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2017.8.3放送分「日系4世定住権/教育の無償化/安倍内閣/アメリカ・ブラジル出張/」etc…

日時:平成29年8月3日(木) 20:00-20:56
場所:FM21

ひろみ/皆さん、こんばんは。
本村ひろみです。
この時間から、ミキオポスト OnRadio番組のスタートです。
先日自転車に乗って、颯爽と走ってるこの方見かけました。
メインパーソナリティは、下地ミキオさんです。

ミキオ/こんばんは、よろしくお願いいたします。

ひろみ/自転車暑いですよね。

ミキオ/暑いね。

ひろみ/この時期。

ミキオ/もうほんとに、この時期自転車で大変です。

ひろみ/でも県内ああやって走り回ってると、皆さんに声かけていただけていいですよね。

ミキオ/そうそうそう。
一番親しくできるのは自転車なんですよね。
とまって話できるし。
オートバイだと、とまれないでしょ。
自転車だととまったらすぐまた話できるから。
そういう意味では、自転車が一番いいんですよね。

ひろみ/ラジオをお聞きの皆さん、遠くからあらオレンジの方が来たと思ったら下地ミキオさんですので、声をかけてあげてください。

ミキオ/よろしくお願いします。

ひろみ/この番組は、北部地域はFMもとぶ、中部地域はFM21、南部地域はFMレキオ、そしてFMくめじまの4局ネットでお届けしています。
またインターネットでは世界中に配信をしております。
そしてきょうもリアルタイムで文字情報の発信です。
ぜひ下地ミキオ公式ウェブサイト、ミキオポストのトップページからごらんください。
きょうの1曲目はこの曲です。
森高千里で私の夏。

♪ 森高千里/私の夏 ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio今週は話題盛りだくさんですが、まず何と言ってもアメリカの土産話を伺いたいと思います。

ミキオ/今回はブラジル、ペルー、アメリカと4箇所行ってきました。
この前アメリカからも中継させていただきましたね。

ひろみ/もうリアルに電話が近かったです。

ミキオ/今回は日系四世を三世と同じように、日本人と同じような定住権を、三世と同じような定住権を与えるというようなことを私が国会で提案して、安倍総理がそれを認めてそれが11月から始まるんで、その説明会のためにペルーとブラジルを訪問したと。
非常にみんな喜んでくれて、大歓迎をいただいて。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/これがやっぱね、四世まで定住権があるなんて今まで考えられなかったようなことですから。
私からすると、もうとにかく日系社会との縁を切れないようにしないといけない。
だからもう、四世も五世も六世も恒久的に私たちは縁を切れないようにしていくというのが、ペルーのためにもブラジルのためにも必要だし、日本社会のためにも必要だしと。
彼らにかけ橋になってもらわなきゃいけないんで。
そういう意味では、これはまあまあ私としてはいい仕事ができたのかなというふうに思いますね。
あとは、アメリカでは無人機を見てきて、この無人機はいろんな分野に活用されますね。
台風における防災とか、漁業資源を守る状況とかいろんなのに活用される。
特に北朝鮮のミサイルに対応する攻撃型無人機というのも考えられているようでありまして、北朝鮮がもう打ち上げた瞬間にこの無人機から。

ひろみ/察知して。

ミキオ/察知して攻撃しちゃうと。
これでやると1年以内に配備を考えてるぐらいの勢いですから、これでやるとどんなに核を北朝鮮が精度を上げていこうと、これはもう太刀打ちできない状況である。
これを使わないようにして抑止力をつくっておいて、それで北朝鮮と対話をやると、これが必要なんですよね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/今は、もう10発ぐらい打ってきたらほんとに10発打ち落とせるか、迎撃できるかと言ったらそう簡単じゃないんですよね。
だからそこは、私たちとしてはもう一回迎撃が難しいというならば敵地攻撃というようなことを言っても、まずもう北朝鮮がおりてきて日本でミサイルが命中したりすると、何十万人という人の尊い命がなくなって、それから北朝鮮を攻撃するといっても僕はもう意味がないと思う。
まずもう1人でも亡くならないようにするという意味では、この無人機の新しいシステムでの新しい抑止力をつくるというようなことが進められているというようなことは、非常に大事かなというふうに思いますよね。
そういうことを勉強してきました。
あとは、アメリカにおいてベンチャー企業がすごいでしょ。

ひろみ/すごいですよね。

ミキオ/GoogleとかAppleとかね。
やっぱそういう企業が日本出てないんです。
皮肉言われましたよ。

ひろみ/日本にですか。

ミキオ/そう。
もうウォークマン以外、日本人が世界に通用するもの開発したものないよねなんて。
えーっとかって、話をしていたんですけど。
それと2つ目には、無人機をつくっている工場も車をつくっている工場も全部つくってるのは、工作機械は日本の工作機械。
日本は、正確に大量につくる能力がすごいけど、何をつくるかっていうのは乏しいよねって皮肉だと思わない?

ひろみ/発明の部分ですよね。

ミキオ/そうそうそう。
だから、そこなんですよね。
そこを考えるとね、そこを考えると向こうに行ってみると、インドの方とかシリアの方とか、中東の方とかみんながいるわけ。

ひろみ/国籍がいろいろと。

ミキオ/外物がいるというのが強いわけよ。
外物がいるというのは、私はまさに新しい発想が出てくると。
しかし日本では移民政策できないから、だから今回の四世みたいに違う国で育った人たちがまたここに来ると違う感覚で物事ができる可能性がある。
私たちのこの多くの違う経験をした人たちを入れるとなると、日系四世かなと。
日本語がなかなかしゃべれない。
それがいいわけよ。
日本に来て勉強してもらえればいい。
日本に慣れ親しんだ人が来たら、日本語当たり前と思ったら新しいのは生まれないです。
日本を知らない人が来て、日本語を勉強しながらえーっ?と思った人が、私は新しいものをつくりあげると。

ひろみ/そうですね。
その摩擦から何か生じますもんね。

ミキオ/そういうことをできないのかなというふうに思っていますね。
そういう意味では、この新しい発想で物事をやっていくというのは非常に大事なことになるのかなと。
このシンポジウムなんかには、今回防衛大臣になる小野寺さんも一緒に私と一緒にハドソン研究所のシンポジウムで一緒だったんですけど、僕が皆さん外で言わないでくださいよ。
彼は8月3日で防衛大臣なりますからと言ったら、みんな拍手してたんですけど、そのとおりになりましたね。

ひろみ/すごいですね。
さすがですね。

ミキオ/そういう意味でも、一つ一つ丁寧に丁寧に、これからやっていくことが必要だと思いますから、ちょっと頑張ってやっていきたいというふうに。
だから新しい発想ですね。

ひろみ/新しい発想。

ミキオ/でね、やっぱねそのためには究極になると何かと言ったら、子どもの教育なんですよね。
子どもの教育をやらないと、もうだめだということのところに新しい発想のところが出てくるわけ。
新しい発想のところの、子どもの教育というところになると、子どもに教育のチャンスを全てに与える、これが1点、全てに。
その2つ目には、子どもにいろんな体験をさせる。
やっぱ修学旅行は日本本土じゃないよね。

ひろみ/もう海外に。

ミキオ/海外へ。
これを県のお金でやらせて、色の違う、宗教の違う、言葉の違う、そういう人たちと学校給食一緒に食べさせて、なんか交流させて何かを得らさせるという、そういうふうな教育の姿に沖縄県が自分でやるべきよね。
今もう京都に行って、お寺見ますとかなんとかってこんなのはもう私はいいと思ってるわけ。
これはもう大人になってから自分で見なさいと。
日本の歴史文化を知らないで海外なんてとよく言うけど、日本の歴史文化はもう自分で勉強する。

ひろみ/家族で一緒にとかね、そうですね。

ミキオ/それで海外は、国とか県とかがしっかり勉強させるというようなことに変えていかなきゃいけないと思っているんで、まず1点目はみんなに教育チャンスを与える。

ひろみ/平等で。

ミキオ/それで新しい刺激的なものをやっていくというようなことを思いまして、私はね、これ非常に面白いというか、全てにチャンスを与えると変わってくるんじゃないかと思うんです。
なんで変わるかといったら、一応東大に入っている子どもの親の平均所得が1300万。
だから結局は高所得=高学歴、低所得=低学歴といってるけど、この低学歴という、低所得の人の低学歴というのが教育が無償化に全部なると関係なくなるよね。
全部入る。
だから、家である程度、親が裕福な子どもの発想力と、厳しい家の子どもが発想力ってのはまた僕違うんじゃないかと思うんですね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/そういうものは、厳しい家の子どもが教育を全て受けられるようになったら僕、天才が生まれてくるんじゃないかと思うわけ。

ひろみ/がむしゃらに勉強するかもしれませんからね。

ミキオ/これまたラジオで言いにくいとこなんだよね。
誤解を招く可能性があるけれども、しかし新しい層を掘り出すといったら俺はお父さん、お母さんが低所得だから学校行かないよといって諦めている人たちが諦めなくてこれる環境をつくったら、案外変わるかもしれないよね。

ひろみ/ぜひ反骨精神の子がどんどん出てくるといいなと思いますね。

ミキオ/よく野球でね、監督がバントのサインを送ったらちぇって言ってね、なんで俺に打たさないのかという、監督に言わせりゃチームプレイだと言うけど何言ってんの、俺に打たせって、これぐらいの個性があるやつだよ。

ひろみ/なかなか今出てきませんけど、これがだんだん出てくるようになるとすごいでしょうね。

ミキオ/こういう感じの私は仕組みづくりを、やっぱりやらなきゃいけないんじゃないかなというふうに思っています。
ただ、きのうの新聞を見ると自民党の憲法調査会で教育の無償化について話したら、予算が大きいとかね、これは憲法に入れなくても法律でできるとかってもうネガティブなこと言ってたんです。
だから、だめなんですよ。
なんで義務教育を憲法に書いてあるか。
これは、政治が変わろうとどんなことがあろうと、義務教育は義務教育としてやるというのは憲法に書いてあるからできるんです。
だからこの教育全て、保育も教育と認め、大学、専門学校までやるというふうになると、間違いなく変わってきますよ。
間違いなく変わってくる。
だからそこに、憲法に位置づけなきゃだめなんで私たちは憲法に入れてくれとそういうことを言っているわけなんで、それをぜひ実行していきたいというふうに思います。
またこれも、憲法じゃなくて法律だとか言って、法律は政治家がまた変えられるんですよね。
憲法変えるっていうのは難しい。
憲法削るっていうのは難しいよ。
できないっていっても、いいぐらいだから。
だから憲法に教育の無償化って書いたら、どの政権になろうと誰がやろうとこれはもう変えられない。
ここを僕が大事にしたいんですよね。
そういう意味でもやっぱりこのアメリカ見たり、今度のペルー見たりして、ぐーんと四世を三世と同じように日本人扱いにする、無人機を見てくる、自動運転、電気自動車を見てきて、本村ひろみさんが私の事務所に来たら車と一緒に乗ってくるわけよ。
自動運転、電気自動車に乗ってきて、車にあんたも帰っていいよって言って、家に帰っておきなさいといって。

ひろみ/車が。

ミキオ/ラジオが収録が終わるから、3時間後に迎えに来てねって来るんですよ。

ひろみ/すぐにほしいですね、その自動運転の車。

ミキオ/こういう時代がね、2年後から始まる。

ひろみ/2年後ですか。
もうリアルですね。

ミキオ/リアル、リアル、リアル。

ひろみ/未来の話かと思いきや、2年後というのはすごいですね。

ミキオ/このテスラという会社、次何やってると思う?

ひろみ/車の次ですか。

ミキオ/車でやってるんだけど、この自動運転、これで衝突事故ってゼロになるんですよ、もうゼロになるんです、もうぶつからないんですよ。
意図的にぶつかろうとしてきても、周りにセンサーがいっぱいあるから逃げるんですよ、これ。

ひろみ/いやー、すごい。

ミキオ/だからそういうふうなことになってきて、この次何やろうかときたら渋滞のときに巻き込まれるでしょ。
自動運転でも渋滞どうにもならないよね。
そしたら、すーっと10メートルぐらいを。

ひろみ/宙に浮いちゃうんですか?

ミキオ/宙に浮いちゃうということ、これを今考えているわけ。

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/ドラえもんの世界ですね。

ひろみ/ほんとですね。

ミキオ/だけどこれもう海上では成功しているんです。

ひろみ/海の上でやってるんですか?

ミキオ/もうやってるんです。
だからあとは、これにタイヤをつけるだけの話なんです。

ひろみ/なんだか夢のある話が、わくわくしてきますね。

ミキオ/そうですよね。
だから発想というのは、何かできるのかなとかっていうのをやるのがおもしろいでしょ。

ひろみ/おもしろいです。

ミキオ/だけど自分でスマホ使ってて、5年前にこんなスマホができると思ってた?

ひろみ/思ってないです。

ミキオ/ね、アプリがこんなに成長して、音楽が全部聴けて、写真が撮れて画像がよくて送れて、アメリカからタダでLINE電話ができて。

ひろみ/信じられない世界になってますね。

ミキオ/5年前は考えてないでしょ。

ひろみ/電話料金、海外大変だと思ってましたもんね。

ミキオ/でしょ、これが5年でこうなるんですよ。

ひろみ/何が起きるかわからない、2年後ですねまたね。

ミキオ/だからそこが、今の社会。
だからそれをしっかりと私たちは、受けとめながら使いこなすような仕組みを考えていかなければいけないというふうに思いますね。

ひろみ/ここで1曲、お届けしましょう。
ケツメイシで夏の思い出。

♪ ケツメイシ/夏の思い出 ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。
さて、日本に目を向けますといろんなことがありまして、稲田防衛大臣の辞任もありましてね、もう国会も内閣も組閣ありまして。

ミキオ/どこ行っても国会議員怒られてばっかりですね。

ひろみ/ここ数カ月、怒られっぱなしじゃないですか。

ミキオ/ことしの流行語、もう決まってますよ。

ひろみ/なんでしょう。

ミキオ/1つは、忖度。

ひろみ/忖度、ありましたね。

ミキオ/2つ目は、はげ。

ひろみ/はげ、ありましたね。

ミキオ/3つ目、何かわかります?

ひろみ/3つ目はなんでしょう。

ミキオ/一線は越えてません。

ひろみ/全部国会議員が言った台詞ですよ。
すごいですね。

ミキオ/忖度、はげ、一線は越えてませんって、もう全員国会議員ですよ。

ひろみ/いーや、なんてことなんでしょう。

ミキオ/これはね、おもしろいとよく言われるかもしれんが、おもしろいだけじゃ済まないよね。
やっぱそこは私たちもちゃんとしなきゃいけないというふうに思います。
また、今は内閣改造して支持率が上がるかどうかということになるかもしれないけど、私はそんなに上がらないと思う。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/今そういう状況じゃない。
爆弾は森友の親父だよね。

ひろみ/今、逮捕されていますけどもね。

ミキオ/あの人は、補助金の不正受給とか保育士の不正申告とかで今逮捕されてますけど、国民ってこんなのも全然興味ないよね。
これ検察が今やってるだけな話であって、検察に国民が望んでいること、見たいと思っていることは9億円の土地が1億円になった背景って何があるのって。

ひろみ/確かに、そんなに安くなるんですかね。

ミキオ/だからそれをジャッジしたのはなんなのか、根拠はなんなのか、国会で解明できなかったから。
だから、検察にそれやってくれっていう期待は大きいと思うよ。
しかしやらないで、この2つのものだけで検察が起訴したら、これ検察審議会にまた訴えられますよ。
いろいろなことが出てきますよね。
だから私からすると、これは相当に爆弾を抱えた安倍政権にとって、あの人はもう調書にいろんなことを言うと思うよ。
この9億円の1億円、しゃべっちゃう。

ひろみ/しゃべっちゃいますよね。

ミキオ/警察というのは、言ったこと書かんといかんから、そういうふうになってまた弁護士に接見して俺はこう言った、ああ言ったといってそれがまた弁護士がテレビに流したけどこういうことになっちゃって。
そういうことが出てくると、もうなかなか支持率上がらないですよね。

ひろみ/安倍さん、今大変なところにいるわけですね。

ミキオ/今の段階では、そう簡単ではない。
万が一それを解明するにあたって、総理大臣の奥さんの事情聴取を1回はやらなきゃいけないとかなったらどうなる?

ひろみ/昭恵夫人も登場してくるわけですか。

ミキオ/だって、3回もおんなじ幼稚園に行ってるんだよ。
それ、親しいよね。
総理大臣の奥さんが3回も同じ幼稚園行ってるとか、ないんじゃないの。

ひろみ/そうですよね。
こうなってくると、また問題がさらに深く切り込まれていくという感じですね。

ミキオ/いや調べたけど、何もなかったというためには調べなきゃいけないということよ。

ひろみ/そのままにはもうできないということですよね。

ミキオ/調べたら、総理大臣の奥さんが調べられたと、何もなくてもだよ。
これ、大きいよね。

ひろみ/いや、まだまだ続くんですね、この籠池氏は。

ミキオ/僕はそう簡単なもんじゃないと思うよ。
爆弾抱えたまま内閣改造だから。
だからあの人を捕まえたというのは、国家権力で捕まえたというように思うけど、僕は国家権力で捕まえないんじゃないか、捕まえさせないんじゃないかなと思ったわけ。

ひろみ/逆に。

ミキオ/捕まえたらしゃべるから。

ひろみ/幕引きではないわけですね。

ミキオ/そう、だからそういう見方をしているのは僕だけじゃないと思うね。
これはこれからですね、大きな問題になってくるんじゃないかなと思いますね。

ひろみ/なんだかまだまだ夏ですから、暑いですよね。

ミキオ/そうそうそうそう。

ひろみ/ではここで1曲、お届けいたしましょう。
松田聖子で夏の扉。

♪ 松田聖子/夏の扉 ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
いろんな話が出てくるわけなんですけれども。

ミキオ/今回ね、ブラジル行ってリオ行ったんだけど、もうねリオは殺人件数が日本の28倍。

ひろみ/28倍。

ミキオ/逮捕率10%。

ひろみ/怖い国ですね。

ミキオ/殺し放題。

ひろみ/それはいいんですか。

ミキオ/よくないですよ、そりゃ。

ひろみ/どうしてですか。

ミキオ/それに、あれが、なんだっけ。
強盗が800倍。

ひろみ/いやー、オリンピックのあったところですよね。
つい最近。

ミキオ/破綻しましたね。
許されませんね。

ひろみ/許されませんね。

ミキオ/ただ一つだけすばらしいのは、ビーチ。
リオのビーチ、ビーチバレーからビーチサッカーから、ビーチテニスから。

ひろみ/スポーツができる。

ミキオ/スポーツができるようになってる。
きれいになってますね。

ひろみ/整備されたってことですね。

ミキオ/整備されてるわけ。
うちの若狭のビーチ、どうでしょうか。

ひろみ/これからぜひそうあってほしいですね。

ミキオ/なんかあの地域さ、シティリゾートとしていろんなのが楽しめる、イルミネーションがあったり、なんでつくらないんだろう。

ひろみ/いやぜひ、期待したいんですけれども、これから。

ミキオ/いや僕、この前ビーチバレーボールと3on3やれとか言って、今ちょっとやってるんですけど。
こんなのじゃないよね、あの地域。
あそこ那覇市民の、沖縄県の宝だよ。
こんな近くで海と戯れることができるんだから。
全然できていない。
もう僕には不思議でしょうがない。

ひろみ/あそこにぜひね、いっぱい集めてフェスができるといいですね。
イベントができるとか、ライブ聞けるとか。

ミキオ/夕方、夕日見に那覇市民が向こうに座りながら遊べて、10万人ぐらい来る。

ひろみ/10万人集められそうですよね。

ミキオ/それ大げさだけど、だけどこのブラジルのリオの再開発した場所海の横なんだけど、みんなが散歩してるんです、もう。
慣れそうでしょ、駐車場においてあの若狭のあそこから、ずーっと波の上のところからバーベキューやってるところの漁港のところまで一帯を歩いて、夕方夕日を見て、それで向こうでなんかビール飲んだりしながらできるとか。

ひろみ/ライブ聞いたりとか、最高。

ミキオ/ライブ聞いたり。
なんでやらないの。

ひろみ/なんでですかね。

ミキオ/この那覇港案管理組合とか、総合事務局とか考えてるのかね。
俺、そこ言いたいんだよ。
しかも何百億円もかけて、こんな港湾とかつくっておきながら活用してない。

ひろみ/もったいないですね。

ミキオ/もったいないじゃなくて、僕そこがだめなんだよ、そこが。
あそこだったらおもしろいよね。
おもしろいと思わない?

ひろみ/おもしろいと思いますよ。

ミキオ/夕日見れてね、それでいろんな音楽がながれていたり、ビーチに寝っ転がれるように。
ビーチも石だらけじゃなくて、きれいに整備してさ。
砂入れて、ふわふわの砂があって。

ひろみ/もう国際通りから歩いて行けるという距離感ですから。
連動していけますよね。

ミキオ/そうそう。
あそこの何て言うの、クルージングバースのところからあの道真っ直ぐ行けば、真っ直ぐ、真っ直ぐ行けば、県庁まで行けるんだよ。
あの1本道をきれいに整備して、県庁まで行って1本道で。
そこにリゾートがあるってとこだよ。

ひろみ/もうおしゃれな、これこそ観光にぴったりなアイディアですね。

ミキオ/これがだめなんですよ。
これがもう、センスなんですよね、センス。
なんで那覇市長やらないのかね。

ひろみ/ぜひ提案していただきたいですね。

ミキオ/もう一つは、私が言ってるのは市会議員当選した人たちにも言ったけど、何やるかってまずね、沖縄のバス停全部にちゃんと屋根があって、座れるようになって、ほんとはクーラーがあるようなものをやったほうがいいんだけど、それまで***。
太陽と雨だけは、このバス停でちゃんと防げるようなものをやれと僕言ってるんです。

ひろみ/大賛成です。
私バス停に立っていると、暑いんですよ、ほんとに。

ミキオ/でしょう。

ひろみ/です。
屋根つけてください。

ミキオ/ほんとだったら、水蒸気があるさ。

ひろみ/ふわーっと、霧状のやつですね。

ミキオ/女の人はあんまり好きこのまないかもしれないけど。

ひろみ/いや暑いときはもうほしいですね。

ミキオ/だからそういうのとかさ、扇風機とか。
なんかそれぐらいあってもいいんじゃない。

ひろみ/いやもうぜひですよ。
まず、屋根ないっていうのはどうしても困りますからね。

ミキオ/これだけでいいって言ってるよ。
なんで城間市長なんかそれやらないんだろう。

ひろみ/もう速攻でやって、こんなに暑い夏になってしまっているわけですから。

ミキオ/バスがさ、10分後に来るとか20分後に来るとかっていうの先にやりますみたいに言ってたけど、それは3番目、4番目なんです。
まずは、待てる体制をつくらなきゃいけない。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/座って。

ひろみ/ほんとに座って。

ミキオ/しかもおじいちゃん、おばあちゃん多いじゃないですか。
こういうのをね考えなきゃだめだね。
本村さん、これはだめです。
それと、今回また粟國の飛行機が3年、2年前のお盆のときにちょっとね、***の飛行機飛ばして事故起こしちゃったんだけど、今回またお盆までにこの飛行機飛ばしたいよね。
リベンジで。
ちょっと今頑張ってますから、いろいろと新しい仕組みをつくっていきたい。
久米島においてはもう、私はもう深層水ね。
これを必ずあともう一本パイプ入れて、うわーっと水取って、それで電気をつくり出してそれで産業をつくる、これをやりたい。
もうやることは決まってるんですよ。
そのほうが一番効果が出ることもわかっています。
それを決断してやる政治家でないといかんのですよね。

ひろみ/ぜひ前に進めてください。

ミキオ/はい、頑張ります。

ひろみ/ここで1曲、お届けしたいと思います。
研ナオコで夏をあきらめて。

♪ 研ナオコ/夏をあきらめて ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。
FacebookやTwitterでごらんになっている方も多いと思うんですけど、アメリカから戻ってすぐにミキオさん、青森のほうに行かれていらっしゃって。

ミキオ/そうなんですよね。
私の同期の木村太郎って、同期の国会議員が50歳で亡くなっちゃったんですよね。
ほんとに僕、仲よかったんです。
もう彼がいつも私のところに来て、党は別々になっちゃったんだけどもいろんな話をしてね、2人で飲みに行くわけよ、僕ら。
もう汚い焼き鳥屋の、彼の焼き鳥屋に、おいたまには高級なところに連れて行けと、おまえは与党の国会議員だろとかって、与党の七役にまでなっていたわけ、自民党の。
広報委員長って、七役なんですよ。
七役もやってるんだから党のお金使って俺にも飲ませよとかって言ったら、なんで野党のおまえに飲まさなきゃいけないんだみたいな、こういうことの間で言えるようなやつだった。
アメリカに行ってる最中にペルーで訃報を聞いて、もうほんとにがっくりしましたよ。
帰ってきてすぐ翌日朝行って、お父さん、お母さん、奥様と会ってね、もう泣くだけ泣いてきたような感じでしたね。
もうこの前も東京ドームで、あれなんて言ったですかね。
ビートルズの。

ひろみ/はい、ポールマッカートニーさんがいらしたときの。

ミキオ/そう、ポールマッカートニーが来たんですよ。
電話かかってきて、下ちゃんチケットがあるからおいでって言って、木村太郎と奥さんと僕と3人。

ひろみ/行かれたんですか。
この間のポールマッカートニーの。

ミキオ/行ったんです。
もう地味なやつが立って踊ったりしてさ、ほんとの思い出に残りますよね。

ひろみ/え、そのときも大変お元気でいらっしゃったってことですよね。

ミキオ/元気だったんです。
もうほんとに残念だったね。
体気をつけなきゃいけないね。

ひろみ/ほんとに志半ばでいらっしゃったでしょうね。

ミキオ/今度、もし元気だったら今度の内閣改造で彼大臣になっていたと思うよ。
だからよく、岸信介さんが言っていた、国会議員は体のことを考えたら選挙に負ける、選挙のことばっかり考えたら、大臣になる前に死んでいくっていう、そういうことをよく言っていたね。

ひろみ/健康あってですからね。

ミキオ/そうですね。

ひろみ/ほんとに、そうなんですか。

ミキオ/ご冥福を心からお祈りしたいというふうに思います。

ひろみ/ここで1曲、お届けしたいと思います。
南こうせつで夏の少女。

♪ 南こうせつ/夏の少女 ♪

ひろみ/ミキオポスト OnRadioお届けしております。
アメリカから戻ってきて、ほんとにお忙しくされているんですけども、ミキオさん、アメリカのほうでの話題でハドソン研究所に行かれた話がありましたよね。
あそこで発表もされたんですか?

ミキオ/ちょっと英語でスピーチを。

ひろみ/スピーチを。
ちょっと聞いてみたかったですけれども。
でもほんとに、こうやって行くたんびにいろいろとコミュニケーションを図れていいですね。

ミキオ/そうですね。
ハドソン研究所ってのは今、トランプ政権で一番近い研究所なんですよね。
民進党のときにはCSISというのが一番近いんですけど、そこのワインシュタインさんという所長が私のことを非常に大事にしてくれて、日本に来たら必ずお食事したり。
今回もご招待いただいてこのディスカッションに行ってきたんです。

ひろみ/うらやましいですね。

ミキオ/だけど、非常にああいう世界の関係者と話をするというのは非常におもしろいですよね。
いろんな意見があるし、下地の発言は切り口がおもしろいなんて言われてましたよね。

ひろみ/いいですね。
こんな朝から晩までの研究所での討論会に出るってだけでも、頭痛くなりそうですけどね。

ミキオ/そうですね。
だけどいろんな新しい発想をみんな言ってくるから、そうかそうかって眠る気しないですよね。
もうおもしろかったですね。

ひろみ/先週のラジオは明け方4時に電話をつないでましたけど、約1時間はお話しされるぐらいもうテンションも上がってましたからね、ミキオさん。

ミキオ/そうですね。
アメリカにいると、今回一番新しいやり方でTwitterを135回やったんです。

ひろみ/これすごいですよ。
私追っかけて拝見しましたけど、きっちり書いてますね。

ミキオ/でしょ。
一個一個の日程にあわせてTwitterを打ってるわけですよ。
まとめてやるんじゃなくて。
あれよかったでしょ。

ひろみ/あれいいですね。
ずっとわかるという、日誌みたいになってて。

ミキオ/やっぱこのTwitterをしっかりと打つということで、海外出張はなんかお祭りで遊びに行ってるわけじゃないですよというのを、こういう日程でやりますよというようなことわかるようにしたいんですね。
ただ先に、全日程を先に載せれという人がいるけどそれはできないわけ。
先日程を載せると、またいろんなこと考える人がいるから。
邪魔したりやったりするから、終わったやつをきちっと載せていくというようなことをしてるんですけどね。
そういう意味でも、ちょっとおもしろかったですね。

ひろみ/ラジオをお聞きの皆さん、ぜひミキオさんのFacebook、Twitterもフォローしてごらんになってください。

ミキオ/これだけどTwitterで見てるとおもしろいでしょ。

ひろみ/おもしろいです。
リアルタイムですごいなっていう感じが。

ミキオ/Twitterは写真4枚しか載せられないって知ってる?

ひろみ/最大限4枚。

ミキオ/今知りましたよ、私。

ひろみ/あっという間のお時間ですが、最後にラジオお聞きの皆さんに、暑い夏ですけどミキオさんから元気の出る言葉をいただきたいと思います。

ミキオ/やっぱりシリコンバレー行って、感じたことは発想力だね。
アイデア力。
これできるかなとか、絶対できないというものもできたほうがいいと思うこと、作ろうと思うこと。
そういう何かできたほうがいいというものをね、下地ミキオは話ながらちょっと空中飛んでみたいなとかっていう、できるわけないだろうというのをまともに言う人。
だから今言ってる外ものとかばかものとかね、あと一個何かあったんですよね。
外もの、ばかもの、何ものってね。
そういう人がいないと、新しい開発って出てこない。

ひろみ/やっぱりちょっと奇天烈ぐらいがアイデアマンになるんですかね。

ミキオ/この前ある方と話したらこう言ってましたね。
自分は世界で、あの人自分で考えている人だから、世界で3大発明伝、すごいっていうのは蒸気をごっとんごっとんしてこれを回して、汽車を作ったでしょ。

ひろみ/蒸気機関車。

ミキオ/蒸気機関車。
これ車も今同じよね。
ごっとんごっとんしながら。

ひろみ/そういうピストンで動くんですか。

ミキオ/そうそう蒸気で。
これ一点すごいねということを言ってましたね。
2つ目に何がすごいかと言ったらインターネットが。

ひろみ/インターネットですよね。

ミキオ/インターネットの社会がやっぱりすごいよねと。
こんなインターネットができるとは思っていなかったよねというふうに言ってたんで。
3番目にはまだできてないけど、この国にこの地球に重力があるじゃないですか。
重力があるから、飛行機も相当なエネルギーかけて飛ぶでしょ。
宇宙に行ったら重力ないじゃないですか。
だから浮いて歩くじゃないですか。
この重力に勝てる、エネルギーかけないで勝てるようなことを考えられたらエネルギーも全部半分で済むっていう。

ひろみ/これ考えるってすごいことですよね。
重力に勝てる。
でも、その発想は何でしょうね。

ミキオ/僕はそうしたら原子力もあるんじゃないですかと。
僕がちょっと話をしたら下地さんと、私が言ってる世界の発見のすごいものと、インターネットであったり蒸気のこれだったり、もう一個なんかあったんですよね、それに重力の話だった。
全部が喜ぶものじゃなきゃだめって。

ひろみ/みんなが喜ぶもの。

ミキオ/そう。
反対が2割でもいるようなものは、人類は評価しちゃいけないんですよ。

ひろみ/確かに。

ミキオ/だってこの車の蒸気のやつ反対する人いないでしょ。
インターネットも反対する人いませんよね。
あともう一個彼何か言ってたんですけどね。
だからそういうことなんですよね。
だから原子力なんてのは反対がいるし、まだ原子力は解明できてないというか自分で制御できないところがあるから、こんなのは人類の喜びし発展だというふうには言わないと言ってたね。

ひろみ/深いですね。

ミキオ/深いね。
深い深い。
おもしろい方ですよ。

ひろみ/でもこれからの未来、何があるか、もう2年後が楽しみになってくるような話をきょう聞きましたのでね。
ラジオお聞きの皆さんも暑いですけども、水分とりながら、未来を楽しんでいただきたいと思います。
あっという間のお時間でした。
ミキオポスト OnRadio、ご案内は本村ひろみでした。
そして、メインパーソナリティは。

ミキオ/下地ミキオでした。
ありがとうございます。

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