一生懸命日誌

ペルーにて 視察訪問記

ペルーに到着しました。

 

打ち合わせを終わってこれから日程をスタートします。

 

4年振りのペルーですが凄く発展している様に感じています。

 

私がそう感じるのは、ペルーの街が何か明るく感じる事がその感覚に繋がっています。

 

「国民所得平均6000ドル」だけに、南米ではいい位置にいる様です。

 

最初の日程は日系人の皆さんが運営する運動場、体育館、ゲートボール場、陸上競技場、温水プール、屋外プール、サッカー場などの施設をすべて見学しました。

 

時価300億円を超える施設ですが、そのすべてを日系協会が運営し、会員の日系人は全て無料で使えるとい言うのにはビックリします。

 

日系系列4つの銀行と日系企業で成功なされた皆さんが運営費を支援しているとの事です。

 

「助け合いの文化」がペルーの日系社会で息づいている事に尊敬をいたします。

 

又、施設内には整骨技術を日本で勉強し頑張っている方からも、日本に行って技術を学んでいる時のお話しを聞かせて頂きました。

 

みなさまご存じかもしれませんが、私は沖縄ゲートボール連盟会長をしています。

 

この会場には5つのゲートボール会場があり、皆さんが楽しそうにプレイしているところに訪問をさせていただきました。

 

日系の皆さんは私にプレーをするように勧め、第1ゲートを通過できないごとにウイスキーを私にふるまっては楽しんでおりました。

 

その後、沖縄県人会館を訪問しました。

 

県人会の役員の皆さんにお迎えを頂き、懇談と説明会を行いました。

 

私から「日系4世制度案」を説明し、その後皆さんとの質疑応答を行いました。

「3世・4世の認定問題」「子供たちへの教育の対応」「年齢の基準」など様々な質問があり関心の強さを感じました。

 

この会議で私が強調したのは就労の話だけでなく、日本の文化や歴史を学んでもらうことも、新たな4世制度をつくる意味があると説明をさせて頂き、理解を得ることができたと思います。

 

この新たな「4世制度」は、就労だけを目的したものではなく、4世と日本との関係をもっと未来永劫、親密にしていきたいのです。

 

説明会後、参加者の皆さんとペルー料理をいただきながら意見交換しました。

 

4年前に訪問した際にお集まりいただいた方々も多く、この4世制度について真剣に取り組んでいただいていることに感謝の言葉を頂きました。

 

また、ぺルーで頑張っているみなさんに喜んでいただけることを嬉しく思います。

 

ペルーは豆料理がおいしく、トマト・じゃがいも発祥の地あるだけに「ピリ辛じゃがいも料理」は非常においしかったです。

 

しかし何よりのごちそうは、このような手作り料理を沖縄県人会館で一緒に食事できることです。沖縄県人の多くの皆さまが活躍されていることに、本日改めて尊敬の念を抱きました。

 

明日は午前中からペルー政府の要人の皆さんに4世制度案について説明を行い政府関係の理解を得ると同時に協力 関係構築をはかってまいります。

 

その後は南米最後の説明会を行い、ブラジル ペルーを後にしてアメリカ のサンディゴのハドソン研究所のセミナーに向かいます。

 

今度は安全保障論議です。

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