めて、それからぐつぐつ煮込んでですね。
それでそのカレー粉の、粉のやつをばばーとかけて、これでカレーつくってですね。
横にはカレーの具をつくってます。

ひろみ/別につくるんですか、具とルーは。

ミキオ/そう、ここはもう、カレーがどろーっとしたようなカレーつくる。

ひろみ/うん、水分少なめなんですね。

ミキオ/そうそう、こっちはどろーっとして。
で、ごはん引くでしょ。

ひろみ/はい。

ミキオ/もう、3センチ、3センチのお肉に、ジャガイモ1個にニンジン1個だから、これを上に置いて、こっちのこれ、汁カレーだから。

ひろみ/水分の多いほうをとろーっとかけて。

ミキオ/とろーじゃない、水分をさらーっとかけて、このとろーっとしたやつを上にどばーっとかける。

ひろみ/おもしろいですね。

ミキオ/だから、カレーってどろーんとしたカレーか、タイ風カレーかっていうけど、両方が味わえる。

ひろみ/ミックスさせちゃうわけですね。

ミキオ/そう、僕が考えた。

ひろみ/味的にはどうなんですか、辛あじなんですか?

ミキオ/もうばっちりですね。
下が甘く、上が辛く。

ひろみ/なんかすごいことになっておりますけど、見た感じはアーティスティックでしょうね。

ミキオ/絶対ですよ。

ひろみ/このニンジンの大きさとジャガイモ、想像だけで。
スタッフの反応とかいかがだったんですか。

ミキオ/最高にみんな喜んでましたね。

ひろみ/ミキオキッチンはすごいですからね。

ミキオ/そうです。

ひろみ/久しぶりにそういうアイデアを聞いたような気がしますけども、暑い夏はカレーで乗り切るという。

ミキオ/絶対ですね。
ぜひ皆さん、お呼びいただければつくって差し上げたいと思います。

ひろみ/このアイデアをもって、やっぱり食べ物をいただくときには、楽しむことがミキオさんの生きがいみたいな感じですね。

ミキオ/そうですね、違いない。
カレーを主食にしない、カレーをつまみにするね。

ひろみ/え、これつまみなんですか。

ミキオ/だってもう、なんちゅうの、主食にしてもいいんですが、ジャガイモとかニンジン大きいから、削りながら食べながら泡盛飲む。

ひろみ/プラス泡盛。
口の中がすごいことになりそうな、想像ですけども。

ミキオ/これがまたね、泡盛と合うんですよ。

ひろみ/合うんですか、ビールとかじゃなくって。

ミキオ/そうです。
ビールも合いますよ、オリオンビールが。

ひろみ/はい、泡盛でも試し、ビールでも試しと。

ミキオ/そうです、はい。

ひろみ/カルピスとかはどうですかね。

ミキオ/カルピスだめです。

ひろみ/暑い夏を乗り越えるには食がまず大切ですので、今おっしゃったようにね、辛くて暑くて汗流しながら食べて、カレーで。

ミキオ/そうそう。
最後になりますけど、この選ばれた市会議員の方々が、新人が多いんで、新しい那覇市をつくって、おもしろいなと他府県の方々が言うようなことに、ぜひ期待をしたいと思います。

ひろみ/さっそくもう、皆さん始動という感じで動いておりますのでね、ぜひ応援してあげてください。
ミキオさんも今週またお忙しいようですので、暑さ乗り切って。

ミキオ/頑張っていきます。

ひろみ/頑張ってください。
あっという間のお時間でした。
ミキオポスト OnRadio、御案内は本村ひろみでした。
メインパーソナリティは。

ミキオ/下地ミキオでした。

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